ローマ人への手紙 12章7節(ローマ12:7)

7 奉仕ほうしであれば奉仕ほうしをし、また教おしえる者ものであれば教おしえ、

ローマ12章全体を読む
この節を含む箇所生きた供え物ローマ12:1-8

前後の聖句(12章5–9節)

5 わたしたちも数すうは多おおいが、キリストにあって一ひとつのからだであり、また各自かくじは互たがいに肢体したいだからである。

6 このように、わたしたちは与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ異ことなった賜物たまものを持もっているので、もし、それが預言よげんであれば、信仰しんこうの程度ていどに応おうじて預言よげんをし、

7 奉仕ほうしであれば奉仕ほうしをし、また教おしえる者ものであれば教おしえ、

8 勧すすめをする者ものであれば勧すすめ、寄附きふする者ものは惜おしみなく寄附きふし、指導しどうする者ものは熱心ねっしんに指導しどうし、慈善じぜんをする者ものは快こころよく慈善じぜんをすべきである。

9 愛あいには偽いつわりがあってはならない。悪あくは憎にくみ退しりぞけ、善ぜんには親したしみ結むすび、

有名な聖句をもっと読む