ヨハネの黙示録 2章20節(黙示録2:20)

20 でも、一ひとつ言いっておきたいことがある。あなたは、あの女おんなイゼベルを放はなっておいている。彼女かのじょは自分じぶんを預言よげん者しゃだと名乗なのり、わたしのしもべたちを教おしえ、惑まどわして、みだらなことをさせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせている。

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この節を含む箇所テアテラにある教会へ黙示録2:18-29

前後の聖句(2章18–22節)

18 また、ティアティラにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。燃もえる炎ほのおのような目めを持もち、その足あしが磨みがかれた真鍮しんちゅうのように輝かがやく、神かみの子こが、こう言いわれる。

19 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたの愛あい、信仰しんこう、奉仕ほうし、そして忍耐にんたいを知しっている。あなたの近ちかごろの行おこないが、初はじめのころよりもまさっていることも知しっている。

20 でも、一ひとつ言いっておきたいことがある。あなたは、あの女おんなイゼベルを放はなっておいている。彼女かのじょは自分じぶんを預言よげん者しゃだと名乗なのり、わたしのしもべたちを教おしえ、惑まどわして、みだらなことをさせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせている。

21 わたしは、彼女かのじょが悔くい改あらためるようにと時間じかんを与あたえた。それなのに、彼女かのじょはみだらな生いき方かたを悔くい改あらためようとしない。

22 見みなさい。わたしは彼女かのじょを病やまいの床ゆかに投なげ込こむ。彼女かのじょと姦淫かんいんする者ものたちも、その行おこないを悔くい改あらためなければ、大おおきな苦くるしみの中なかに投なげ込こむ。

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