コリント人への第二の手紙 3章14節(コリント第二3:14)

14 実際じっさい、彼かれらの思おもいは鈍にぶくなっていた。今日きょうに至いたるまで、彼かれらが古ふるい契約けいやくを朗読ろうどくする場合ばあい、その同おなじおおいが取とり去さられないままで残のこっている。それは、キリストにあってはじめて取とり除のぞかれるのである。

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この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-18

前後の聖句(3章12–16節)

12 こうした望のぞみをいだいているので、わたしたちは思おもいきって大胆だいたんに語かたり、

13 そしてモーセが、消きえ去さっていくものの最後さいごをイスラエルの子こらに見みられまいとして、顔かおにおおいをかけたようなことはしない。

14 実際じっさい、彼かれらの思おもいは鈍にぶくなっていた。今日きょうに至いたるまで、彼かれらが古ふるい契約けいやくを朗読ろうどくする場合ばあい、その同おなじおおいが取とり去さられないままで残のこっている。それは、キリストにあってはじめて取とり除のぞかれるのである。

15 今日きょうに至いたるもなお、モーセの書しょが朗読ろうどくされるたびに、おおいが彼かれらの心こころにかかっている。

16 しかし主しゅに向むく時ときには、そのおおいは取とり除のぞかれる。

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