「教える」(おしえる)が出てくる聖書の箇所
「教える」(おしえる)は日常訳第1版の334か所(旧約192・新約142)に出てきます。口語訳では234か所。
334か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
マタイによる福音書(19か所)
マタイ15:6 父を敬わなくてもいい」と教えている。こうしてあなたたちは、自分たちの言い伝えのせいで、神の言葉を無効にしてしまった。
マタイ15:9 人々にわたしを拝ませても、むなしいだけだ。彼らが教えるのは、人間が作った決まりごとにすぎないのだから』」
マタイ21:23 イエスが神殿に入って教えていると、祭司長たちと民の長老たちがそばに来て言った。「あなたは何の権威があって、こんなことをしているのか。だれがその権威をあなたに与えたのか。」
マタイ21:24 そこでイエスは彼らに答えた。「わたしも一つだけ質問しよう。それに答えてくれたら、わたしも、何の権威でこういうことをするのか教えよう。
マタイ22:16 そして、彼らは自分の弟子をヘロデ党の者たちといっしょにイエスのところに送り、こう言わせた。「先生、わたしたちは知っています。あなたは真実な方で、神の道を真理に基づいて教えておられます。だれの顔色もうかがわず、人を分け隔てなさいません。
マタイ22:17 だから教えてください。あなたはどう思いますか。ローマ皇帝に税金を納めるのは正しいことですか、それともいけないことですか」
マタイ22:40 この二つの戒めに、律法と預言者の教え全体がかかっている。
マタイ24:3 イエスがオリーブ山にすわっていると、弟子たちがそっとそばに来て言った。「教えてください。そういうことは、いつ起こるんですか。そして、あなたがまた来られるときや、世界の終わりには、どんなしるしがあるんですか」
マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆に言った。「あなたたちは強盗を捕まえるみたいに、剣や棒を持ってわたしを捕まえに来たのか。わたしは毎日、神殿に座って教えていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕まえなかった。
マタイ28:15 彼らはそのお金を受け取り、教えられたとおりにした。そしてこの話は、今日に至るまでユダヤ人の間に広まっている。
マタイ28:20 わたしがあなたたちに命じておいたことを、すべて守るように教えなさい。そして、これを忘れないでほしい。わたしは世界の終わりまで、いつもあなたたちと共にいる。」
マルコによる福音書(20か所)
マルコ1:21 それから一行はカファルナウムに入った。イエスは安息日になるとすぐに会堂に入り、教え始めた。
マルコ1:22 人々はその教えに驚いた。イエスが、律法学者のようにではなく、権威を持つ者として教えていたからだ。
マルコ2:13 イエスはまた湖のほとりに出ていった。すると、大勢の人が集まってきたので、イエスはその人たちに教えた。
マルコ4:1 イエスはまた、湖のほとりで教え始めた。とても大勢の人が集まってきたので、イエスは舟に乗り込み、湖の上に座った。人々はみな、岸辺に立って湖の方を向いていた。
マルコ4:2 イエスはたとえを使って、いろいろなことを教えた。その教えの中で、こう語った。
マルコ6:2 安息日になると、イエスは会堂で教え始めた。それを聞いた大勢の人は驚いて言った。「この人はどこでこんなことを身につけたのだろう。この知恵はいったい何だ。その手で、こんな数々の奇跡まで起こしている。
マルコ6:6 そして、人々が信じようとしないことに、イエスは驚いた。それからイエスは、近くの村々を回って教えて歩いた。
マルコ6:30 さて、使徒たちがイエスのもとに集まってきた。そして、自分たちがしたことや教えたことを、すべてイエスに報告した。
マルコ6:34 イエスは舟から上がって大勢の群衆を見ると、深くあわれに思った。彼らが羊飼いのいない羊のようだったからだ。そして、多くのことを教え始めた。
マルコ7:7 わたしを敬うといっても、その礼拝はむなしい。人間が作った決まりを、まるで神の教えのように教えているのだから。』
マルコ8:31 それからイエスは、弟子たちにこう教え始めた。人の子は多くの苦しみを受け、長老たちや祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日後によみがえることになっている、と。
マルコ9:31 弟子たちにこう教えていたからだ。「人の子は人々の手に引き渡され、殺される。そして殺されて三日後によみがえる。」
マルコ10:1 イエスはそこを立って、ユダヤ地方、そしてヨルダン川の向こう側へ行った。すると、また大勢の人が集まってきた。イエスはいつものように、その人たちに教えた。
マルコ11:17 そして、彼らにこう教えた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗の巣にしてしまった。」
マルコ11:29 イエスは言った。「わたしも一つ尋ねよう。答えてくれれば、何の権威があってこんなことをしているのか、教えよう。
マルコ11:33 そこで彼らはイエスに、「わからない」と答えた。するとイエスは言った。「では、わたしも、何の権威があってこんなことをしているのか教えない。」
マルコ12:14 彼らは来て言った。「先生、あなたは真実な方で、だれにも遠慮しないと、わたしたちは知っています。人の顔色をうかがわず、ありのままに神の道を教えておられるからです。ところで、ローマ皇帝に税金を納めることは許されているでしょうか、いないでしょうか。納めるべきですか、納めなくてよいですか。」
マルコ12:35 イエスは神殿で教えながら、こう言った。「律法学者たちは、どうしてキリストはダビデの子だと言うのか。
マルコ13:4 「教えてください。それはいつ起こるのですか。そして、それがすべて実現しようとするとき、どんなしるしがあるのですか。」
マルコ14:49 わたしは毎日、神殿であなたたちといっしょにいて教えていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕まえなかった。でも、これは聖書のことばが実現するためなのだ。」
ルカによる福音書(21か所)
ルカ1:4 あなたが教えられた事がらが確かなものだと、はっきり分かってもらうためだ。
ルカ3:7 ヨハネのところには、洗礼を受けようと大勢の人が出て来た。ヨハネは彼らにこう言った。「マムシの子たちよ。もうすぐ来る神の怒りから逃げろと、いったい誰が教えたのか。
ルカ4:15 イエスは会堂で教え、みんなから尊敬された。
ルカ4:31 それからイエスは、ガリラヤの町カファルナウムに下って行った。そして安息日に人々を教えていた。
ルカ5:3 イエスはその一そう、シモンの舟に乗り込んだ。そして、岸から少し漕ぎ出してほしいと頼んだ。それから舟に座って、集まった人々を教えた。
ルカ5:17 ある日、イエスが教えていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村、そしてエルサレムからやって来たファリサイ派の人たちや律法の教師たちがすわっていた。そして、病気を治す主の力がイエスとともにあった。
ルカ6:6 別の安息日のこと、イエスは会堂に入って教えていた。そこに、右手のなえた人がいた。
ルカ6:47 わたしのところに来て、わたしの言葉を聞き、そのとおりに行う人がみな、どんな人に似ているか教えよう。
ルカ11:1 イエスはある場所で祈っていた。祈り終えると、弟子の一人がこう言った。「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈り方を教えてください。」
ルカ12:5 だれを恐れるべきか、教えよう。殺したあとで、地獄に投げ込む権威を持っている方を恐れなさい。そうだ、はっきり言っておく。この方を恐れなさい。
ルカ12:12 言うべきことは、そのとき聖霊が教えてくれるからだ。」
ルカ13:10 ある安息日、イエスは会堂の一つで教えていた。
ルカ13:22 イエスは町や村を巡り、教えながらエルサレムへの旅を続けた。
ルカ13:26 そのときあなたがたは、『わたしたちはあなたと一緒に飲み食いしましたし、あなたはわたしたちの町の通りで教えてくださったのに』と言い始める。
ルカ18:1 イエスは弟子たちに、いつでも祈り続けて、あきらめてはいけないということを教えるために、一つのたとえ話をした。
ルカ18:37 人々は「ナザレのイエスが通っているんだ」とその人に教えた。
ルカ19:47 イエスは毎日、神殿で教えていた。祭司長たちや律法学者たち、そして民の指導者たちは、イエスを殺そうとねらっていた。
ルカ20:1 ある日、イエスが神殿で民を教え、良い知らせを伝えていると、祭司長たちや律法学者たちが、長老たちといっしょに近づいてきた。
ルカ20:2 そしてイエスに言った。「教えてくれ。お前は何の権威があって、こんなことをしているのか。だれがその権威をお前に与えたのか。」
ルカ20:21 彼らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは分かっています。あなたが語り、教えることは正しく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神の道を教えておられることを。
ルカ21:37 イエスは昼の間は神殿で教え、夜になると出て行って、オリーブ山と呼ばれる山で過ごした。
ヨハネによる福音書(12か所)
ヨハネ2:25 イエスには、人について誰かに教えてもらう必要などなかった。人の心の中に何があるかを、自分でわかっていたからだ。
ヨハネ6:59 これらのことは、イエスがカファルナウムの会堂で教えていたときに語った言葉である。
ヨハネ7:14 祭りの半ばになって、イエスは神殿に上って教え始めた。
ヨハネ7:28 イエスは神殿で教えながら、大声でこう言った。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来たのかも知っている。でも、わたしは自分の考えで来たのではない。わたしを送った方は本物だ。あなたたちは、その方を知らない。
ヨハネ7:35 そこでユダヤ人たちは互いに言った。「わたしたちが見つけられないなんて、この人はどこへ行くつもりなんだろう。ギリシャ人の中に散らばって住んでいる人たちのところへ行って、ギリシャ人に教えるつもりなのだろうか。
ヨハネ8:2 朝早く、イエスはまた神殿に入った。すると、人々がみんなイエスのところに集まってきた。イエスは座って、彼らに教え始めた。
ヨハネ8:20 イエスはこれらのことを、神殿の中で教えていたとき、さいせん箱のそばで語った。でも、だれもイエスを捕まえなかった。イエスの時が、まだ来ていなかったからだ。
ヨハネ8:28 そこでイエスは言った。「あなたたちが人の子を上げてしまったとき、初めてわかる。わたしがその者であること、そして自分から何かをしているのではなく、父が教えてくれたとおりに話しているということが。
ヨハネ9:34 彼らは言い返した。「おまえは生まれたときから罪にまみれていたくせに、わたしたちに教えようというのか。」そして彼を外へ追い出した。
ヨハネ14:26 しかし、助け主、つまり父がわたしの名によって送ってくださる聖なる霊が、あなたたちにすべてのことを教え、わたしが話したすべてのことを思い出させてくれる。
ヨハネ18:20 イエスはこう答えた。「わたしはこの世に対して、ずっと堂々と話してきた。ユダヤ人がみんな集まる会堂や神殿で、いつも教えていたんだ。隠れて何かを話したことは一度もない。
ヨハネ20:15 イエスは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」マリアは、その人を庭の番人だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのなら、どこに置いたのか教えてください。わたしがあの方を引き取ります。」
使徒行伝(21か所)
使徒1:1 テオフィロさん、わたしは最初の書で、イエスが行い、また教え始めたすべてのことを書きました。
使徒2:28 あなたは、いのちの道をわたしに教えてくださった。あなたのみ前で、わたしを喜びで満たしてくださる。』
使徒4:2 二人が人々に教え、イエスのことを通して、死んだ人がよみがえるのだと語っていたので、彼らはひどく腹を立てていた。
使徒4:18 そして二人を呼び戻し、イエスの名で語ることも教えることも、いっさいしてはならないと命じた。
使徒5:8 ペテロは彼女に言った。「教えてほしい。あなたたちは土地をこの値段で売ったのか。」彼女は「はい、その値段です」と答えた。
使徒5:21 これを聞いた使徒たちは、夜明けごろ神殿に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間はやってきて、議会と、イスラエルの民の長老たち全員を召集した。そして、使徒たちを連れてこさせるために、牢へ人を送った。
使徒5:25 そこへある人が来て、こう知らせた。「見てください。牢に入れたあの人たちが、神殿に立って人々に教えていますよ。」
使徒5:28 「あの名を使って教えてはならないと、あれほどきつく命じておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中に自分たちの教えを広めてしまった。しかも、あの男が殺された責任をわたしたちに負わせようとしている。」
使徒5:42 そして毎日、神殿でも家々でも、イエスこそキリストだと教え、その良い知らせを伝えることをやめなかった。
使徒8:34 宦官はフィリポに答えて言った。「教えてください。預言者はだれについてこう言っているのですか。自分についてですか、それともほかのだれかについてですか。」
使徒11:26 そして見つけ出すと、アンティオキアへ連れて来た。二人は丸一年、教会に集まって大勢の人を教えた。弟子たちが「クリスチャン」と呼ばれるようになったのは、このアンティオキアが最初だった。
使徒15:1 さて、ユダヤから下ってきた何人かが、兄弟姉妹たちにこう教えていた。「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたたちは救われない。」
使徒15:35 一方、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多くの人たちと一緒に、主の言葉を教え、宣べ伝えていた。
使徒16:4 彼らは町々を回りながら、エルサレムにいる使徒たちと長老たちが決めた項目を人々に伝え、それを守るように教えた。
使徒17:19 そして彼らはパウロを連れて、アレオパゴスという議会に引っぱっていった。そして言った。「あなたが語っているその新しい教えが、どんなものなのか、教えてもらえないか。
使徒18:11 そこでパウロは一年半のあいだ腰を据えて、人々の間で神の言葉を教えた。
使徒18:25 彼は主の道を教えられていて、心を燃やしてイエスのことを正確に語り、教えていた。ただし、ヨハネの洗礼しか知らなかった。
使徒20:20 あなたがたの役に立つことは何一つ隠さず、公の場でも家々でも、あなたがたに伝え、教えてきました。
使徒21:21 ところが、あなたについてこんなうわさが伝わっています。あなたは外国に住むユダヤ人みんなに、モーセの教えを捨てるようにと教えている、子どもに割礼を受けさせるな、昔からのしきたりに従うな、と言っている、というのです。
使徒21:28 こう叫んだ。「イスラエルの人たち、助けてくれ。この男は、どこでもだれにでも、わたしたちの民と律法とこの場所に逆らうことを教えている。おまけに、ギリシア人まで神殿に連れ込んで、この聖なる場所を汚したんだ。」
使徒28:31 彼は少しも妨げられることなく、大胆に神の御国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教え続けた。
ローマ人への手紙(5か所)
ローマ2:16 その日、神はイエス・キリストを通して、人が心の奥に隠していることを裁く。わたしが伝える福音は、そう教えている。
ローマ2:18 御心を知っている。律法に教えられて、何が大切かを見分けることができる。
ローマ2:20 愚かな人を教え、幼い者を導く教師だと。あなたは律法の中に、知識と真理を形にしたものを持っていると思っている。
ローマ12:7 奉仕の賜物を与えられているなら奉仕をし、教える賜物を与えられているなら教えなさい。
ローマ15:4 聖書に昔から書かれてきたことは、すべてわたしたちに教えるために書かれた。それは、聖書が与えてくれる忍耐と励ましによって、わたしたちが希望を持ち続けるためである。
コリント人への第一の手紙(5か所)
コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語るとき、人の知恵が教える言葉を使わない。霊が教える言葉を使う。こうして、霊に属することを、霊に属する言葉で説き明かしていく。
コリント第一4:17 そのために、テモテをあなたたちのところへ送った。彼は主にあって、わたしの愛する忠実な子だ。彼は、キリスト・イエスにあるわたしの生き方を、あなたたちに思い起こさせてくれる。それは、わたしがどこででも、どの教会でも教えているとおりだ。
コリント第一10:28 でも、もしだれかが「これはお供え物です」と言ったら、それを教えてくれた人のため、また良心のために、食べてはいけない。
コリント第一11:14 自然そのものが、あなたがたに教えているのではないか。男が長い髪をしているのは、その人にとって恥ずかしいことだ。
コリント第一14:19 でも、教会の集まりでは、わたしは異言で一万の言葉を話すよりも、自分の理解で五つの言葉を話したい。ほかの人たちにも教えてあげられるからだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ3:2 一つだけ教えてほしい。あなたたちが霊を受けたのは、律法を守る行いによってか、それとも聞いて信じたことによってか。
ガラテヤ6:6 神の言葉を教わっている人は、教えてくれる人と、良いものをすべて分かち合いなさい。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ4:21 あなたがたは確かにキリストのことを聞き、イエスにある真理のとおりに、キリストにあって教えられたのだから。
エペソ4:22 つまり、あなたがたはこれまでの生き方を捨て、古い自分を脱ぎ捨てるようにと教えられた。古い自分は、人を欺く欲望によって、どんどん朽ちていくものだ。
エペソ4:24 新しい自分を身につけるようにと教えられた。この新しい自分は、神にかたどって造られ、真理から生まれる義と聖さを備えているのだ。
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ1:28 わたしたちは、このキリストを宣べ伝えている。すべての人に注意を与え、あらゆる知恵を尽くして、すべての人を教えている。それは、すべての人をキリストにあって成熟した者として、神の前に立たせるためだ。
コロサイ2:7 キリストに根を下ろし、その上に築き上げられ、教えられたとおり信仰にしっかりと立ちなさい。そして、あふれるほど感謝しながら生きなさい。
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:9 兄弟姉妹としての愛については、あなたがたに書き送る必要はない。あなたがた自身、たがいに愛し合うことを、神から教えられているからだ。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:15 だから兄弟姉妹よ、しっかり立っていてほしい。そして、わたしたちが口で伝え、手紙で書いて教えたことを、そのまま守り続けてほしい。
テモテへの第一の手紙(10か所)
テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝える者、また使徒として立てられた。これは本当のことで、うそは言っていない。わたしは、信仰と真理を、あらゆる国の人々に教える者なのだ。
テモテ第一2:12 女性が教えたり、男性の上に立って支配したりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしていてほしい。
テモテ第一3:2 だから、指導者はこういう人でなければならない。人から非難されるところがなく、一人の妻の夫であり、自分をわきまえ、慎み深く、礼儀正しく、人をよくもてなし、教えることができる人。
テモテ第一4:6 このことを兄弟姉妹に教えてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良い奉仕者になれる。あなた自身が信仰の言葉と、これまで学んできた良い教えによって養われていくのだ。
テモテ第一4:11 これらのことを命じ、教えなさい。
テモテ第一4:13 わたしが行くまで、聖書を朗読して聞かせること、励ますこと、教えることに力を注ぎなさい。
テモテ第一4:16 自分自身にも、教えることにも、よく気をつけなさい。ずっとそれを続けなさい。そうすれば、あなたは自分自身も、あなたの話を聞く人たちも救うことになる。
テモテ第一5:17 よく指導している長老たちは、二倍の敬意を受けるにふさわしい。特に、神の言葉を語り、教えることに力を尽くしている人は、なおさらだ。
テモテ第一6:2 主人が信じている人である場合は、その主人が兄弟姉妹だからといって軽く見てはいけない。むしろ、いっそう熱心に仕えなさい。その良い働きから益を受ける主人は、信じる者であり、愛されている人たちなのだから。これらのことを教え、勧めなさい。
テモテ第一6:3 だれかが違うことを教えて、わたしたちの主イエス・キリストの健全な言葉と、神を敬う生き方にかなった教えに従わないなら、
テモテへの第二の手紙(4か所)
テモテ第二2:2 そして、多くの証人の前でわたしから聞いたことを、信頼できる人たちにゆだねなさい。ほかの人たちにも教えることのできる人たちにだ。
テモテ第二2:24 主に仕える者が争ってはいけない。だれに対してもやさしく、よく教え、じっと忍耐する人であるべきだ。
テモテ第二3:16 聖書はすべて、神の息が吹き込まれたものだ。だから、教えるため、誤りを指摘するため、間違いを正すため、義にかなった生き方へと導くために役立つ。
テモテ第二4:2 み言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、いつでも備えていなさい。あくまでも忍耐強く、ていねいに教えながら、誤りを指摘し、注意し、励ましなさい。
テトスへの手紙(6か所)
テトス1:9 そして、教えられたとおりの信頼できるみことばをしっかりと守っている人であるべきだ。そうすれば、健全な教えによって人々を励ますこともできるし、それに反対する人たちの誤りを正すこともできるからだ。
テトス1:11 こういう人たちは黙らせなければならない。彼らは恥ずべきお金もうけのために、教えてはいけないことを教えて、家族まるごと信仰をめちゃくちゃにしてしまうからだ。
テトス2:3 同じように、年配の女性には、神に仕える者らしくふるまうように伝えなさい。人の悪口を言わず、お酒におぼれず、良いことを教える人でありなさい。
テトス2:4 そうすれば、若い女性たちに、夫を愛し、子どもを愛するよう教えることができる。
テトス2:7 あなた自身が、すべてにおいて良い行いの手本になりなさい。教えるときは、まじめでまっすぐな態度をとりなさい。
テトス2:12 その恵みは、わたしたちにこう教えている。神を無視する生き方や、この世的な欲を捨て、今のこの時代を、慎み深く、正しく、神を大切にして生きるようにと。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル5:12 本当なら、あなたたちはもう人に教える立場になっていていいはずだ。それだけの時間がたっている。それなのに、神の言葉のいちばん初めの基本を、もう一度だれかに教えてもらう必要がある。固い食べ物ではなく、乳を必要とする状態に逆戻りしているのだ。
ヘブル6:2 いろいろな洗いの教え、手を置いて祈ること、死者がよみがえること、そして永遠の裁きといった、土台の話は繰り返さない。
ヘブル8:11 もう互いに教える必要はない。だれも隣人に、また兄弟に『主を知れ』と言わなくてよい。小さな者から大きな者まで、みんながわたしを知るようになるからだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ3:1 わたしの兄弟姉妹たち、みんながこぞって教える人になろうとしてはいけない。教える者はより厳しく裁かれる。それを忘れないでほしい。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言えば、キリストから受けた注ぎ(聖霊による導き)が、あなたたちの中にとどまっている。だから、だれかに教えてもらう必要はない。その注ぎがすべてのことについてあなたたちに教えてくれるからだ。それは本物であって、偽りではない。だからその教えのとおりに、あなたたちはキリストの中にとどまりなさい。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録1:20 わたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台の秘密を教えよう。七つの星は七つの教会の使者であり、七つの燭台は七つの教会である。」
黙示録2:14 でも、いくつか言っておきたいことがある。あなたのところには、バラムの教えを守っている者たちがいる。バラムはバラクにこう教えた。イスラエルの民をつまずかせ、偶像に供えた物を食べさせ、みだらなことをさせるようにと。
黙示録2:20 でも、一つ言っておきたいことがある。あなたは、あの女イゼベルを放っておいている。彼女は自分を預言者だと名乗り、わたしのしもべたちを教え、惑わして、みだらなことをさせ、偶像に供えた物を食べさせている。
黙示録17:7 すると天使はわたしに言った。「なぜ驚くのか。わたしがこの女と、女を乗せている獣の秘められた意味を教えよう。七つの頭と十本の角を持つ、あの獣のことだ。