「栄光」(えいこう)が出てくる聖書の箇所

「栄光」(えいこう)は日常訳第1版の323か所(旧約160・新約163)に出てきます。口語訳では283か所。

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323か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ヨハネによる福音書(27か所)

ヨハネ17:5 父ちちよ、今いま、あなたのそばで、わたしを栄光えいこうに輝かかがやかせてください。世界せかいが造つくられる前まえに、わたしがあなたと共ともに持もっていた、あの栄光えいこうで。

ヨハネ17:10 わたしのものはすべてあなたのもの、あなたのものはわたしのもの。そして、わたしは彼かれらによって栄光えいこうを受うけた。

ヨハネ17:22 わたしは、あなたからいただいた栄光えいこうを、この人ひとたちにも与あたえました。わたしたちが一ひとつであるように、この人ひとたちも一ひとつになるためです。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしにくださった人ひとたちが、わたしのいる所ところにわたしと一緒いっしょにいてほしい。世界せかいが造つくられる前まえからあなたがわたしを愛あいして、わたしに与あたえてくださった栄光えいこうを、その人ひとたちにも見みてほしいのだ。

ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死しに方かたで神かみの栄光えいこうをあらわすことになるかを示しめすために言いわれた言葉ことばだ。そしてこう言いってから、「わたしについてきなさい」と言いわれた。

使徒行伝(4か所)

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、そのしもべイエスに栄光えいこうをお与あたえになりました。あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトが釈放しゃくほうしようと決きめたのに、その前まえでこの方かたを拒こばんだのです。

使徒7:2 ステファノは答こたえた。「兄弟きょうだいのみなさん、そして父祖ふそのみなさん、聞きいてください。わたしたちの父ちちアブラハムがまだハランに住すむ前まえ、メソポタミアにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれの前まえに現あらわれました。

使徒7:55 しかしステファノは聖霊せいれいに満みたされ、天てんをじっと見みつめた。すると、神かみの栄光えいこうが見みえ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。

使徒12:23 その瞬間しゅんかん、主しゅの使つかいがヘロデを打うった。栄光えいこうを神かみに帰かえさなかったからだ。ヘロデは虫むしにむしばまれて息いき絶たえた。

ローマ人への手紙(19か所)

ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵めぐみと使徒しととしての役目やくめを受うけた。それは、あらゆる民族みんぞくの人々ひとびとを信仰しんこうによる従順じゅうじゅんへと導みちびくためであり、その名なの栄光えいこうのためである。

ローマ1:21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

ローマ1:23 神かみの栄光えいこうを、朽くちることのない神かみではなく、朽くちてしまう人間にんげんや、鳥とりや、四よつ足あしの動物どうぶつや、地ちをはう生いき物ものに似にせた像ぞうと取とり替かえてしまったのだ。

ローマ2:7 善ぜんを忍耐にんたい強つよく行おこない、栄光えいこうと誉ほまれと朽くちないものを求もとめる人ひとには、永遠えいえんのいのちが与あたえられる。

ローマ2:10 善ぜんを行おこなうすべての人ひとには、栄光えいこうと誉ほまれと平安へいあんが与あたえられる。まずユダヤ人じんに、そしてギリシャ人じんにも。

ローマ3:7 しかし、もしわたしの偽いつわりによって神かみの真実しんじつがいっそうはっきり示しめされ、それが神かみの栄光えいこうになるのなら、どうしてわたしは今いまもなお罪人ざいにんとしてさばかれるのだろうか。

ローマ3:23 すべての人ひとは罪つみを犯おかし、神かみの栄光えいこうを受うけられなくなっているからだ。

ローマ4:20 神かみの約束やくそくを前まえにしても、彼かれは不ふ信仰しんこうになって疑ううたがうことはなかった。むしろ信仰しんこうによって強つよくされ、神かみに栄光えいこうを帰かえした。

ローマ5:2 わたしたちはまた、このイエスを通とおして、いま立たっているこの恵めぐみへと、信仰しんこうによって導みちびき入いれられた。そして、神かみの栄光えいこうにあずかる希望きぼうを胸むねに、喜よろこんでいる。

ローマ6:4 だから、わたしたちはこの洗礼せんれいによって、キリストの死しにあずかり、キリストとともに葬ほうむられた。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたように、わたしたちも新あたらしいいのちを生いきるためである。

ローマ8:17 もし子こどもなら、受うけ継つぐ者ものでもある。神かみから受うけ継つぐ者ものであり、キリストとともに受うけ継つぐ者ものだ。キリストと苦くるしみをともにするなら、栄光えいこうもともにするためだ。

ローマ8:18 わたしは思おもう。今いまのこの時代じだいの苦くるしみは、これからわたしたちに現あらわされる栄光えいこうとは比くらべものにならない。

ローマ8:21 被ひ造物ぞうぶつ自身じしんも、いつか朽くちていく滅ほろびの束縛そくばくから解放かいほうされ、神かみの子こどもたちが手てにする栄光えいこうに満みちた自由じゆうへと導みちびき入いれられる。

ローマ8:30 あらかじめ定さだめた人ひとたちを、神かみは召めし出だした。召めし出だした人ひとたちを、神かみは正ただしい者ものと認みとめた。そして正ただしい者ものと認みとめた人ひとたちに、神かみは栄光えいこうを与あたえた。

ローマ9:4 彼かれらはイスラエルの民たみだ。神かみの子ことされる特権とっけんも、栄光えいこうも、いくつもの契約けいやくも、律法りっぽうが与あたえられたことも、礼拝れいはいも、数々かずかずの約束やくそくも、彼かれらのものだ。

ローマ9:23 あわれみの器うつわにはご自分じぶんの栄光えいこうの富とみを知しらせようとされた。それは、栄光えいこうにあずかるようにと、神かみがあらかじめ用意よういしておいた器うつわなのだ。

ローマ11:36 すべては神かみから始はじまり、神かみによって成なり立たち、神かみへと向むかっている。この神かみに、栄光えいこうがいつまでもありますように。アーメン。

ローマ15:7 だから、キリストがあなたがたを受うけ入いれてくれたように、あなたがたも互たがいに受うけ入いれ合あいなさい。それが神かみの栄光えいこうにつながるのだ。

ローマ16:27 唯一ゆいいつの知恵ちえある神かみに、イエス・キリストを通とおして、栄光えいこうがいつまでもありますように。アーメン。

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一2:7 むしろ、わたしたちが語かたるのは、神かみの知恵ちえだ。それは、これまで隠かくされてきた、秘ひめられた知恵ちえだ。神かみは世界せかいが始はじまる前まえから、わたしたちを栄光えいこうへと導みちびくために、この知恵ちえを用意よういしておられた。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちは、だれ一人ひとりこの知恵ちえを理解りかいしなかった。もし理解りかいしていたら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけたりはしなかったはずだ。

コリント第一10:31 だから、食たべるにも飲のむにも、何なんをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにしなさい。

コリント第一11:7 男おとこは頭あたまに何なんもかぶるべきではない。男おとこは神かみのかたちであり、神かみの栄光えいこうを映うつすものだからだ。一方いっぽう、女おんなは男おとこの栄光えいこうを映うつすものである。

コリント第一11:15 でも、女おんなが長ながい髪かみをしているのは、その人ひとの栄光えいこうだ。長ながい髪かみは、かぶり物ものの代かわりに女おんなに与あたえられているのだから。

コリント第一15:43 みじめなものとして蒔まかれ、栄光えいこうあるものとしてよみがえる。弱よわいものとして蒔まかれ、力ちからあるものとしてよみがえる。

コリント人への第二の手紙(14か所)

コリント第二1:20 神かみが約束やくそくされたことは、どれもみな、この方かたにおいて「はい」となる。だからわたしたちは、この方かたを通とおして「アーメン」と言いいい、神かみに栄光えいこうをささげるのだ。

コリント第二3:7 さて、人ひとを死しに導みちびくこの務つとめは、石いしに文字もじで刻きざまれたものだった。それでも栄光えいこうに包つつまれて始はじまり、イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みつめることができなかった。その顔かおが、やがて消きえていく栄光えいこうで輝かがやいていたからだ。

コリント第二3:8 だとすれば、霊れいによる務つとめは、なおさら栄光えいこうに満みちているはずではないか。

コリント第二3:9 人ひとを罪つみに定さだめる務つとめにさえ栄光えいこうがあったのなら、人ひとを義ぎとする務つとめは、はるかに大おおきな栄光えいこうにあふれているはずだ。

コリント第二3:10 かつて栄光えいこうに輝かがやいていたものも、今いまではその栄光えいこうを失うしなっている。それをはるかに超こえる栄光えいこうが現あらわれたからだ。

コリント第二3:11 消きえていくものにさえ栄光えいこうがあったのなら、いつまでも残のこるものには、なおさら大おおきな栄光えいこうがある。

コリント第二3:18 わたしたちはみな、覆おおいを取とり除のぞかれた顔かおで、鏡かがみのように主しゅの栄光えいこうを映うつし出だしている。そして、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたへ造つくり変かえられていく。これは、霊れいである主しゅの働はたらきによるのだ。

コリント第二4:4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

コリント第二4:15 すべては、あなたがたのためだ。恵めぐみがより多おおくの人ひとに広ひろがり、感謝かんしゃがあふれて、神かみの栄光えいこうとなるためなのだ。

コリント第二4:17 今いま受うけている苦くるしみは、軽かるくて、ほんの一時いちじのものだ。でもそれは、比くらべものにならないほど重おもく、永遠えいえんに続つづく栄光えいこうを、わたしたちにもたらしてくれる。

コリント第二6:8 栄光えいこうのときも、辱はずかしめのときも、悪わるく言いわれるときも、よく言いわれるときも、変かわらない。わたしたちは人ひとをだます者もののように見みられても、真実しんじつな者ものであり、

コリント第二8:19 それだけではない。この人ひとは、わたしたちがこの恵めぐみの働はたらきを進すすめるとき、旅たびをともにする者ものとして諸教しょきょう会かいから選えらばれたのだ。この奉仕ほうしは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうのためであり、わたしたちの熱意ねついを示しめすためでもある。

コリント第二8:23 テトスについて言いえば、彼かれはわたしの仲間なかまであり、あなたがたのために働はたらく協力きょうりょく者しゃだ。ほかのふたりの兄弟きょうだいについて言いえば、彼かれらは諸教しょきょう会かいから送おくられた使者ししゃであり、キリストの栄光えいこうを映うつす者ものたちだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:5 この神かみに、いつまでも、永遠えいえんに栄光えいこうがありますように。アーメン。

エペソ人への手紙(8か所)

エペソ1:6 それはすべて、神かみが愛あいする方かたによってわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださった、栄光えいこうに満みちた恵めぐみがたたえられるためだ。

エペソ1:12 それは、いち早はやくキリストに望のぞみを置おいたわたしたちが、神かみの栄光えいこうをたたえて生いきるためだ。

エペソ1:14 この霊れいは、わたしたちが受うけ継つぐものの保証ほしょうだ。神かみのものとされた人々ひとびとが完全かんぜんに自由じゆうにされ、神かみの栄光えいこうがたたえられる、その日ひまでの手付てつけ金きんなのだ。

エペソ1:17 わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじの霊れいを与あたえてくださるように。そうして、あなたがたが神かみをますます深ふかく知しるようにと祈いのっている。

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ3:13 だから、お願ねがいする。わたしがあなたがたのために苦くるしみを受うけていることで、がっかりしないでほしい。それはむしろ、あなたがたの栄光えいこうなのだ。

エペソ3:16 どうか父ちちが、その栄光えいこうの豊ゆたかさにしたがって、神かみの霊れいによってあなたがたの内うちなる人ひとを力強ちからづよくしてくださいますように。

エペソ3:21 教会きょうかいにおいて、またキリスト・イエスにあって、栄光えいこうが世々せいせい限かぎりなく、いつまでもありますように。アーメン。

ピリピ人への手紙(6か所)

ピリピ1:11 イエス・キリストによって与あたえられる、義ぎの実みに満みたされて、神かみの栄光えいこうと誉ほまれをあらわすようになるのです。

ピリピ2:11 すべての舌したが「イエス・キリストは主しゅである」と公おおやけに告白こくはくして、父ちちなる神かみの栄光えいこうをあらわすためです。

ピリピ3:19 彼かれらの行いき着つく先さきは滅ほろびだ。自分じぶんの腹はらを神かみとし、恥はずべきことを栄光えいこうとし、地上ちじょうのことばかりを考かんがえている。

ピリピ3:21 キリストは、わたしたちの弱よわく卑いやしい体からだを、ご自分じぶんの栄光えいこうの体からだと同おなじ姿すがたに造つくり変かえてくださる。すべてのものを従したがわせることさえできる、その力ちからによって。

ピリピ4:19 わたしの神かみは、キリスト・イエスにあって、栄光えいこうのうちにあるご自分じぶんの豊ゆたかさに従したがって、あなたたちに必要ひつようなものをすべて満みたしてくださる。

ピリピ4:20 わたしたちの父ちちである神かみに、世々せいせい限かぎりなく栄光えいこうがありますように。アーメン。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:11 そして、神かみの栄光えいこうに満みちた力ちからによって、あらゆる力ちからで強つよくされ、どんなことも喜よろこびをもって耐たえ、辛抱しんぼうできるようになってほしい。

コロサイ1:27 神かみは、この奥義おうぎがどれほど栄光えいこうに満みちた豊ゆたかなものかを、彼かれらに知しらせようとされた。しかも、それはあらゆる民族みんぞくに向むけられている。その奥義おうぎとは、あなたがたの内うちにおられるキリストであり、栄光えいこうの希望きぼうだ。

コロサイ3:4 あなたがたのいのちであるキリストが現あらわれるとき、あなたがたもキリストとともに、栄光えいこうのうちに現あらわれる。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:12 あなたたちを励はげまし、慰なぐさめ、強つよくうながしたのだ。それは、あなたたちを御み国くにと栄光えいこうに招まねいてくださる神かみにふさわしく歩あゆんでほしいからだ。

テサロニケ第一2:20 そう、あなたたちこそ、わたしたちの栄光えいこうであり、喜よろこびなのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(5か所)

テサロニケ第二1:9 その人ひとたちは、主しゅの御前ごぜんとその力ちからある栄光えいこうから締しめ出だされ、永遠えいえんの滅ほろびという罰ばつを受うけることになります。

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テサロニケ第二1:12 それは、わたしたちの神かみと主しゅイエス・キリストの恵めぐみによって、わたしたちの主しゅイエスの名ながあなたがたのうちに栄光えいこうを受うけ、あなたがたも主しゅのうちに栄光えいこうを受うけるためです。

テサロニケ第二2:14 神かみは、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんを通とおして、あなたたちをこの救すくいへと招まねいてくれた。それは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの栄光えいこうを、あなたたちが受うけ取とるためだ。

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちのために祈いのってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主しゅの言葉ことばが速はやく広ひろがり、栄光えいこうを受うけますように。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:11 この教おしえは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうを告つげる福音ふくいんにかなっています。そして、わたしはその福音ふくいんをゆだねられたのです。

テモテ第一1:17 永遠えいえんの王おうであり、朽くちることなく、目めに見みえない、ただひとりの神かみに、誉ほまれと栄光えいこうがいつまでもありますように。アーメン。

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:10 だからわたしは、選えらばれた人ひとたちのために、すべてを耐たえ忍しのんでいる。その人ひとたちも、キリスト・イエスによる救すくいを受うけ、永遠えいえんの栄光えいこうにあずかってほしいからだ。

テモテ第二4:18 主しゅは、わたしをあらゆる悪あくのわざから救すくい出だし、天てんにある御み国くにへと無事ぶじに導みちびき入いれてくださる。主しゅに栄光えいこうが世々せいせい限かぎりなくありますように。アーメン。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:13 そして、あの祝福しゅくふくに満みちた希望きぼうを待まち望のぞむように。それは、偉大いだいな神かみであり、わたしたちの救すくい主ぬしであるイエス・キリストの栄光えいこうが現あらわれることだ。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ヘブル2:7 あなたは彼かれを、天使てんしたちより少すこしの間あいだだけ低ひくいものとした。そして栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりを彼かれにかぶせ、

ヘブル2:9 でも、わたしたちが見みているのはイエスだ。天使てんしたちより少すこしの間あいだだけ低ひくいものとされたイエスが、死しの苦くるしみを受うけたことによって、今いまは栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりをかぶせられている。神かみの恵めぐみによって、すべての人ひとのために死しを味あじわうためだった。

ヘブル2:10 すべてのものはこの神かみのために、またこの神かみによって存在そんざいする。その神かみが、多おおくの子こたちを栄光えいこうへと導みちびくために、彼かれらを救すくいへ導みちびく先駆せんく者しゃを苦くるしみを通とおして完全かんぜんな者ものとされた。それはふさわしいことだった。

ヘブル3:3 家いえを建たてた人ひとが、その家いえよりも大おおきな栄誉えいよを受うける。それと同おなじように、イエスはモーセよりもはるかに大おおきな栄光えいこうを受うけるにふさわしい方かたとされた。

ヘブル5:5 同おなじように、キリストも大だい祭司さいしになる栄光えいこうを自分じぶんから求もとめたわけではない。神かみがキリストにこう語かたりかけたのだ。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ。」

ヘブル9:5 その箱はこの上うえには、栄光えいこうに輝かがやくケルビムがいて、翼つばさを広ひろげて、罪つみが赦ゆるされる「贖あがないの座ざ」を覆おおっていた。だが、これらのことを今いまここで一ひとつ一ひとつ語かたることはできない。

ヘブル13:21 その神かみが、あなたがたをあらゆる善よいもので整ととのえ、御み心こころを行おこなえるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれることをわたしたちのうちに行いってくださいますように。栄光えいこうが、世々せいせい限かぎりなくイエス・キリストにありますように。アーメン。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:1 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。栄光えいこうに満みちたわたしたちの主しゅイエス・キリストを信しんじているなら、人ひとを見みた目めで差別さべつしてはいけない。

ペテロの第一の手紙(10か所)

ペテロ第一1:7 でも、それはあなたたちの信仰しんこうが本物ほんものだと証明しょうめいされるためだ。金かねでさえ火ひで試ためされるが、いずれは消きえてなくなる。あなたたちの信仰しんこうは金きんよりもずっと価値かちがある。その信仰しんこうは、イエス・キリストが現あらわれるとき、賞賛しょうさんと栄光えいこうと誉ほまれをもたらすことになる。

ペテロ第一1:8 あなたたちはイエスを見みたことがないのに、愛あいしている。今いまも見みえていないのに、信しんじている。そして、言葉ことばでは言い表せいいあらわせない、栄光えいこうに満みちた喜よろこびにあふれている。

ペテロ第一1:11 彼かれらの内うちにいたキリストの霊れいは、キリストが受うける苦くるしみと、その後あとにくる栄光えいこうを前まえもって告つげていた。預言よげん者しゃたちは、その霊れいがいつ、どんな時ときのことを指し示しさししめしているのかを調しらべていた。

ペテロ第一1:21 あなたたちは、このキリストによって神かみを信しんじている。神かみはキリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、栄光えいこうをお与あたえになった。だから、あなたたちの信仰しんこうと望のぞみは神かみに向むかっている。

ペテロ第一4:11 語かたる人ひとは、神かみの言葉ことばを語かたるように語かたりなさい。仕つかえる人ひとは、神かみが与あたえてくださる力ちからによって仕つかえなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通とおして神かみが栄光えいこうを受うけるためだ。栄光えいこうと力ちからが、世々せいせいかぎりなく神かみにありますように。アーメン。

ペテロ第一4:13 むしろ、あなたたちはキリストの苦くるしみを分わかち合あっているのだから、喜よろこびなさい。それは、キリストの栄光えいこうが現あらわれるときに、あなたたちも大おおきな喜よろこびにあふれるためだ。

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにののしられるなら、あなたたちは幸いさいわいである。栄光えいこうの霊れい、つまり神かみの霊れいが、あなたたちの上うえにとどまっているからだ。

ペテロ第一5:1 そこで、あなたたちの中なかの長老ちょうろうたちに、わたしはお願ねがいする。わたし自身じしんも同おなじ長老ちょうろうであり、キリストの苦くるしみを見みた証人しょうにんであり、やがて現あらわれる栄光えいこうにあずかる者ものでもある。

ペテロ第一5:4 そうすれば、大だい牧者ぼくしゃが現あらわれるとき、あなたたちは、しぼむことのない栄光えいこうの冠かんむりを受うける。

ペテロ第一5:10 あらゆる恵めぐみの源みなもとである神かみは、あなたたちを、キリストにあるご自分じぶんの永遠えいえんの栄光えいこうへと招まねいてくださった。しばらくの間あいだ、苦くるしみを通とおったあなたたちを、神かみご自身じしんが立たち直なおらせ、支ささえ、強つよくし、しっかりとした土台どだいの上うえに据すえてくださる。

ペテロの第二の手紙(5か所)

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ペテロ第二1:4 そしてこの栄光えいこうとすばらしさを通とおして、尊とうとく、この上うえなく大おおきな約束やくそくをわたしたちに与あたえてくださった。それは、あなたがたがこの約束やくそくによって神かみの性質せいしつにあずかる者ものとなり、欲望よくぼうによって世よに広ひろがる腐敗ふはいから逃のがれるためである。

ペテロ第二1:17 キリストは、父ちちなる神かみから誉ほまれと栄光えいこうをお受うけになった。あの偉大いだいな栄光えいこうの中なかから、こう告つげる声こえがキリストに向むかって届とどいたのだ。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしはこの子こを心こころから喜よろこぶ。」

ペテロ第二2:10 とくに、汚よごれた欲望よくぼうのままに肉にくに従したがって歩あゆみ、主人しゅじんとしての権威けんいをあなどる者ものたちがそうだ。彼かれらは大胆だいたんで自分じぶん勝手かってで、栄光えいこうある存在そんざいをののしっても平気へいきでいる。

ペテロ第二3:18 むしろ、わたしたちの主しゅであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストの恵めぐみと知識ちしきのうちに成長せいちょうしてほしい。この方かたに、今いまも、そして永遠えいえんの日ひに至いたるまで、栄光えいこうがありますように。アーメン。

ユダの手紙(3か所)

ユダ1:8 それなのに、この者ものたちも同おなじことをしている。彼かれらは夢ゆめに酔よいしれ、自分じぶんの体からだを汚よごし、権威けんいを認みとめず、栄光えいこうある者ものたちをののしっている。

ユダ1:24 さて、あなたがたをつまずきから守まもり、その栄光えいこうの前まえに、傷きずのない者ものとして大おおきな喜よろこびとともに立たたたせることのできる方かたに――

ユダ1:25 わたしたちの唯一ゆいいつの神かみ、わたしたちを救すくってくださる方かたに――わたしたちの主しゅイエス・キリストを通とおして、栄光えいこうと偉大いだいさ、力ちからと権威けんいが、世界せかいが始はじまる前まえも、今いまも、いつまでもありますように。アーメン。

ヨハネの黙示録(17か所)

黙示録1:6 そして、わたしたちを御み国くにの民たみとし、父ちちである神かみに仕つかえる祭司さいしとしてくださった。このキリストに、栄光えいこうと力ちからがいつまでもありますように。アーメン。

黙示録4:9 生いき物ものたちは、王座おうざに座すわっておられる方かた、永遠えいえんに生いきておられる方かたに、栄光えいこうと誉ほまれと感謝かんしゃをささげる。そのたびに、

黙示録4:11 「わたしたちの主しゅであり神かみである方かた。あなたこそ、栄光えいこうと誉ほまれと力ちからを受うけるにふさわしい方かたです。あなたがすべてのものを造つくられたからです。すべては、あなたの望のぞみによって存在そんざいし、造つくられたのです。」

黙示録5:12 天使てんしたちは大おおきな声こえで言いった。「ほふられた子羊こひつじこそ、力ちからと富とみと知恵ちえと勢いいきおい、誉ほまれと栄光えいこうと賛美さんびを受うけるにふさわしい方かただ。」

黙示録5:13 また、わたしは聞きいた。天てんと地ち、地ちの下したと海うみ、そのすべてにいるあらゆる被ひ造物ぞうぶつが、こう言いっていた。「王座おうざに座すわっている方かたと子羊こひつじに、賛美さんびと誉ほまれと栄光えいこうと力ちからが、いつまでも、永遠えいえんにありますように。」

黙示録7:12 こう言いった。「アーメン。賛美さんびと栄光えいこうと知恵ちえと感謝かんしゃと誉ほまれと力ちからと勢いいきおいが、いつまでも限かぎりなく、わたしたちの神かみにありますように。アーメン。」

黙示録11:13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

黙示録15:8 神殿しんでんは、神かみの栄光えいこうとその力ちからから立たちのぼる煙けむりで満みたされた。そして、七しち人にんの天使てんしが持もつ七ななつの災わざわいが終おわるまで、だれも神殿しんでんに入はいることができなかった。

黙示録16:9 人々ひとびとは激はげしい熱ねつに焼やかれた。そして、これらの災わざわいを支配しはいする権威けんいを持もつ神かみの名なをののしった。それでも、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰かえそうとはしなかった。

黙示録18:1 その後ご、わたしはもう一人ひとりの天使てんしが天てんから下おりて来くるのを見みた。この天使てんしは大おおきな力ちからを持もっていて、その栄光えいこうで地上ちじょうが明あかるく照てらされた。

黙示録19:1 その後ご、わたしは天てんで、大だい群衆ぐんしゅうの大おおきな声こえのような響ひびきを聞きいた。彼かれらはこう言いっていた。「ハレルヤ。救すくいと栄光えいこうと力ちからは、わたしたちの神かみのものだ。

黙示録19:7 喜よろこぼう。大おおいに喜よろこび踊おどろう。神かみに栄光えいこうをささげよう。小羊こひつじの婚礼こんれいの時ときが来きて、花嫁はなよめは自分じぶんを整ととのえたのだから。

黙示録21:11 都みやこは神かみの栄光えいこうに満みちていた。その輝かがやきは、この上うえなく高価こうかな宝石ほうせきのようで、水晶すいしょうのように透すきとおった碧玉へきぎょくのようだった。

黙示録21:23 この都みやこには、それを照てらす太陽たいようも月つきもいらない。神かみの栄光えいこうが都みやこを照てらしていて、子羊こひつじがその明あかりだからだ。

黙示録21:24 さまざまな民たみが、この都みやこの光ひかりの中なかを歩あゆむ。地上ちじょうの王おうたちも、自分じぶんの栄光えいこうをこの都みやこに携たずさえてくる。

黙示録21:26 人々ひとびとは、さまざまな民たみの栄光えいこうと誉ほまれを、この都みやこに携たずさえてくる。

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