「教える」(おしえる)が出てくる聖書の箇所

「教える」(おしえる)は日常訳第1版の334か所(旧約192・新約142)に出てきます。口語訳では234か所。

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334か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

マタイによる福音書(19か所)

マタイ15:6 父ちちを敬うやまわなくてもいい」と教おしえている。こうしてあなたたちは、自分じぶんたちの言い伝えいいつたえのせいで、神かみの言葉ことばを無効むこうにしてしまった。

マタイ15:9 人々ひとびとにわたしを拝おがませても、むなしいだけだ。彼かれらが教おしえるのは、人間にんげんが作つくった決きまりごとにすぎないのだから』」

マタイ21:23 イエスが神殿しんでんに入はいって教おしえていると、祭司さいし長ちょうたちと民たみの長老ちょうろうたちがそばに来きて言いった。「あなたは何なんの権威けんいがあって、こんなことをしているのか。だれがその権威けんいをあなたに与あたえたのか。」

マタイ21:24 そこでイエスは彼かれらに答こたえた。「わたしも一ひとつだけ質問しつもんしよう。それに答こたえてくれたら、わたしも、何なんの権威けんいでこういうことをするのか教おしえよう。

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マタイ22:17 だから教おしえてください。あなたはどう思おもいますか。ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめるのは正ただしいことですか、それともいけないことですか」

マタイ22:40 この二ふたつの戒いましめに、律法りっぽうと預言よげん者しゃの教おしえ全体ぜんたいがかかっている。

マタイ24:3 イエスがオリーブ山さんにすわっていると、弟子でしたちがそっとそばに来きて言いった。「教おしえてください。そういうことは、いつ起おこるんですか。そして、あなたがまた来こられるときや、世界せかいの終おわりには、どんなしるしがあるんですか」

マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうに言いった。「あなたたちは強盗ごうとうを捕つかまえるみたいに、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕つかまえに来きたのか。わたしは毎日まいにち、神殿しんでんに座すわって教おしえていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕つかまえなかった。

マタイ28:15 彼かれらはそのお金かねを受うけ取とり、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人じんの間あいだに広ひろまっている。

マタイ28:20 わたしがあなたたちに命めいじておいたことを、すべて守まもるように教おしえなさい。そして、これを忘わすれないでほしい。わたしは世界せかいの終おわりまで、いつもあなたたちと共ともにいる。」

マルコによる福音書(20か所)

マルコ1:21 それから一行いっこうはカファルナウムに入はいった。イエスは安息あんそく日ひになるとすぐに会堂かいどうに入はいり、教おしえ始はじめた。

マルコ1:22 人々ひとびとはその教おしえに驚おどろいた。イエスが、律法りっぽう学がく者しゃのようにではなく、権威けんいを持もつ者ものとして教おしえていたからだ。

マルコ2:13 イエスはまた湖みずうみのほとりに出でていった。すると、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスはその人ひとたちに教おしえた。

マルコ4:1 イエスはまた、湖みずうみのほとりで教おしえ始はじめた。とても大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスは舟ふねに乗のり込こみ、湖みずうみの上うえに座すわった。人々ひとびとはみな、岸辺きしべに立たって湖みずうみの方ほうを向むいていた。

マルコ4:2 イエスはたとえを使つかって、いろいろなことを教おしえた。その教おしえの中なかで、こう語かたった。

マルコ6:2 安息あんそく日ひになると、イエスは会堂かいどうで教おしえ始はじめた。それを聞きいた大勢おおぜいの人ひとは驚おどろいて言いった。「この人ひとはどこでこんなことを身みにつけたのだろう。この知恵ちえはいったい何なんだ。その手てで、こんな数々かずかずの奇跡きせきまで起おこしている。

マルコ6:6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

マルコ6:30 さて、使徒しとたちがイエスのもとに集あつまってきた。そして、自分じぶんたちがしたことや教おしえたことを、すべてイエスに報告ほうこくした。

マルコ6:34 イエスは舟ふねから上あがって大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みると、深ふかくあわれに思おもった。彼かれらが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのようだったからだ。そして、多おおくのことを教おしえ始はじめた。

マルコ7:7 わたしを敬ううやまうといっても、その礼拝れいはいはむなしい。人間にんげんが作つくった決きまりを、まるで神かみの教おしえのように教おしえているのだから。』

マルコ8:31 それからイエスは、弟子でしたちにこう教おしえ始はじめた。人ひとの子こは多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、殺ころされ、そして三みっ日か後ごによみがえることになっている、と。

マルコ9:31 弟子でしたちにこう教おしえていたからだ。「人ひとの子こは人々ひとびとの手てに引ひき渡わたされ、殺ころされる。そして殺ころされて三みっ日か後ごによみがえる。」

マルコ10:1 イエスはそこを立たって、ユダヤ地方ちほう、そしてヨルダン川かわの向むこう側がわへ行いった。すると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。イエスはいつものように、その人ひとたちに教おしえた。

マルコ11:17 そして、彼かれらにこう教おしえた。「こう書かいてあるではないか。『わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗ごうとうの巣すにしてしまった。」

マルコ11:29 イエスは言いった。「わたしも一ひとつ尋たずねよう。答こたえてくれれば、何なんの権威けんいがあってこんなことをしているのか、教おしえよう。

マルコ11:33 そこで彼かれらはイエスに、「わからない」と答こたえた。するとイエスは言いった。「では、わたしも、何なんの権威けんいがあってこんなことをしているのか教おしえない。」

マルコ12:14 彼かれらは来きて言いった。「先生せんせい、あなたは真実しんじつな方かたで、だれにも遠慮えんりょしないと、わたしたちは知しっています。人ひとの顔色かおいろをうかがわず、ありのままに神かみの道みちを教おしえておられるからです。ところで、ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめることは許ゆるされているでしょうか、いないでしょうか。納おさめるべきですか、納おさめなくてよいですか。」

マルコ12:35 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、こう言いった。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストはダビデの子こだと言いうのか。

マルコ13:4 「教おしえてください。それはいつ起おこるのですか。そして、それがすべて実現じつげんしようとするとき、どんなしるしがあるのですか。」

マルコ14:49 わたしは毎日まいにち、神殿しんでんであなたたちといっしょにいて教おしえていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕つかまえなかった。でも、これは聖書せいしょのことばが実現じつげんするためなのだ。」

ルカによる福音書(21か所)

ルカ1:4 あなたが教おしえられた事ことがらが確たしかなものだと、はっきり分わかってもらうためだ。

ルカ3:7 ヨハネのところには、洗礼せんれいを受うけようと大勢おおぜいの人ひとが出でて来きた。ヨハネは彼かれらにこう言いった。「マムシの子こたちよ。もうすぐ来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

ルカ4:15 イエスは会堂かいどうで教おしえ、みんなから尊敬そんけいされた。

ルカ4:31 それからイエスは、ガリラヤの町まちカファルナウムに下くだって行いった。そして安息あんそく日ひに人々ひとびとを教おしえていた。

ルカ5:3 イエスはその一いっそう、シモンの舟ふねに乗のり込こんだ。そして、岸きしから少すこし漕こぎ出だしてほしいと頼たのんだ。それから舟ふねに座すわって、集あつまった人々ひとびとを教おしえた。

ルカ5:17 ある日ひ、イエスが教おしえていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村むら、そしてエルサレムからやって来きたファリサイ派はの人ひとたちや律法りっぽうの教師きょうしたちがすわっていた。そして、病気びょうきを治なおす主しゅの力ちからがイエスとともにあった。

ルカ6:6 別べつの安息あんそく日ひのこと、イエスは会堂かいどうに入はいって教おしえていた。そこに、右手みぎてのなえた人ひとがいた。

ルカ6:47 わたしのところに来きて、わたしの言葉ことばを聞ききき、そのとおりに行おこなう人ひとがみな、どんな人ひとに似にているか教おしえよう。

ルカ11:1 イエスはある場所ばしょで祈いのっていた。祈いのり終おえると、弟子でしの一人ひとりがこう言いった。「主しゅよ、ヨハネが弟子でしたちに教おしえたように、わたしたちにも祈いのり方かたを教おしえてください。」

ルカ12:5 だれを恐おそれるべきか、教おしえよう。殺ころしたあとで、地獄じごくに投なげ込こむ権威けんいを持もっている方かたを恐おそれなさい。そうだ、はっきり言いっておく。この方かたを恐おそれなさい。

ルカ12:12 言ゆうべきことは、そのとき聖霊せいれいが教おしえてくれるからだ。」

ルカ13:10 ある安息あんそく日ひ、イエスは会堂かいどうの一ひとつで教おしえていた。

ルカ13:22 イエスは町まちや村むらを巡めぐり、教おしえながらエルサレムへの旅たびを続つづけた。

ルカ13:26 そのときあなたがたは、『わたしたちはあなたと一緒いっしょに飲のみ食くいしましたし、あなたはわたしたちの町まちの通とおりで教おしえてくださったのに』と言いいい始はじめる。

ルカ18:1 イエスは弟子でしたちに、いつでも祈いのり続つづけて、あきらめてはいけないということを教おしえるために、一ひとつのたとえ話ばなしをした。

ルカ18:37 人々ひとびとは「ナザレのイエスが通かよっているんだ」とその人ひとに教おしえた。

ルカ19:47 イエスは毎日まいにち、神殿しんでんで教おしえていた。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、そして民たみの指導しどう者しゃたちは、イエスを殺ころそうとねらっていた。

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが神殿しんでんで民たみを教おしえ、良よい知しらせを伝つたえていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちといっしょに近ちかづいてきた。

ルカ20:2 そしてイエスに言いった。「教おしえてくれ。お前まえは何なんの権威けんいがあって、こんなことをしているのか。だれがその権威けんいをお前まえに与あたえたのか。」

ルカ20:21 彼かれらはイエスに尋たずねた。「先生せんせい、わたしたちは分わかっています。あなたが語かたり、教おしえることは正ただしく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神かみの道みちを教おしえておられることを。

ルカ21:37 イエスは昼ひるの間あいだは神殿しんでんで教おしえ、夜よるになると出でて行いって、オリーブ山さんと呼よばれる山やまで過すごした。

ヨハネによる福音書(12か所)

ヨハネ2:25 イエスには、人ひとについて誰だれかに教おしえてもらう必要ひつようなどなかった。人ひとの心こころの中なかに何なんがあるかを、自分じぶんでわかっていたからだ。

ヨハネ6:59 これらのことは、イエスがカファルナウムの会堂かいどうで教おしえていたときに語かたった言葉ことばである。

ヨハネ7:14 祭まつりの半なかばになって、イエスは神殿しんでんに上のぼって教おしえ始はじめた。

ヨハネ7:28 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、大声おおごえでこう言いった。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来きたのかも知しっている。でも、わたしは自分じぶんの考かんがえで来きたのではない。わたしを送おくった方かたは本物ほんものだ。あなたたちは、その方かたを知しらない。

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人じんたちは互たがいに言いった。「わたしたちが見みつけられないなんて、この人ひとはどこへ行いくつもりなんだろう。ギリシャ人じんの中なかに散ちらばって住すんでいる人ひとたちのところへ行いって、ギリシャ人じんに教おしえるつもりなのだろうか。

ヨハネ8:2 朝あさ早はやく、イエスはまた神殿しんでんに入はいった。すると、人々ひとびとがみんなイエスのところに集あつまってきた。イエスは座すわって、彼かれらに教おしえ始はじめた。

ヨハネ8:20 イエスはこれらのことを、神殿しんでんの中なかで教おしえていたとき、さいせん箱ばこのそばで語かたった。でも、だれもイエスを捕つかまえなかった。イエスの時ときが、まだ来きていなかったからだ。

ヨハネ8:28 そこでイエスは言いった。「あなたたちが人ひとの子こを上あげてしまったとき、初はじめてわかる。わたしがその者ものであること、そして自分じぶんから何なんかをしているのではなく、父ちちが教おしえてくれたとおりに話はなしているということが。

ヨハネ9:34 彼かれらは言い返しいいかえした。「おまえは生うまれたときから罪つみにまみれていたくせに、わたしたちに教おしえようというのか。」そして彼かれを外そとへ追おい出だした。

ヨハネ14:26 しかし、助たすけ主ぬし、つまり父ちちがわたしの名なによって送おくってくださる聖せいなる霊れいが、あなたたちにすべてのことを教おしえ、わたしが話はなしたすべてのことを思おもい出ださせてくれる。

ヨハネ18:20 イエスはこう答こたえた。「わたしはこの世よに対たいして、ずっと堂々どうどうと話はなしてきた。ユダヤ人じんがみんな集あつまる会堂かいどうや神殿しんでんで、いつも教おしえていたんだ。隠かくれて何なんかを話はなしたことは一いち度どもない。

ヨハネ20:15 イエスは彼女かのじょに言いった。「なぜ泣ないているのですか。だれを捜さがしているのですか。」マリアは、その人ひとを庭にわの番人ばんにんだと思おもって言いった。「あなたがあの方かたを運はこび去さったのなら、どこに置おいたのか教おしえてください。わたしがあの方かたを引ひき取とります。」

使徒行伝(21か所)

使徒1:1 テオフィロさん、わたしは最初さいしょの書しょで、イエスが行おこない、また教おしえ始はじめたすべてのことを書かきました。

使徒2:28 あなたは、いのちの道みちをわたしに教おしえてくださった。あなたのみ前まえで、わたしを喜よろこびで満みたしてくださる。』

使徒4:2 二人ふたりが人々ひとびとに教おしえ、イエスのことを通とおして、死しんだ人ひとがよみがえるのだと語かたっていたので、彼かれらはひどく腹はらを立たてていた。

使徒4:18 そして二人ふたりを呼よび戻もどし、イエスの名なで語かたることも教おしえることも、いっさいしてはならないと命めいじた。

使徒5:8 ペテロは彼女かのじょに言いった。「教おしえてほしい。あなたたちは土地とちをこの値段ねだんで売うったのか。」彼女かのじょは「はい、その値段ねだんです」と答こたえた。

使徒5:21 これを聞きいた使徒しとたちは、夜明よあけごろ神殿しんでんに入はいって教おしえ始はじめた。一方いっぽう、大だい祭司さいしとその仲間なかまはやってきて、議会ぎかいと、イスラエルの民たみの長老ちょうろうたち全員ぜんいんを召集しょうしゅうした。そして、使徒しとたちを連つれてこさせるために、牢ろうへ人ひとを送おくった。

使徒5:25 そこへある人ひとが来きて、こう知しらせた。「見みてください。牢ろうに入いれたあの人ひとたちが、神殿しんでんに立たって人々ひとびとに教おしえていますよ。」

使徒5:28 「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、あれほどきつく命めいじておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中じゅうに自分じぶんたちの教おしえを広ひろめてしまった。しかも、あの男おとこが殺ころされた責任せきにんをわたしたちに負おわせようとしている。」

使徒5:42 そして毎日まいにち、神殿しんでんでも家々いえいえでも、イエスこそキリストだと教おしえ、その良よい知しらせを伝つたえることをやめなかった。

使徒8:34 宦官かんがんはフィリポに答こたえて言いった。「教おしえてください。預言よげん者しゃはだれについてこう言いっているのですか。自分じぶんについてですか、それともほかのだれかについてですか。」

使徒11:26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

使徒15:1 さて、ユダヤから下くだってきた何なん人にんかが、兄弟きょうだい姉妹しまいたちにこう教おしえていた。「モーセの慣習かんしゅうにしたがって割礼かつれいを受うけなければ、あなたたちは救すくわれない。」

使徒15:35 一方いっぽう、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多おおくの人ひとたちと一緒いっしょに、主しゅの言葉ことばを教おしえ、宣のべ伝つたえていた。

使徒16:4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

使徒17:19 そして彼かれらはパウロを連つれて、アレオパゴスという議会ぎかいに引ひっぱっていった。そして言いった。「あなたが語かたっているその新あたらしい教おしえが、どんなものなのか、教おしえてもらえないか。

使徒18:11 そこでパウロは一いち年ねん半はんのあいだ腰こしを据すえて、人々ひとびとの間あいだで神かみの言葉ことばを教おしえた。

使徒18:25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

使徒20:20 あなたがたの役やくに立たつことは何なん一ひとつ隠かくさず、公おおやけの場ばでも家々いえいえでも、あなたがたに伝つたえ、教おしえてきました。

使徒21:21 ところが、あなたについてこんなうわさが伝つたわっています。あなたは外国がいこくに住すむユダヤ人じんみんなに、モーセの教おしえを捨すてるようにと教おしえている、子こどもに割礼かつれいを受うけさせるな、昔むかしからのしきたりに従したがうな、と言いっている、というのです。

使徒21:28 こう叫さけんだ。「イスラエルの人ひとたち、助たすけてくれ。この男おとこは、どこでもだれにでも、わたしたちの民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょに逆さからうことを教おしえている。おまけに、ギリシア人じんまで神殿しんでんに連つれ込こんで、この聖せいなる場所ばしょを汚よごしたんだ。」

使徒28:31 彼かれは少すこしも妨さまたげられることなく、大胆だいたんに神かみの御み国くにを宣のべ伝つたえ、主しゅイエス・キリストのことを教おしえ続つづけた。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ2:16 その日ひ、神かみはイエス・キリストを通とおして、人ひとが心こころの奥おくに隠かくしていることを裁さばく。わたしが伝つたえる福音ふくいんは、そう教おしえている。

ローマ2:18 御み心こころを知しっている。律法りっぽうに教おしえられて、何なんが大切たいせつかを見分みわけることができる。

ローマ2:20 愚おろかな人ひとを教おしえ、幼おさない者ものを導みちびく教師きょうしだと。あなたは律法りっぽうの中なかに、知識ちしきと真理しんりを形かたちにしたものを持もっていると思おもっている。

ローマ12:7 奉仕ほうしの賜物たまものを与あたえられているなら奉仕ほうしをし、教おしえる賜物たまものを与あたえられているなら教おしえなさい。

ローマ15:4 聖書せいしょに昔むかしから書かかかれてきたことは、すべてわたしたちに教おしえるために書かかかれた。それは、聖書せいしょが与あたえてくれる忍耐にんたいと励はげましによって、わたしたちが希望きぼうを持もち続つづけるためである。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語かたるとき、人ひとの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを使つかわない。霊れいが教おしえる言葉ことばを使つかう。こうして、霊れいに属ぞくすることを、霊れいに属ぞくする言葉ことばで説とき明あかしていく。

コリント第一4:17 そのために、テモテをあなたたちのところへ送おくった。彼かれは主しゅにあって、わたしの愛あいする忠実ちゅうじつな子こだ。彼かれは、キリスト・イエスにあるわたしの生いき方かたを、あなたたちに思おもい起おこさせてくれる。それは、わたしがどこででも、どの教会きょうかいでも教おしえているとおりだ。

コリント第一10:28 でも、もしだれかが「これはお供そなえ物ものです」と言いったら、それを教おしえてくれた人ひとのため、また良心りょうしんのために、食たべてはいけない。

コリント第一11:14 自然しぜんそのものが、あなたがたに教おしえているのではないか。男おとこが長ながい髪かみをしているのは、その人ひとにとって恥はずかしいことだ。

コリント第一14:19 でも、教会きょうかいの集あつまりでは、わたしは異言いげんで一いち万まんの言葉ことばを話はなすよりも、自分じぶんの理解りかいで五いつつの言葉ことばを話はなしたい。ほかの人ひとたちにも教おしえてあげられるからだ。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ3:2 一ひとつだけ教おしえてほしい。あなたたちが霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを守まもる行おこないによってか、それとも聞きいて信しんじたことによってか。

ガラテヤ6:6 神かみの言葉ことばを教おそわっている人ひとは、教おしえてくれる人ひとと、良よいものをすべて分わかち合あいなさい。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ4:21 あなたがたは確たしかにキリストのことを聞ききき、イエスにある真理しんりのとおりに、キリストにあって教おしえられたのだから。

エペソ4:22 つまり、あなたがたはこれまでの生いき方かたを捨すて、古ふるい自分じぶんを脱ぬぎ捨すてるようにと教おしえられた。古ふるい自分じぶんは、人ひとを欺あざむく欲望よくぼうによって、どんどん朽くちていくものだ。

エペソ4:24 新あたらしい自分じぶんを身みにつけるようにと教おしえられた。この新あたらしい自分じぶんは、神かみにかたどって造つくられ、真理しんりから生うまれる義ぎと聖きよさを備そなえているのだ。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:28 わたしたちは、このキリストを宣のべ伝つたえている。すべての人ひとに注意ちゅういを与あたえ、あらゆる知恵ちえを尽つくして、すべての人ひとを教おしえている。それは、すべての人ひとをキリストにあって成熟せいじゅくした者ものとして、神かみの前まえに立たたたせるためだ。

コロサイ2:7 キリストに根ねを下おろし、その上うえに築き上げきずきあげられ、教おしえられたとおり信仰しんこうにしっかりと立たちなさい。そして、あふれるほど感謝かんしゃしながら生いきなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに住すまわせなさい。あらゆる知恵ちえをもって互たがいに教おしえ、注意ちゅういし合あい、詩しと賛美さんびと霊的れいてきな歌うたをもって、感謝かんしゃしながら心こころから神かみに向むかって歌うたいなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい姉妹しまいとしての愛あいについては、あなたがたに書かき送おくる必要ひつようはない。あなたがた自身じしん、たがいに愛あいし合あうことを、神かみから教おしえられているからだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:15 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかり立たっていてほしい。そして、わたしたちが口くちで伝つたえ、手紙てがみで書かいて教おしえたことを、そのまま守まもり続つづけてほしい。

テモテへの第一の手紙(10か所)

テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝つたえる者もの、また使徒しととして立たてられた。これは本当ほんとうのことで、うそは言いっていない。わたしは、信仰しんこうと真理しんりを、あらゆる国くにの人々ひとびとに教おしえる者ものなのだ。

テモテ第一2:12 女性じょせいが教おしえたり、男性だんせいの上うえに立たって支配しはいしたりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしていてほしい。

テモテ第一3:2 だから、指導しどう者しゃはこういう人ひとでなければならない。人ひとから非難ひなんされるところがなく、一人ひとりの妻つまの夫おっとであり、自分じぶんをわきまえ、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、人ひとをよくもてなし、教おしえることができる人ひと。

テモテ第一4:6 このことを兄弟きょうだい姉妹しまいに教おしえてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良よい奉仕ほうし者しゃになれる。あなた自身じしんが信仰しんこうの言葉ことばと、これまで学まなんできた良よい教おしえによって養やしなわれていくのだ。

テモテ第一4:11 これらのことを命めいじ、教おしえなさい。

テモテ第一4:13 わたしが行いくまで、聖書せいしょを朗読ろうどくして聞きかせること、励はげますこと、教おしえることに力ちからを注そそぎなさい。

テモテ第一4:16 自分じぶん自身じしんにも、教おしえることにも、よく気きをつけなさい。ずっとそれを続つづけなさい。そうすれば、あなたは自分じぶん自身じしんも、あなたの話はなしを聞きく人ひとたちも救すくうことになる。

テモテ第一5:17 よく指導しどうしている長老ちょうろうたちは、二に倍ばいの敬意けいいを受うけるにふさわしい。特とくに、神かみの言葉ことばを語かたり、教おしえることに力ちからを尽つくしている人ひとは、なおさらだ。

テモテ第一6:2 主人しゅじんが信しんじている人ひとである場合ばあいは、その主人しゅじんが兄弟きょうだい姉妹しまいだからといって軽かるく見みてはいけない。むしろ、いっそう熱心ねっしんに仕つかえなさい。その良よい働はたらきから益えきを受うける主人しゅじんは、信しんじる者ものであり、愛あいされている人ひとたちなのだから。これらのことを教おしえ、勧すすめなさい。

テモテ第一6:3 だれかが違ちがうことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことばと、神かみを敬ううやまう生いき方かたにかなった教おしえに従したがわないなら、

テモテへの第二の手紙(4か所)

テモテ第二2:2 そして、多おおくの証人しょうにんの前まえでわたしから聞きいたことを、信頼しんらいできる人ひとたちにゆだねなさい。ほかの人ひとたちにも教おしえることのできる人ひとたちにだ。

テモテ第二2:24 主しゅに仕つかえる者ものが争あらそってはいけない。だれに対たいしてもやさしく、よく教おしえ、じっと忍耐にんたいする人ひとであるべきだ。

テモテ第二3:16 聖書せいしょはすべて、神かみの息いきが吹ふき込こまれたものだ。だから、教おしえるため、誤あやまりを指摘してきするため、間違まちがいを正ただすため、義ぎにかなった生いき方かたへと導みちびくために役立やくだつ。

テモテ第二4:2 み言葉ことばを宣のべ伝つたえなさい。時じが良よくても悪わるくても、いつでも備そなえていなさい。あくまでも忍耐にんたい強つよく、ていねいに教おしえながら、誤あやまりを指摘してきし、注意ちゅういし、励はげましなさい。

テトスへの手紙(6か所)

テトス1:9 そして、教おしえられたとおりの信頼しんらいできるみことばをしっかりと守まもっている人ひとであるべきだ。そうすれば、健全けんぜんな教おしえによって人々ひとびとを励はげますこともできるし、それに反対はんたいする人ひとたちの誤あやまりを正ただすこともできるからだ。

テトス1:11 こういう人ひとたちは黙だまらせなければならない。彼かれらは恥はずべきお金かねもうけのために、教おしえてはいけないことを教おしえて、家族かぞくまるごと信仰しんこうをめちゃくちゃにしてしまうからだ。

テトス2:3 同おなじように、年配ねんぱいの女性じょせいには、神かみに仕つかえる者ものらしくふるまうように伝つたえなさい。人ひとの悪口わるぐちを言いわず、お酒さけにおぼれず、良よいことを教おしえる人ひとでありなさい。

テトス2:4 そうすれば、若わかい女性じょせいたちに、夫おっとを愛あいし、子こどもを愛あいするよう教おしえることができる。

テトス2:7 あなた自身じしんが、すべてにおいて良よい行おこないの手本てほんになりなさい。教おしえるときは、まじめでまっすぐな態度たいどをとりなさい。

テトス2:12 その恵めぐみは、わたしたちにこう教おしえている。神かみを無視むしする生いき方かたや、この世よ的てきな欲よくを捨すて、今いまのこの時代じだいを、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにして生いきるようにと。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル5:12 本当ほんとうなら、あなたたちはもう人ひとに教おしえる立場たちばになっていていいはずだ。それだけの時間じかんがたっている。それなのに、神かみの言葉ことばのいちばん初はじめの基本きほんを、もう一いち度どだれかに教おしえてもらう必要ひつようがある。固かたい食たべ物ものではなく、乳ちちを必要ひつようとする状態じょうたいに逆戻ぎゃくもどりしているのだ。

ヘブル6:2 いろいろな洗あらいの教おしえ、手てを置おいて祈いのること、死者ししゃがよみがえること、そして永遠えいえんの裁さばきといった、土台どだいの話はなしは繰くり返かえさない。

ヘブル8:11 もう互たがいに教おしえる必要ひつようはない。だれも隣人りんじんに、また兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と言いわなくてよい。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みんながわたしを知しるようになるからだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:1 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち、みんながこぞって教おしえる人ひとになろうとしてはいけない。教おしえる者ものはより厳きびしく裁さばかれる。それを忘わすれないでほしい。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言いえば、キリストから受うけた注そそぎ(聖霊せいれいによる導みちびき)が、あなたたちの中なかにとどまっている。だから、だれかに教おしえてもらう必要ひつようはない。その注そそぎがすべてのことについてあなたたちに教おしえてくれるからだ。それは本物ほんものであって、偽いつわりではない。だからその教おしえのとおりに、あなたたちはキリストの中なかにとどまりなさい。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録1:20 わたしの右手みぎてに見みた七ななつの星ほしと、七ななつの金かねの燭台しょくだいの秘密ひみつを教おしえよう。七ななつの星ほしは七ななつの教会きょうかいの使者ししゃであり、七ななつの燭台しょくだいは七ななつの教会きょうかいである。」

黙示録2:14 でも、いくつか言いっておきたいことがある。あなたのところには、バラムの教おしえを守まもっている者ものたちがいる。バラムはバラクにこう教おしえた。イスラエルの民たみをつまずかせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせ、みだらなことをさせるようにと。

黙示録2:20 でも、一ひとつ言いっておきたいことがある。あなたは、あの女おんなイゼベルを放はなっておいている。彼女かのじょは自分じぶんを預言よげん者しゃだと名乗なのり、わたしのしもべたちを教おしえ、惑まどわして、みだらなことをさせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせている。

黙示録17:7 すると天使てんしはわたしに言いった。「なぜ驚おどろくのか。わたしがこの女おんなと、女おんなを乗のせている獣けものの秘ひめられた意味いみを教おしえよう。七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もつ、あの獣けもののことだ。

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