「庭」(にわ)が出てくる聖書の箇所

「庭」(にわ)は口語訳の99か所(旧約88・新約11)に出てきます。日常訳第1版では112か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(20か所)

出エジプト8:13 主しゅはモーセのことばのようにされ、かえるは家いえから、庭にわから、また畑はたけから死しに絶たえた。

出エジプト27:9 あなたはまた幕屋まくやの庭にわを造つくり、両側りょうがわでは庭にわのために長ながさ百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしのあげばりを設もうけ、その一方いっぽうに当あてなければならない。

出エジプト27:12 また庭にわの西側にしがわの幅はばのために五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅう。

出エジプト27:13 また東側ひがしがわでも庭にわの幅はばを五十ごじゅうキュビトにしなければならない。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト27:17 庭にわの周囲しゅういの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたでつなぎ、その鉤はりは銀ぎん、その座ざは青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、その幅はばは五十ごじゅうキュビト、その高たかさは五ごキュビトで、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬのを掛かけめぐらし、その座ざを青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト27:19 すべて幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、およびそのすべての釘くぎ、また庭にわのすべての釘くぎは青銅せいどうで造つくらなければならない。

出エジプト35:17 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、

出エジプト35:18 幕屋まくやの釘くぎ、庭にわの釘くぎおよびそのひも、

出エジプト38:9 また庭にわを造つくった。その南側みなみがわのために百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしの庭にわのあげばりを設もうけた。

出エジプト38:15 また他ほかの一方いっぽうにも、同おなじようにした。すなわち庭にわの門もんのこなたかなたともに、十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:16 庭にわの周囲しゅういのあげばりはみな亜麻あまの撚糸ねんしである。

出エジプト38:17 柱はしらの座ざは青銅せいどう、柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいも銀ぎんである。庭にわの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたで連つらねた。

出エジプト38:18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

出エジプト38:20 ただし、幕屋まくやおよび、その周囲しゅういの庭にわの釘くぎはみな青銅せいどうであった。

出エジプト38:31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:8 また周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけなければならない。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

レビ記(2か所)

レビ記6:16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

レビ記6:26 罪つみのためにこれをささげる祭司さいしが、これを食たべなければならない。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの庭にわの聖せいなる所ところで、これを食たべなければならない。

民数記(4か所)

民数記3:26 庭にわのあげばり、幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの入口いりぐちのとばり、そのひも、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記3:37 ならびに庭にわのまわりの柱はしらとその座ざ、その釘くぎ、およびそのひもである。

民数記4:26 また庭にわのあげばり、および幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの門もんの入口いりぐちのとばりと、そのひも、ならびにそれに用もちいるすべての器うつわを運はこばなければならない。そして彼かれらはすべてこれらのものについての働はたらきをしなければならない。

民数記4:32 庭にわのまわりの柱はしら、その座ざ、その釘くぎ、そのひも、またそのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべてのものである。あなたがたは彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある器うつわを、その名なによって割わり当あてなければならない。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

列王紀上(4か所)

列王紀上7:8 ソロモンが住すんだ宮殿きゅうでんはその広間ひろまのうしろの他ほかの庭にわにあって、その造作ぞうさは同おなじであった。ソロモンはまた彼かれがめとったパロの娘むすめのために家いえを建たてたが、その広間ひろまと同おなじであった。

列王紀上7:9 これらはみな内外ないがいとも、土台どだいから軒のきまで、また主しゅの宮みやの庭にわから大庭おおばまで、寸法すんぽうに合あわせて切きった石いし、すなわち、のこぎりでひいた高価こうかな石いしで造つくられた。

列王紀上7:12 また大庭おおばの周囲しゅういには三さんかさねの切きり石いしと、一いちかさねの香こう柏かしわの角材かくざいがあった。主しゅの宮みやの内庭うちにわと宮殿きゅうでんの広間ひろまの庭にわの場合ばあいと同おなじである。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

列王紀下(2か所)

列王紀下21:5 彼かれはまた主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下23:12 また王おうはユダの王おうたちがアハズの高殿たかどのの屋上おくじょうに造つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに造つくった祭壇さいだんとをこわして、それを打うち砕くだき、砕くだけたものをキデロン川かわに投なげすてた。

歴代志上(3か所)

歴代志上23:28 彼かれらの務つとむはアロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをし、庭にわとへやの仕事しごとおよびすべての聖せいなるものを清きよめること、そのほか、すべて神かみの家いえの働はたらきをすることである。

歴代志上28:6 主しゅはまたわたしに言いわれた、『おまえの子こソロモンがわが家やおよびわが庭にわを造つくるであろう。わたしは彼かれを選えらんでわが子ことなしたからである。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのもの、すなわち主しゅの宮みやの庭にわ、周囲しゅういのすべての室むろ、神かみの家いえの倉くら、ささげ物ものの倉くらなどの計画けいかくを授さずけ、

歴代志下(8か所)

歴代志下4:9 彼かれはまた祭司さいしの庭にわと大庭おおばおよび庭にわの戸とを造つくり、その戸とを青銅せいどうでおおった。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下7:7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

歴代志下20:5 そこでヨシャパテは主しゅの宮みやの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの会衆かいしゅうの中なかに立たって、

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

歴代志下24:21 しかし人々ひとびとは彼かれを害がいしようと計ばかり、王おうの命いのちによって、石いしをもって彼かれを主しゅの宮みやの庭にわで撃うち殺ころした。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下33:5 主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがりかどと向むかい合あっている所ところ、および監視かんしの庭にわに近ちかい王おうの上うえの家いえから突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。その後あとにパロシの子こペダヤ、

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記13:7 エルサレムに来きて、エリアシブがトビヤのためにした悪事あくじ、すなわち彼かれのために神かみの宮みやの庭にわに一ひとつのへやを備そなえたことを発見はっけんした。

エステル記(5か所)

エステル記1:5 これらの日ひが終おわった時とき、王おうは王おうの宮殿きゅうでんの園そのの庭にわで、首都しゅとスサにいる大小だいしょうのすべての民たみのために七しち日にちの間あいだ、酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記2:11 モルデカイはエステルの様子ようすおよび彼女かのじょがどうしているかを知しろうと、毎日まいにち婦人ふじんの居室きょしつの庭にわの前まえを歩あるいた。

エステル記5:2 王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みて彼女かのじょに恵めぐみを示ししめし、その手てにある金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに伸のばしたので、エステルは進すすみよってその笏しゃくの頭あたまにさわった。

エステル記6:4 王おうは言いった、「庭にわにいるのはだれか」。この時ときハマンはモルデカイのために設もうけた木きにモルデカイを掛かけることを王おうに申もうし上あげようと王宮おうきゅうの外庭そとにわにはいってきていた。

エステル記6:5 王おうの侍臣じしんたちが「ハマンが庭にわに立たっています」と王おうに言いったので、王おうは「ここへ、はいらせよ」と言いった。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:5 園そのと庭にわをつくり、またすべて実じつのなる木きをそこに植うえ、

イザヤ書(2か所)

イザヤ書1:12 あなたがたは、わたしにまみえようとして来くるが、だれが、わたしの庭にわを踏ふみ荒あらすことを求もとめたか。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書19:14 エレミヤは主しゅが彼かれをつかわして預言よげんさせられたトペテから帰かえってきて、主しゅの家いえの庭にわに立たち、すべての民たみに言いった、

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書32:2 その時とき、バビロンの王おうの軍勢ぐんぜいがエルサレムを攻せめ囲かこんでいて、預言よげん者しゃエレミヤはユダの王おうの宮殿きゅうでんにある監視かんしの庭にわのうちに監禁かんきんされていた。

エレミヤ書32:8 はたして主しゅの言葉ことばのように、わたしのいとこであるハナメルが監視かんしの庭にわのうちにいるわたしの所ところに来きて言いった、『ベニヤミンの地ちのアナトテにあるわたしの畑はたけを買かってください。所有しょゆうするのも、あがなうのも、あなたの権利けんりなのです。買かい取とってあなたの物ものにしてください。これが主しゅの言葉ことばであるのをわたしは知しっていました』。

エレミヤ書32:12 いとこのハナメルと、買収ばいしゅう証書しょうしょに記名きめいした証人しょうにんたち、および監視かんしの庭にわにすわっているすべてのユダヤ人にんの前まえで、その証書しょうしょをマアセヤの子こであるネリヤの子こバルクに与あたえ、

エレミヤ書33:1 エレミヤがなお監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられている時とき、主しゅの言葉ことばはふたたび彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

エレミヤ書36:20 そこで彼かれらは巻物まきものを書記しょきエリシャマのへやに置おいて庭にわにはいり、王おうのもとへ行いって、このすべての言葉ことばを王おうに告つげたので、

エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王おうは命いのちを下くだし、エレミヤを監視かんしの庭にわに入いれさせ、かつ、パンを造つくる者ものの町まちから毎日まいにちパン一いち個こを彼かれに与あたえさせた。これは町まちにパンがなくなるまで続つづいた。こうしてエレミヤは監視かんしの庭にわにいた。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ入いれた。すなわち、綱つなをもってエレミヤをつり降おろしたが、その穴あなには水みずがなく、泥どろだけであったので、エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんだ。

エレミヤ書38:13 すると彼かれらは綱つなをもってエレミヤを穴あなから引ひき上あげた。そしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:28 エレミヤはエルサレムの取とられる日ひまで監視かんしの庭にわにとどまっていた。

エレミヤ書39:14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

エレミヤ書39:15 エレミヤが監視かんしの庭にわに閉とじこめられていた時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

エゼキエル書(18か所)

エゼキエル書8:7 そして彼かれはわたしを庭にわの門もんに行いかせた。わたしが見みると、見みよ、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

エゼキエル書9:7 この時とき、主しゅは彼かれらに言いわれた、「宮みやを汚よごし、死人しにんで庭にわを満みたせ。行いけ」。そこで彼かれらは出でて行いって、町まちの中なかで撃うった。

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうはケルビムの上うえから宮みやの敷居しきいの上うえにあがり、宮みやは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みたされた。

エゼキエル書40:14 彼かれがまた廊ろうを測はかると二十にじゅうキュビトあり、門もんの廊ろうの周囲しゅういは、すべて庭にわである。

エゼキエル書40:17 彼かれがまたわたしを外庭そとにわに携たずさえ入いれると、見みよ、庭にわの周囲しゅういに設もうけた室むろと、敷石しきいしとがあり、敷石しきいしの上うえに三十さんじゅうの室むろがあった。

エゼキエル書40:47 そして彼かれが庭にわを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばも百ひゃくキュビトで四角しかくである。宮みやの前まえには祭壇さいだんがあった。

エゼキエル書41:10 庭にわの室むろの間あいだには、宮みやの周囲しゅういに、広ひろさ二十にじゅうキュビトの所ところがあった。

エゼキエル書41:12 西にしの方ほうの宮みやの庭にわに面めんした建物たてものは、幅はば七十ななじゅうキュビト、その建物たてものの周囲しゅういの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトであった。

エゼキエル書41:13 彼かれが宮みやを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビトあり、その庭にわと建物たてものと、その壁かべは長ながさ百ひゃくキュビト、

エゼキエル書41:14 また宮みやの東ひがしに面めんした所ところと庭にわとの幅はばは百ひゃくキュビトであった。

エゼキエル書41:15 彼かれが西にしの方ほうの庭にわに面めんした建物たてものと、その壁かべの長ながさを測はかると、かなた、こなたともに百ひゃくキュビトであった。宮みやの拝殿はいでんと、内部ないぶの室むろと、外そとの廊ろうとには、羽目板はめいたがあった。

エゼキエル書42:1 彼かれはわたしを北きたの方ほうの内庭うちにわに連つれ出だし、庭にわに向むかった北きたの方ほうの建物たてものに対たいする室むろに導みちびいた。

エゼキエル書42:10 外側そとがわのかきは、外庭そとにわに始はじまっている。南みなみの方ほうで、庭にわと建物たてものとの前まえに、室むろがあった。

エゼキエル書42:13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

エゼキエル書42:15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

エゼキエル書46:21 彼かれはまたわたしを外庭そとにわに連つれ出だし、庭にわの四よんすみを通とおらせた。見みよ、庭にわのこのすみにも庭にわがあり、また庭にわのかのすみにも庭にわがあった。

エゼキエル書46:22 すなわち庭にわの四よんすみに小ちいさい庭にわがあり、長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトで、四よんつとも同おなじ大おおきさである。

エゼキエル書46:23 その四よんつの小ちいさい庭にわの内部ないぶの四方しほうには、石いしの壁かべがあり、周囲しゅういの壁かべの下したに、物ものを煮にる所ところが設もうけてあった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ21:12 それから、イエスは宮みやにはいられた。そして、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとをみな追おい出だし、また両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえされた。

マタイ21:14 そのとき宮みやの庭にわで、盲人もうじんや足あしなえがみもとにきたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ21:15 しかし、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなされた不思議ふしぎなわざを見み、また宮みやの庭にわで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子供こどもたちを見みて立腹りっぷくし、

マルコによる福音書(2か所)

マルコ11:15 それから、彼かれらはエルサレムにきた。イエスは宮みやに入はいり、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとを追おい出だしはじめ、両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえし、

マルコ11:16 また器うつわものを持もって宮みやの庭にわを通とおり抜ぬけるのをお許ゆるしにならなかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:19 一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれを取とって庭にわにまくと、育そだって木きとなり、空そらの鳥とりもその枝えだに宿やどるようになる」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:14 そして牛うし、羊ひつじ、はとを売うる者ものや両替りょうがえする者ものなどが宮みやの庭にわにすわり込こんでいるのをごらんになって、

ヨハネ11:56 人々ひとびとはイエスを捜さがし求もとめ、宮みやの庭にわに立たって互たがいに言いった、「あなたがたはどう思おもうか。イエスはこの祭まつりにこないのだろうか」。

使徒行伝(2か所)

使徒5:20 「さあ行いきなさい。そして、宮みやの庭にわに立たち、この命いのちの言葉ことばを漏もれなく、人々ひとびとに語かたりなさい」。

使徒5:25 そこへ、ある人ひとがきて知しらせた、「行いってごらんなさい。あなたがたが獄ごくに入いれたあの人ひとたちが、宮みやの庭にわに立たって、民衆みんしゅうを教おしえています」。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:2 聖せい所しょの外そとの庭にわはそのままにしておきなさい。それを測はかってはならない。そこは異邦いほう人にんに与あたえられた所ところだから。彼かれらは、四十よんじゅう二にか月げつの間あいだこの聖せいなる都とを踏ふみにじるであろう。

語句索引に戻る