コリント人への第一の手紙 14章19節(コリント第一14:19)

19 しかし教会きょうかいでは、一いち万まんの言葉ことばを異言いげんで語かたるよりも、ほかの人ひとたちをも教おしえるために、むしろ五いつつの言葉ことばを知性ちせいによって語かたる方ほうが願ねがわしい。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章17–21節)

17 感謝かんしゃするのは結構けっこうだが、それで、ほかの人ひとの徳とくを高たかめることにはならない。

18 わたしは、あなたがたのうちのだれよりも多おおく異言いげんが語かたれることを、神かみに感謝かんしゃする。

19 しかし教会きょうかいでは、一いち万まんの言葉ことばを異言いげんで語かたるよりも、ほかの人ひとたちをも教おしえるために、むしろ五いつつの言葉ことばを知性ちせいによって語かたる方ほうが願ねがわしい。

20 兄弟きょうだいたちよ。物ものの考かんがえかたでは、子供こどもとなってはいけない。悪事あくじについては幼おさな子ごとなるのはよいが、考かんがえかたでは、おとなとなりなさい。

21 律法りっぽうにこう書かいてある、「わたしは、異国いこくの舌したと異国いこくのくちびるとで、この民たみに語かたるが、それでも、彼かれらはわたしに耳みみを傾かたむけない、と主しゅが仰おおせになる」。

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