ローマ人への手紙 1章28節(ローマ1:28)

28 そして、彼かれらは神かみを認みとめることを正ただしいとしなかったので、神かみは彼かれらを正まさしからぬ思おもいにわたし、なすべからざる事ことをなすに任まかせられた。

ローマ1章全体を読む
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章26–30節)

26 それゆえ、神かみは彼かれらを恥はずべき情欲じょうよくに任まかせられた。すなわち、彼かれらの中なかの女おんなは、その自然しぜんの関係かんけいを不ふ自然しぜんなものに代かえ、

27 男おとこもまた同おなじように女おんなとの自然しぜんの関係かんけいを捨すてて、互たがいにその情欲じょうよくの炎ほのおを燃もやし、男おとこは男おとこに対たいして恥はずべきことをなし、そしてその乱行らんぎょうの当然とうぜんの報むくいを、身みに受うけたのである。

28 そして、彼かれらは神かみを認みとめることを正ただしいとしなかったので、神かみは彼かれらを正まさしからぬ思おもいにわたし、なすべからざる事ことをなすに任まかせられた。

29 すなわち、彼かれらは、あらゆる不義ふぎと悪あくと貪欲どんよくと悪意あくいとにあふれ、ねたみと殺意さついと争あらそいと詐欺さぎと悪念あくねんとに満みち、また、ざん言げんする者もの、

30 そしる者もの、神かみを憎にくむ者もの、不遜ふそんな者もの、高慢こうまんな者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、悪事あくじをたくらむ者もの、親おやに逆さからう者ものとなり、

有名な聖句をもっと読む