「工事」(こうじ)が出てくる聖書の箇所

「工事」(こうじ)は日常訳第1版の45か所(旧約45・新約0)に出てきます。口語訳では51か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト38:24 聖せい所しょのすべての工事こうじに使つかわれた金きん、つまり奉納ほうのうされた金かねは、聖せい所しょのシェケルで量はかって二十にじゅう九きゅうタラントと七百ななひゃく三十さんじゅうシェケルだった。

列王紀上(3か所)

列王紀上5:16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上6:7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

列王紀上9:23 ソロモンの工事こうじを取とり仕切しきる監督かんとくの長ちょうは五百ごひゃく五十ごじゅう人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀下(5か所)

列王紀下12:11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

列王紀下12:14 そのお金かねは、工事こうじをする人ひとたちに渡わたされ、それで主しゅの神殿しんでんが修理しゅうりされたからだ。

列王紀下12:15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

列王紀下22:5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

歴代志上(1か所)

歴代志上29:6 氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくの長ながたち、千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、そして王おうの工事こうじを取とり仕切しきる者ものたちは、進すすんでささげ物ものをした。

歴代志下(8か所)

歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下8:16 こうしてソロモンのすべての工事こうじは、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、完成かんせいの日ひまで、きちんと成なし遂とげられた。主しゅの神殿しんでんはこうして仕上しあがった。

歴代志下16:5 これを聞きいたバアシャは、ラマの町まちを築きずくのをやめ、その工事こうじを中止ちゅうしした。

歴代志下24:12 王おうとエホヤダは、その銀ぎんを主しゅの家いえの工事こうじをする者ものたちに渡わたした。彼かれらは主しゅの家いえを新あたらしくするために石工せっこうや大工だいくを雇やとい、また主しゅの家いえを補強ほきょうするために鉄てつや青銅せいどうの職人しょくにんも雇やとった。

歴代志下24:13 こうして工事こうじをする者ものたちが働はたらき、その手てによって修理しゅうりは順調じゅんちょうに進すすんだ。彼かれらは神かみの家いえを元もとの形かたちに建たて直なおし、しっかりと補強ほきょうした。

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

歴代志下34:10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

歴代志下34:12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

エズラ記(12か所)

エズラ記2:69 彼かれらは力ちからに応おうじて、この工事こうじの資金しきんとして献ささげた。金きんは六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎんは五千ごせんミナ、それに祭司さいしの衣ころもを百ひゃく着ちゃくだった。

エズラ記3:8 エルサレムの神かみの家いえに帰かえり着ついた次つぎの年としの第だい二にの月つき、シャルティエルの子こゼルバベルとヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこりの仲間なかまである祭司さいしとレビ人びと、さらに捕とらわれの地ちからエルサレムに帰かえってきたすべての人ひとが、工事こうじを始はじめた。彼かれらは二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビ人びとを立たてて、主しゅの家いえの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記4:21 だから今いま、命令めいれいを出だして、あの者ものたちの工事こうじをやめさせよ。わたしが改あらためて命めいじるまで、この町まちを建たて直なおしてはならない。

エズラ記4:23 アルタクセルクセス王おうの手紙てがみの写うつしが、レフムと書記しょき官かんシムシャイ、そしてその仲間なかまたちの前まえで読よみ上あげられると、彼かれらは急いいそいでエルサレムのユダヤ人じんのところへ行いき、力ちからずくで工事こうじをやめさせた。

エズラ記4:24 こうして、エルサレムにある神かみの家いえの工事こうじは中断ちゅうだんされた。そして、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいの第だい二に年ねんまで、それは中断ちゅうだんされたままであった。

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記5:8 王おうにお知しらせします。わたしたちはユダの州しゅうへ行いき、大おおいなる神かみの家いえを見みてきました。それは大おおきな切きり石いしで建たてられ、壁かべには木材もくざいが組くみ込こまれています。この工事こうじはきびきびと進すすめられ、彼かれらの手てで順調じゅんちょうにはかどっています。

エズラ記5:16 それでこのシェシュバツァルはやって来きて、エルサレムにある神かみの家いえの土台どだいを据すえました。それから今いままで、ずっと工事こうじが続つづいていて、まだ完成かんせいしていません。』

エズラ記6:7 この神かみの家いえの工事こうじには手てを出だすな。ユダヤ人じんの総督そうとくと長老ちょうろうたちに、この神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たてさせなさい。

エズラ記6:8 さらにわたしは命めいじる。この神かみの家いえを建たてるユダヤ人じんの長老ちょうろうたちに、あなたたちが何なんをすべきかを命めいじる。川向かわむこうの税収ぜいしゅうから出でる王おうの財産ざいさんで、その費用ひようを遅おくれることなくこの人ひとたちに支払しはらいなさい。工事こうじを止とめさせてはならない。

エズラ記6:14 ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイと、イドの子こゼカリヤの預言よげんに励はげまされて、工事こうじを進すすめ、うまく運はこんだ。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいと、ペルシアの王おうキュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令めいれいによって、建たて上あげ、完成かんせいさせた。

エズラ記6:22 そして七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを喜よろこびのうちに祝いわった。主しゅが彼かれらを喜よろこびで満みたし、アッシリアの王おうの心こころを彼かれらに向むけさせて、イスラエルの神かみである神かみの家いえの工事こうじを進すすめる力ちからを与あたえてくださったからだ。

ネヘミヤ記(14か所)

ネヘミヤ記2:16 役人やくにんたちは、わたしがどこへ行いき、何なんをしているのか知しらなかった。ユダヤ人じんにも、祭司さいしにも、有力ゆうりょく者しゃにも、役人やくにんにも、その他たの工事こうじに携たずさわる人ひとたちにも、この時ときまでまだ何なんも話はなしていなかったからだ。

ネヘミヤ記3:2 その隣となりではエリコの人ひとたちが工事こうじをした。さらにその隣となりではイムリの子こザクルが工事こうじをした。

ネヘミヤ記4:11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

ネヘミヤ記4:16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

ネヘミヤ記4:18 築き上げるきずきあげる者ものは、みな腰こしに剣けんを帯おびて工事こうじをした。ラッパを吹ふき鳴ならす者ものは、わたしのそばにいた。

ネヘミヤ記4:19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

ネヘミヤ記4:21 こうしてわたしたちは工事こうじを進すすめた。その間かん、半数はんすうの者ものは、夜よるが明あけてから星ほしが出でるまで、槍やりを手てに持もっていた。

ネヘミヤ記4:22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁じょうへきの工事こうじに力ちからを注そそいだ。わたしたちは畑はたけを買かい集あつめることもしなかった。そして、わたしの部下ぶかたちもみなそこに集あつまって、工事こうじにあたった。

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

ネヘミヤ記6:9 彼かれらはみな、わたしたちを怖こわがらせようとしていた。「工事こうじから手てを引ひかせれば、城壁じょうへきは完成かんせいしない」と考かんがえていたのだ。だから神かみよ、どうかわたしの手てを強つよめてください。

ネヘミヤ記6:16 これを敵てきがみな聞ききき、まわりの国々くにぐにがみなこれを見みて、すっかり自信じしんを失うしなった。この工事こうじがわたしたちの神かみによって成なし遂とげられたことを、彼かれらは思おもい知しったのだ。

ネヘミヤ記7:70 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのために献ささげ物ものをした人ひともいた。総督そうとくは宝物ほうもつ庫こに、金きん一千いっせんダリク、鉢はち五十ごじゅう個こ、祭司さいしの衣ころも五百ごひゃく三十さんじゅう着ちゃくを納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのための宝物ほうもつ庫こに、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを納おさめた者ものもいた。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:14 そして主しゅは、ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルの心こころと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアの心こころ、そして残のこった民たみみなの心こころを奮い立たふるいたたせた。彼かれらはやって来きて、自分じぶんたちの神かみである万まん軍ぐんの主しゅの家いえで工事こうじを始はじめた。

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