ローマ人への手紙 8章19節(ローマ8:19)

19 被ひ造物ぞうぶつは、実じつに、切せつなる思おもいで神かみの子こたちの出現しゅつげんを待まち望のぞんでいる。

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この節を含む箇所将来の栄光ローマ8:18-27

前後の聖句(8章17–21節)

17 もし子こであれば、相続そうぞく人にんでもある。神かみの相続そうぞく人にんであって、キリストと栄光えいこうを共ともにするために苦難くなんをも共ともにしている以上いじょう、キリストと共同きょうどうの相続そうぞく人にんなのである。

18 わたしは思おもう。今いまのこの時ときの苦くるしみは、やがてわたしたちに現あらわされようとする栄光えいこうに比くらべると、言ゆうに足たりない。

19 被ひ造物ぞうぶつは、実じつに、切せつなる思おもいで神かみの子こたちの出現しゅつげんを待まち望のぞんでいる。

20 なぜなら、被ひ造物ぞうぶつが虚無きょむに服ふくしたのは、自分じぶんの意志いしによるのではなく、服従ふくじゅうさせたかたによるのであり、

21 かつ、被ひ造物ぞうぶつ自身じしんにも、滅ほろびのなわめから解放かいほうされて、神かみの子こたちの栄光えいこうの自由じゆうに入はいる望のぞみが残のこされているからである。

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