「掟」(おきて)が出てくる聖書の箇所

「掟」(おきて)は口語訳の175か所(旧約174・新約1)に出てきます。「おきて」も含みます。日常訳第1版では158か所。

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創世記(2か所)

創世記26:5 アブラハムがわたしの言葉ことばにしたがってわたしのさとしと、いましめと、さだめと、おきてとを守まもったからである」。

創世記47:26 ヨセフはエジプトの田地でんじについて、収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめることをおきてとしたが、それは今日きょうに及およんでいる。ただし祭司さいしの田地でんじだけはパロのものとならなかった。

出エジプト記(3か所)

出エジプト15:25 モーセは主しゅに叫さけんだ。主しゅは彼かれに一いち本ぽんの木きを示しめされたので、それを水みずに投なげ入いれると、水みずは甘あまくなった。その所ところで主しゅは民みんのために定さだめと、おきてを立たてられ、彼かれらを試こころみて、

出エジプト21:1 これはあなたが彼かれらの前まえに示しめすべきおきてである。

出エジプト24:3 モーセはきて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべてのおきてとを民たみに告つげた。民たみはみな同音どうおんに答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅの仰おおせられた言葉ことばを皆みな、行おこないます」。

レビ記(24か所)

レビ記6:9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。

レビ記6:14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記6:25 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『罪つみ祭まつりのおきては次つぎのとおりである。罪つみ祭まつりは燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにほふらなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:1 愆祭とがさいのおきては次つぎのとおりである。それはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:11 主しゅにささぐべき酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのおきては次つぎのとおりである。

レビ記7:37 これは燔祭はんさい、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさい、任にん職しょく祭さい、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのおきてである。

レビ記11:46 これは獣けものと鳥とりと、水みずの中なかに動うごくすべての生いき物ものと、地ちに這はうすべてのものに関かんするおきてであって、

レビ記12:7 祭司さいしはこれを主しゅの前まえにささげて、その女おんなのために、あがないをしなければならない。こうして女おんなはその出血しゅっけつの汚よごれが清きよまるであろう。これは男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女おんなのためのおきてである。

レビ記13:59 これは羊毛ようもうまたは亜麻あまの衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものに生しょうじるらい病びょうの患部かんぶについて、それを清きよい物ものとし、または汚よごれた物ものとするためのおきてである。

レビ記14:2 「らい病びょう人にんが清きよい者ものとされる時ときのおきては次つぎのとおりである。すなわち、その人ひとを祭司さいしのもとに連つれて行いき、

レビ記14:32 これはらい病びょうの患者かんじゃで、その清きよめに必要ひつようなものに、手ての届とどかない者もののためのおきてである」。

レビ記14:56 ならびに腫しゅと、吹出ふきだし物ものと、光ひかる所ところとに関かんするおきてであって、

レビ記14:57 いつそれが汚よごれているか、いつそれが清きよいかを教おしえるものである。これがらい病びょうに関かんするおきてである。

レビ記15:33 不浄ふじょうをわずらう女おんな、ならびに男おとこあるいは女おんなの流出りゅうしゅつある者もの、および不浄ふじょうの女おんなと寝ねる者ものに関かんするおきてである。

レビ記18:4 わたしのおきてを行おこない、わたしの定さだめを守まもり、それに歩あゆまなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記18:5 あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもらなければならない。もし人ひとが、これを行おこなうならば、これによって生いきるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記18:26 ゆえに、あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもり、これらのもろもろの憎にくむべき事ことの一ひとつでも行いってはならない。国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃもそうである。

レビ記19:37 あなたがたはわたしのすべての定さだめと、わたしのすべてのおきてを守まもって、これを行おこなわなければならない。わたしは主しゅである』」。

レビ記20:22 あなたがたはわたしの定さだめとおきてとをことごとく守まもって、これを行おこなわなければならない。そうすれば、わたしがあなたがたを住すまわせようと導みちびいて行いく地ちは、あなたがたを吐はき出ださぬであろう。

レビ記24:22 他国たこくの者ものにも、この国くにに生うまれた者ものにも、あなたがたは同一どういつのおきてを用もちいなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである』」。

レビ記25:18 あなたがたはわたしの定さだめを行おこない、またわたしのおきてを守まもって、これを行おこなわなければならない。そうすれば、あなたがたは安やすらかにその地ちに住すむことができるであろう。

レビ記26:15 わたしの定さだめを軽かろんじ、心こころにわたしのおきてを忌いみきらって、わたしのすべての戒いましめを守まもらず、わたしの契約けいやくを破やぶるならば、

レビ記26:43 しかし、彼かれらが地ちを離はなれて地ちが荒あれ果はてている間あいだ、地ちはその安息あんそくを楽たのしむであろう。彼かれらはまた、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるであろう。彼かれらがわたしのおきてを軽かろんじ、心こころにわたしの定さだめを忌いみきらったからである。

レビ記26:46 これらは主しゅが、シナイ山やまで、自分じぶんとイスラエルの人々ひとびととの間あいだに、モーセによって立たてられた定さだめと、おきてと、律法りっぽうである。

民数記(9か所)

民数記5:29 これは疑うたがいのある時ときのおきてである。妻つまたる者ものが夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして身みを汚よごした時とき、

民数記5:30 または夫おっとたる者ものが疑うたがいの心こころを起おこして、妻つまを疑ううたがう時とき、彼かれはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、祭司さいしはこのおきてを、ことごとく彼女かのじょに行おこなわなければならない。

民数記9:3 この月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、定さだめの時ときに、それを行おこなわなければならない。あなたがたは、そのすべての定さだめと、そのすべてのおきてにしたがって、それを行おこなわなければならない」。

民数記9:14 もし他国たこくの人ひとが、あなたがたのうちに寄留きりゅうしていて、主しゅに対たいして過越すぎこしの祭まつりを行おこなおうとするならば、過越すぎこしの祭まつりの定さだめにより、そのおきてにしたがって、これを行おこなわなければならない。あなたがたは他国たこくの人ひとにも、自国じこくの人ひとにも、同一どういつの定さだめを用もちいなければならない』」。

民数記15:16 すなわち、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの律法りっぽう、同一どういつのおきてに従したがわなければならない』」。

民数記27:11 もしまた父ちちに兄弟きょうだいがない時ときは、その氏族しぞくのうちで彼かれに最ももっとも近ちかい親族しんぞくにその嗣業しぎょうを与あたえて所有しょゆうさせなければならない』。主しゅがモーセに命めいじられたようにイスラエルの人々ひとびとは、これをおきての定さだめとしなければならない」。

民数記35:24 会衆かいしゅうはこれらのおきてによって、その人ひとを殺ころした者ものと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものとの間あいだをさばかなければならない。

民数記35:29 これらのことはすべてあなたがたの住すむ所ところで、代々だいだいあなたがたのためのおきての定さだめとしなければならない。

民数記36:13 これらはエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅがモーセによってイスラエルの人々ひとびとに命めいじられた命令めいれいとおきてである。

申命記(19か所)

申命記4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教おしえる定さだめと、おきてとを聞きいて、これを行おこないなさい。そうすれば、あなたがたは生いきることができ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができよう。

申命記4:5 わたしはわたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、定さだめと、おきてとを、あなたがたに教おしえる。あなたがたがはいって、自分じぶんのものとする地ちにおいて、そのように行おこなうためである。

申命記4:8 また、いずれの大おおいなる国民こくみんに、きょう、わたしがあなたがたの前まえに立たてるこのすべての律法りっぽうのような正ただしい定さだめと、おきてとがあるであろうか。

申命記4:14 その時とき、主しゅはわたしに命めいじて、あなたがたに定さだめと、おきてとを教おしえさせられた。あなたがたが渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、行おこなわせるためであった。

申命記4:45 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でたとき、モーセが彼かれらに述のべたあかしと、定さだめと、おきてとはこれである。

申命記5:1 さてモーセはイスラエルのすべての人ひとを召めし寄よせて言いった、「イスラエルよ、きょう、わたしがあなたがたの耳みみに語かたる定さだめと、おきてを聞ききき、これを学まなび、これを守まもって行おこなえ。

申命記5:31 しかし、おまえはこの所ところでわたしのそばに立たて。わたしはすべての命令めいれいと、定さだめと、おきてとをおまえに告つげ示しめすであろう。おまえはこれを彼かれらに教おしえ、わたしが彼かれらに与あたえて獲えさせる地ちにおいて、これを行おこなわせなければならない』。

申命記6:1 これはあなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに教おしえよと命めいじられた命令めいれいと、定さだめと、おきてであって、あなたがたは渡わたって行いって獲とる地ちで、これを行おこなわなければならない。

申命記6:20 後あとの日ひとなって、あなたの子こがあなたに問とうて言ゆうであろう、『われわれの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられたこのあかしと、定さだめと、おきてとは、なんのためですか』。

申命記7:11 それゆえ、きょうわたしがあなたに命めいじる命令めいれいと、定さだめと、おきてとを守まもって、これを行おこなわなければならない。

申命記7:12 あなたがたがこれらのおきてを聞きいて守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされるであろう。

申命記8:11 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの命令めいれいと、おきてと、定さだめとを守まもらず、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれることのないように慎つつしまなければならない。

申命記11:1 それゆえ、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、常つねにそのさとしと、定さだめと、おきてと、戒いましめとを守まもらなければならない。

申命記11:32 それゆえ、わたしが、きょう、あなたがたに授さずける定さだめと、おきてをことごとく守まもって行おこなわなければならない。

申命記12:1 これはあなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが所有しょゆうとして賜たまわる地ちで、あなたがたが世よに生いきながらえている間あいだ、守まもり行おこなわなければならない定さだめと、おきてである。

申命記26:16 きょう、あなたの神かみ、主しゅはこれらの定さだめと、おきてとを行おこなうことをあなたに命めいじられる。それゆえ、あなたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてそれを守まもり行おこなわなければならない。

申命記26:17 きょう、あなたは主しゅをあなたの神かみとし、かつその道みちに歩あゆみ、定さだめと、戒いましめと、おきてとを守まもり、その声こえに聞き従うききしたがうことを明言めいげんした。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記33:10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:25 こうしてヨシュアは、その日ひ、民みんと契約けいやくをむすび、シケムにおいて、定さだめと、おきてを、彼かれらのために設もうけた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一30:25 この日ひ以来いらい、ダビデはこれをイスラエルの定さだめとし、おきてとして今日きょうに及およんでいる。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:23 そのすべてのおきてはわたしの前まえにあって、わたしはその、み定さだめを離はなれたことがない。

列王紀上(5か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅのさとしを守まもり、その道みちに歩あゆみ、その定さだめと戒いましめと、おきてとあかしとを、モーセの律法りっぽうにしるされているとおりに守まもらなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事ことと、あなたの向むかうすべての所ところで、あなたは栄さかえるであろう。

列王紀上6:12 「あなたが建たてるこの宮みやについては、もしあなたがわたしの定さだめに歩あゆみ、おきてを行おこない、すべての戒いましめを守まもり、それに従したがって歩あゆむならば、わたしはあなたの父ちちダビデに約束やくそくしたことを成就じょうじゅする。

列王紀上8:58 われわれの心こころを主しゅに傾かたむけて、主しゅのすべての道みちに歩あゆませ、われわれの先祖せんぞに命めいじられた戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもらせられるように。

列王紀上9:4 あなたがもし、あなたの父ちちダビデが歩あゆんだように全ぜんき心こころをもって正ただしくわたしの前まえに歩あゆみ、すべてわたしが命めいじたようにおこなって、わたしの定さだめと、おきてとを守まもるならば、

列王紀上11:33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

列王紀下(4か所)

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下17:27 アッスリヤの王おうは命めいじて言いった、「あなたがたがあそこから移うつした祭司さいしのひとりをあそこへ連つれて行いきなさい。彼かれをあそこへやって住すまわせ、その国くにの神かみのおきてをその人々ひとびとに教おしえさせなさい」。

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:37 またあなたがたのために書かきしるされた定さだめと、おきてと、律法りっぽうと、戒いましめとを、慎つつしんで常つねに守まもらなければならない。他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

歴代志上(2か所)

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじられた定さだめとおきてとを慎つつしんで守まもるならば、あなたは栄さかえるであろう。心こころを強つよくし、勇いさめ。恐おそれてはならない、おののいてはならない。

歴代志上28:7 彼かれがもし今日きょうのように、わが戒いましめとわがおきてを固かたく守まもって行おこなうならば、わたしはその国くにをいつまでも堅かたくするであろう』と。

歴代志下(7か所)

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下7:17 あなたがもし父ちちダビデの歩あゆんだようにわたしの前まえに歩あゆみ、わたしが命めいじたとおりにすべて行いって、わたしの定さだめとおきてとを守まもるならば、

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下12:1 レハベアムはその国くにが堅かたく立たち、強つよくなるに及およんで、主しゅのおきてを捨すてた。イスラエルも皆みな彼かれにならった。

歴代志下14:4 ユダに命めいじてその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを求もとめさせ、おきてと戒いましめとを行おこなわせ、

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:33 あなたは天てんの法則ほうそくを知しっているか、そのおきてを地ちに施ほどこすことができるか。

詩篇(55か所)

詩篇1:2 このような人ひとは主しゅのおきてをよろこび、昼ひるも夜よるもそのおきてを思おもう。

詩篇18:22 そのすべてのおきてはわたしの前まえにあって、わたしはその定さだめを捨すてたことがなかったのです。

詩篇19:7 主しゅのおきては完全かんぜんであって、魂たましいを生いきかえらせ、主しゅのあかしは確たしかであって、無学むがくな者ものを賢かしこくする。

詩篇37:31 その心こころには神かみのおきてがあり、その歩あゆみはすべることがない。

詩篇40:8 わが神かみよ、わたしはみこころを行おこなうことを喜よろこびます。あなたのおきてはわたしの心こころのうちにあります」と。

詩篇55:19 昔むかしからみくらに座ざしておられる神かみは聞きいて彼かれらを悩なやまされるでしょう。[セラ彼かれらはおきてを守まもらず、神かみを恐おそれないからです。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇78:10 彼かれらは神かみの契約けいやくを守まもらず、そのおきてにしたがって歩あゆむことを拒こばみ、

詩篇81:4 これはイスラエルの定さだめ、ヤコブの神かみのおきてである。

詩篇89:30 もしその子孫しそんがわがおきてを捨すて、わがさばきに従したがって歩あゆまないならば、

詩篇94:12 主しゅよ、あなたによって懲こらされる人ひと、あなたのおきてを教おしえられる人ひとはさいわいです。

詩篇105:45 これは彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、そのおきてを行おこなうためである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇119:1 おのが道みちを全まったくして、主しゅのおきてに歩あゆむ者ものはさいわいです。

詩篇119:7 わたしは、あなたの正ただしいおきてを学まなぶとき、正ただしい心こころをもってあなたに感謝かんしゃします。

詩篇119:13 わたしはくちびるをもって、あなたの口くちから出でるもろもろのおきてを言いいあらわします。

詩篇119:18 わたしの目めを開ひらいて、あなたのおきてのうちのくすしき事ことを見みさせてください。

詩篇119:20 わが魂たましいはつねにあなたのおきてを慕したって、絶たえいるばかりです。

詩篇119:29 偽いつわりの道みちをわたしから遠とおざけ、あなたのおきてをねんごろに教おしえてください。

詩篇119:30 わたしは真実しんじつの道みちを選えらび、あなたのおきてをわたしの前まえに置おきました。

詩篇119:34 わたしに知恵ちえを与あたえてください。わたしはあなたのおきてを守まもり、心こころをつくしてこれに従したがいます。

詩篇119:39 わたしの恐おそれるそしりを除のぞいてください。あなたのおきては正ただしいからです。

詩篇119:43 またわたしの口くちから真理しんりの言葉ことばをことごとく除のぞかないでください。わたしの望のぞみはあなたのおきてにあるからです。

詩篇119:44 わたしは絶たえず、とこしえに、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:51 高たかぶる者ものは大おおいにわたしをあざ笑わらいます。しかしわたしはあなたのおきてを離はなれません。

詩篇119:52 主しゅよ、わたしはあなたの昔むかしからのおきてを思おもい出だして、みずから慰なぐさめます。

詩篇119:53 あなたのおきてを捨すてる悪あしき者もののゆえに、わたしは激はげしい憤いきどおりを起おこします。

詩篇119:55 主しゅよ、わたしは夜よるの間あいだにあなたのみ名なを思おもい出だして、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:61 たとい、悪あしき者もののなわがわたしを捕とらえても、わたしはあなたのおきてを忘わすれません。

詩篇119:62 わたしはあなたの正ただしいおきてのゆえに夜半やはんに起おきて、あなたに感謝かんしゃします。

詩篇119:70 彼かれらの心こころは肥こえ太ふとって脂肪しぼうのようです。しかしわたしはあなたのおきてを喜よろこびます。

詩篇119:71 苦くるしみにあったことは、わたしに良よい事ことです。これによってわたしはあなたのおきてを学まなぶことができました。

詩篇119:72 あなたの口くちのおきては、わたしのためには幾いく千せんの金銀きんぎん貨幣かへいにもまさるのです。

詩篇119:77 あなたのあわれみをわたしに臨のぞませ、わたしを生いかしてください。あなたのおきてはわが喜よろこびだからです。

詩篇119:85 高たかぶる者ものはわたしをおとしいれようと穴あなを掘ほりました。彼かれらはあなたのおきてに従したがわない人々ひとびとです。

詩篇119:92 あなたのおきてがわが喜よろこびとならなかったならば、わたしはついに悩なやみのうちに滅ほろびたでしょう。

詩篇119:97 いかにわたしはあなたのおきてを愛あいすることでしょう。わたしはひねもすこれを深ふかく思おもいます。

詩篇119:102 あなたがわたしを教おしえられたので、わたしはあなたのおきてを離はなれません。

詩篇119:106 わたしはあなたの正ただしいおきてを守まもることを誓ちかい、かつこれを実行じっこうしました。

詩篇119:108 主しゅよ、わがさんびの供そなえ物ものをうけて、あなたのおきてを教おしえてください。

詩篇119:109 わたしのいのちは常つねに危険きけんにさらされています。しかし、わたしはあなたのおきてを忘わすれません。

詩篇119:113 わたしは二心にしんの者ものを憎にくみます。しかしあなたのおきてを愛あいします。

詩篇119:126 彼かれらはあなたのおきてを破やぶりました。今いまは主しゅのはたらかれる時ときです。

詩篇119:136 人々ひとびとがあなたのおきてを守まもらないので、わが目めの涙なみだは川かわのように流ながれます。

詩篇119:142 あなたの義ぎはとこしえに正ただしく、あなたのおきてはまことです。

詩篇119:150 わたしをしえたげる者ものが悪わるいたくらみをもって近ちかづいています。彼かれらはあなたのおきてを遠とおくはなれているのです。

詩篇119:153 わが悩なやみを見みて、わたしをお救すくいください。わたしはあなたのおきてを忘わすれないからです。

詩篇119:160 あなたのみ言葉ことばの全体ぜんたいは真理しんりです。あなたの正ただしいおきてのすべてはとこしえに絶たえることはありません。

詩篇119:163 わたしは偽いつわりを憎にくみ、忌いみきらいます。しかしあなたのおきてを愛あいします。

詩篇119:164 わたしはあなたの正ただしいおきてのゆえに、一いち日にちに七ななたびあなたをほめたたえます。

詩篇119:165 あなたのおきてを愛あいする者ものには大おおいなる平安へいあんがあり、何なにものも彼かれらをつまずかすことはできません。

詩篇119:174 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを慕したいます。あなたのおきてはわたしの喜よろこびです。

詩篇119:175 わたしを生いかして、あなたをほめたたえさせ、あなたのおきてを、わが助たすけとしてください。

詩篇122:4 もろもろの部族ぶぞくすなわち主しゅの部族ぶぞくが、そこに上のぼって来きて主しゅのみ名なに感謝かんしゃすることは、イスラエルのおきてである。

詩篇147:19 主しゅはそのみ言葉ことばをヤコブに示ししめし、そのもろもろの定さだめと、おきてとをイスラエルに示しめされる。

詩篇147:20 主しゅはいずれの国民こくみんをも、このようにはあしらわれなかった。彼かれらは主しゅのもろもろのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよ。

箴言(1か所)

箴言31:5 彼かれらは酒さけを飲のんで、おきてを忘わすれ、すべて悩なやむ者もののさばきを曲まげる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書58:2 彼かれらは日々ひびわたしを尋たずね求もとめ、義ぎを行おこない、神かみのおきてを捨すてない国民こくみんのように、わが道みちを知しることを喜よろこぶ。彼かれらは正ただしいさばきをわたしに求もとめ、神かみに近ちかづくことを喜よろこぶ。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書5:4 それで、わたしは言いった、「これらはただ貧まずしい愚おろかな人々ひとびとで、主しゅの道みちと、神かみのおきてを知しりません。

エレミヤ書5:5 わたしは偉えらい人ひとたちの所ところへ行いって、彼かれらに語かたります。彼かれらは主しゅの道みちを知しり、神かみのおきてを知しっています」。ところが、彼かれらも皆みなおなじように、くびきを折おり、なわめを断ことわっていた。

エレミヤ書6:19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをくだす。それは彼かれらのたくらみの実じつである。彼かれらがわたしの言葉ことばに気きをつけず、わたしのおきてを捨すてたからである。

エレミヤ書8:7 空そらのこうのとりでもその時ときを知しり、山やまばとと、つばめと、つるはその来くる時ときを守まもる。しかしわが民みんは主しゅのおきてを知しらない。

エレミヤ書8:8 どうしてあなたがたは、『われわれには知恵ちえがある、主しゅのおきてがある』と言いうことができようか。見みよ、まことに書記しょきの偽いつわりの筆ふでがこれを偽いつわりにしたのだ。

エレミヤ書9:13 主しゅは言いわれる、「それは彼かれらの前まえにわたしが立たてたおきてを彼かれらが捨すてて、わたしの声こえに聞き従わききしたがわず、そのとおりに歩あるかなかったからである。

エレミヤ書33:25 主しゅはこう言いわれる、もしわたしが昼ひると夜よるとに契約けいやくを立たてず、また天地てんちのおきてを定さだめなかったのであれば、

エゼキエル書(21か所)

エゼキエル書5:6 エルサレムは他たの国々くにぐによりも悪あしく、わたしのおきてにそむき、そのまわりの国々くにぐによりもわたしの定さだめにそむいた。すなわち彼かれらはわたしのおきてを捨すて、わたしの定さだめに歩あゆまなかった。

エゼキエル書5:7 それゆえ主しゅはこう言いわれる、あなたがたはそのまわりにいる異邦いほう人にんよりも狂暴きょうぼうであって、わたしの定さだめに歩あゆまず、わたしのおきてを行おこなわず、むしろ、あなたがたの回まわりにいる異邦いほう人にんのおきてを守まもっていた。

エゼキエル書11:12 これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。あなたがたはわたしの定さだめに歩あゆまず、またわたしのおきてを行おこなわず、かえってその周囲しゅういの他国たこく人にんのおきてに従したがって行いっているからである」。

エゼキエル書11:20 これは彼かれらがわたしの定さだめに歩あゆみ、わたしのおきてを守まもって行おこない、そして彼かれらがわたしの民たみとなり、わたしが彼かれらの神かみとなるためである。

エゼキエル書18:9 わたしの定さだめに歩あゆみ、わたしのおきてを忠実ちゅうじつに守まもるならば、彼かれは正ただしい人ひとである。彼かれは必かならず生いきることができると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書18:17 その手てをひいて悪あくを行おこなわず、利息りそくや高利こうりをとらず、わたしのおきてを行おこない、わたしの定さだめに歩あゆむならば、彼かれはその父ちちの悪あくのために死しなず、必かならず生いきる。

エゼキエル書20:11 わたしの定さだめを彼かれらに授さずけ、わたしのおきてを彼かれらに示ししめした。これは人ひとがこれを行おこなうことによって生いきるものである。

エゼキエル書20:13 しかしイスラエルの家いえは荒野こうやでわたしにそむき、わたしの定さだめに歩あゆまず、人ひとがそれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを捨すて、大おおいにわたしの安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしは荒野あらので、わたしの憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、これを滅ほろぼそうと思おもったが、

エゼキエル書20:16 これは彼かれらがその心こころに偶像ぐうぞうを慕したって、わがおきてを捨すて、わが定さだめに歩あゆまず、わが安息あんそく日ひを汚よごしたからである。

エゼキエル書20:18 わたしはまた荒野あらので彼かれらの子こどもたちに言いった、あなたがたの先祖せんぞの定さだめに歩あゆんではならない。そのおきてを守まもってはならない。その偶像ぐうぞうをもって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:19 主しゅなるわたしはあなたがたの神かみである。わが定さだめに歩あゆみ、わがおきてを守まもってこれを行おこない、

エゼキエル書20:21 しかしその子こどもたちはわたしにそむき、わが定さだめに歩あゆまず、人ひとがこれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを守まもり行おこなわず、わが安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしはわが憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、荒野こうやで彼かれらに対たいし、わが怒いかりを漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:24 これは彼かれらがわがおきてを行おこなわず、わが定さだめを捨すて、わが安息あんそく日ひを汚よごし、彼かれらの目めにその先祖せんぞの偶像ぐうぞうを慕したったからである。

エゼキエル書20:25 またわたしは彼かれらに良よくない定さだめと、それによって生いきることのできないおきてとを与あたえ、

エゼキエル書23:24 彼かれらは戦車せんしゃ、貨車かしゃ、および多おおくの民たみを率ひきいて、北きたからあなたに攻せめて来くる。大おお盾たて、小こ盾たて、かぶとを備そなえて、四方しほうからあなたに攻せめかかる。わたしが彼かれらにさばきをゆだねるゆえ、彼かれらは、そのおきてに従したがって、あなたをさばく。

エゼキエル書36:27 わたしはまたわが霊れいをあなたがたのうちに置おいて、わが定さだめに歩あゆませ、わがおきてを守まもってこれを行おこなわせる。

エゼキエル書37:24 わがしもべダビデは彼かれらの王おうとなる。彼かれらすべての者もののために、ひとりの牧者ぼくしゃが立たつ。彼かれらはわがおきてに歩あゆみ、わが定さだめを守まもって行おこなう。

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書46:14 彼かれは朝あさごとに、素す祭まつりをこれに添そえてささげなければならない。すなわち麦粉むぎこ一いちエパの六ろく分ぶんの一いちに、これを潤うるおす油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、素す祭まつりとして主しゅにささげなければならない。これは常つね燔祭はんさいのおきてである。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書6:7 国くにの総監そうかん、長官ちょうかんおよび総督そうとく、参議さんぎおよび知事ちじらは、相あいはかって、王おうが一ひとつのおきてを立たて、一ひとつの禁令きんれいを定さだめられるよう求もとめることになりました。王おうよ、それはこうです。すなわち今いまから三十さんじゅう日にちの間あいだは、ただあなたにのみ願ねがい事ごとをさせ、もしあなたをおいて、神かみまたは人ひとにこれをなす者ものがあれば、すべてその者ものを、ししの穴あなに投なげ入いれるというのです。

ダニエル書9:5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:4 あなたがたは、わがしもべモーセの律法りっぽう、すなわちわたしがホレブで、イスラエル全体ぜんたいのために、彼かれに命めいじた定さだめとおきてとを覚おぼえよ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ23:56 そして帰かえって、香料こうりょうと香油こうゆとを用意よういした。それからおきてに従したがって安息あんそく日ひを休やすんだ。

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