「幅」(はば)が出てくる聖書の箇所

「幅」(はば)は日常訳第1版の91か所(旧約90・新約1)に出てきます。口語訳では83か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記6:15 箱舟はこぶねの作つくり方かたはこうだ。長ながさは三百さんびゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビト、高たかさは三十さんじゅうキュビト。

創世記36:32 ベオルの子こベラがエドムを治おさめていた。彼かれの都みやこの名なはディンハバといった。

出エジプト記(20か所)

出エジプト25:10 アカシアの木きで箱はこを造つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:17 純金じゅんきんで贖あがないのふたを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:23 アカシアの木きで机つくえを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:25 机つくえの周まわりには手てのひらの幅はばの枠わくを作つくり、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト26:2 一いち枚まいの幕まくは、長ながさ二十にじゅう八はちキュビト、幅はば四よんキュビト。どの幕まくもみな同おなじ大おおきさにする。

出エジプト26:8 一いち枚まいの幕まくは、長ながさ三十さんじゅうキュビト、幅はば四よんキュビト。十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさにする。

出エジプト26:16 板いた一いち枚まいの長ながさは十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト27:12 庭にわの西側にしがわの幅はばには、五十ごじゅうキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは十じゅう本ぽん、台だいも十じゅうにする。

出エジプト27:13 庭にわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方ほうの幅はばは五十ごじゅうキュビトにする。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばはどこも五十ごじゅうキュビト、高たかさは五ごキュビト。幕まくは撚より糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくり、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト28:16 胸当むねあては四角くしかくく、二に重じゅうに折おる。縦たても横よこも、一いちあた(手てのひらの幅はば)にする。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビトにする。角つのは祭壇さいだんと一体いったいに作つくる。

出エジプト36:9 幕まくはどれも同おなじ大おおきさで、一いち枚まいの長ながさは二十にじゅう八はちアンマ、幅はばは四よんアンマだった。

出エジプト36:15 一いち枚まいの長ながさは三十さんじゅうアンマ、幅はばは四よんアンマで、十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさだった。

出エジプト36:21 板いたの長ながさは一いち枚まいにつき十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:1 ベツァルエルはアカシアの木きで箱はこを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:6 彼かれは純金じゅんきんで、箱はこのふたを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:12 また周まわりに手ての幅はばほどの枠わくを付つけ、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト38:13 東側ひがしがわ、つまり日ひの出でる方かたは、幅はば五十ごじゅうキュビトである。

申命記(1か所)

申命記3:11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

列王紀上(7か所)

列王紀上6:2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてたこの神殿しんでんは、長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトだった。

列王紀上6:3 神殿しんでんの広間ひろまの前まえにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて幅はば二十にじゅうキュビト、神殿しんでんの前まえに張はり出だす奥行おくゆきは十じゅうキュビトだった。

列王紀上6:6 いちばん下したの階きざはしは幅はば五ごキュビト、真まん中なかの階きざはしは六ろくキュビト、三さん階かいは七ななキュビトだった。神殿しんでんの外壁がいへきを段々だんだんに細ほそくして、脇部屋わきべやの梁りょうが壁かべに食くい込こまないようにしたからである。

列王紀上6:20 内陣ないじんは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトだった。彼かれはそれを純金じゅんきんで覆おおい、杉すぎの祭壇さいだんも金かねで覆おおった。

列王紀上7:2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

列王紀上7:6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:27 彼かれは青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。一ひとつの台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上1:43 ベオルの子こベラ。その都みやこの名なはディンハバといった。これは、イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだいなかったころ、エドムの地ちを治おさめた王おうたちである。

歴代志下(6か所)

歴代志下3:3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

歴代志下3:4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下4:1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

歴代志下4:5 水盤すいばんの厚あつさは手てのひらの幅はばほどで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのような形かたちに作つくられていた。中なかには三千さんぜんバテの水みずが入はいった。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

エズラ記(2か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、ハバヤの一族いちぞく、ハコツの一族いちぞく、バルジライの一族いちぞくがいた。バルジライの一族いちぞくは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにしたので、その名なで呼よばれるようになった。

エズラ記6:3 「キュロス王おうの第だい一いち年ねんに、キュロス王おうはエルサレムの神かみの家いえについてこう命めいじた。いけにえをささげる場所ばしょとして、この家いえを建たて直なおせ。その土台どだいを据すえよ。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六十ろくじゅうキュビトとする。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:8 その隣となりでは、金きん細工さいく職人しょくにんであるハルハヤの子こウジエルが修理しゅうりした。その隣となりでは、香料こうりょう職人しょくにんの一人ひとりハナンヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらは、幅はばの広ひろい城壁じょうへきのところまでエルサレムを建たて直なおした。

ネヘミヤ記12:38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

詩篇(1か所)

詩篇39:5 見みよ、あなたはわたしの日々ひびを手ての幅はばほどの短みじかさにされた。わたしの一生いっしょうも、あなたの前まえでは無ないに等ひとしい。ああ、どんな人ひとも、しっかり立たっているように見みえて、しょせんは息いきのようにはかない。セラ

イザヤ書(2か所)

イザヤ書33:21 そこでこそ、主しゅは威光いこうを帯おびて、わたしたちとともにいてくださる。そこは幅はばの広ひろい川かわと流ながれのある場所ばしょとなる。だが、そこを櫂かいの舟ふねが行いくことはなく、大おおきな船ふねも通とおることはない。

イザヤ書40:12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

エゼキエル書(43か所)

エゼキエル書40:6 それから彼かれは、東ひがしを向むいている門もんのところへ行いき、その階段かいだんを上のぼった。そして門もんの敷居しきいを測はかると、その幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。もう一ひとつの敷居しきいも、幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:7 控ひかえ室しつはそれぞれ、長ながさが竿さお一いち本ぽん分ぶん、幅はばも竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。控ひかえ室しつと控ひかえ室しつの間あいだは五ごキュビトだった。そして門もんの内側うちがわ、玄関げんかんの間あいだのそばにある門もんの敷居しきいは、竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:11 彼かれは門もんの入いり口ぐちの幅はばを測はかると、十じゅうキュビトあった。門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトだった。

エゼキエル書40:13 彼かれは門もんを、一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねからもう一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねまで測はかると、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。入いり口ぐちは入いり口ぐちと向むかい合あっていた。

エゼキエル書40:19 彼かれは下したの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの庭にわの前面ぜんめんまでの幅はばを、外側そとがわで測はかった。東側ひがしがわも北側きたがわも、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:20 外側そとがわの庭にわに面めんした、北向ききたむきの門もんについても、彼かれはその長ながさと幅はばを測はかった。

エゼキエル書40:21 その控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、反対はんたい側がわに三みっつあった。柱はしらと玄関げんかんの間あいだは、最初さいしょの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:25 この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで、ほかと同おなじような窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:29 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:30 周まわりをぐるりと囲かこんで玄関げんかんの間あいだがあった。長ながさは二十にじゅう五ごキュビト、幅はばは五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:36 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも同おなじで、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:42 焼やき尽つくすいけにえのための四よんつの台だいは、切きり石いしでできていた。長ながさは一いち・五ごキュビト、幅はばは一いち・五ごキュビト、高たかさは一いちキュビトだった。その上うえに、焼やき尽つくすいけにえやそのほかのいけにえをほふるための道具どうぐを置おいた。

エゼキエル書40:43 建物たてものの内側うちがわには、ほふった肉にくを掛かけるための、幅はば一手いって幅はばのかぎが、周まわりをぐるりと取とりつけてあった。台だいの上うえには、ささげ物ものの肉にくが置おかれていた。

エゼキエル書40:47 その人ひとは庭にわを測はかった。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば百ひゃくキュビトの正せい方形ほうけいだった。祭壇さいだんは神殿しんでんの前まえにあった。

エゼキエル書40:48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

エゼキエル書40:49 玄関げんかんの間あいだは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば十じゅう一いちキュビトだった。そこへは階段かいだんを上のぼって行いくようになっていた。柱はしらのそばには、片側かたがわに一いち本ぽん、もう片側かたがわに一いち本ぽんの円柱えんちゅうが立たっていた。

エゼキエル書41:1 それからその人ひとは、わたしを本堂ほんどうへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは、片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。これが幕屋まくやの幅はばだった。

エゼキエル書41:2 入いり口ぐちの幅はばは十じゅうキュビトで、入いり口ぐちの両側りょうがわの壁かべは、片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。その人ひとは本堂ほんどうを測はかった。長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:3 その人ひとは奥おくへ入はいって行いき、奥おくの入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは二にキュビトだった。入いり口ぐちの高たかさは六ろくキュビト、幅はばは七ななキュビトだった。

エゼキエル書41:4 その人ひとは本堂ほんどうの奥おくにあるその部屋へやを測はかった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビトだった。そしてわたしに言いった。「これは最ももっとも聖せいなる場所ばしょだ。」

エゼキエル書41:5 その人ひとは神殿しんでんの壁かべを測はかった。厚あつさは六ろくキュビトだった。神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこむ脇部屋わきべやは、幅はば四よんキュビトだった。

エゼキエル書41:7 脇部屋わきべやは上うえの階きざはしへ行いくほど広ひろくなっていた。神殿しんでんを取とり囲かこむ段だんが、上うえへ上うえへと重かさなるにつれて幅はばを増ましていったからだ。だから神殿しんでんの幅はばは上うえの階かいほど広ひろがっていった。こうして人ひとは一番いちばん下したの階きざはしから中なかの階きざはしを通とおって一番いちばん上うえの階きざはしへと上のぼっていけるようになっていた。

エゼキエル書41:10 その空あいた場所ばしょは、神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこんでいて、幅はば二十にじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:11 脇部屋わきべやの入いり口ぐちは、この空あいた場所ばしょに向むかって開ひらいていた。一ひとつは北向ききたむき、もう一ひとつは南向みなみむきだった。空あいた場所ばしょの幅はばは、周まわりをぐるりと五ごキュビトだった。

エゼキエル書41:12 神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんして、西側にしがわに一ひとつの建物たてものが建たっていた。幅はばは七十ななじゅうキュビト。その建物たてものの壁かべは、周まわりをぐるりと厚あつさ五ごキュビトで、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:14 神殿しんでんの正面しょうめんと、東側ひがしがわの空あき地ちを合あわせた幅はばも、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書42:2 その建物たてものは北側きたがわに入口いりぐちがあり、長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビトだった。

エゼキエル書42:4 部屋へやの前まえには、幅はば十じゅうキュビトの通路つうろがあり、内側うちがわへと続つづいていた。奥行おくゆきは百ひゃくキュビトだった。部屋へやの入口いりぐちはどれも北きたを向むいていた。

エゼキエル書42:11 部屋へやの前まえには通路つうろがあり、北側きたがわの部屋へやとそっくり同おなじ造つくりだった。長ながさも幅はばも同おなじで、出口でぐちも配置はいちも入口いりぐちも、すべて同おなじだった。

エゼキエル書42:20 こうしてその人ひとは四方しほうを測はかった。周まわりには塀へいがめぐらされ、長ながさも幅はばも五百ごひゃくさおあった。それは聖せいなるものと俗ぞくなるものとを分わけるためのものだった。

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうは、次つぎのとおりだ。長ながいキュビトで測はかる。これは一いちキュビトに手てのひらの幅はばを足たしたものだ。土台どだいのくぼみは深ふかさ一いちキュビト、幅はばも一いちキュビト。その周まわりの縁えんには一いちあたの高たかさの仕切しきりがある。これが祭壇さいだんの台座だいざだ。

エゼキエル書43:14 地面じめんのくぼみから下したの段だんまでが二にキュビト、その段だんの幅はばは一いちキュビト。小ちいさいほうの段だんから大おおきいほうの段だんまでが四よんキュビト、その段だんの幅はばは一いちキュビト。

エゼキエル書45:1 あなたがたが地ちをくじで分わけて、それぞれの受うけ継つぐ分ぶんとするとき、その地ちの一部いちぶを聖せいなるささげ物ものとして主しゅにささげなさい。長ながさは二に万まん五千ごせん、幅はばは一いち万まん。その全域ぜんいきが聖せいなる地ちとなる。

エゼキエル書45:3 この区域くいきから、長ながさ二に万まん五千ごせん、幅はば一いち万まんを測はかり取とりなさい。その中なかに聖せい所しょ、つまり最ももっとも聖せいなる場所ばしょを置おく。

エゼキエル書45:5 また、長ながさ二に万まん五千ごせん、幅はば一いち万まんの地ちは、神殿しんでんで仕つかえるレビ人びとのものとなり、彼かれらの所有しょゆう地ちとなる。そこには彼かれらの住すむ二十にじゅうの部屋へやがある。

エゼキエル書45:6 町まちの所有しょゆう地ちとしては、幅はば五千ごせん、長ながさ二に万まん五千ごせんの地ちを、聖せいなるささげ物ものの地ちと並ならべて与あたえなさい。これはイスラエルの全ぜん家いえのものとなる。

エゼキエル書46:22 庭にわの四隅よすみには囲かこいのある庭にわがあり、長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトで、四よんつとも同おなじ大おおきさだった。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:9 あなたたちが主しゅにささげるこの区画くかくは、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトだ。

エゼキエル書48:10 この聖せいなる区画くかくは、次つぎの人ひとたち、つまり祭司さいしたちのものになる。北側きたがわは二に万まん五千ごせんキュビト、西側にしがわは幅はば一いち万まんキュビト、東側ひがしがわは幅はば一いち万まんキュビト、南側みなみがわは長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトだ。その真まん中なかに主しゅの聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:13 レビ人びとには、祭司さいしたちの区画くかくのすぐ隣となりに、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトの土地とちを与あたえる。全体ぜんたいで長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトだ。

エゼキエル書48:15 二に万まん五千ごせんキュビトの長ながさに沿そって残のこる幅はば五千ごせんキュビトの土地とちは、聖せいなるものではなく、町まちのために使つかう。人ひとが住すむ場所ばしょや、まわりの空あき地ちにする。町まちはその真まん中なかに置おく。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:1 ネブカドネザル王おうは、金かねの像ぞうを造つくった。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六ろくキュビトあった。そして、それをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:2 わたしは尋たずねた。「どこへ行いくのですか。」すると彼かれはわたしに言いった。「エルサレムを測はかりに行いく。その幅はばと長ながさがどれくらいか見みるためだ。」

ゼカリヤ書5:2 彼かれはわたしに聞きいた。「何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「巻物まきものが飛とんでいます。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばは十じゅうキュビトです。」

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:18 すべての信しんじる者ものたちとともに、その幅はばと長ながさと高たかさと深ふかさがどれほどのものかを、しっかりとつかみ取とる力ちからを持もてますように。

語句索引に戻る