ピリピ人への手紙 4章2節(ピリピ4:2)

2 エウオディアさん、そしてシンティケさん、あなたたちにお願ねがいする。主しゅにある者ものとして、思おもいを一ひとつにしてほしい。

ピリピ4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所主にあって喜べピリピ4:1-9

前後の聖句(4章1–4節)

1 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜よろこびであり、誇ほこりだ。愛あいする人ひとたち、こうして主しゅにしっかりと立たっていてほしい。

2 エウオディアさん、そしてシンティケさん、あなたたちにお願ねがいする。主しゅにある者ものとして、思おもいを一ひとつにしてほしい。

3 そう、あなたにも頼たのみたい。忠実ちゅうじつな仲間なかまよ、この二人ふたりを助たすけてあげてほしい。彼女かのじょたちはクレメンスや、ほかの協力きょうりょく者しゃたちと一緒いっしょに、福音ふくいんを広ひろめるためにわたしと共ともに力ちからを尽つくしてくれた。その人ひとたちの名前なまえは、いのちの書しょに記しるされている。

4 いつも主しゅにあって喜よろこんでいなさい。もう一いち度ど言ゆう。喜よろこんでいなさい。

有名な聖句をもっと読む