箴言 10章20節(箴言10:20)

20 正ただしい人ひとの舌したは、選えらび抜ぬかれた銀ぎんのようだ。でも悪わるい者ものの心こころは、ほとんど値打ねうちがない。

箴言10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ソロモンの箴言箴言10章

前後の聖句(10章18–22節)

18 憎にくしみを隠かくす人ひとは、うそをつくくちびるを持もっている。そして人ひとの悪口わるぐちを言いいふらす人ひとは、愚おろか者ものだ。

19 言葉ことばが多おおいと、罪つみが絶たえない。でもくちびるを抑おさえる人ひとは、賢かしこい。

20 正ただしい人ひとの舌したは、選えらび抜ぬかれた銀ぎんのようだ。でも悪わるい者ものの心こころは、ほとんど値打ねうちがない。

21 正ただしい人ひとのくちびるは、多おおくの人ひとを養やしなう。でも愚おろか者ものは、思慮しりょが足たりなくて死しぬ。

22 主しゅの祝福しゅくふくこそが、人ひとを豊ゆたかにする。しかもそれに、苦くるしみが加くわわることはない。

有名な聖句をもっと読む