ルカによる福音書 9章46節(ルカ9:46)

46 弟子でしたちの間あいだに、彼かれらのうちでだれがいちばん偉えらいだろうかということで、議論ぎろんがはじまった。

ルカ9章全体を読む
この節を含む箇所いちばん偉い者ルカ9:46-50

前後の聖句(9章44–48節)

44 「あなたがたはこの言葉ことばを耳みみにおさめて置おきなさい。人ひとの子こは人々ひとびとの手てに渡わたされようとしている」。

45 しかし、彼かれらはなんのことかわからなかった。それが彼かれらに隠かくされていて、悟さとることができなかったのである。また彼かれらはそのことについて尋たずねるのを恐おそれていた。

46 弟子でしたちの間あいだに、彼かれらのうちでだれがいちばん偉えらいだろうかということで、議論ぎろんがはじまった。

47 イエスは彼かれらの心こころの思おもいを見抜みぬき、ひとりの幼おさな子ごを取とりあげて自分じぶんのそばに立たたたせ、彼かれらに言いわれた、

48 「だれでもこの幼おさな子ごをわたしの名なのゆえに受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。そしてわたしを受うけいれる者ものは、わたしをおつかわしになったかたを受うけいれるのである。あなたがたみんなの中なかでいちばん小ちいさい者ものこそ、大おおきいのである」。

有名な聖句をもっと読む