「教える」(おしえる)が出てくる聖書の箇所

「教える」(おしえる)は口語訳の234か所(旧約122・新約112)に出てきます。日常訳第1版では334か所。

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234か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一2:13 この賜物たまものについて語かたるにも、わたしたちは人間にんげんの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを用もちいないで、御ご霊れいの教おしえる言葉ことばを用もちい、霊れいによって霊れいのことを解釈かいしゃくするのである。

コリント第一2:16 「だれが主しゅの思おもいを知しって、彼かれを教おしえることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一4:17 このことのために、わたしは主しゅにあって愛あいする忠実ちゅうじつなわたしの子こテモテを、あなたがたの所ところにつかわした。彼かれは、キリスト・イエスにおけるわたしの生活せいかつのしかたを、わたしが至いたる所ところの教会きょうかいで教おしえているとおりに、あなたがたに思おもい起おこさせてくれるであろう。

コリント第一11:14 自然しぜんそのものが教おしえているではないか。男おとこに長ながい髪かみがあれば彼かれの恥はじになり、

コリント第一14:19 しかし教会きょうかいでは、一いち万まんの言葉ことばを異言いげんで語かたるよりも、ほかの人ひとたちをも教おしえるために、むしろ五いつつの言葉ことばを知性ちせいによって語かたる方ほうが願ねがわしい。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:12 わたしは、それを人間にんげんから受うけたのでも教おしえられたのでもなく、ただイエス・キリストの啓示けいじによったのである。

ガラテヤ6:6 御言みことを教おしえてもらう人ひとは、教おしえる人ひとと、すべて良よいものを分わけ合あいなさい。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:21 あなたがたはたしかに彼かれに聞ききき、彼かれにあって教おしえられて、イエスにある真理しんりをそのまま学まなんだはずである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:28 わたしたちはこのキリストを宣のべ伝つたえ、知恵ちえをつくしてすべての人ひとを訓戒くんかいし、また、すべての人ひとを教おしえている。それは、彼かれらがキリストにあって全ぜんき者はとして立たつようになるためである。

コロサイ2:7 また、彼かれに根ねざし、彼かれにあって建たてられ、そして教おしえられたように、信仰しんこうが確立かくりつされて、あふれるばかり感謝かんしゃしなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい愛あいについては、今いまさら書かきおくる必要ひつようはない。あなたがたは、互たがいに愛あいし合あうように神かみに直接ちょくせつ教おしえられており、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:15 そこで、兄弟きょうだいたちよ。堅かたく立たって、わたしたちの言葉ことばや手紙てがみで教おしえられた言伝いいつたえを、しっかりと守まもり続つづけなさい。

テモテへの第一の手紙(8か所)

テモテ第一2:7 そのために、わたしは立たてられて宣教せんきょう者しゃ、使徒しととなり(わたしは真実しんじつを言いっている、偽いつわってはいない)、また異邦いほう人にんに信仰しんこうと真理しんりとを教おしえる教師きょうしとなったのである。

テモテ第一2:12 女おんなが教おしえたり、男おとこの上うえに立たったりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしているべきである。

テモテ第一3:2 さて、監督かんとくは、非難ひなんのない人ひとで、ひとりの妻つまの夫おっとであり、自みずからを制せいし、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、旅人たびびとをもてなし、よく教おしえることができ、

テモテ第一4:6 これらのことを兄弟きょうだいたちに教おしえるなら、あなたは、信仰しんこうの言葉ことばとあなたの従したがってきた良よい教きょうの言葉ことばとに養やしなわれて、キリスト・イエスのよい奉仕ほうし者しゃになるであろう。

テモテ第一4:11 これらの事ことを命めいじ、また教おしえなさい。

テモテ第一4:13 わたしがそちらに行いく時ときまで、聖書せいしょを朗読ろうどくすることと、勧すすめをすることと、教おしえることとに心こころを用もちいなさい。

テモテ第一6:2 信者しんじゃである主人しゅじんを持もっている者ものたちは、その主人しゅじんが兄弟きょうだいであるというので軽視けいししてはならない。むしろ、ますます励はげんで仕つかえるべきである。その益えきを受うける主人しゅじんは、信者しんじゃであり愛あいされている人ひとだからである。あなたは、これらの事ことを教おしえかつ勧すすめなさい。

テモテ第一6:3 もし違ちがったことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことば、ならびに信心しんじんにかなう教きょうに同意どういしないような者ものがあれば、

テモテへの第二の手紙(5か所)

テモテ第二2:2 そして、あなたが多おおくの証人しょうにんの前まえでわたしから聞きいたことを、さらにほかの者ものたちにも教おしえることのできるような忠実ちゅうじつな人々ひとびとに、ゆだねなさい。

テモテ第二2:15 あなたは真理しんりの言葉ことばを正ただしく教おしえ、恥はじるところのない錬れん達たっした働はたらき人にんになって、神かみに自分じぶんをささげるように努つとめはげみなさい。

テモテ第二2:24 主しゅの僕ぼくたる者ものは争あらそってはならない。だれに対たいしても親切しんせつであって、よく教おしえ、よく忍しのび、

テモテ第二3:16 聖書せいしょは、すべて神かみの霊感れいかんを受うけて書かかかれたものであって、人ひとを教おしえ、戒いましめ、正ただしくし、義ぎに導みちびくのに有益ゆうえきである。

テモテ第二4:2 御言みことを宣のべ伝つたえなさい。時じが良よくても悪わるくても、それを励はげみ、あくまでも寛容かんような心こころでよく教おしえて、責せめ、戒いましめ、勧すすめなさい。

テトスへの手紙(5か所)

テトス1:11 彼かれらの口くちを封ふうずべきである。彼かれらは恥はずべき利りのために、教おしえてはならないことを教おしえて、数々かずかずの家庭かていを破壊はかいしてしまっている。

テトス2:3 年老としおいた女おんなたちにも、同おなじように、たち居いふるまいをうやうやしくし、人ひとをそしったり大酒おおざけの奴隷どれいになったりせず、良よいことを教おしえる者ものとなるように、勧すすめなさい。

テトス2:5 慎つつしみ深ぶかく、純潔じゅんけつで、家事かじに努つとめ、善良ぜんりょうで、自分じぶんの夫おっとに従順じゅうじゅんであるように教おしえることになり、したがって、神かみの言げんがそしりを受うけないようになるであろう。

テトス2:7 あなた自身じしんを良よいわざの模範もはんとして示ししめし、人ひとを教おしえる場合ばあいには、清廉せいれんと謹厳きんげんとをもってし、

テトス2:13 祝福しゅくふくに満みちた望のぞみ、すなわち、大おおいなる神かみ、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの栄光えいこうの出現しゅつげんを待まち望のぞむようにと、教おしえている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル8:11 彼かれらは、それぞれ、その同胞どうほうに、また、それぞれ、その兄弟きょうだいに、主しゅを知しれ、と言いって教おしえることはなくなる。なぜなら、大だいなる者ものから小こなる者ものに至いたるまで、彼かれらはことごとく、わたしを知しるようになるからである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油あぶらがとどまっているので、だれにも教おしえてもらう必要ひつようはない。この油あぶらが、すべてのことをあなたがたに教おしえる。それはまことであって、偽いつわりではないから、その油あぶらが教おしえたように、あなたがたは彼かれのうちにとどまっていなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:20 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女おんなを、そのなすがままにさせている。この女おんなは女おんな預言よげん者しゃと自称じしょうし、わたしの僕ぼくたちを教おしえ、惑まどわして、不ふ品行ひんこうをさせ、偶像ぐうぞうにささげたものを食たべさせている。

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