ルカによる福音書 9章47節(ルカ9:47)

47 イエスは彼かれらの心こころの思おもいを見抜みぬき、ひとりの幼おさな子ごを取とりあげて自分じぶんのそばに立たたたせ、彼かれらに言いわれた、

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この節を含む箇所いちばん偉い者ルカ9:46-50

前後の聖句(9章45–49節)

45 しかし、彼かれらはなんのことかわからなかった。それが彼かれらに隠かくされていて、悟さとることができなかったのである。また彼かれらはそのことについて尋たずねるのを恐おそれていた。

46 弟子でしたちの間あいだに、彼かれらのうちでだれがいちばん偉えらいだろうかということで、議論ぎろんがはじまった。

47 イエスは彼かれらの心こころの思おもいを見抜みぬき、ひとりの幼おさな子ごを取とりあげて自分じぶんのそばに立たたたせ、彼かれらに言いわれた、

48 「だれでもこの幼おさな子ごをわたしの名なのゆえに受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。そしてわたしを受うけいれる者ものは、わたしをおつかわしになったかたを受うけいれるのである。あなたがたみんなの中なかでいちばん小ちいさい者ものこそ、大おおきいのである」。

49 するとヨハネが答こたえて言いった、「先生せんせい、わたしたちはある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくりょうを追おい出だしているのを見みましたが、その人ひとはわたしたちの仲間なかまでないので、やめさせました」。

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