「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所

「心」(こころ)は日常訳第1版の1321か所(旧約953・新約368)に出てきます。「こころ」も含みます。口語訳では1253か所。

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1321か所を200か所ずつ7ページに分けています(3ページ目)。

詩篇(200か所)

詩篇28:3 わたしを、悪わるい者ものや悪事あくじを働はたらく者ものたちと一緒いっしょに引ひきずり出ださないでください。彼かれらは隣人りんじんには穏おだやかに話はなしかけるけれど、その心こころの中なかには悪意あくいを隠かくしているのです。

詩篇28:7 主しゅはわたしの力ちから、わたしの盾たて。心こころから主しゅに信頼しんらいしたら、助たすけてもらえた。だからわたしの心こころは喜よろこびおどる。歌うたって主しゅをほめたたえる。

詩篇31:9 主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしは苦くるしみの中なかにいます。悲かなしみのあまり目めは弱よわり、心こころも体からだも衰おとろえてしまいました。

詩篇31:12 わたしは死しんだ人ひとのように、人々ひとびとの心こころから忘わすれ去さられた。壊こわれた器うつわのようになってしまった。

詩篇31:24 主しゅを待まち望のぞむ人ひとよ、みな強つよくあれ。心こころを強つよくもて。

詩篇32:2 主しゅによって罪つみを数かぞえられず、心こころにいつわりのない人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇32:11 正ただしい人ひとよ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。心こころのまっすぐな人ひとよ、みんなで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇33:1 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこび歌うたえ。まっすぐな心こころの人ひとには、賛美さんびがよく似合にあう。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに変かわらない。その心こころにある思おもいは、代々だいだいにわたって続つづいていく。

詩篇33:15 主しゅはすべての人ひとの心こころをつくり、彼かれらのすることすべてに心こころを配くばっている。

詩篇33:21 わたしたちの心こころは主しゅにあって喜よろこぶ。主しゅの聖せいなる名なに、わたしたちは信頼しんらいしてきたから。

詩篇34:18 主しゅは、心こころの傷きずついた人ひとのそばにいる。打うちのめされた人ひとを救すくってくれる。

詩篇35:25 彼かれらに心こころの中なかで「してやった、思おもいどおりだ」と言いわせないでください。「あいつを飲のみ込こんでやった」とも言いわせないでください。

詩篇36:1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

詩篇36:10 慈いつくしみを、あなたを知しる者ものたちに注そそぎ続つづけてください。あなたの義ぎを、心こころのまっすぐな人ひとたちに。

詩篇37:4 主しゅを心こころから喜よろこびなさい。そうすれば、あなたの心こころの願ねがいをかなえてくださる。

詩篇37:11 柔和にゅうわな人ひとたちは地ちを受うけ継つぎ、豊ゆたかな平和へいわの中なかで心こころから満みち足たりる。

詩篇37:18 主しゅは正ただしい人ひとたちの日々ひびを心こころにかけている。彼かれらが受うけ継つぐものは、いつまでも続つづく。

詩篇37:31 その心こころには神かみの教おしえがある。だから歩あゆみがぐらつくことはない。

詩篇38:8 わたしは疲つかれ果はて、打うちのめされている。心こころの激はげしいうめきのために、わたしはうめき叫さけぶ。

詩篇38:18 わたしは自分じぶんの悪あくを打うち明あける。自分じぶんの罪つみを思おもって、心こころを痛いためている。

詩篇39:3 わたしの心こころは内うちで熱あつくなり、思おもいを巡めぐらすほどに火ひが燃もえた。そしてわたしは口くちを開ひらいて語かたった。

詩篇40:1 わたしは、じっと待まち続つづけた。主しゅを待まち望のぞんでいた。すると主しゅはわたしに心こころを向むけ、叫さけびを聞きいてくださった。

詩篇40:8 わたしの神かみよ、わたしはあなたの望のぞみを行おこなうことを喜よろこびとします。あなたの教おしえは、わたしの心こころの奥おくにあります」

詩篇40:10 あなたの義ぎを、わたしは心こころの奥おくにしまい込こんだりしなかった。あなたの真実しんじつと救すくいを、わたしは語かたってきた。あなたの慈いつくしみとまことを、大勢おおぜいの人ひとの集あつまりの中なかで隠かくしたりしなかった。

詩篇40:12 数かぞえきれないほどの災わざわいが、わたしを取とり囲かこんだ。自分じぶんの犯おかした罪つみがわたしに追おいつき、顔かおを上あげることもできない。その数すうは頭あたまの髪かみの毛けよりも多おおく、わたしの心こころはくじけてしまった。

詩篇40:17 わたしは苦くるしみ、貧まずしい者ものだ。でも、主しゅはわたしを心こころにかけてくださる。あなたはわたしの助たすけ、わたしを救すくい出だす方かた。わたしの神かみよ、どうか遅おくれないでください。

詩篇41:1 貧まずしい人ひとに心こころを配くばる人ひとは幸しあわせだ。苦くるしみの日ひに、主しゅはその人ひとを助たすけ出だしてくれる。

詩篇41:6 わたしを見みに来くる者ものは、心こころにもないことを言ゆう。心こころの中なかで悪意あくいをかき集あつめ、外そとに出でると言いいふらす。

詩篇44:18 わたしたちの心こころは、あなたに背せを向むけなかった。わたしたちの歩あゆみも、あなたの道みちからそれることはなかった。

詩篇44:21 神かみはそれを見抜みぬくはずだ。心こころの奥おくに隠かくされた秘密ひみつまで知しっているのは、神かみなのだから。

詩篇45:1 わたしの心こころは、すばらしい言葉ことばであふれている。わたしはこの詩しを王おうにささげる。わたしの舌したは、腕うでのいい書記しょきが走はしらせる筆ふでだ。

詩篇45:5 あなたの矢やは鋭するどく、王おうの敵てきの心こころを突つき刺さす。もろもろの民たみはあなたの足あしもとに倒たおれる。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちを治おさめる王おうだ。神かみをほめ歌うたえ、心こころを込こめて。

詩篇48:1 主しゅは偉大いだいな方かた。心こころからたたえられるにふさわしい方かた。わたしたちの神かみの都みやこで、その聖せいなる山やまで。

詩篇48:13 その城壁じょうへきに心こころを向むけ、宮殿きゅうでんの一ひとつ一ひとつをじっくり見みてまわろう。それを次つぎの世代せだいへ語かたり伝つたえるために。

詩篇49:3 わたしの口くちは知恵ちえを語かたり、心こころに浮うかぶのは深ふかい洞察どうさつだ。

詩篇49:11 彼かれらは心こころの中なかで、自分じぶんの家いえはいつまでも続つづき、住すまいは代々だいだい残のこると思おもっている。そして自分じぶんの名なを土地とちにつけて呼よぶ。

詩篇51:6 そう、あなたは心こころの奥おくに真実しんじつを求もとめておられる。隠かくれた深ふかみで、わたしに知恵ちえを教おしえてくださる。

詩篇51:10 神かみよ、清きよい心こころをわたしのうちに創造そうぞうしてください。揺ゆるがない霊れいを、わたしの内うちに新あたらしくしてください。

詩篇51:12 あなたに救すくわれる喜よろこびを、もう一いち度どわたしに返かえしてください。すすんで従したがおうとする心こころで、わたしを支ささえてください。

詩篇51:17 神かみが求もとめるいけにえは、打うち砕くだかれた霊れい。打うち砕くだかれ、うちひしがれた心こころを、神かみよ、あなたは見下みくだしたりしない。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころの中なかで「神かみなんていない」と言ゆう。彼かれらは腐くさりきっていて、目めをそむけたくなるほど不正ふせいなことをする。正ただしいことをする人ひとは、ひとりもいない。

詩篇55:2 わたしに心こころを向むけて、答こたえてほしい。わたしは嘆なげきのなかで落おち着つかず、うめきつづけている。

詩篇55:4 わたしの心こころは内側うちがわでもだえ苦くるしみ、死しの恐おそろしさがわたしに襲おそいかかった。

詩篇55:13 でも、それはあなただった。わたしと対等たいとうな人ひと、親したしい仲間なかま、心こころを許ゆるした友ともだったのだ。

詩篇55:15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

詩篇55:21 彼かれの口くちはバターよりなめらかだった。でも心こころの中なかは戦たたかいだった。 その言葉ことばは油あぶらよりやわらかかった。でもそれは抜ぬき身みの剣けんだった。

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしは歌うたおう、あなたをたたえて歌うたおう。

詩篇58:2 いや、あなたたちは心こころの中なかで不正ふせいをたくらみ、この地ちで、その手ての暴力ぼうりょくを量はかり分わける。

詩篇61:2 地ちの果はてから、わたしはあなたを呼よび求もとめる。 心こころが弱よわり果はてるとき、 わたしよりも高たかくそびえる岩いわへ、わたしを導みちびいてください。

詩篇62:4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

詩篇62:8 どんなときも、神かみに信頼しんらいしよう。民たみよ、心こころを神かみの前まえで注そそぎ出だそう。神かみはわたしたちの逃にげ場ばだ。セラ

詩篇62:10 しぼり取とったものに頼たよってはいけない。奪うばい取とったもので、むなしい望のぞみをいだいてはいけない。財産ざいさんが増ふえても、それに心こころを奪うばわれてはいけない。

詩篇64:5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたく心こころに決きめ、罠わなをひそかに仕掛しかけようと相談そうだんし合あう。そして言ゆう。「だれにも見みられはしない」と。

詩篇64:6 彼かれらは悪事あくじを企たくらむ。「完璧かんぺきな計画けいかくを練ねり上あげた」と言ゆう。人ひとの思おもいも心こころも、底そこ知しれず深ぶかい。

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇66:18 もしわたしが心こころに悪あくを抱いいだいていたなら、主しゅは聞きいてくださらなかっただろう。

詩篇69:20 侮辱ぶじょくがわたしの心こころを打うち砕くだき、わたしは打うちのめされた。同情どうじょうしてくれる人ひとを待まったが、だれもいなかった。慰なぐさめてくれる人ひとを探さがしたが、見みつからなかった。

詩篇69:32 苦くるしむ人ひとたちはそれを見みて喜よろこぶ。神かみを求もとめる人ひとたちよ、あなたたちの心こころよ、生いき返かえれ。

詩篇73:1 神かみは、心こころの清きよい人ひとにとって、そしてイスラエルにとって、本当ほんとうに良よいお方かただ。

詩篇73:7 肥こえ太ふとって、その目めは飛とび出だしている。心こころにわき上あがる思おもいは、あふれ出でるほどだ。

詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心こころを清きよく保たもってきたのも、手てを洗あらって正ただしく生いきてきたのも、むだだったのだ。

詩篇73:21 わたしの心こころは苦くるしみに満みち、はらわたは刺さすように痛いたんだ。

詩篇73:26 わたしの身みも心こころも朽くちていく。でも神かみはとこしえに、わたしの心こころの岩いわ、わたしに与あたえられた分ぶん。

詩篇74:8 彼かれらは心こころの中なかで言いった。「あいつらをまとめて叩たたきつぶそう」と。そして、この地ちにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょを、一ひとつ残のこらず焼やき払はらった。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくを心こころに留とめてください。この地ちの暗くらい場所ばしょは、暴力ぼうりょくの住すみかで満みちているのです。

詩篇77:3 神かみのことを思おもい出だすと、わたしはうめいてしまう。あれこれ考かんがえると、心こころが弱よわり果はてていく。セラ

詩篇77:6 夜よる、わたしは自分じぶんの歌うたを思おもい出だす。心こころの中なかで思おもいめぐらし、わたしの霊れいは問とい続つづける。

詩篇77:7 「主しゅはいつまでも見捨みすてられるのか。もう二に度どと、心こころにかけてはくださらないのか。

詩篇78:8 そうすれば、先祖せんぞたちのようにはならない。頑固がんこで、逆さからってばかりの世代せだい。心こころを神かみに向むけず、その霊れいが神かみに忠実ちゅうじつでなかった世代せだいのようには。

詩篇78:18 それなのに彼かれらは心こころの中なかで神かみを試ためした。自分じぶんの食くい気けを満みたす食たべ物ものを求もとめたのだ。

詩篇78:37 彼かれらの心こころは神かみから離はなれていて、神かみとの約束やくそくに真実しんじつであろうとしなかった。

詩篇80:14 万まん軍ぐんの神かみよ、どうか帰かえってきてください。天てんから見下みおろして、ご覧らんください。このぶどうの木きを心こころにかけてください。

詩篇80:15 あなたの右みぎの手てが植うえたこの若木わかぎを、ご自分じぶんのために強つよく育そだてあげた子こを、どうか心こころにかけてください。

詩篇81:12 だから、わたしは彼かれらを頑かたくなな心こころのままに突つき放はなした。彼かれらは自分じぶん勝手かってな考かんがえのままに歩あゆんだ。

詩篇83:3 彼かれらはあなたの民たみに対たいして悪わるだくみを企くわだて、あなたが心こころにかける人々ひとびとを陥おとしいれようと相談そうだんしている。

詩篇83:5 彼かれらは心こころを一ひとつにして相談そうだんし、あなたに逆さからって同盟どうめいを結むすんだ。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇84:5 あなたを力ちからとする人ひとは幸いさいわいだ。その心こころには、あなたのもとへ向むかう道みちがある。

詩篇86:11 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。わたしはあなたの真実しんじつに従したがって歩あゆみます。心こころを一ひとつにして、あなたの名なを畏おそれさせてください。

詩篇86:12 わたしの神かみ、主しゅよ。心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃします。いつまでもあなたの名なをあがめます。

詩篇89:47 わたしの人生じんせいがどんなに短みじかいか、心こころに留とめてください。あなたはいったい何なんのために、すべての人ひとをこんなにむなしい者ものとして創造そうぞうしたのですか。

詩篇90:12 われらに自分じぶんの日ひを数かぞえることを教おしえてください。そうすれば、知恵ちえある心こころを得えられます。

詩篇94:15 さばきは再ふたたび正義せいぎにかなうものとなり、心こころのまっすぐな人ひとはみな、それに従したがう。

詩篇94:19 わたしの心こころが不安ふあんでいっぱいになるとき、あなたの慰なぐさめがわたしの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

詩篇95:2 わたしたちは感謝かんしゃの心こころをたずさえて、神かみの前まえに進すすみ出でよう。賛美さんびの歌うたをもって、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇95:8 あなたたちは心こころをかたくなにしてはいけない。あの荒あれ野ので、メリバやマッサで神かみに逆さからったあの日ひのように。

詩篇95:10 四十よんじゅう年ねんの間あいだ、わたしはこの世代せだいにうんざりして言いった。「彼かれらは心こころが迷まよっている民たみだ。わたしの道みちを知しらない」と。

詩篇96:4 主しゅは偉大いだいで、心こころからたたえるべき方かただ。どんな神々かみがみよりも恐おそれ敬ううやまうべき方かただ。

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために蒔まかれ、喜よろこびは心こころのまっすぐな人ひとのために蒔まかれる。

詩篇98:3 主しゅはその慈いつくしみと真実しんじつを、イスラエルの家いえに向むけて心こころに留とめてくださった。地ちの果はてのすべての人ひとが、わたしたちの神かみの救すくいを見みた。

詩篇101:2 わたしは全ぜんき道どうに心こころを向むける。あなたはいつ、わたしのところに来きてくれるのか。わたしは家いえの中なかで、まっすぐな心こころで歩あゆんでいく。

詩篇101:4 ひねくれた心こころはわたしから離はなれていく。わたしは悪事あくじを知しろうともしない。

詩篇101:5 こっそりと隣人りんじんの悪口わるぐちを言いう者ものを、わたしは黙だまらせる。高たかぶるまなざしと、思おもい上あがった心こころを持もつ者ものを、わたしは我慢がまんできない。

詩篇102:4 わたしの心こころは草くさのように打うちのめされ、しおれてしまった。パンを食たべることさえ忘わすれるほどに。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、命令めいれいを心こころに留とめて実行じっこうする人ひとたちにまで及およぶのだ。

詩篇103:21 主しゅのすべての軍勢ぐんぜいよ、そのみこころのままに仕つかえる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。

詩篇104:15 ぶどう酒しゅは人ひとの心こころを喜よろこばせ、油あぶらは顔かおをつややかに輝かかがやかせ、パンは人ひとの心こころを支ささえて力ちからづける。

詩篇105:3 その聖せいなる名なを誇ほこりに思おもおう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころは喜よろこびに満みちる。

詩篇105:8 主しゅが永遠えいえんにご自分じぶんの契約けいやくを心こころに留とめておられる。それは、千代ちよにわたって命めいじられた約束やくそくだ。

詩篇105:25 神かみはエジプト人じんの心こころを変かえ、ご自分じぶんの民たみを憎にくませた。神かみに仕つかえる者ものたちを、たくらみで陥おとしいれるようにした。

詩篇106:46 そして、彼かれらを捕とらえていった者ものすべての心こころに、彼かれらへのあわれみを起おこさせた。

詩篇107:9 主しゅはかわいた心こころを満みたし、飢うえた魂たましいを良よいもので満みたしてくださるからだ。

詩篇107:12 彼かれらを重じゅう労働ろうどうで苦くるしめ、その心こころをくじいた。彼かれらは倒たおれても、助たすけてくれる者ものはいなかった。

詩篇107:26 彼かれらは天てんまで上のぼり、また深ふかみへと下くだっていく。あまりの苦くるしさに、その心こころは溶とけてしまう。

詩篇107:43 すべて賢かしこい人ひとはこれらのことを心こころに留とめてほしい。そうすれば、主しゅの慈いつくしみが分わかるようになる。

詩篇108:1 神かみよ、わたしの心こころは揺ゆるがない。歌うたおう、音楽おんがくを奏かなでよう。わたしの心こころのすべてを込こめて。

詩篇109:16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

詩篇109:22 わたしは貧まずしく、助たすけを必要ひつようとしている。心こころは打うちのめされ、内側うちがわから傷きずついている。

詩篇109:30 わたしはこの口くちで、主しゅに心こころからの感謝かんしゃをささげる。大勢おおぜいの人ひとの中なかで、主しゅをほめたたえる。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてた。その心こころが変かわることはない。「あなたはメルキゼデクの流ながれを受うけ継つぐ祭司さいしとして、永遠えいえんに祭司さいしであり続つづける。」

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよう。わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。正ただしく生いきる人ひとたちの集あつまりで、みんなの前まえで。

詩篇112:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅを敬うやまい、その教おしえを心こころから喜よろこぶ人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇112:7 彼かれは悪わるい知しらせを恐おそれない。その心こころは主しゅに信頼しんらいして、しっかりと揺ゆるがない。

詩篇112:8 その心こころは揺ゆるがず、恐おそれることがない。ついに、自分じぶんを苦くるしめる者ものたちが敗やぶれるのを見みる。

詩篇115:3 われらの神かみは天てんにおられる。そして、みこころのままに、すべてを行おこなわれる。

詩篇115:12 主しゅはわたしたちを心こころに留とめ、祝福しゅくふくしてくださる。イスラエルの家いえを祝福しゅくふくし、アロンの家いえを祝福しゅくふくし、

詩篇119:2 主しゅのあかしを守まもり、心こころをつくして主しゅを求もとめる人ひとは、幸いさいわいだ。

詩篇119:7 わたしは正ただしい心こころであなたに感謝かんしゃします。あなたの正ただしい定さだめを学まなぶときに。

詩篇119:10 わたしは心こころをこめてあなたを求もとめてきた。どうか、あなたの命令めいれいからわたしを迷まよい出でさせないでください。

詩篇119:11 わたしは、あなたに対たいして罪つみを犯おかさないように、あなたの言葉ことばを心こころの中なかに大切たいせつにしまってきた。

詩篇119:32 わたしはあなたの命令めいれいの道みちを走はしります。あなたがわたしの心こころを広ひろくしてくださるからです。

詩篇119:34 わたしに理解りかいする力ちからをください。そうすれば、あなたの教おしえを守まもり、心こころをつくしてそれに従したがいます。

詩篇119:36 わたしの心こころを、あなたの教おしえに向むけさせてください。自分じぶんの利益りえきをむさぼる方ほうへ向むかわないように。

詩篇119:47 わたしはあなたの命令めいれいを愛あいしていて、それを心こころから喜よろこびとする。

詩篇119:48 わたしは愛あいするあなたの命令めいれいに向むかって手てを上あげる。そして、あなたのおきてを心こころに思おもいめぐらす。

詩篇119:58 わたしは心こころを込こめて、あなたに願ねがい求もとめる。約束やくそくのとおり、わたしをあわれんでください。

詩篇119:69 高たかぶる者ものは偽いつわりでわたしを塗ぬりたくる。でもわたしは心こころを尽つくして、あなたの戒いましめを守まもる。

詩篇119:70 彼かれらの心こころは脂肪しぼうのように鈍にぶっている。でもわたしは、あなたの教おしえを喜よろこぶ。

詩篇119:80 わたしの心こころが、あなたの掟おきてにまっすぐ従したがいますように。そうすれば、恥はじをかくことはない。

詩篇119:99 わたしはあなたの教おしえをいつも心こころにかけている。だから、わたしを教おしえるどの師しよりも深ふかく物事ものごとがわかる。

詩篇119:108 主しゅよ、わたしが心こころから捧ささげる感謝かんしゃのことばを、どうか受うけ取とってください。そして、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇119:111 あなたの教おしえを、わたしはいつまでも受うけ継つぐ財産ざいさんとする。それはわたしの心こころの喜よろこびだから。

詩篇119:113 わたしは、どっちつかずの心こころの人ひとを憎にくむ。でも、あなたの教おしえを愛あいしている。

詩篇119:145 わたしは心こころを尽つくして呼よび求もとめます。主しゅよ、答こたえてください。わたしはあなたの掟おきてを守まもります。

詩篇119:161 君きみたちはわけもなくわたしを追おいつめる。でもわたしの心こころは、あなたの言葉ことばにおそれを抱いだく。

詩篇119:167 わたしの魂たましいは、あなたの教おしえを守まもってきた。わたしはそれを心こころから愛あいしている。

詩篇125:4 主しゅよ、善良ぜんりょうな人ひとたちに、心こころのまっすぐな人ひとたちに、幸しあわせを与あたえてください。

詩篇131:1 主しゅよ、わたしの心こころは高たかぶっていません。目めもおごっていません。わたしは、手ての届とどかない大だいそれたことや、自分じぶんにはとても及およばないすばらしいことに、深入ふかいりしたりしません。

詩篇132:1 主しゅよ、ダビデのことを、そして彼かれが受うけたすべての苦くるしみを心こころにとめてください。

詩篇133:1 見みよ、兄弟きょうだい姉妹しまいが心こころを一ひとつにして共ともに生いきる。それはなんと良よいことだろう。なんと美うつくしいことだろう。

詩篇136:23 われらが打うちのめされていたとき、わたしたちを心こころにかけてくださった方かたに。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇138:1 主しゅよ、わたしは心こころを尽つくしてあなたに感謝かんしゃします。神々かみがみの前まえで、あなたをほめ歌うたいます。

詩篇138:3 あなたはわたしが呼よんだその日ひに答こたえてくれた。そして、わたしの心こころに力ちからを与あたえ、強つよくしてくれた。

詩篇139:22 わたしは彼かれらを心こころの底そこから憎にくみます。彼かれらはわたしの敵てきです。

詩篇139:23 神かみよ、わたしを調しらべて、わたしの心こころを知しってください。わたしを試ためして、わたしの思おもいを知しってください。

詩篇140:2 彼かれらは心こころの中なかで悪わるだくみをたくらみ、毎日まいにちのように戦たたかいをしかけてくる。

詩篇140:13 義ぎとされた人ひとたちは、あなたの名なに感謝かんしゃをささげる。心こころのまっすぐな人ひとたちは、あなたのそばで生いきていく。

詩篇141:4 わたしの心こころを悪わるいことへ向むけさせないでください。悪事あくじを働はたらく者ものたちと一緒いっしょに、わたしが罪つみを犯おかすことのないように。彼かれらのごちそうを、わたしに食たべさせないでください。

詩篇142:3 わたしの心こころが弱よわり果はてるとき、あなたはわたしの歩あゆむ道みちを知しっていてくださる。わたしが進すすむこの道みちに、彼かれらはわたしを捕とらえようとわなを仕掛しかけた。

詩篇143:4 わたしの霊れいはうちで弱よわりはて、心こころはうちで打うちのめされている。

詩篇143:7 主しゅよ、今いますぐ答こたえてほしい。わたしの心こころは限界げんかいだ。あなたの顔かおをわたしから隠かくさないでほしい。そんなことになれば、わたしは墓はかに下くだる者ものと同おなじになってしまう。

詩篇144:3 主しゅよ、人間にんげんとはいったい何なんなのか。あなたはそれを気きにかけてくださる。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたはそれを心こころに留とめてくださる。

詩篇145:18 すべて主しゅを呼よぶ人ひとに、主しゅは近ちかくにいる。心こころから主しゅを呼よぶ人ひとには、いつもそばにいる。

詩篇147:3 心こころの打うち砕くだかれた人ひとをいやし、その傷きずを包つつんでくれる。

箴言(114か所)

箴言1:24 わたしが呼よびかけても、おまえたちは拒こばんだ。手てを差さし伸のべても、だれも心こころを留とめなかった。

箴言2:1 わたしの子こよ。わたしの言葉ことばを受うけ入いれ、わたしの命令めいれいを心こころにしまっておきなさい。

箴言2:2 知恵ちえに耳みみを傾かたむけ、理解りかいしようと心こころを向むけなさい。

箴言2:10 知恵ちえがあなたの心こころに入はいり、知識ちしきがあなたの魂たましいを喜よろこばせるようになる。

箴言3:1 わたしの子こよ、わたしの教おしえを忘わすれてはいけない。わたしが命めいじることを、心こころにしっかりとどめておきなさい。

箴言3:3 慈いつくしみとまことを手放てばなしてはいけない。それを首くびに結むすび、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

箴言3:5 心こころを尽つくして主しゅに信頼しんらいしなさい。自分じぶんの考かんがえだけに頼たよってはいけない。

箴言3:6 どんな道みちを歩あゆむときも、主しゅを心こころに留とめなさい。そうすれば、主しゅがあなたの進すすむ道みちをまっすぐにしてくださる。

箴言3:32 ねじ曲まがった者ものを、主しゅは忌いみきらう。でも、まっすぐな人ひととは親したしく心こころを通かよわせる。

箴言4:4 父ちちはわたしに教おしえて、こう言いった。「わたしの言葉ことばを心こころにしっかり留とめなさい。わたしの命めいじることを守まもれば、あなたは生いきる。

箴言4:21 それを見失みうしなってはいけない。心こころの奥深くおくふかくにしまっておきなさい。

箴言4:23 何なんよりもまず、あなたの心こころを守まもりなさい。そこから命いのちが流ながれ出でるからだ。

箴言5:6 彼女かのじょは命いのちの道みちに心こころを向むけない。その歩あゆむ道みちはさまよっているのに、彼女かのじょはそれに気きづかない。

箴言5:12 あなたは言ゆうだろう。「どうしてわたしは教おしえを憎にくみ、心こころの中なかで注意ちゅういを見下みくだしていたのか。

箴言5:20 わが子こよ、どうして他人たにんの妻つまに心こころを奪うばわれるのか。どうしてよその女おんなの胸むねを抱いだくのか。

箴言6:14 その心こころはねじ曲まがっていて、いつも悪わるいことを企たくらみ、争あらそいをまき散ちらす。

箴言6:16 主しゅが憎にくむものが六むいつある。いや、心こころから嫌きらうものが七ななつある。

箴言6:18 悪わるいことをたくらむ心こころ、悪あくへと走はしるのにすばやい足あし、

箴言6:21 それをいつも心こころに結むすびつけ、首くびに巻まきつけておきなさい。

箴言6:25 その美うつくしさを心こころの中なかで欲ほしがってはいけない。まなざしに引ひき込こまれてはいけない。

箴言7:1 わが子こよ、わたしの言葉ことばを守まもりなさい。わたしの命めいじることを、心こころの中なかにしまっておきなさい。

箴言7:3 それを指ゆびに結むすびつけ、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

箴言7:10 すると、一人ひとりの女おんなが彼かれを迎むかえに出でてきた。遊女ゆうじょのような身みなりをして、心こころには企たくらみを隠かくしていた。

箴言7:25 心こころを彼女かのじょの道みちへ向むけてはいけない。彼女かのじょの通とおり道みちに迷まよい込こんではいけない。

箴言8:5 世間せけん知しらずな者ものよ、賢かしこさを身みにつけなさい。愚おろかな者ものよ、物事ものごとのわかる心こころを持もちなさい。

箴言10:8 心こころの賢かしこい人ひとは、教おしえを素直すなおに受うけ入いれる。でも口くちばかりの愚おろか者ものは、つまずいて倒たおれる。

箴言10:20 正ただしい人ひとの舌したは、選えらび抜ぬかれた銀ぎんのようだ。でも悪わるい者ものの心こころは、ほとんど値打ねうちがない。

箴言11:3 まっすぐに生いきる人ひとは、その誠実せいじつさに導みちびかれる。でも裏切うらぎる者ものは、その曲まがった心こころに滅ほろぼされる。

箴言11:20 主しゅは、心こころのねじれた者ものを忌いみ嫌きらう。でも、まっすぐな道みちを歩あゆむ人ひとを喜よろこばれる。

箴言11:29 自分じぶんの家いえをかき乱みだす者ものは、風かぜを受うけ継つぐだけ。愚おろかな者ものは、心こころの賢かしこい人ひとの召めし使つかいになる。

箴言12:8 人ひとは、その賢かしこさに応おうじてほめられる。でも、心こころのねじ曲まがった人ひとは、さげすまれる。

箴言12:20 悪あくをたくらむ人ひとの心こころには、偽いつわりがある。でも、平和へいわをすすめる人ひとには、喜よろこびがある。

箴言12:23 賢かしこい人ひとは、知しっていることをむやみに口くちにしない。でも、愚おろかな人ひとの心こころは、愚おろかさをさらけ出だす。

箴言12:25 心こころの中なかの不安ふあんは、人ひとを沈しずませる。でも、優やさしい一言ひとことは、その人ひとを元気げんきにする。

箴言13:12 かなわないままの望のぞみは、心こころを病やませる。でも、願ねがいがかなうことは、命いのちの木きだ。

箴言14:10 心こころは、自分じぶんだけの苦くるしみを知しっている。その喜よろこびに、他人たにんが入はいり込こむことはできない。

箴言14:13 笑わらっていても、心こころは痛いたむことがある。その楽たのしさの終おわりは、悲かなしみだ。

箴言14:14 心こころの離はなれた者ものは、自分じぶんの行おこないの報むくいをたっぷり受うける。でも、良よい人ひとは、自分じぶんの行おこないで満みたされる。

箴言14:30 穏おだやかな心こころは、体からだに命いのちを与あたえる。でも、ねたみは、骨ほねを腐くさらせる。

箴言14:33 知恵ちえは、分別ぶんべつのある人ひとの心こころの中なかで静しずかに宿やどっている。でも、愚おろかな人ひとたちの間あいだでは、その正体しょうたいがすぐに知しれわたる。

箴言15:4 人ひとをいやす言葉ことばは、命いのちの木きのようだ。でも、ねじ曲まがった言葉ことばは、心こころを打ち砕くうちくだく。

箴言15:7 かしこい人ひとの口くちは、知識ちしきを広ひろめる。でも、愚おろかな者ものの心こころは、そうではない。

箴言15:11 死しの世界せかいも、滅ほろびの底そこも、主しゅの目めの前まえではむき出だしだ。まして、人ひとの心こころはなおさらだ。

箴言15:13 心こころが喜よろこんでいると、顔かおは明あかるくなる。でも、心こころが痛いたんでいると、気持きもちは沈しずんでいく。

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