コリント人への第二の手紙 6章12節(コリント第二6:12)

12 わたしたちのなかで、あなたがたが窮屈きゅうくつな思おもいをすることはない。窮屈きゅうくつにさせているのは、あなたがた自身じしんの心こころのほうだ。

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この節を含む箇所パウロの苦難と神の恵みコリント第二6:1-13

前後の聖句(6章10–14節)

10 悲かなしんでいるようでいて、いつも喜よろこんでいる。貧まずしいようでいて、多おおくの人ひとを豊ゆたかにする。何なんも持もっていないようでいて、すべてを持もっている。

11 コリントの人ひとたち、わたしたちはあなたがたに向むかって口くちを開ひらき、包つつみ隠かくさず語かたってきた。心こころも広ひろく開ひらいている。

12 わたしたちのなかで、あなたがたが窮屈きゅうくつな思おもいをすることはない。窮屈きゅうくつにさせているのは、あなたがた自身じしんの心こころのほうだ。

13 子こどもに語かたるように言ゆうが、お返かえしに、あなたがたも心こころを広ひろく開ひらいてほしい。

14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

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