「思い」(おもい)が出てくる聖書の箇所

「思い」(おもい)は日常訳第1版の155か所(旧約96・新約59)に出てきます。「おもい」も含みます。口語訳では108か所。

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創世記(2か所)

創世記6:5 主しゅは、人ひとの悪あくが地ちに広ひろがり、その心こころに浮うかぶ思おもいがいつも悪わるいことばかりなのを見みた。

創世記16:6 アブラムはサライに言いった。「あなたの召使めしつかいだ。あなたの思おもいどおりにすればいい。」それでサライがハガルをひどく苦くるしめたので、ハガルはサライのもとから逃にげ出だした。

出エジプト記(1か所)

出エジプト20:20 モーセは民たみに言いった。「恐おそれることはない。神かみが来こられたのは、あなたたちを試ためすためだ。そして、あなたたちが神かみを恐おそれる思おもいを持もち、罪つみを犯おかさないようにするためだ。」

民数記(2か所)

民数記5:14 そのとき、夫おっとに嫉妬しっとの思おもいが起おこり、身みを汚よごした妻つまを疑ううたがうことがある。あるいは、妻つまは身みを汚よごしていないのに、夫おっとに嫉妬しっとの思おもいが起おこって妻つまを疑ううたがうこともある。

民数記11:11 モーセは主しゅに言いった。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思おもいをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心こころにかなわず、この民たみ全体ぜんたいの重荷おもにを負おわされるのですか。

申命記(1か所)

申命記31:21 そして、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそうとき、この歌うたが彼かれらの前まえで証人しょうにんとなって語かたる。この歌うたは、彼かれらの子孫しそんの口くちから忘わすれ去さられることがないからだ。わたしは、彼かれらを、誓ちかった土地とちに導みちびき入いれる前まえから、今日きょうこの日ひに彼かれらが心こころに抱いいだいている思おもいを知しっているのだ。」

士師記(1か所)

士師記9:33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、忠実ちゅうじつな祭司さいしを立たてる。彼かれはわたしの心こころと思おもいのままに行おこなう。わたしは彼かれのために揺ゆるがない家いえを建たてる。彼かれはいつまでも、わたしが油あぶらを注そそいだ者ものの前まえを歩あゆむ。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった。「わたしはすぐに出でかけて、イスラエルのすべての人ひとを、王おうであるあなたのもとに集あつめます。彼かれらはあなたと契約けいやくを結むすび、あなたは思おもいのままにすべてを治おさめる王おうとなるのです。」ダビデがアブネルを送おくり出だすと、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いった。

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

列王紀上(3か所)

列王紀上3:26 すると、生いきている子この本当ほんとうの母親ははおやは、わが子こへの思おもいで胸むねが締しめつけられ、王おうに言いった。「王おうさま、お願ねがいです。どうかその生いきている子こをあの女おんなにあげてください。決けっして殺ころさないでください。」でも、もう一人ひとりの女おんなは言いった。「その子こはわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切きり分わけてしまいなさい。」

列王紀上8:18 けれども主しゅは、父ちちダビデにこう言いわれた。『あなたはわたしの名なのために神殿しんでんを建たてたいと心こころに思おもっている。その思おもいはよいことだ。

列王紀上11:37 わたしはあなたを取とり立たてる。あなたは思おもいのままに治おさめ、イスラエルの王おうとなる。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:30 主しゅはイエフに言いった。「あなたは、わたしの目めにかなう正ただしいことをよくやり遂とげた。アハブの家いえに対たいして、わたしの思おもいどおりのことをすべて行いった。だから、あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」

列王紀下19:31 エルサレムから、生いき残のこった者ものが出でて来くる。シオンの山やまから、逃のがれた者ものが出でて来くる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これをなし遂とげる。

歴代志上(4か所)

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはこのすべての偉大いだいなことをなさいました。あなたのしもべのため、あなたの思おもいのままに。そして、これらすべての大おおいなることを知しらせてくださったのです。

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志上29:18 主しゅよ、わたしたちの先祖せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神かみよ。あなたの民たみの心こころにこの思おもいをいつまでも保たたもたせ、彼かれらの心こころをあなたに向むけさせてください。

歴代志下(1か所)

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いった。「あなたの心こころにそういう思おもいがあり、富とみや財産ざいさんや名誉めいよを求もとめず、敵てきの命いのちを求もとめることもなく、長生ながいきさえ願ねがわなかった。その代かわりに、わたしがあなたを王おうとした、この民たみを治おさめるための知恵ちえと知識ちしきを願ねがった。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:27 わたしたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは、エルサレムにある主しゅの家いえを美うつくしく整ととのえようという思おもいを、王おうの心こころに与あたえてくださった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記9:37 この地ちの豊ゆたかな産物さんぶつは、わたしたちの罪つみのために、あなたがわたしたちの上うえに立たてた王おうたちのものになっています。彼かれらはわたしたちの体からだも家畜かちくも思おもいのままに支配しはいし、わたしたちは大おおきな苦くるしみの中なかにいます。

エステル記(2か所)

エステル記3:11 そして王おうはハマンに言いった。「その銀ぎんはあなたのものだ。あの民族みんぞくも、あなたの思おもいどおりにするがよい。」

エステル記9:5 ユダヤ人じんは、すべての敵てきを剣けんで討うち、殺ころし、滅ほろぼした。自分じぶんたちを憎にくむ者ものたちを、思おもいのままにあつかった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記10:1 わたしは自分じぶんの命いのちがいやになった。だから、思おもいのたけを吐はき出だそう。この魂たましいの苦くるしみのままに語かたろう。

ヨブ記10:13 わたしはわかっている。あなたはこれらのことを心こころの奥おくにしまい込こんでいた。この思おもいが、ずっとあなたの中なかにあったのだ。

ヨブ記23:13 彼かれの思おもいは一ひとつだから、だれも変かえることはできない。彼かれは望のぞんだことを、そのまま行おこなう。

ヨブ記34:33 あなたが拒こばむからといって、彼かれはあなたの思おもいどおりに報むくいるべきだろうか。選えらぶのはわたしではなく、あなた自身じしんだ。だから、あなたの考かんがえていることを言いいいなさい。

詩篇(24か所)

詩篇7:9 悪わるい者ものの悪事あくじが、どうか終おわりますように。 そして、正ただしい人ひとを堅かたく立たたたせてください。 神かみは正ただしく、人ひとの心こころも思おもいも見抜みぬくお方かただから。

詩篇19:14 わたしの口くちの言葉ことばと心こころの思おもいが、あなたに喜よろこばれますように。主しゅよ、わたしの岩いわ、わたしをあがなう方かたよ。

詩篇26:2 主しゅよ、わたしを調しらべ、わたしを試ためしてください。わたしの心こころの奥底おくそこも思おもいも、火ひで練ねり清きよめてください。

詩篇27:12 わたしを、敵てきの思おもいのままに引ひき渡わたさないでください。うその証言しょうげんをする者ものたちがわたしに立たち向むかい、乱暴らんぼうなことを言いっているのです。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに変かわらない。その心こころにある思おもいは、代々だいだいにわたって続つづいていく。

詩篇35:25 彼かれらに心こころの中なかで「してやった、思おもいどおりだ」と言いわせないでください。「あいつを飲のみ込こんでやった」とも言いわせないでください。

詩篇36:1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

詩篇37:7 主しゅの前まえで静しずかにして、主しゅを待まち望のぞめ。思おもいどおりに人生じんせいを進すすめる者ものや、悪わるだくみを実行じっこうする人ひとのことで、いらだってはいけない。

詩篇39:3 わたしの心こころは内うちで熱あつくなり、思おもいを巡めぐらすほどに火ひが燃もえた。そしてわたしは口くちを開ひらいて語かたった。

詩篇40:5 主しゅよ、わたしの神かみよ。あなたが行おこなった奇跡きせき、わたしたちへの思おもいは、あまりにも多おおい。あなたに並ならぶものはない。それを語かたり伝つたえようとしても、多おおすぎて数かぞえきれない。

詩篇64:6 彼かれらは悪事あくじを企たくらむ。「完璧かんぺきな計画けいかくを練ねり上あげた」と言ゆう。人ひとの思おもいも心こころも、底そこ知しれず深ぶかい。

詩篇64:9 人ひとはみな恐おそれを抱いだき、神かみのなさったことを語かたり伝つたえ、そのわざに深ふかく思おもいをめぐらす。

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを焼やき尽つくしたからだ。あなたをののしる者ものたちのののしりが、わたしに降ふりかかった。

詩篇73:7 肥こえ太ふとって、その目めは飛とび出だしている。心こころにわき上あがる思おもいは、あふれ出でるほどだ。

詩篇77:5 わたしは昔むかしの日々ひびを思おもい返かえし、遠とおい昔むかしの年月としつきに思おもいをはせる。

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの激はげしさを知しっているだろう。あなたを恐おそれる思おもいにふさわしく、その憤いきどおりを知しる人ひとがいるだろうか。

詩篇92:5 主しゅよ、あなたのなさることは、なんと偉大いだいなのだろう。あなたの思おもいは、どこまでも深ぶかい。

詩篇94:11 主しゅは人ひとの思おもいを知しっている。それがむなしいことを。

詩篇104:34 どうか、わたしの思おもいが主しゅに喜よろこばれますように。わたしは主しゅにあって喜よろこぶ。

詩篇105:22 思おもいのままに高官こうかんたちを縛しばり、長老ちょうろうたちに知恵ちえを教おしえた。

詩篇106:43 主しゅは幾いく度ども彼かれらを助たすけ出だした。それなのに彼かれらは自分じぶんたちの思おもいのままにさからい、その罪つみによって沈しずんでいった。

詩篇119:75 主しゅよ、あなたのさばきが正ただしいことを、わたしは知しっています。あなたが真実しんじつな思おもいから、わたしを苦くるしめられたことも。

詩篇139:17 神かみよ、あなたの思おもいは、わたしにとってどれほど尊とうといことか。その数すうはなんと多おおいことか。

詩篇139:23 神かみよ、わたしを調しらべて、わたしの心こころを知しってください。わたしを試ためして、わたしの思おもいを知しってください。

箴言(2か所)

箴言12:5 正ただしい人ひとの思おもいは、公正こうせいだ。でも、悪人あくにんのたくらみは、人ひとをだますものだ。

箴言21:27 悪人あくにんのささげ物ものは、主しゅに嫌きらわれる。ましてよこしまな思おもいでささげるなら、なおさらだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:11 神かみは、すべてをその時ときにかなって美うつくしく造つくられた。そのうえ、人ひとの心こころに永遠えいえんを思おもう思おもいを与あたえられた。それでも人ひとは、神かみがなさるわざを、初はじめから終おわりまで見みきわめることはできない。

雅歌(1か所)

雅歌8:6 わたしを、あなたの心こころに押おされた印しるしのように、あなたの腕うでに刻きざまれた印しるしのように、そばに置おいてほしい。愛あいは死しのように強つよく、その激はげしい思おもいは死しの世界せかいのように厳きびしいから。それは燃もえさかる炎ほのお、主しゅの激はげしい炎ほのおのよう。

イザヤ書(11か所)

イザヤ書9:7 その主権しゅけんは増まし、平和へいわは限かぎりなく続つづく。ダビデの王座おうざの上うえに、その王国おうこくの上うえに。今いまから永遠えいえんに、公正こうせいと義ぎによってこれを堅かたく立たて、支ささえる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これを成なし遂とげる。

イザヤ書28:21 主しゅはペラツィム山やまでのように立たち上あがり、ギブオンの谷たにでのように怒いかりを燃もやされる。ご自分じぶんの業ごうを行おこなうために——それは思おもいもよらない業ぎょう。ご自分じぶんの働はたらきをなすために——それは見み慣なれない働はたらきだ。

イザヤ書37:32 生いき残のこった者ものはエルサレムから、逃にげのびた者ものはシオンの山やまから出でて来くる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これをなし遂とげるのだ。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、戦たたかう男おとこのように熱あつい思おもいをかき立たてる。ときの声こえをあげ、大声おおごえで叫さけび、敵てきを打うち負まかす。

イザヤ書57:17 その貪欲どんよくの罪つみのために、わたしは怒おこり、彼かれを打うった。顔かおを隠かくして怒おこった。それでも彼かれは背そむき続つづけ、自分じぶんの思おもいのままの道みちを進すすんで行いった。

イザヤ書58:13 もしあなたが安息あんそく日ひに自分じぶんの用事ようじを進すすめる足あしを止とめ、わたしの聖せいなる日ひに好すき勝手かってをせず、安息あんそく日ひを「喜よろこびの日ひ」と呼よび、主しゅの聖せいなる日ひを「尊とうとい日ひ」として大切たいせつにするなら、そして自分じぶんの思おもいどおりに動うごくのをやめ、好すき勝手かってなことをせず、無駄むだなおしゃべりをやめるなら、

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪あくへと走はしり、罪つみのない者ものの血ちを流ながそうと急いそぐ。その思おもいは悪あくの思おもいばかり。行いく道みちには破壊はかいと滅ほろびがある。

イザヤ書63:15 天てんから見下みおろし、ご覧らんください。あなたの聖せいなる、輝かがやかしい住すまいから。あなたの熱あつい思おもいと力強ちからづよい御ご業ごうは、どこにあるのですか。あなたの深ふかい慈いつくしみとあわれみは、わたしへと向むかうのをこらえておられます。

イザヤ書64:3 あなたが、わたしたちの思おもいもよらない恐おそるべきことを行おこなわれたとき、あなたは降おりて来こられた。あなたの前まえで、山々やまやまは震ふるえ崩くずれた。

イザヤ書65:2 わたしは一いち日にち中じゅう、手てを差さし伸のべてきた。逆さからってばかりの民たみに。彼かれらは良よくない道みちを、自分じぶんの思おもいのままに歩あゆんでいる。

イザヤ書66:18 わたしは彼かれらの行おこないも思おもいも知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、あらゆる言葉ことばを話はなす民たみを集あつめる。彼かれらは来きて、わたしの栄光えいこうを見みる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書4:14 エルサレムよ、あなたの心こころを悪わるから洗あらい清きよめなさい。そうすれば救すくわれる。いつまで、あなたの中なかに悪わるい思おもいを住すまわせておくのか。

エレミヤ書17:10 わたし、主しゅは、心こころを探さぐり、思おもいを試ためす。そして一人ひとりひとりひとりに、その生いき方かたに応おうじて、その行おこないの実みに応おうじて報むくいる。

エレミヤ書18:4 ところが、粘土ねんどで作つくっていた器うつわが、職人しょくにんの手ての中なかでうまくいかなくなった。すると職人しょくにんは、それを作つくり直なおして、自分じぶんの思おもいどおりに別べつの器うつわに仕上しあげた。

エレミヤ書23:15 だから、万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃたちについてこう言いわれる。「見みよ、わたしは彼かれらに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。エルサレムの預言よげん者しゃたちから、神かみを恐おそれない思おもいが国くにじゅうに広ひろがったからだ。」

エレミヤ書23:20 主しゅの怒いかりは、思おもいのすべてをやり遂とげ、成なし遂とげるまで、収おさまることはない。あなたたちは終おわりの日ひに、はっきりとそれを悟さとるだろう。

哀歌(1か所)

哀歌3:15 神かみはわたしを苦にがい思おもいで満みたし、にがよもぎを飲のませて酔よわせた。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書3:14 霊れいがわたしを持もち上あげ、連つれ去さった。わたしは心こころが高たかぶり、怒いかりに満みちたまま、苦にがい思おもいで進すすんで行いった。主しゅの手てが、わたしの上うえに強つよく置おかれていた。

エゼキエル書5:13 こうしてわたしの怒いかりは尽つき、彼かれらに向むけた激はげしい憤いきどおりを収おさめて、わたしは気きが済すむ。わたしが彼かれらに憤いきどおりをぶつけ終おえたとき、彼かれらは、この主しゅが熱あつい思おもいをもって語かたったことを知しる。

エゼキエル書38:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、お前まえの心こころにはさまざまな思おもいが浮うかび、悪わるい計画けいかくを練ねるようになる。

ダニエル書(13か所)

ダニエル書2:29 王おうさま、あなたが寝床ねどこにいたとき、これから先さきどうなるのかという思おもいが心こころに浮うかびました。すると、秘密ひみつを明あきらかにする神かみが、これから起おこることをあなたに知しらせてくださったのです。

ダニエル書2:30 この秘密ひみつがわたしに明あきらかにされたのは、わたしがほかのだれよりも知恵ちえがあるからではありません。それは、王おうさまにその意味いみを知しらせるため、そしてあなたが心こころに抱いいだいた思おもいを、あなた自身じしんが理解りかいするためなのです。

ダニエル書4:5 ところがある夜よる、わたしは一ひとつの夢ゆめを見みて、怖こわくなった。ベッドに横よこになっているときに浮うかんだ思おもいと、頭あたまに見みた幻まぼろしに、ひどくおびえた。

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

ダニエル書4:35 地ちに住すむすべての人ひとは、ないもののように取とるに足たりない。神かみは、天てんの軍勢ぐんぜいに対たいしても、地ちに住すむ人々ひとびとに対たいしても、思おもいのままに事ことを行おこなわれる。だれも神かみの手てを止とめて、「何なんをしているのですか」と言いうことはできない。

ダニエル書5:6 すると王おうの顔色かおいろは変かわり、恐おそろしい思おもいにおそわれた。腰こしの関節かんせつはゆるみ、ひざはがくがくと震ふるえてぶつかり合あった。

ダニエル書8:4 わたしが見みていると、その雄羊おひつじは西にしへ、北きたへ、南みなみへと突つき進すすんでいった。どんな獣けものも、その前まえに立たちはだかることはできず、その手てから救すくい出だせるものは一ひとつもなかった。雄羊おひつじは思おもいのままにふるまい、勢いいきおいを増ましていった。

ダニエル書11:3 それから、一人ひとりの強つよい王おうが立たち上あがる。彼かれは大おおきな力ちからで支配しはいし、思おもいどおりに事ことを行おこなう。

ダニエル書11:16 攻せめて来くる者ものは思おもいのままにふるまい、誰だれも彼かれの前まえに立たちはだかることができない。彼かれは美うつくしい地ちに居座いすわり、それを意いのままに滅ほろぼす力ちからを持もつ。

ダニエル書11:17 彼かれは全ぜん王国おうこくの力ちからをもって攻せめ入いろうと決意けついし、南みなみの王おうと和解わかいを結むすぶ。その国くにを内側うちがわから壊こわすため、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせる。しかし、そのたくらみは成功せいこうせず、思おもいどおりにはならない。

ダニエル書11:43 彼かれは金かねや銀ぎんの宝物たからもの、そしてエジプトのあらゆる貴重きちょうな物ものを思おもいのままにする。リビア人にんとクシュ人にんも彼かれにつき従したがう。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:10 わたしは思おもいのままに、彼かれらを罰ばっする。彼かれらが二ふたつの罪つみのために縛しばられるとき、多おおくの民たみが集あつまって、彼かれらに攻せめかかる。

アモス書(2か所)

アモス書4:13 見みよ、山やまを形かたちづくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいを告つげる方かた。夜明よあけを暗くらやみに変かえ、地ちの高たかい所ところを踏ふみ歩あるく方かた。その名なは、万まん軍ぐんの神かみなる主しゅ。

アモス書5:19 それは、ライオンから逃にげた人ひとが熊くまに出でくわすようなものだ。やっとの思おもいで家いえに入はいり、壁かべに手てをついたら、今度こんどは蛇へびにかまれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:14 そこで彼かれらは主しゅに叫さけんで言いった。「お願ねがいです、主しゅよ。この男おとこの命いのちのことで、わたしたちを滅ほろぼさないでください。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、わたしたちに負おわせないでください。あなたは主しゅとして、思おもいのままになさる方かたなのですから。」

ミカ書(1か所)

ミカ書4:12 でも彼かれらは、主しゅの思おもいを知しらない。その計画けいかくを理解りかいしていない。主しゅが、麦むぎ束たばを打うち場ばに集あつめるように、彼かれらを集あつめられたのだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:2 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしはシオンのために激はげしく心こころを燃もやしている。彼女かのじょのために、燃もえるような激はげしい思おもいを抱いいだいている。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ20:15 自分じぶんの物ものを自分じぶんの思おもいどおりにして、何なんが悪わるいんだ?それとも、わたしが気前きまえよくするのを見みて、ねたましく思おもうのか」

マタイ22:37 イエスは言いわれた。「『心こころを尽つくし、いのちを尽つくし、思おもいを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい。』

マタイ24:19 その日ひには、妊娠にんしんしている女おんなの人ひとや、赤あかちゃんに乳ちちを飲のませている女おんなの人ひとは、本当ほんとうにつらい思おもいをする。

マタイ26:39 イエスは少すこし進すすんで行いき、地面じめんにひれ伏ふして祈いのった。「父ちちよ、できることなら、この杯さかずきをわたしから取とり去さってください。でも、わたしの思おもいどおりにではなく、あなたの思おもいどおりにしてください」

マルコによる福音書(2か所)

マルコ9:13 でも、あなたたちに言いっておく。エリヤはもう来きたんだ。そして人々ひとびとは、彼かれについて書かかかれているとおり、思おもいのままに彼かれを扱あつかった。」

マルコ12:30 あなたは心こころを尽つくし、命いのちを尽つくし、思おもいを尽つくし、力ちからを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい。』

ルカによる福音書(4か所)

ルカ2:35 ――あなた自身じしんも、剣けんで心こころを刺さし貫つらぬかれるでしょう――こうして、多おおくの人ひとの心こころの思おもいが明あきらかにされるのです。」

ルカ10:27 彼かれは答こたえた。「心こころを尽つくし、たましいを尽つくし、力ちからを尽つくし、思おもいを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい。また、あなたの隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい、とあります。」

ルカ12:50 わたしには受うけなければならない洗礼せんれいがある。それがなしとげられるまで、どんなに苦くるしい思おもいでいることか。

ルカ23:25 そして、暴動ぼうどうと殺人さつじんで牢ろうに入いれられていたあの男おとこを、人々ひとびとの求もとめるまま釈放しゃくほうした。そしてイエスのほうは、彼かれらの思おもいのままに引ひき渡わたした。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ2:17 弟子でしたちは、「あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを食くい尽つくす」と書かいてあるのを思おもい出だした。

ヨハネ3:8 風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きいても、それがどこから来きてどこへ行いくのかは分わからない。霊れいから生うまれた者ものもみな、それと同おなじだ。」

ヨハネ5:30 わたしは、自分じぶんからは何なんもできない。ただ、父ちちから聞きくとおりに裁さばく。だから、わたしの裁さばきは正ただしい。自分じぶんの思おもいではなく、わたしを送おくった方かたの思おもいを求もとめているからだ。

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下おりてきたのは、自分じぶんの思おもいのままに行動こうどうするためではない。わたしを送おくった方かたの望のぞみをかなえるためだ。

ヨハネ9:31 わたしたちは知しっている。神かみは罪つみを犯おかす者ものの願ねがいは聞きかないが、神かみを敬うやまい、その思おもいのとおりに生いきる人ひとの願ねがいは聞きいてくださる、ということを。

ヨハネ13:2 夕食ゆうしょくの席せきでのことだった。悪魔あくまはすでに、シモンの子こであるイスカリオテのユダの心こころに、イエスを裏切うらぎろうという思おもいを入いれていた。

使徒行伝(2か所)

使徒4:32 信しんじた人々ひとびとの群むれは、心こころも思おもいも一ひとつだった。だれ一人ひとり、自分じぶんの持もち物ものを自分じぶんのものだと言いわず、すべてを分わけ合あって共有きょうゆうしていた。

使徒8:22 だから、この悪わるい思おもいを捨すてて心こころを入いれ替かえ、主しゅに祈いのりなさい。そうすれば、あなたの心こころのたくらみも、もしかしたら赦ゆるされるかもしれない。

ローマ人への手紙(7か所)

ローマ7:18 わたしのうちに、つまりこの肉にくのうちには、良よいものが住すんでいない。それはわかっている。良よいことをしたいという思おもいはあるのに、それを実際じっさいに行おこなうことはできないからだ。

ローマ8:6 肉にくに従したがう思おもいは死しにつながる。でも御ご霊れいに従したがう思おもいは、いのちと平安へいあんをもたらす。

ローマ8:7 肉にくの思おもいは神かみに敵対てきたいしている。神かみの律法りっぽうに従したがわないし、従したがうこともできないからだ。

ローマ8:13 もし肉にくの思おもいのままに生いきるなら、あなたたちは死しぬ。でも、御ご霊れいの力ちからで体からだの悪わるい行おこないを殺ころすなら、あなたたちは生いきる。

ローマ9:19 では、あなたはこう言ゆうだろう。「それなら、神かみはなぜまだ人ひとを責せめるのか。だれも神かみの思おもいに逆さからえないのに。」

ローマ12:16 互たがいに同おなじ思おもいを持もちなさい。高たかいことを望のぞまず、かえって身分みぶんの低ひくい人ひとたちと一緒いっしょに歩あゆみなさい。自分じぶんは賢かしこいなどと思おもい上あがってはいけない。

ローマ15:5 どうか、忍耐にんたいと励はげましを与あたえてくださる神かみが、あなたがたにキリスト・イエスにならって、たがいに同おなじ思おもいを持もたせてくださいますように。

コリント人への第一の手紙(10か所)

コリント第一2:16 「いったいだれが、主しゅの思おもいを知しり、主しゅに助言じょげんできるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一4:5 だから、時ときが来くる前まえに何なんかをさばいてはいけない。主しゅが来こられるまで待まちなさい。主しゅは闇やみに隠かくれたものを明あかるみに出だし、人ひとの心こころの思おもいを明あきらかにされる。そのとき、それぞれが神かみからほめられる。

コリント第一7:28 でも、もし結婚けっこんしても、それは罪つみではない。結婚けっこんしていない女性じょせいが結婚けっこんしても、罪つみではない。ただ、結婚けっこんする人ひとたちは、この世よの暮くらしの中なかで苦労くろうを抱かかえることになる。わたしは、あなたたちにそんな思おもいをさせたくないのだ。

コリント第一7:37 でも、心こころの中なかでしっかりと決心けっしんしている人ひとがいる。無理むりに迫せまられてのことではなく、自分じぶんの思おもいをきちんとコントロールできていて、その相手あいてと結婚けっこんさせないでおこうと心こころに決きめているなら、その人ひとはそれでいい。

コリント第一12:11 これらはすべて、同おなじ一ひとつの霊れいの働はたらきだ。霊れいはそれぞれの人ひとに、思おもいのままに賜物たまものを分わけ与あたえる。

コリント第一12:18 でも実際じっさいには、神かみがそれぞれの部分ぶぶんを、思おもいのままに体からだの中なかに置おいてくださった。

コリント第一14:25 その人ひとの心こころの隠かくれた思おもいがあらわになる。そして、その人ひとはひれ伏ふして神かみを礼拝れいはいし、「本当ほんとうに、神かみはあなたたちの中なかにおられる」と告白こくはくするのだ。

コリント第一15:31 わたしは毎日まいにち死しんでいる。これは、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにあってわたしが抱いいだいている、あなたがたを誇ほこる思おもいにかけて、はっきり言いえることだ。

コリント第一15:32 もし、ただの人間にんげんの思おもいでエフェソで野獣やじゅうと戦たたかったのなら、それがわたしに何なんの得とくになるだろう。死者ししゃが復活ふっかつしないのなら、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」ということになる。

コリント第一15:38 でも神かみは、その種たねに、思おもいのままの体からだを与あたえる。それぞれの種たねに、それにふさわしい体からだを与あたえるのだ。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二2:1 だからわたしは、あなたたちのところへ、もう悲かなしい思おもいをさせに行いくことはやめようと、心こころに決きめた。

コリント第二6:12 わたしたちのなかで、あなたがたが窮屈きゅうくつな思おもいをすることはない。窮屈きゅうくつにさせているのは、あなたがた自身じしんの心こころのほうだ。

コリント第二10:5 神かみを知しることに逆さからって立たちはだかる、どんな高慢こうまんな壁かべも倒たおしていく。そして、あらゆる思おもいをとりこにして、キリストに従したがわせるのだ。

コリント第二11:2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神かみのような熱あつい思おもいで大切たいせつに思おもっているからだ。わたしはあなたがたを、清きよらかな処女しょじょとして、ただひとりの夫おっとであるキリストに引ひき合あわせる約束やくそくをした。

コリント第二11:3 でも心配しんぱいなのだ。あの蛇へびが悪あく知恵ちえでエバをだましたように、あなたがたの心こころも、キリストへの真まっすぐで純粋じゅんすいな思おもいから引ひき離はなされ、だめにされてしまうのではないか、と。

コリント第二12:18 わたしはテトスに頼たのんで、あの兄弟きょうだいを一緒いっしょに送おくった。テトスがあなたたちからだまし取とっただろうか。わたしたちは同おなじ思おもいで歩あゆんだのではないか。同おなじ足跡あしあとをたどったのではないか。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:18 彼かれらの思おもいは暗くくらくなり、神かみのいのちから切きり離はなされている。それは、彼かれらのうちにある無知むちのせいであり、心こころがかたくなになっているせいだ。

ピリピ人への手紙(6か所)

ピリピ1:23 わたしは、二ふたつの思おもいの間あいだで板挟いたばさみになっています。この世よを去さってキリストと共ともにいたい、という願ねがいがあります。そのほうがはるかに良よいからです。

ピリピ2:2 どうか、わたしの喜よろこびを満みたしてください。同おなじ思おもいをもち、同おなじ愛あいをもち、心こころを合あわせ、一ひとつの思おもいになってください。

ピリピ2:3 何なんをするにも、自分じぶん勝手かってな思おもいや、むなしい見栄みえからするのはやめましょう。むしろ、へりくだって、相手あいてを自分じぶんよりすぐれた者ものだと考かんがえてください。

ピリピ2:5 キリスト・イエスがもっていたのと同おなじ思おもいを、あなたがたも自分じぶんのうちにもってください。

ピリピ4:2 エウオディアさん、そしてシンティケさん、あなたたちにお願ねがいする。主しゅにある者ものとして、思おもいを一ひとつにしてほしい。

ピリピ4:7 そうすれば、人ひとの思おもいをはるかに超こえた神かみの平安へいあんが、キリスト・イエスにあって、あなたたちの心こころと考かんがえを守まもってくれる。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:18 だれにも、あなたがたから賞しょうを横取よこどりさせてはならない。そういう者ものは、うわべの謙遜けんそんや天使てんし礼拝れいはいにふけり、自分じぶんが見みた幻まぼろしにこだわり、肉にくの思おもいによってむやみに思おもい上あがっている。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:11 だからわたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのっています。わたしたちの神かみが、あなたがたをその招まねきにふさわしい者ものとしてくださるように。そして、善ぜんを求もとめるすべての思おもいと、信仰しんこうから出でる働はたらきを、力ちからによって満みたしてくださるように。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:26 そして、彼かれらは正気しょうきを取とり戻もどし、悪魔あくまのわなから抜ぬけ出だせる。彼かれらは悪魔あくまに捕とらえられて、その思おもいのままにされていたのだ。

テモテ第二3:6 その中なかには、人ひとの家いえにもぐり込こんで、心こころの弱よわい女性じょせいたちを思おもいのままにあやつる者ものがいる。相手あいては罪つみを積つみ重かさね、さまざまな欲望よくぼうに振ふり回まわされている女性じょせいたちだ。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル4:12 神かみの言葉ことばは生いきていて、力ちからがある。どんな両刃りょうばの剣けんよりも鋭するどく、心こころと魂たましいの境目さかいめまで、関節かんせつと骨ほねの髄ずいまでも刺さし通とおす。そして、心こころの中なかの思おもいや考かんがえを見分みわける。

ヘブル8:10 主しゅは言いわれる。その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの思おもいに授さずけ、彼かれらの心こころに書かきしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

ヘブル10:16 「あの日々ひびの後あと、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ、と主しゅは言いわれる。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの心こころに授さずけ、彼かれらの思おもいに書かき記しるす。」

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ3:15 そのような知恵ちえは、上うえから下くだってくるものではない。地ちに属ぞくし、人間にんげん的てきな思おもいから出でた、悪霊あくれいのようなものだ。

ヤコブ5:13 あなたたちの中なかで、つらい思おもいをしている人ひとはいるか。その人ひとは祈いのりなさい。喜よろこんでいる人ひとはいるか。その人ひとは賛美さんびの歌うたを歌うたいなさい。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録2:23 また、彼女かのじょの子こたちを死しによって滅ほろぼす。こうしてすべての教会きょうかいは、わたしが人ひとの思おもいと心こころをさぐる者ものであることを知しるだろう。わたしは、あなたがた一人ひとりひとりひとりに、その行おこないに応おうじて報むくいる。

黙示録17:17 神かみが彼かれらの心こころに、御ご自分じぶんの思おもいを実行じっこうさせ、心こころを一ひとつにして、彼かれらの国くにを獣けものにゆだねさせるからだ。それは、神かみの言葉ことばがすべて実現じつげんするまで続つづく。

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