「教える」(おしえる)が出てくる聖書の箇所

「教える」(おしえる)は口語訳の234か所(旧約122・新約112)に出てきます。日常訳第1版では334か所。

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234か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(5か所)

出エジプト4:12 それゆえ行いきなさい。わたしはあなたの口くちと共ともにあって、あなたの言ゆうべきことを教おしえるであろう」。

出エジプト4:15 あなたは彼かれに語かたって言葉ことばをその口くちに授さずけなさい。わたしはあなたの口くちと共ともにあり、彼かれの口くちと共ともにあって、あなたがたのなすべきことを教おしえ、

出エジプト18:20 あなたは彼かれらに定さだめと判決はんけつを教おしえ、彼かれらの歩あゆむべき道みちと、なすべき事ことを彼かれらに知しらせなさい。

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

レビ記(2か所)

レビ記10:11 また主しゅがモーセによって語かたられたすべての定さだめを、イスラエルの人々ひとびとに教おしえることができるためである」。

レビ記14:57 いつそれが汚よごれているか、いつそれが清きよいかを教おしえるものである。これがらい病びょうに関かんするおきてである。

申命記(15か所)

申命記4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教おしえる定さだめと、おきてとを聞きいて、これを行おこないなさい。そうすれば、あなたがたは生いきることができ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができよう。

申命記4:5 わたしはわたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、定さだめと、おきてとを、あなたがたに教おしえる。あなたがたがはいって、自分じぶんのものとする地ちにおいて、そのように行おこなうためである。

申命記4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

申命記4:14 その時とき、主しゅはわたしに命めいじて、あなたがたに定さだめと、おきてとを教おしえさせられた。あなたがたが渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、行おこなわせるためであった。

申命記5:31 しかし、おまえはこの所ところでわたしのそばに立たて。わたしはすべての命令めいれいと、定さだめと、おきてとをおまえに告つげ示しめすであろう。おまえはこれを彼かれらに教おしえ、わたしが彼かれらに与あたえて獲えさせる地ちにおいて、これを行おこなわせなければならない』。

申命記6:1 これはあなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに教おしえよと命めいじられた命令めいれいと、定さだめと、おきてであって、あなたがたは渡わたって行いって獲とる地ちで、これを行おこなわなければならない。

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

申命記17:10 あなたは、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、彼かれらが告つげる言葉ことばに従したがっておこない、すべて彼かれらが教おしえるように守まもり行おこなわなければならない。

申命記17:11 すなわち彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが告つげる判決はんけつとに従したがって行おこなわなければならない。彼かれらが告つげる言葉ことばにそむいて、右みぎにも左ひだりにもかたよってはならない。

申命記20:18 これは彼かれらがその神々かみがみを拝おがんでおこなったすべての憎にくむべき事ことを、あなたがたに教おしえて、それを行おこなわせ、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかさせることのないためである。

申命記24:8 らい病びょうの起たった時ときは気きをつけて、すべてレビびとたる祭司さいしが教おしえることを、よく守まもって行おこなわなければならない。すなわちわたしが彼かれらに命めいじたように、あなたがたはそれを守まもって行おこなわなければならない。

申命記31:19 それであなたがたは今いま、この歌うたを書かきしるし、イスラエルの人々ひとびとに教おしえてその口くちに唱となえさせ、この歌うたをイスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしのあかしとならせなさい。

申命記31:22 モーセはその日ひ、この歌うたを書かいてイスラエルの人々ひとびとに教おしえた。

申命記33:10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

士師記(4か所)

士師記1:24 その斥候せっこうたちは町まちから出でてきた人ひとを見みて、言いった、「どうぞこの町まちにはいる道みちを教おしえてください。そうすればわたしたちはあなたに恵めぐみを施ほどこしましょう」。

士師記1:25 彼かれが町まちにはいる道みちを教おしえたので、彼かれらはつるぎをもって町まちを撃うった。しかし、かの人ひととその家族かぞくは自由じゆうに去さらせた。

士師記3:2 これはただイスラエルの代々だいだいの子孫しそん、特とくにまだ戦争せんそうを知しらないものに、それを教おしえ知しらせるためである。

士師記13:8 そこでマノアは主しゅに願ねがい求もとめて言いった、「ああ、主しゅよ、どうぞ、あなたがさきにつかわされた神かみの人ひとをもう一いち度どわたしたちに臨のぞませて、わたしたちがその生うまれる子こになすべきことを教おしえさせてください」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一9:18 そのときサウルは、門もんの中なかでサムエルに近ちかづいて言いった、「先見せんけん者しゃの家いえはどこですか。どうか教おしえてください」。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:18 これは、ユダの人々ひとびとに教おしえるための弓ゆみの歌うたで、ヤシャルの書しょにしるされている。――彼かれは言いった、

列王紀上(1か所)

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀下(3か所)

列王紀下12:2 ヨアシは一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことをおこなった。祭司さいしエホヤダが彼かれを教おしえたからである。

列王紀下17:27 アッスリヤの王おうは命めいじて言いった、「あなたがたがあそこから移うつした祭司さいしのひとりをあそこへ連つれて行いきなさい。彼かれをあそこへやって住すまわせ、その国くにの神かみのおきてをその人々ひとびとに教おしえさせなさい」。

列王紀下17:28 そこでサマリヤから移うつされた祭司さいしのひとりが来きてベテルに住すみ、どのように主しゅを敬ううやまうべきかを彼かれらに教おしえた。

歴代志下(4か所)

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下17:7 彼かれはまたその治世ちせいの三さん年ねんに、つかさたちベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤをつかわしてユダの町々まちまちで教おしえさせ、

歴代志下26:5 彼かれは神かみを恐おそれることを自分じぶんに教おしえたゼカリヤの世よにある日ひの間あいだ、神かみを求もとめることに努つとめた。彼かれが主しゅを求もとめた間あいだ、神かみは彼かれを栄さかえさせられた。

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

エズラ記(2か所)

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

エズラ記7:25 エズラよ、あなたはあなたの手てにある神かみの知恵ちえによって、つかさおよび裁判さいばん人にんを立たて、川向かわむこうの州しゅうのすべての民たみ、すなわちあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知しらない者ものを教おしえよ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくであるネヘミヤと、祭司さいしであり、学者がくしゃであるエズラと、民みんを教おしえるレビびとたちはすべての民たみに向むかって「この日ひはあなたがたの神かみ、主しゅの聖せいなる日ひです。嘆なげいたり、泣ないたりしてはならない」と言いった。すべての民たみが律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないたからである。

ネヘミヤ記9:20 またあなたは良よきみたまを賜たまわって彼かれらを教おしえ、あなたのマナを常つねに彼かれらの口くちに与あたえ、また水みずを彼かれらに与あたえて、かわきをとどめ、

ヨブ記(14か所)

ヨブ記6:24 わたしに教おしえよ、そうすればわたしは黙だまるであろう。わたしの誤あやまっている所ところをわたしに悟さとらせよ。

ヨブ記8:10 彼かれらはあなたに教おしえ、あなたに語かたり、その悟さとりから言葉ことばを出ださないであろうか。

ヨブ記12:7 しかし獣けものに問とうてみよ、それはあなたに教おしえる。空そらの鳥とりに問とうてみよ、それはあなたに告つげる。

ヨブ記12:8 あるいは地ちの草くさや木きに問とうてみよ、彼かれらはあなたに教おしえる。海うみの魚さかなもまたあなたに示しめす。

ヨブ記15:5 あなたの罪つみはあなたの口くちを教おしえ、あなたは悪賢わるがしこい人ひとの舌したを選えらび用もちいる。

ヨブ記21:22 神かみは天てんにある者ものたちをさえ、さばかれるのに、だれが神かみに知識ちしきを教おしえることができようか。

ヨブ記26:3 知恵ちえのない者ものをどれほど教おしえたかしれない。悟さとりをどれほど多おおく示ししめしたかしれない。

ヨブ記27:11 わたしは神かみのみ手てについてあなたがたに教おしえ、全能ぜんのう者しゃと共ともにあるものを隠かくすことをしない。

ヨブ記32:7 わたしは思おもった、『日ひを重かさねた者ものが語かたるべきだ、年としを積つんだ者ものが知恵ちえを教おしえるべきだ』と。

ヨブ記33:33 もし語かたることがないなら、わたしに聞きけ、黙もくせよ、わたしはあなたに知恵ちえを教おしえよう」。

ヨブ記34:32 わたしの見みないものをわたしに教おしえられたい。もしわたしが悪わるい事ことをしたなら、重かさねてこれをしない』と。

ヨブ記35:11 地ちの獣けものよりも多おおく、われわれを教おしえ、空そらの鳥とりよりも、われわれを賢かしこくされる方かたである』と。

ヨブ記36:22 見みよ、神かみはその力ちからをもってあがめられる。だれか彼かれのように教おしえる者ものがあるか。

ヨブ記37:19 われわれが彼かれに言ゆうべき事ことをわれわれに教おしえよ、われわれは暗くくらくて、言葉ことばをつらねることはできない。

詩篇(35か所)

詩篇16:7 わたしにさとしをさずけられる主しゅをほめまつる。夜よるはまた、わたしの心こころがわたしを教おしえる。

詩篇25:4 主しゅよ、あなたの大路おおじをわたしに知しらせ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。

詩篇25:5 あなたのまことをもって、わたしを導みちびき、わたしを教おしえてください。あなたはわが救すくいの神かみです。わたしはひねもすあなたを待まち望のぞみます。

詩篇25:8 主しゅは恵めぐみふかく、かつ正ただしくいらせられる。それゆえ、主しゅは道みちを罪つみびとに教おしえ、

詩篇25:9 へりくだる者ものを公義きみよしに導みちびき、へりくだる者ものにその道みちを教おしえられる。

詩篇25:12 主しゅを恐おそれる人ひとはだれか。主しゅはその選えらぶべき道みちをその人ひとに教おしえられる。

詩篇27:11 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに教おしえ、わたしのあだのゆえに、わたしを平たいらかな道みちに導みちびいてください。

詩篇32:8 わたしはあなたを教おしえ、あなたの行いくべき道みちを示ししめし、わたしの目めをあなたにとめて、さとすであろう。

詩篇34:11 子こらよ、来きてわたしに聞きけ、わたしは主しゅを恐おそるべきことをあなたがたに教おしえよう。

詩篇45:4 真理しんりのため、また正義せいぎを守まもるために威厳いげんをもって、勝利しょうりを得えて乗のり進すすめ。あなたの右みぎの手てはあなたに恐おそるべきわざを教おしえるであろう。

詩篇51:6 見みよ、あなたは真実しんじつを心こころのうちに求もとめられます。それゆえ、わたしの隠かくれた心こころに知恵ちえを教おしえてください。

詩篇51:13 そうすればわたしは、とがを犯おかした者ものにあなたの道みちを教おしえ、罪つみびとはあなたに帰かえってくるでしょう。

詩篇71:17 神かみよ、あなたはわたしを若わかい時ときから教おしえられました。わたしはなお、あなたのくすしきみわざを宣のべ伝つたえます。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇86:11 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。わたしはあなたの真理しんりに歩あゆみます。心こころをひとつにしてみ名なを恐おそれさせてください。

詩篇90:12 われらにおのが日ひを数かぞえることを教おしえて、知恵ちえの心こころを得えさせてください。

詩篇94:10 もろもろの国民こくみんを懲こらす者ものは罰ばっすることをしないだろうか、人ひとを教おしえる者ものは知識ちしきをもたないだろうか。

詩篇94:12 主しゅよ、あなたによって懲こらされる人ひと、あなたのおきてを教おしえられる人ひとはさいわいです。

詩篇105:22 その心こころのままに君きみたちを教おしえさせ、長老ちょうろうたちに知恵ちえを授さずけさせた。

詩篇119:12 あなたはほむべきかな、主しゅよ、あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:26 わたしが自分じぶんの歩あゆんだ道みちを語かたったとき、あなたはわたしに答こたえられました。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:29 偽いつわりの道みちをわたしから遠とおざけ、あなたのおきてをねんごろに教おしえてください。

詩篇119:33 主しゅよ、あなたの定さだめの道みちをわたしに教おしえてください。わたしは終おわりまでこれを守まもります。

詩篇119:64 主しゅよ、地ちはあなたのいつくしみで満みちています。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:66 わたしに良よい判断はんだんと知識ちしきとを教おしえてください。わたしはあなたの戒いましめを信しんじるからです。

詩篇119:68 あなたは善ぜんにして善ぜんを行おこなわれます。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:102 あなたがわたしを教おしえられたので、わたしはあなたのおきてを離はなれません。

詩篇119:108 主しゅよ、わがさんびの供そなえ物ものをうけて、あなたのおきてを教おしえてください。

詩篇119:124 あなたのいつくしみにしたがって、しもべをあしらい、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇119:135 み顔かおをしもべの上うえに照てらしし、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇119:171 あなたの定さだめをわたしに教おしえられるので、わがくちびるはさんびを唱となえます。

詩篇132:12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、その子こらもまた、とこしえにあなたの位くらいに座ざするであろう」。

詩篇143:8 あしたに、あなたのいつくしみを聞きかせてください。わたしはあなたに信頼しんらいします。わが歩あゆむべき道みちを教おしえてください。わが魂たましいはあなたを仰あおぎ望のぞみます。

詩篇143:10 あなたのみむねを行おこなうことを教おしえてください。あなたはわが神かみです。恵めぐみふかい、みたまをもってわたしを平たいらかな道みちに導みちびいてください。

詩篇144:1 わが岩いわなる主しゅはほむべきかな。主しゅは、いくさすることをわが手てに教おしえ、戦たたかうことをわが指ゆびに教おしえられます。

箴言(7か所)

箴言4:4 父ちちはわたしを教おしえて言いった、「わたしの言葉ことばを、心こころに留とめ、わたしの戒いましめを守まもって、命いのちを得えよ。

箴言4:11 わたしは知恵ちえの道みちをあなたに教おしえ、正ただしい道筋みちすじにあなたを導みちびいた。

箴言5:13 教師きょうしの声こえに聞き従わききしたがわず、わたしを教おしえる者ものに耳みみを傾かたむけず、

箴言9:9 知恵ちえある者ものに教訓きょうくんを授さずけよ、彼かれはますます知恵ちえを得うる。正ただしい者ものを教おしえよ、彼かれは学がくに進すすむ。

箴言22:6 子こをその行いくべき道みちに従したがって教おしえよ、そうすれば年老としおいても、それを離はなれることがない。

箴言22:19 あなたが主しゅに、寄より頼たのむことのできるように、わたしはきょう、これをあなたにも教おしえる。

箴言31:1 マッサの王おうレムエルの言葉ことば、すなわちその母ははが彼かれに教おしえたものである。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:9 さらに伝道でんどう者しゃは知恵ちえがあるゆえに、知識ちしきを民たみに教おしえた。彼かれはよく考かんがえ、尋たずねきわめ、あまたの箴言しんげんをまとめた。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書2:3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

イザヤ書9:15 その頭あたまとは、長老ちょうろうと尊とうとき人ひと、その尾おとは、偽いつわりを教おしえる預言よげん者しゃである。

イザヤ書28:9 「彼かれはだれに知識ちしきを教おしえようとするのか。だれにおとずれを説ときあかそうとするのか。乳ちちをやめ、乳ちぶさを離はなれた者ものにするのだろうか。

イザヤ書28:10 それは教訓きょうくんに教訓きょうくん、教訓きょうくんに教訓きょうくん、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく。ここにも少すこし、そこにも少すこし教おしえるのだ」。

イザヤ書28:26 これは彼かれの神かみが正ただしく、彼かれを導みちびき教おしえられるからである。

イザヤ書40:13 だれが、主しゅの霊れいを導みちびき、その相談そうだん役やくとなって主しゅを教おしえたか。

イザヤ書40:14 主しゅはだれと相談そうだんして悟さとりを得えたか。だれが主しゅに公義きみよしの道みちを教おしえ、知識ちしきを教おしえ、悟さとりの道みちを示ししめしたか。

イザヤ書48:17 あなたのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃ、主しゅはこう言いわれる、「わたしはあなたの神かみ、主しゅである。わたしは、あなたの利益りえきのために、あなたを教おしえ、あなたを導みちびいて、その行いくべき道みちに行いかせる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書9:5 人ひとはみな、その隣となり人びとを欺あざむき、真実しんじつを言いう者ものはない。彼かれらは自分じぶんの舌したに偽いつわりを言いうことを教おしえ、悪あくを行おこない、疲つかれて悔くい改あらためるいとまもなく、

エレミヤ書9:14 彼かれらは強情ごうじょうに自分じぶんの心こころに従したがい、また先祖せんぞの教おしえたようにバアルに従したがった。

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたの耳みみに、その口くちの言葉ことばをいれよ。あなたがたの娘むすめに悲かなしみの歌うたを教おしえ、おのおのその隣となり人びとに哀悼あいとうの歌うたを教おしえよ。

エレミヤ書12:16 もし彼かれらがわたしの民たみの道みちを学まなび、わたしの名なによって、『主しゅは生いきておられる』と言いって誓ちかうことが、かつて彼かれらがわたしの民たみに教おしえてバアルをさして誓ちかわせたようになるならば、彼かれらはわたしの民たみのうちに建たてられる。

エレミヤ書31:34 人ひとはもはや、おのおのその隣となりとその兄弟きょうだいに教おしえて、『あなたは主しゅを知しりなさい』とは言いわない。それは、彼かれらが小こより大だいに至いたるまで皆みな、わたしを知しるようになるからであると主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの不義ふぎをゆるし、もはやその罪つみを思おもわない」。

エレミヤ書32:33 彼かれらはその背中せなかをわたしに向むけて顔かおをわたしに向むけず、わたしがたゆまず教おしえたにもかかわらず、彼かれらは教きょうを聞きかず、またうけないのである。

エレミヤ書38:27 さて、つかさたちは皆みなエレミヤのところへ来きて尋たずねたが、王おうが彼かれに教おしえたように彼かれらに答こたえたので、彼かれらは彼かれと話はなすことをやめた。その会話かいわを聞きいた者ものがなかったからである。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書22:26 その祭司さいしたちはわが律法りっぽうを犯おかし、聖せいなる物ものを汚よごした。彼かれらは聖せいなる物ものと汚よごれた物ものとを区別くべつせず、清きよくない物ものと清きよい物ものとの違ちがいを教おしえず、わが安息あんそく日ひを無視むしし、こうしてわたしは彼かれらの間あいだに汚よごされている。

エゼキエル書44:23 彼かれらはわが民たみに、聖せいと俗ぞくとの区別くべつを教おしえ、汚よごれたものと、清きよいものとの区別くべつを示しめさなければならない。

ホセア書(2か所)

ホセア書7:15 わたしは彼かれらを教おしえ、その腕うでを強つよくしたが、彼かれらはわたしに逆さからって、悪あしき事ことをはかる。

ホセア書11:3 わたしはエフライムに歩あゆむことを教おしえ、彼かれらをわたしの腕うでにいだいた。しかし彼かれらはわたしにいやされた事ことを知しらなかった。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:11 そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司さいしたちは価あたいをとって教おしえ、その預言よげん者しゃたちは金かねをとって占ううらなう。しかもなお彼かれらは主しゅに寄より頼たのんで、「主しゅはわれわれの中なかにおられるではないか、だから災わざわいはわれわれに臨のぞむことがない」と言ゆう。

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:18 刻きざめる像ぞう、鋳像ちゅうぞうおよび偽いつわりを教おしえる者ものは、その作者さくしゃがこれを刻きざんだとてなんの益えきがあろうか。その作者さくしゃが物もの言いわぬ偶像ぐうぞうを造つくって、その造つくったものに頼たのんでみても、なんの益えきがあろうか。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:8 ところが、あなたがたは道みちを離はなれ、多おおくの人ひとを教おしえてつまずかせ、レビの契約けいやくを破やぶったと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:9 あなたがたはわたしの道みちを守まもらず、律法りっぽうを教おしえるに当あたって、人ひとにかたよったがために、あなたがたをすべての民たみの前まえに侮あなどられ、卑いやしめられるようにする」。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ3:7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

マタイ4:23 イエスはガリラヤの全地ぜんちを巡めぐり歩あるいて、諸しょ会堂かいどうで教おしえ、御お国くにの福音ふくいんを宣のべ伝つたえ、民みんの中なかのあらゆる病気びょうき、あらゆるわずらいをおいやしになった。

マタイ5:2 そこで、イエスは口くちを開ひらき、彼かれらに教おしえて言いわれた。

マタイ5:19 それだから、これらの最ももっとも小ちいさいいましめの一ひとつでも破やぶり、またそうするように人ひとに教おしえたりする者ものは、天国てんごくで最ももっとも小ちいさい者ものと呼よばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教おしえる者ものは、天国てんごくで大おおいなる者ものと呼よばれるであろう。

マタイ7:29 それは律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいある者もののように、教おしえられたからである。

マタイ9:35 イエスは、すべての町々まちまち村々むらむらを巡めぐり歩あるいて、諸しょ会堂かいどうで教おしえ、御お国くにの福音ふくいんを宣のべ伝つたえ、あらゆる病気びょうき、あらゆるわずらいをおいやしになった。

マタイ11:1 イエスは十じゅう二に弟子でしにこのように命めいじ終おえてから、町々まちまちで教おしえまた宣のべ伝つたえるために、そこを立たち去さられた。

マタイ13:54 そして郷里きょうりに行いき、会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえられたところ、彼かれらは驚おどろいて言いった、「この人ひとは、この知恵ちえとこれらの力ちからあるわざとを、どこで習ならってきたのか。

マタイ15:9 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』」。

マタイ21:23 イエスが宮みやにはいられたとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、その教おしえておられる所ところにきて言いった、「何なんの権威けんいによって、これらの事ことをするのですか。だれが、そうする権威けんいを授さずけたのですか」。

マタイ22:16 そして、彼かれらの弟子でしを、ヘロデ党とうの者ものたちと共ともに、イエスのもとにつかわして言いわせた、「先生せんせい、わたしたちはあなたが真実しんじつなかたであって、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえ、また、人ひとに分わけ隔へだてをしないで、だれをもはばかられないことを知しっています。

マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうに言いわれた、「あなたがたは強盗ごうとうにむかうように、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕とらえにきたのか。わたしは毎日まいにち、宮みやですわって教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。

マタイ28:15 そこで、彼かれらは金かねを受うけ取とって、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人にんの間あいだにひろまっている。

マタイ28:20 あなたがたに命めいじておいたいっさいのことを守まもるように教おしえよ。見みよ、わたしは世よの終おわりまで、いつもあなたがたと共ともにいるのである」。

マルコによる福音書(17か所)

マルコ1:21 それから、彼かれらはカペナウムに行いった。そして安息あんそく日ひにすぐ、イエスは会堂かいどうにはいって教おしえられた。

マルコ1:22 人々ひとびとは、その教きょうに驚おどろいた。律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいある者もののように、教おしえられたからである。

マルコ2:13 イエスはまた海うみべに出でて行いかれると、多おおくの人々ひとびとがみもとに集あつまってきたので、彼かれらを教おしえられた。

マルコ4:1 イエスはまたも、海うみべで教おしえはじめられた。おびただしい群衆ぐんしゅうがみもとに集あつまったので、イエスは舟ふねに乗のってすわったまま、海上かいじょうにおられ、群衆ぐんしゅうはみな海うみに沿そって陸地りくちにいた。

マルコ4:2 イエスは譬たとえで多おおくの事ことを教おしえられたが、その教きょうの中なかで彼かれらにこう言いわれた、

マルコ6:2 そして、安息あんそく日ひになったので、会堂かいどうで教おしえはじめられた。それを聞きいた多おおくの人々ひとびとは、驚おどろいて言いった、「この人ひとは、これらのことをどこで習ならってきたのか。また、この人ひとの授さずかった知恵ちえはどうだろう。このような力ちからあるわざがその手てで行おこなわれているのは、どうしてか。

マルコ6:6 そして、彼かれらの不ふ信仰しんこうを驚おどろき怪あやしまれた。それからイエスは、附近ふきんの村々むらむらを巡めぐりあるいて教おしえられた。

マルコ6:30 さて、使徒しとたちはイエスのもとに集あつまってきて、自分じぶんたちがしたことや教おしえたことを、みな報告ほうこくした。

マルコ6:34 イエスは舟ふねから上あがって大おおぜいの群衆ぐんしゅうをごらんになり、飼かう者もののない羊ひつじのようなその有様ありさまを深ふかくあわれんで、いろいろと教おしえはじめられた。

マルコ7:7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

マルコ8:31 それから、人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日かの後あとによみがえるべきことを、彼かれらに教おしえはじめ、

マルコ9:31 それは、イエスが弟子でしたちに教おしえて、「人ひとの子こは人々ひとびとの手てにわたされ、彼かれらに殺ころされ、殺ころされてから三みっ日かの後あとによみがえるであろう」と言いっておられたからである。

マルコ10:1 それから、イエスはそこを去さって、ユダヤの地方ちほうとヨルダンの向むこう側がわへ行いかれたが、群衆ぐんしゅうがまた寄より集あつまったので、いつものように、また教おしえておられた。

マルコ11:17 そして、彼かれらに教おしえて言いわれた、「『わたしの家いえは、すべての国民こくみんの祈いのりの家いえととなえらるべきである』と書かいてあるではないか。それだのに、あなたがたはそれを強盗ごうとうの巣すにしてしまった」。

マルコ12:14 彼かれらはきてイエスに言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたが真実しんじつなかたで、だれをも、はばかられないことを知しっています。あなたは人ひとに分わけ隔へだてをなさらないで、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえてくださいます。ところで、カイザルに税金ぜいきんを納おさめてよいでしょうか、いけないでしょうか。納おさめるべきでしょうか、納おさめてはならないのでしょうか」。

マルコ12:35 イエスが宮みやで教おしえておられたとき、こう言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストをダビデの子こだと言いうのか。

マルコ14:49 わたしは毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいて教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。しかし聖書せいしょの言葉ことばは成就じょうじゅされねばならない」。

ルカによる福音書(19か所)

ルカ3:7 さて、ヨハネは、彼かれからバプテスマを受うけようとして出でてきた群衆ぐんしゅうにむかって言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、のがれられると、おまえたちにだれが教おしえたのか。

ルカ4:15 イエスは諸しょ会堂かいどうで教おしえ、みんなの者ものから尊敬そんけいをお受うけになった。

ルカ4:31 それから、イエスはガリラヤの町まちカペナウムに下くだって行いかれた。そして安息あんそく日ひになると、人々ひとびとをお教おしえになったが、

ルカ5:3 その一いっそうはシモンの舟ふねであったが、イエスはそれに乗のり込こみ、シモンに頼たのんで岸きしから少すこしこぎ出ださせ、そしてすわって、舟ふねの中なかから群衆ぐんしゅうにお教おしえになった。

ルカ5:17 ある日ひのこと、イエスが教おしえておられると、ガリラヤやユダヤの方々かたがたの村むらから、またエルサレムからきたパリサイ人にんや律法りっぽう学がく者しゃたちが、そこにすわっていた。主しゅの力ちからが働はたらいて、イエスは人々ひとびとをいやされた。

ルカ6:6 また、ほかの安息あんそく日ひに会堂かいどうにはいって教おしえておられたところ、そこに右手みぎてのなえた人ひとがいた。

ルカ6:47 わたしのもとにきて、わたしの言葉ことばを聞きいて行おこなう者ものが、何なんに似にているか、あなたがたに教おしえよう。

ルカ11:1 また、イエスはある所ところで祈いのっておられたが、それが終おわったとき、弟子でしのひとりが言いった、「主しゅよ、ヨハネがその弟子でしたちに教おしえたように、わたしたちにも祈いのることを教おしえてください」。

ルカ12:5 恐おそるべき者ものがだれであるか、教おしえてあげよう。殺ころしたあとで、更さらに地獄じごくに投なげ込こむ権威けんいのあるかたを恐おそれなさい。そうだ、あなたがたに言いっておくが、そのかたを恐おそれなさい。

ルカ12:12 言ゆうべきことは、聖霊せいれいがその時ときに教おしえてくださるからである」。

ルカ13:10 安息あんそく日ひに、ある会堂かいどうで教おしえておられると、

ルカ13:22 さてイエスは教おしえながら町々まちまち村々むらむらを通とおり過すぎ、エルサレムへと旅たびを続つづけられた。

ルカ13:26 そのとき、『わたしたちはあなたとご一緒いっしょに飲のみ食くいしました。また、あなたはわたしたちの大通おおどおりで教おしえてくださいました』と言いいい出だしても、

ルカ18:1 また、イエスは失望しつぼうせずに常つねに祈いのるべきことを、人々ひとびとに譬たとえで教おしえられた。

ルカ19:47 イエスは毎日まいにち、宮みやで教おしえておられた。祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃまた民衆みんしゅうの重立おもだった者ものたちはイエスを殺ころそうと思おもっていたが、

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが宮みやで人々ひとびとに教おしえ、福音ふくいんを宣のべておられると、祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちと共ともに近寄ちかよってきて、

ルカ20:21 彼かれらは尋たずねて言いった、「先生せんせい、わたしたちは、あなたの語かたり教おしえられることが正ただしく、また、あなたは分わけ隔へだてをなさらず、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえておられることを、承知しょうちしています。

ルカ21:37 イエスは昼ひるのあいだは宮みやで教おしえ、夜よるには出でて行いってオリブという山やまで夜よるをすごしておられた。

ルカ23:5 ところが彼かれらは、ますます言いいつのってやまなかった、「彼かれは、ガリラヤからはじめてこの所ところまで、ユダヤ全国ぜんこくにわたって教おしえ、民衆みんしゅうを煽動せんどうしているのです」。

ヨハネによる福音書(11か所)

ヨハネ6:45 預言よげん者しゃの書しょに、『彼かれらはみな神かみに教おしえられるであろう』と書かいてある。父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしに来くるのである。

ヨハネ6:59 これらのことは、イエスがカペナウムの会堂かいどうで教おしえておられたときに言いわれたものである。

ヨハネ7:14 祭まつりも半なかばになってから、イエスは宮みやに上のぼって教おしえ始はじめられた。

ヨハネ7:28 イエスは宮みやの内うちで教おしえながら、叫さけんで言いわれた、「あなたがたは、わたしを知しっており、また、わたしがどこからきたかも知しっている。しかし、わたしは自分じぶんからきたのではない。わたしをつかわされたかたは真実しんじつであるが、あなたがたは、そのかたを知しらない。

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人にんたちは互たがいに言いった、「わたしたちが見みつけることができないというのは、どこへ行いこうとしているのだろう。ギリシヤ人にんの中なかに離散りさんしている人ひとたちのところにでも行いって、ギリシヤ人にんを教おしえようというのだろうか。

ヨハネ8:2 朝あさ早はやくまた宮みやにはいられると、人々ひとびとが皆みなみもとに集あつまってきたので、イエスはすわって彼かれらを教おしえておられた。

ヨハネ8:20 イエスが宮みやの内うちで教おしえていた時とき、これらの言葉ことばをさいせん箱ばこのそばで語かたられたのであるが、イエスの時ときがまだきていなかったので、だれも捕とらえる者ものがなかった。

ヨハネ8:28 そこでイエスは言いわれた、「あなたがたが人ひとの子こを上あげてしまった後あとはじめて、わたしがそういう者ものであること、また、わたしは自分じぶんからは何なんもせず、ただ父ちちが教おしえて下くださったままを話はなしていたことが、わかってくるであろう。

ヨハネ9:34 これを聞きいて彼かれらは言いった、「おまえは全まったく罪つみの中なかに生うまれていながら、わたしたちを教おしえようとするのか」。そして彼かれを外そとへ追おい出だした。

ヨハネ14:26 しかし、助たすけ主ぬし、すなわち、父ちちがわたしの名なによってつかわされる聖霊せいれいは、あなたがたにすべてのことを教おしえ、またわたしが話はなしておいたことを、ことごとく思おもい起おこさせるであろう。

ヨハネ18:20 イエスは答こたえられた、「わたしはこの世よに対たいして公然こうぜんと語かたってきた。すべてのユダヤ人にんが集あつまる会堂かいどうや宮みやで、いつも教おしえていた。何事なにごとも隠かくれて語かたったことはない。

使徒行伝(14か所)

使徒1:1 テオピロよ、わたしは先さきに第だい一いち巻かんを著あらわして、イエスが行おこない、また教おしえはじめてから、

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒5:25 そこへ、ある人ひとがきて知しらせた、「行いってごらんなさい。あなたがたが獄ごくに入いれたあの人ひとたちが、宮みやの庭にわに立たって、民衆みんしゅうを教おしえています」。

使徒5:28 言いった、「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、きびしく命めいじておいたではないか。それだのに、なんという事ことだ。エルサレム中ちゅうにあなたがたの教きょうを、はんらんさせている。あなたがたは確たしかに、あの人ひとの血ちの責任せきにんをわたしたちに負おわせようと、たくらんでいるのだ」。

使徒5:42 そして、毎日まいにち、宮みやや家いえで、イエスがキリストであることを、引ひきつづき教おしえたり宣のべ伝つたえたりした。

使徒11:26 彼かれを見みつけたうえ、アンテオケに連つれて帰かえった。ふたりは、まる一いち年ねん、ともどもに教会きょうかいで集あつまりをし、大おおぜいの人々ひとびとを教おしえた。このアンテオケで初はじめて、弟子でしたちがクリスチャンと呼よばれるようになった。

使徒15:35 パウロとバルナバとはアンテオケに滞在たいざいをつづけて、ほかの多おおくの人ひとたちと共ともに、主しゅの言葉ことばを教おしえかつ宣のべ伝つたえた。

使徒18:11 パウロは一いち年ねん六ろくか月げつの間あいだここに腰こしをすえて、神かみの言げんを彼かれらの間あいだに教おしえつづけた。

使徒18:25 この人ひとは主しゅの道みちに通つうじており、また、霊れいに燃もえてイエスのことを詳くわしく語かたったり教おしえたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知しっていなかった。

使徒20:20 また、あなたがたの益えきになることは、公衆こうしゅうの前まえでも、また家々いえいえでも、すべてあますところなく話はなして聞きかせ、また教おしえ、

使徒21:21 ところが、彼かれらが伝つたえ聞きいているところによれば、あなたは異邦いほう人にんの中なかにいるユダヤ人にん一同いちどうに対たいして、子供こどもに割礼かつれいを施ほどこすな、またユダヤの慣例かんれいにしたがうなと言いって、モーセにそむくことを教おしえている、ということである。

使徒21:28 「イスラエルの人々ひとびとよ、加勢かせいにきてくれ。この人ひとは、いたるところで民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょにそむくことを、みんなに教おしえている。その上うえに、ギリシヤ人にんを宮みやの内うちに連つれ込こんで、この神聖しんせいな場所ばしょを汚よごしたのだ」。

使徒24:14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

使徒28:31 はばからず、また妨さまたげられることもなく、神かみの国くにを宣のべ伝つたえ、主しゅイエス・キリストのことを教おしえつづけた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ2:18 御お旨むねを知しり、律法りっぽうに教おしえられて、なすべきことをわきまえており、

ローマ2:21 なぜ、人ひとを教おしえて自分じぶんを教おしえないのか。盗ぬすむなと人ひとに説といて、自みずからは盗ぬすむのか。

ローマ12:7 奉仕ほうしであれば奉仕ほうしをし、また教おしえる者ものであれば教おしえ、

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