コリント人への第二の手紙 11章3節(コリント第二11:3)

3 でも心配しんぱいなのだ。あの蛇へびが悪あく知恵ちえでエバをだましたように、あなたがたの心こころも、キリストへの真まっすぐで純粋じゅんすいな思おもいから引ひき離はなされ、だめにされてしまうのではないか、と。

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この節を含む箇所パウロとにせ使徒たちコリント第二11:1-15

前後の聖句(11章1–5節)

1 わたしの少すこしばかりの愚おろかさを、我慢がまんして聞きいてほしい。いや、ぜひ我慢がまんして聞きいてほしいのだ。

2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神かみのような熱あつい思おもいで大切たいせつに思おもっているからだ。わたしはあなたがたを、清きよらかな処女しょじょとして、ただひとりの夫おっとであるキリストに引ひき合あわせる約束やくそくをした。

3 でも心配しんぱいなのだ。あの蛇へびが悪あく知恵ちえでエバをだましたように、あなたがたの心こころも、キリストへの真まっすぐで純粋じゅんすいな思おもいから引ひき離はなされ、だめにされてしまうのではないか、と。

4 なぜなら、だれかがやって来きて、わたしたちが伝つたえたのとは別べつのイエスを語かたったり、あなたがたが受うけたのとは違ちがう霊れいを受うけさせたり、受うけ入いれたのとは違ちがう福音ふくいんを伝つたえたりしても、あなたがたはあっさり我慢がまんして受うけ入いれてしまうのだから。

5 でも、わたしはあの「大使たいし徒と」たちに少すこしも引ひけを取とっていないと思おもっている。

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