「思い」(おもい)が出てくる聖書の箇所

「思い」(おもい)は口語訳の108か所(旧約52・新約56)に出てきます。「おもい」も含みます。日常訳第1版では155か所。

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創世記(2か所)

創世記6:5 主しゅは人ひとの悪あくが地ちにはびこり、すべてその心こころに思おもいはかることが、いつも悪わるい事ことばかりであるのを見みられた。

創世記8:21 主しゅはその香こうばしいかおりをかいで、心こころに言いわれた、「わたしはもはや二に度どと人ひとのゆえに地ちをのろわない。人ひとが心こころに思おもい図はかることは、幼おさない時ときから悪わるいからである。わたしは、このたびしたように、もう二に度どと、すべての生いきたものを滅ほろぼさない。

申命記(1か所)

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、ひとりの忠実ちゅうじつな祭司さいしを起おこす。その人ひとはわたしの心こころと思おもいとに従したがって行おこなうであろう。わたしはその家いえを確立かくりつしよう。その人ひとはわたしが油あぶらそそいだ者ものの前まえにつねに歩あゆむであろう。

列王紀上(1か所)

列王紀上14:13 そしてイスラエルは皆みな、彼かれのために悲かなしんで彼かれを葬ほうむるでしょう。ヤラベアムに属ぞくする者ものは、ただ彼かれだけ墓はかに葬ほうむられるでしょう。ヤラベアムの家いえのうちで、彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅにむかって良よい思おもいをいだいていたからです。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記12:5 安やすらかな者ものの思おもいには、不幸ふこうな者ものに対たいする侮あなどりがあって、足あしのすべる者ものを待まっている。

ヨブ記20:2 「これによって、わたしは答こたえようとの思おもいを起おこし、これがために心中しんじゅうしきりに騒さわぎ立たつ。

ヨブ記21:27 見みよ、わたしはあなたがたの思おもいを知しり、わたしを害がいしようとするたくらみを知しる。

詩篇(18か所)

詩篇7:9 どうか悪あしき者ものの悪あくを断たち、正まさしき者ものを堅かたく立たたたせてください。義ぎなる神かみよ、あなたは人ひとの心こころと思おもいとを調しらべられます。

詩篇10:4 悪あしき者ものは誇ほこり顔がおをして、神かみを求もとめない。その思おもいに、すべて「神かみはない」という。

詩篇17:3 あなたがわたしの心こころをためし、夜よる、わたしに臨のぞみ、わたしを試こころみられても、わたしのうちになんの悪わるい思おもいをも見みいだされないでしょう。わたしの口くちも罪つみを犯おかしません。

詩篇19:14 わが岩いわ、わがあがないぬしなる主しゅよ、どうか、わたしの口くちの言葉ことばと、心こころの思おもいがあなたの前まえに喜よろこばれますように。

詩篇26:2 主しゅよ、わたしをためし、わたしを試こころみ、わたしの心こころと思おもいとを練ねりきよめてください。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに立たち、そのみこころの思おもいは世々せいせいに立たつ。

詩篇40:5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

詩篇56:5 彼かれらはひねもすわたしの事ことを妨害ぼうがいし、その思おもいはことごとくわたしにわざわいします。

詩篇64:6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

詩篇73:7 彼かれらは肥こえ太ふとって、その目めはとびいで、その心こころは愚おろかな思おもいに満みちあふれている。

詩篇81:12 それゆえ、わたしは彼かれらをそのかたくなな心こころにまかせ、その思おもいのままに行いくにまかせた。

詩篇92:5 主しゅよ、あなたのみわざはいかに大おおいなることでしょう。あなたのもろもろの思おもいは、いとも深ふかく、

詩篇94:11 主しゅは人ひとの思おもいの、むなしいことを知しられる。

詩篇104:34 どうか、わたしの思おもいが主しゅに喜よろこばれるように。わたしは主しゅによって喜よろこぶ。

詩篇139:2 あなたはわがすわるをも、立たつをも知しり、遠とおくからわが思おもいをわきまえられます。

詩篇139:6 このような知識ちしきはあまりに不思議ふしぎで、わたしには思おもいも及およびません。これは高たかくて達たっすることはできません。

詩篇139:17 神かみよ、あなたのもろもろのみ思おもいは、なんとわたしに尊とうといことでしょう。その全体ぜんたいはなんと広大こうだいなことでしょう。

詩篇139:23 神かみよ、どうか、わたしを探さぐって、わが心こころを知しり、わたしを試こころみて、わがもろもろの思おもいを知しってください。

箴言(1か所)

箴言1:23 わたしの戒いましめに心こころをとめよ、見みよ、わたしは自分じぶんの思おもいを、あなたがたに告つげ、わたしの言葉ことばを、あなたがたに知しらせる。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:11 神かみのなされることは皆みなその時ときにかなって美うつくしい。神かみはまた人ひとの心こころに永遠えいえんを思おもう思おもいを授さずけられた。それでもなお、人ひとは神かみのなされるわざを初はじめから終おわりまで見みきわめることはできない。

雅歌(1か所)

雅歌6:12 わたしの知しらないうちに、わたしの思おもいは、わたしを車くるまの中なかのわが君きみのかたわらにおらせた。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書55:7 悪あしき者ものはその道みちを捨すて、正ただしらぬ人ひとはその思おもいを捨すてて、主しゅに帰かえれ。そうすれば、主しゅは彼かれにあわれみを施ほどこされる。われわれの神かみに帰かえれ、主しゅは豊ゆたかにゆるしを与あたえられる。

イザヤ書55:8 わが思おもいは、あなたがたの思おもいとは異ことなり、わが道みちは、あなたがたの道みちとは異ことなっていると主しゅは言いわれる。

イザヤ書55:9 天てんが地ちよりも高たかいように、わが道みちは、あなたがたの道みちよりも高たかく、わが思おもいは、あなたがたの思おもいよりも高たかい。

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪わるに走はしり、罪つみのない血ちを流ながすことに速はやい。彼かれらの思おもいは不義ふぎの思おもいであり、荒廃こうはいと滅亡めつぼうとがその道みちにある。

イザヤ書65:2 よからぬ道みちに歩あゆみ、自分じぶんの思おもいに従したがうそむける民たみに、わたしはひねもす手てを伸のべて招まねいた。

イザヤ書66:18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書4:14 エルサレムよ、あなたの心こころの悪あくを洗あらい清きよめよ、そうするならば救すくわれる。悪あしき思おもいはいつまであなたのうちにとどまるのか。

エレミヤ書11:20 正ただしいさばきをし、人ひとの心こころと思おもいを探さぐられる万まん軍ぐんの主しゅよ、わたしは自分じぶんの訴うったえをあなたにお任まかせしました。あなたが彼かれらにあだをかえされるのを見みさせてください。

エレミヤ書17:10 「主しゅであるわたしは心こころを探さぐり、思おもいを試こころみる。おのおのに、その道みちにしたがい、その行おこないの実じつによって報むくいをするためである」。

エレミヤ書19:5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

エレミヤ書20:12 正まさしき者ものを試こころみ、人ひとの心こころと思おもいを見みられる万まん軍ぐんの主しゅよ、あなたが彼かれらに、あだを返かえされるのを見みせてください。わたしはあなたに、わたしの訴うったえをお任まかせしたからです。

エレミヤ書51:11 矢やをとぎ、盾たてを取とれ。主しゅはメデアびとの王おうたちの心こころを引ひき立たてられる。主しゅのバビロンに思おもい図はかることは、これを滅ほろぼすことであり、主しゅがあだを返かえし、その宮みやのあだを返かえされるのである。

エレミヤ書51:29 その地ちは震ふるい、かつもだえ苦くるしむ、主しゅがその思おもい図はかることをバビロンにおこない、バビロンの地ちを、住すむ人ひとなき荒あれ地ちとされるからだ。

哀歌(1か所)

哀歌3:62 立たってわたしに逆さからう者ものどものくちびると、その思おもいは、ひねもすわたしを攻せめています。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書3:14 霊れいはわたしをもたげ、わたしを取とり去さったので、わたしは心こころを熱あつくし、苦々にがにがしい思おもいで出でて行いった。主しゅの手てが強つよくわたしの上うえにあった。

エゼキエル書19:5 雌めすじしは自分じぶんの思おもいが破やぶれ、その望のぞみを失うしなったのを見みたので、ほかの子こじしをとって、これを若わかい子こじしとした。

エゼキエル書38:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、その日ひに、あなたの心こころに思おもいが起おこり、悪わるい計はかりごとを企くわだてて、

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:29 王おうよ、あなたが床ゆかにおられたとき、この後あとどんな事ことがあろうかと、思おもいまわされたが、秘密ひみつをあらわされるかたが、将来しょうらいどんな事ことが起おこるかを、あなたに知しらされたのです。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

アモス書(1か所)

アモス書4:13 見みよ、彼かれは山やまを造つくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいのいかなるかを示ししめし、また、あけぼのを変かえて暗くらやみとなし、地ちの高たかい所ところを踏ふまれる者もの、その名なを万まん軍ぐんの神かみ、主しゅと言ゆう。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:12 しかし彼かれらは主しゅの思おもいを知しらず、またその計画けいかくを悟さとらない。すなわち主しゅが麦むぎ束たばを打うち場ばに集あつめるように、彼かれらを集あつめられることを悟さとらない。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ12:25 イエスは彼かれらの思おもいを見抜みぬいて言いわれた、「おおよそ、内部ないぶで分わかれ争あらそう国くには自滅じめつし、内うちわで分わかれ争あらそう町まちや家いえは立たち行ゆかない。

マタイ22:37 イエスは言いわれた、「『心こころをつくし、精神せいしんをつくし、思おもいをつくして、主しゅなるあなたの神かみを愛あいせよ』。

マタイ26:39 そして少すこし進すすんで行いき、うつぶしになり、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、もしできることでしたらどうか、この杯さかずきをわたしから過すぎ去さらせてください。しかし、わたしの思おもいのままにではなく、みこころのままになさって下ください」。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ7:21 すなわち内部ないぶから、人ひとの心こころの中なかから、悪わるい思おもいが出でて来くる。不ふ品行ひんこう、盗ぬすみ、殺人さつじん、

マルコ12:30 心こころをつくし、精神せいしんをつくし、思おもいをつくし、力ちからをつくして、主しゅなるあなたの神かみを愛あいせよ』。

マルコ14:36 「アバ、父ちちよ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころのままになさってください」。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ1:17 彼かれはエリヤの霊れいと力ちからとをもって、みまえに先立さきだって行いき、父ちちの心こころを子こに向むけさせ、逆さからう者ものに義人ぎじんの思おもいを持もたせて、整ととのえられた民たみを主しゅに備そなえるであろう」。

ルカ1:51 主しゅはみ腕うでをもって力ちからをふるい、心こころの思おもいのおごり高たかぶる者ものを追おい散ちらし、

ルカ2:35 そして、あなた自身じしんもつるぎで胸むねを刺さし貫つらぬかれるでしょう。――それは多おおくの人ひとの心こころにある思おもいが、現あらわれるようになるためです」。

ルカ9:47 イエスは彼かれらの心こころの思おもいを見抜みぬき、ひとりの幼おさな子ごを取とりあげて自分じぶんのそばに立たたたせ、彼かれらに言いわれた、

ルカ10:27 彼かれは答こたえて言いった、「『心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくし、思おもいをつくして、主しゅなるあなたの神かみを愛あいせよ』。また、『自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ』とあります」。

ルカ10:40 ところが、マルタは接待せったいのことで忙いそがしくて心こころをとりみだし、イエスのところにきて言いった、「主しゅよ、妹いもうとがわたしだけに接待せったいをさせているのを、なんともお思おもいになりませんか。わたしの手伝てつだいをするように妹いもうとにおっしゃってください」。

ルカ11:17 しかしイエスは、彼かれらの思おもいを見抜みぬいて言いわれた、「おおよそ国くにが内部ないぶで分裂ぶんれつすれば自滅じめつしてしまい、また家いえが分わかれ争あらそえば倒たおれてしまう。

ルカ12:50 しかし、わたしには受うけねばならないバプテスマがある。そして、それを受うけてしまうまでは、わたしはどんなにか苦くるしい思おもいをすることであろう。

ルカ22:42 「父ちちよ、みこころならば、どうぞ、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころが成なるようにしてください」。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ3:8 風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きくが、それがどこからきて、どこへ行いくかは知しらない。霊れいから生うまれる者ものもみな、それと同おなじである」。

ヨハネ13:2 夕食ゆうしょくのとき、悪魔あくまはすでにシモンの子こイスカリオテのユダの心こころに、イエスを裏切うらぎろうとする思おもいを入いれていたが、

ヨハネ21:18 よくよくあなたに言いっておく。あなたが若わかかった時ときには、自分じぶんで帯おびをしめて、思おもいのままに歩あるきまわっていた。しかし年としをとってからは、自分じぶんの手てをのばすことになろう。そして、ほかの人ひとがあなたに帯おびを結むすびつけ、行いきたくない所ところへ連つれて行いくであろう」。

使徒行伝(3か所)

使徒4:32 信しんじた者ものの群むれは、心こころを一ひとつにし思おもいを一ひとつにして、だれひとりその持もち物ものを自分じぶんのものだと主張しゅちょうする者ものがなく、いっさいの物ものを共有きょうゆうにしていた。

使徒8:22 だから、この悪事あくじを悔くいて、主しゅに祈いのれ。そうすればあるいはそんな思おもいを心こころにいだいたことが、ゆるされるかも知しれない。

使徒16:15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

ローマ人への手紙(8か所)

ローマ1:21 なぜなら、彼かれらは神かみを知しっていながら、神かみとしてあがめず、感謝かんしゃもせず、かえってその思おもいはむなしくなり、その無知むちな心こころは暗くくらくなったからである。

ローマ1:28 そして、彼かれらは神かみを認みとめることを正ただしいとしなかったので、神かみは彼かれらを正まさしからぬ思おもいにわたし、なすべからざる事ことをなすに任まかせられた。

ローマ8:6 肉にくの思おもいは死しであるが、霊れいの思おもいは、いのちと平安へいあんとである。

ローマ8:7 なぜなら、肉にくの思おもいは神かみに敵てきするからである。すなわち、それは神かみの律法りっぽうに従したがわず、否いな、従したがい得えないのである。

ローマ8:19 被ひ造物ぞうぶつは、実じつに、切せつなる思おもいで神かみの子こたちの出現しゅつげんを待まち望のぞんでいる。

ローマ11:20 まさに、そのとおりである。彼かれらは不ふ信仰しんこうのゆえに切きり去さられ、あなたは信仰しんこうのゆえに立たっているのである。高たかぶった思おもいをいだかないで、むしろ恐おそれなさい。

ローマ12:16 互たがいに思おもうことをひとつにし、高たかぶった思おもいをいだかず、かえって低ひくい者ものたちと交まじわるがよい。自分じぶんが知者ちしゃだと思おもいあがってはならない。

ローマ15:5 どうか、忍耐にんたいと慰なぐさめとの神かみが、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互たがいに同おなじ思おもいをいだかせ、

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一1:10 さて兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたがたに勧すすめる。みな語かたることを一ひとつにし、お互たがいの間あいだに分争ぶんそうがないようにし、同おなじ心こころ、同おなじ思おもいになって、堅かたく結むすび合あっていてほしい。

コリント第一2:11 いったい、人間にんげんの思おもいは、その内うちにある人間にんげんの霊れい以外いがいに、だれが知しっていようか。それと同おなじように神かみの思おもいも、神かみの御ご霊れい以外いがいには、知しるものはない。

コリント第一2:16 「だれが主しゅの思おもいを知しって、彼かれを教おしえることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一7:37 しかし、彼かれが心こころの内うちで堅かたく決心けっしんしていて、無理むりをしないで自分じぶんの思おもいを制せいすることができ、その上うえで、相手あいてのおとめをそのままにしておこうと、心こころの中なかで決きめたなら、そうしてもよい。

コリント第一12:11 すべてこれらのものは、一ひとつの同おなじ御霊みたまの働はたらきであって、御ご霊れいは思おもいのままに、それらを各自かくじに分わけ与あたえられるのである。

コリント人への第二の手紙(7か所)

コリント第二1:17 この計画けいかくを立たてたのは、軽率けいそつなことであったであろうか。それとも、自分じぶんの計画けいかくを肉にくの思おもいによって計画けいかくしたため、わたしの「しかり、しかり」が同時どうじに「否いな、否いな」であったのだろうか。

コリント第二2:3 このような事ことを書かいたのは、わたしが行いく時とき、わたしを喜よろこばせてくれるはずの人々ひとびとから、悲かなしい思おもいをさせられたくないためである。わたし自身じしんの喜よろこびはあなたがた全体ぜんたいの喜よろこびであることを、あなたがたすべてについて確信かくしんしているからである。

コリント第二3:14 実際じっさい、彼かれらの思おもいは鈍にぶくなっていた。今日きょうに至いたるまで、彼かれらが古ふるい契約けいやくを朗読ろうどくする場合ばあい、その同おなじおおいが取とり去さられないままで残のこっている。それは、キリストにあってはじめて取とり除のぞかれるのである。

コリント第二4:4 彼かれらの場合ばあい、この世よの神かみが不信ふしんの者ものたちの思おもいをくらませて、神かみのかたちであるキリストの栄光えいこうの福音ふくいんの輝かがやきを、見みえなくしているのである。

コリント第二10:5 神かみの知恵ちえに逆さからって立たてられたあらゆる障害しょうがい物ぶつを打うちこわし、すべての思おもいをとりこにしてキリストに服従ふくじゅうさせ、

コリント第二11:3 ただ恐おそれるのは、エバがへびの悪巧わるだくみで誘惑ゆうわくされたように、あなたがたの思おもいが汚よごされて、キリストに対たいする純情じゅんじょうと貞操ていそうとを失うしないはしないかということである。

コリント第二13:11 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。いつも喜よろこびなさい。全ぜんき者はとなりなさい。互たがいに励はげまし合あいなさい。思おもいを一ひとつにしなさい。平和へいわに過すごしなさい。そうすれば、愛あいと平和へいわの神かみがあなたがたと共ともにいて下くださるであろう。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:10 あなたがたはいささかもわたしと違ちがった思おもいをいだくことはないと、主しゅにあって信頼しんらいしている。しかし、あなたがたを動揺どうようさせている者ものは、それがだれであろうと、さばきを受うけるであろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:3 また、わたしたちもみな、かつては彼かれらの中なかにいて、肉にくの欲よくに従したがって日ひを過すごし、肉にくとその思おもいとの欲ほっするままを行おこない、ほかの人々ひとびとと同おなじく、生うまれながらの怒いかりの子こであった。

ピリピ人への手紙(6か所)

ピリピ1:20 そこで、わたしが切実せつじつな思おもいで待まち望のぞむことは、わたしが、どんなことがあっても恥はじることなく、かえって、いつものように今いまも、大胆だいたんに語かたることによって、生いきるにも死しぬにも、わたしの身みによってキリストがあがめられることである。

ピリピ2:2 どうか同おなじ思おもいとなり、同おなじ愛あいの心こころを持もち、心こころを合あわせ、一ひとつ思おもいになって、わたしの喜よろこびを満みたしてほしい。

ピリピ2:5 キリスト・イエスにあっていだいているのと同おなじ思おもいを、あなたがたの間あいだでも互たがいに生いかしなさい。

ピリピ3:19 彼かれらの最後さいごは滅ほろびである。彼かれらの神かみはその腹はら、彼かれらの栄光えいこうはその恥はじ、彼かれらの思おもいは地上ちじょうのことである。

ピリピ4:2 わたしはユウオデヤに勧すすめ、またスントケに勧すすめる。どうか、主しゅにあって一ひとつ思おもいになってほしい。

ピリピ4:7 そうすれば、人知じんちではとうてい測はかり知しることのできない神かみの平安へいあんが、あなたがたの心こころと思おもいとを、キリスト・イエスにあって守まもるであろう。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:18 あなたがたは、わざとらしい謙けんそんと天使てんし礼拝れいはいとにおぼれている人々ひとびとから、いろいろと悪評あくひょうされてはならない。彼かれらは幻まぼろしを見みたことを重おもんじ、肉にくの思おもいによっていたずらに誇ほこるだけで、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:2 年としとった女おんなには母親ははおやに対たいするように、若わかい女おんなには、真しんに純潔じゅんけつな思おもいをもって、姉妹しまいに対たいするように、勧告かんこくしなさい。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル4:12 というのは、神かみの言げんは生いきていて、力ちからがあり、もろ刃はのつるぎよりも鋭するどくて、精神せいしんと霊魂れいこんと、関節かんせつと骨髄こつずいとを切きり離はなすまでに刺さしとおして、心こころの思おもいと志こころざしとを見分みわけることができる。

ヘブル8:10 わたしが、それらの日ひの後あと、イスラエルの家いえと立たてようとする契約けいやくはこれである、と主しゅが言いわれる。すなわち、わたしの律法りっぽうを彼かれらの思おもいの中なかに入いれ、彼かれらの心こころに書かきつけよう。こうして、わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなるであろう。

ヘブル10:16 「わたしが、それらの日ひの後あと、彼かれらに対たいして立たてようとする契約けいやくはこれであると、主しゅが言いわれる。わたしの律法りっぽうを彼かれらの心こころに与あたえ、彼かれらの思おもいのうちに書かきつけよう」と言いいい、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:4 また船ふねを見みるがよい。船体せんたいが非常ひじょうに大おおきく、また激はげしい風かぜに吹ふきまくられても、ごく小ちいさなかじ一ひとつで、操縦そうじゅう者しゃの思おもいのままに運転うんてんされる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録17:17 神かみは、御言みことが成就じょうじゅする時ときまで、彼かれらの心こころの中なかに、御お旨むねを行おこない、思おもいをひとつにし、彼かれらの支配しはい権けんを獣けものに与あたえる思おもいを持もつようにされたからである。

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