「庭」(にわ)が出てくる聖書の箇所

「庭」(にわ)は日常訳第1版の112か所(旧約109・新約3)に出てきます。口語訳では99か所。

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出エジプト記(20か所)

出エジプト8:13 主しゅはモーセの言葉ことばのとおりにされた。すると、かえるは家々いえいえや庭にわ、畑はたけで死しんでいった。

出エジプト27:9 次つぎに、幕屋まくやの庭にわを作つくる。南側みなみがわには、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶの幕まくを張はる。その一いち辺へんの長ながさは百ひゃくキュビトにする。

出エジプト27:12 庭にわの西側にしがわの幅はばには、五十ごじゅうキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは十じゅう本ぽん、台だいも十じゅうにする。

出エジプト27:13 庭にわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方ほうの幅はばは五十ごじゅうキュビトにする。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト27:17 庭にわを囲かこむ柱はしらは、すべて銀ぎんの横木よこぎでつなぐ。留とめ金がねは銀ぎん、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばはどこも五十ごじゅうキュビト、高たかさは五ごキュビト。幕まくは撚より糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくり、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト27:19 幕屋まくやで使つかう道具どうぐは、どんな用途ようとのものもすべて、幕屋まくやの杭くいも庭にわの杭くいも、みな青銅せいどうで作つくる。

出エジプト35:17 庭にわを囲かこむ幕まくとその柱はしら、台座だいざ、庭にわの門もんにかける垂たれ幕まく、

出エジプト35:18 幕屋まくやの杭くいと庭にわの杭くい、そしてそれらの張はり綱づな。

出エジプト38:9 さらに、庭にわを作つくった。南側みなみがわには、より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶの掛かけ幕まくを張はった。長ながさは百ひゃくキュビトである。

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:16 庭にわのまわりの掛かけ幕まくは、すべてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶだった。

出エジプト38:17 柱はしらの台座だいざは青銅せいどう、柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたも銀ぎんだった。庭にわの柱はしらはどれも銀ぎんの横棒よこぼうでつながれていた。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト38:20 幕屋まくやと庭にわをぐるりと囲かこむ杭くいは、すべて青銅せいどうだった。

出エジプト38:31 さらに、庭にわの周まわりの台座だいざと庭にわの門もんの台座だいざ、そして幕屋まくやのすべての杭くいと庭にわの周まわりのすべての杭くいも作つくった。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

出エジプト40:8 その周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

レビ記(2か所)

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

民数記(4か所)

民数記3:26 庭にわの掛かけ幕まく、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、そしてその綱つなである。これらに関かかわるすべての仕事しごとを受うけ持もった。

民数記3:37 さらに、周まわりを囲かこむ庭にわの柱はしらとその台座だいざ、釘くぎと綱つなも彼かれらの務つとめだった。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記4:32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

列王紀上(2か所)

列王紀上6:36 彼かれは内側うちがわの庭にわを、切きり石いし三さん段だんと、杉すぎの角材かくざい一段いちだんを重かさねて築きずいた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀下(4か所)

列王紀下21:5 また彼かれは、主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの星ほしの群むれすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえの庭にわ、すなわちウザの庭にわに葬ほうむられた。そして、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:26 アモンはウザの庭にわにある自分じぶんの墓はかに葬ほうむられた。そして、その子こヨシヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下23:12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

歴代志上(3か所)

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上28:6 主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたの子こソロモンが、わたしの神殿しんでんとその庭にわを建たてる。わたしは彼かれを選えらんで、わたしの子ことしたからだ。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

歴代志下(8か所)

歴代志下4:9 彼かれは祭司さいしの庭にわと大おおきな庭にわを造つくり、庭にわのための扉とびらを取とり付つけ、その扉とびらを青銅せいどうで覆おおった。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下20:5 ヨシャファトは、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの人々ひとびとの集あつまりの中なかに立たって、

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

歴代志下24:21 すると人々ひとびとは彼かれに対たいしてたくらみ、王おうの命令めいれいによって、主しゅの家いえの庭にわで彼かれを石いしで打うち殺ころした。

歴代志下29:16 祭司さいしたちは主しゅの神殿しんでんの奥おくに入はいって清きよめを始はじめ、主しゅの神殿しんでんの中なかで見みつけた汚よごれたものをすべて外そとに運はこび出だし、神殿しんでんの庭にわに持もって行いった。レビ人びとたちはそれを受うけ取とり、町まちの外そとのキドロンの谷たにまで運はこび出だした。

歴代志下33:5 彼かれは主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの万象ばんしょうすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:16 そこで民たみは出でて行いって枝えだを取とってきて、それぞれ自分じぶんの家いえの屋根やねの上うえや庭にわに、また神かみの宮みやの庭にわや、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばに、仮かり小屋こやを作つくった。

ネヘミヤ記13:7 そしてエルサレムに戻もどると、エルヤシブがトビヤのためにした悪事あくじを知しった。神殿しんでんの庭にわに、彼かれのための部屋へやを用意よういしていたのだ。

エステル記(4か所)

エステル記2:11 モルデカイは毎日まいにち、後宮こうきゅうの庭にわの前まえを歩あるき回まわった。エステルがどうしているか、彼女かのじょの身みに何なんが起おきているかを知しろうとしたのだ。

エステル記5:2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

エステル記6:4 王おうは言いった。「庭にわにだれかいるか。」ちょうどそのとき、ハマンが王宮おうきゅうの外庭そとにわに入はいってきていた。自分じぶんが用意よういした柱はしらにモルデカイをつるすよう、王おうに願ねがい出でるためだった。

エステル記6:5 家来けらいたちは王おうに言いった。「ハマンが庭にわに立たっています。」王おうは「入はいらせよ」と言いった。

詩篇(8か所)

詩篇65:4 あなたが選えらび、そばに引ひき寄よせる人ひとは幸しあわせだ。その人ひとはあなたの庭にわに住すむ。わたしたちは、あなたの家いえ、あなたの聖せいなる神殿しんでんの良よいもので満みたされる。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇84:10 あなたの庭にわで過すごす一日いちにちは、よそでの千せん日にちよりもすばらしい。悪者わるものの天幕てんまくで暮くらすよりも、わたしは神かみの家いえの戸口とぐちに立たつことを選えらぶ。

詩篇92:13 主しゅの家いえに植うえられ、わたしたちの神かみの庭にわで青々あおあおと茂しげる。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅにささげよう。ささげ物ものを持もって、その庭にわに入はいろう。

詩篇100:4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

詩篇116:19 エルサレムよ、主しゅの家いえの庭にわで、あなたのただ中なかでそれを果はたす。主しゅをほめたたえよ。

詩篇135:2 主しゅの家いえ、わたしたちの神かみの家いえの庭にわに立たつあなたたち。

雅歌(5か所)

雅歌4:12 きみは、閉とざされた庭にわ、わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。鍵かぎをかけられた泉いずみ、封印ふういんされた水源すいげんだ。

雅歌4:15 きみは、庭にわにわき出でる泉いずみ。こんこんと流ながれる生いきた水みずの井戸いど。レバノンから流ながれ落おちる水みずだ。

雅歌4:16 北風きたかぜよ、目めを覚さませ。南風はえよ、吹ふいてきて。わたしの庭にわに吹ふきつけて、その香かおりをあたりに漂ただよわせておくれ。わたしの愛あいする人ひとが、自分じぶんの庭にわに来きて、最高さいこうの実みを食たべてくれますように。

雅歌5:1 わたしは、自分じぶんの庭にわに来きた。わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。わたしは没薬もつやくを香料こうりょうといっしょに摘つみ、はちみつを巣すごと食たべ、ぶどう酒しゅを乳ちちといっしょに飲のんだ。さあ、友ともよ、食たべてくれ。愛あいする人ひとたちよ、飲のんで、酔よいしれてくれ。

雅歌6:2 わたしの愛あいする人ひとは、自分じぶんの庭にわへ下おりていった。香かおり草くさの花壇かだんのところへ。庭にわで群むれを飼かい、ゆりの花はなを摘つむために。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書1:12 おまえたちはわたしの前まえに出でようとやって来くる。だが、わたしの庭にわを踏ふみ荒あらせと、いったい誰だれがおまえたちに求もとめたのか。

イザヤ書58:11 主しゅはいつもあなたを導みちびき、乾かわいた土地とちでもあなたの魂たましいを満みたし、あなたの骨ほねを強つよくしてくださる。あなたは水みずをたっぷり吸すった庭にわのように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

イザヤ書61:11 大地だいちが芽めを出ださせ、庭にわが種たねをまかれたものを育そだてるように、主しゅなる神かみは、義ぎと賛美さんびを、すべての国々くにぐにの前まえに芽生めばえさせる。

イザヤ書62:9 刈かり入いれた者ものがそれを食たべて、主しゅをたたえる。集あつめた者ものが、わたしの聖せいなる庭にわでそれを飲のむ。」

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書19:14 エレミヤは、主しゅが預言よげんするために遣つかわされたトフェトから戻もどり、主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たって、すべての民たみに言いった。

エレミヤ書26:2 主しゅはこう言いわれる。「主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たちなさい。そして、礼拝れいはいしようと主しゅの神殿しんでんにやって来くるユダのすべての町まちの人々ひとびとに語かたりなさい。わたしがあなたに命めいじることを、一言ひとことも減へらさずにすべて伝つたえなさい。

エレミヤ書32:2 そのころ、バビロンの王おうの軍ぐんはエルサレムを包囲ほういしていた。預言よげん者しゃエレミヤは、ユダの王おうの宮殿きゅうでんにある見張みはりの庭にわに閉とじ込こめられていた。

エレミヤ書32:8 はたして主しゅが言いわれたとおり、おじの子こハナムエルが見張みはりの庭にわにいるわたしのところに来きて、こう言いった。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地ちのわたしの畑はたけを買かってほしい。それを受うけ継つぎ、買かい戻もどす権利けんりはあなたにあるのだから、あなたが買かい取とってほしい。」それでわたしは、これが主しゅの言葉ことばなのだと分わかった。

エレミヤ書32:12 わたしはこの買かい取とりの証書しょうしょを、おじの子こハナムエルの前まえで、また証書しょうしょに署名しょめいした証人しょうにんたちの前まえで、さらに見張みはりの庭にわに座すわっているすべてのユダヤ人じんの前まえで、マフセヤの子こであるネリヤの子こバルクに渡わたした。

エレミヤ書33:1 エレミヤがまだ監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられていたとき、主しゅの言葉ことばが二に度ど目めに彼かれに臨のぞんだ。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの神殿しんでんで、書記しょき官かんシャファンの子こゲマルヤの部屋へやから、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばを、すべての民たみに聞きこえるように読よみ上あげた。その部屋へやは上うえの庭にわにあり、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい門もんの入いり口ぐちの近ちかくにあった。

エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王おうは命めいじて、エレミヤを監視かんしの庭にわに置おかせた。そして町まちのパンがなくなるまで、毎日まいにちパン屋やの通とおりからパンを一ひとつ彼かれに与あたえさせた。こうしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ込こんだ。綱つなでエレミヤをつり降おろしたのだ。その穴あなには水みずはなく、泥どろだけがあった。エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんでいった。

エレミヤ書38:13 人々ひとびとは綱つなでエレミヤを引ひき上あげ、穴あなから救すくい出だした。エレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:28 こうしてエレミヤは、エルサレムが攻せめ落おとされる日ひまで、監視かんしの庭にわにとどまっていた。エルサレムが攻せめ落おとされたとき、彼かれはそこにいた。

エレミヤ書39:14 彼かれらは人ひとを送おくってエレミヤを監視かんしの庭にわから連つれ出だし、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに引ひき渡わたして、家いえに帰かえらせた。こうしてエレミヤは民たみの中なかで暮くらした。

エレミヤ書39:15 エレミヤがまだ監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられていたとき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ。

哀歌(1か所)

哀歌2:6 主しゅは自分じぶんの仮かり小屋こやを、庭にわのように取とりこわした。祭まつりの場ばも、こわしてしまった。主しゅはシオンで、祭まつりも安息あんそく日ひも忘わすれさせた。激はげしい怒いかりで、王おうも祭司さいしも退しりぞけた。

エゼキエル書(28か所)

エゼキエル書8:7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書9:7 主しゅは彼かれらに言いわれた。「神殿しんでんを汚よごし、その庭にわを、殺ころされた者ものたちで満みたせ。さあ、出でて行いけ。」すると彼かれらは出でて行いき、町まちの中なかで打うち殺ころしていった。

エゼキエル書10:3 その人ひとが入はいって行いくとき、ケルビムは神殿しんでんの南側みなみがわに立たっていた。そして、雲くもが内側うちがわの庭にわを満みたした。

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうがケルビムの上うえから立たち上あがり、神殿しんでんの敷居しきいの上うえに移うつった。すると、神殿しんでんは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みちた。

エゼキエル書10:5 ケルビムの翼つばさの音おとは外側そとがわの庭にわまで聞きこえた。それは、全能ぜんのうの神かみが語かたられるときの声こえのようだった。

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書40:17 それから彼かれはわたしを外側そとがわの庭にわに連つれて行いった。すると、そこには部屋へやがいくつもあり、庭にわの周まわりをぐるりと囲かこんで石畳いしだたみが敷しかれていた。その石畳いしだたみに面めんして三十さんじゅうの部屋へやがあった。

エゼキエル書40:19 彼かれは下したの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの庭にわの前面ぜんめんまでの幅はばを、外側そとがわで測はかった。東側ひがしがわも北側きたがわも、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:20 外側そとがわの庭にわに面めんした、北向ききたむきの門もんについても、彼かれはその長ながさと幅はばを測はかった。

エゼキエル書40:23 内側うちがわの庭にわにも門もんがあり、北きたと東ひがしの門もんと向むかい合あっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書40:27 内側うちがわの庭にわにも、南みなみに向むかって門もんがあった。彼かれが南みなみに向むかって門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書40:28 それから彼かれはわたしを、南みなみの門もんを通とおって内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして南みなみの門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:31 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらにはなつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:34 玄関げんかんの間あいだは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらには両側りょうがわになつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:37 柱はしらは外側そとがわの庭にわのほうを向むいていた。柱はしらには両側りょうがわになつめやしの飾かざりがあり、そこへ上のぼる階段かいだんは八はち段だんあった。

エゼキエル書40:47 その人ひとは庭にわを測はかった。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば百ひゃくキュビトの正せい方形ほうけいだった。祭壇さいだんは神殿しんでんの前まえにあった。

エゼキエル書41:15 その人ひとは、神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんした建物たてものの長ながさを測はかった。両側りょうがわの回廊かいろうも入いれて、長ながさは百ひゃくキュビトだった。本堂ほんどうの奥おくの間あいだと、庭にわに面めんした玄関げんかんの間あいだも同おなじだった。

エゼキエル書42:6 というのも、この建物たてものは三さん階かい建だてで、庭にわにあるような柱はしらを持もっていなかった。だから上うえの階きざはしは、下したの階きざはしや中なかの階きざはしよりも引ひっ込こんでいた。

エゼキエル書42:10 東側ひがしがわでは、庭にわの塀へいの厚あつみの中なかに、部屋へやが並ならんでいた。神殿しんでんの空あき地ちに面めんし、北側きたがわの建物たてものにも面めんしていた。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

エゼキエル書45:19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

エゼキエル書46:20 彼かれはわたしに言いった。「ここは、祭司さいしが償つぐないのささげ物ものと罪つみのためのささげ物ものを煮にる場所ばしょであり、穀物こくもつのささげ物ものを焼やく場所ばしょだ。それらを外そとの庭にわに運はこび出だして、その聖せいなる力ちからが民たみに及およぶことがないようにするためだ。」

エゼキエル書46:21 それから彼かれはわたしを外そとの庭にわに連つれ出だし、庭にわの四隅よすみを通とおらせた。すると、庭にわのそれぞれの隅すみに、小ちいさな庭にわがあった。

エゼキエル書46:22 庭にわの四隅よすみには囲かこいのある庭にわがあり、長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトで、四よんつとも同おなじ大おおきさだった。

エゼキエル書46:23 その四よんつの庭にわの内側うちがわには、ぐるりと石いしを積つんだ列れつが巡めぐらされ、その列れつの下したには、周まわり一面いちめんに煮にるためのかまどが作つくられていた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:55 人々ひとびとが庭にわの真まん中なかで火ひをたいて一緒いっしょに座すわっていると、ペテロもその中なかにまじって座すわった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ20:15 イエスは彼女かのじょに言いった。「なぜ泣ないているのですか。だれを捜さがしているのですか。」マリアは、その人ひとを庭にわの番人ばんにんだと思おもって言いった。「あなたがあの方かたを運はこび去さったのなら、どこに置おいたのか教おしえてください。わたしがあの方かたを引ひき取とります。」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:2 でも、神殿しんでんの外そとの庭にわは測はからなくていい。そこは残のこしておきなさい。そこは異邦いほう人にんに与あたえられたからだ。彼かれらは四十よんじゅう二にか月げつのあいだ、聖せいなる都みやこを踏ふみにじる。

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