「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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歴代志上(313か所)

歴代志上3:21 ハナニヤの子こらはペラテヤとエシャヤ。その子こはレファヤ、その子こはアルナン、その子こはオバデヤ、その子こはシカニヤである。

歴代志上3:22 シェカンヤの子こはシェマヤ。シェマヤの子こはハトシュ、イグアル、バリアハ、ネアルヤ、シャファトの六ろく人にんである。

歴代志上3:23 ネアリヤの子こは、エルヨエナイ、ヒゼキヤ、アズリカムの三さん人にんである。

歴代志上3:24 エルヨエナイの子こはホダウヤ、エルヤシブ、ペラヤ、アックブ、ヨハナン、デラヤ、アナニで、この七なな人にんである。

歴代志上4:2 ショバルの子こレアヤはヤハテの父ちち、ヤハテはアフマイとラハデの父ちちとなった。これらはツォルア人にんの一族いちぞくである。

歴代志上4:3 エタムの子こらは、エズレル、イシマ、イデバシ。彼かれらの姉妹しまいの名なはハツェレルポニである。

歴代志上4:6 ナアラはアシュルとの間あいだに、アフザム、ヘフェル、テメニ、ハアハシュタリを産うんだ。これらはナアラの子こである。

歴代志上4:7 ヘラの子こらはゼレテ、エゾアル、エテナン。

歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生うんだ。ハルムの子こアハルヘルの一族いちぞくも、彼かれから出でた。

歴代志上4:9 ヤベツは、その兄弟きょうだいたちの中なかでいちばん重おもんじられる人ひとだった。母親ははおやは「わたしは苦くるしみながらこの子こを産うんだ」と言いって、この子こをヤベツと名なづけた。

歴代志上4:13 ケナズの子こはオテニエルとセラヤ。オテニエルの子こはハタテ。

歴代志上4:15 エフンネの子こカレブの息子むすこたちは、イル、エラ、ナアム。エラの息子むすこはケナズ。

歴代志上4:16 エハレルエルの子こらはジフ、ジファ、ティルヤ、アサルエルである。

歴代志上4:17 エズラの子こらはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。そしてメレデの妻つまはミリアム、シャンマイ、そしてエシテモアの父ちちとなるイシバを産うんだ。

歴代志上4:19 ナハムの姉妹しまいであるホデヤの妻つまが産うんだ子こらは、ガルム人にんでケイラの父ちちとなった者ものと、マアカ人にんエシテモアである。

歴代志上4:20 シモンの子こらはアムノン、リンナ、ベン・ハナン、ティロン。イシの子こらはゾヘテと、ゾヘテの子こベン・ゾヘテである。

歴代志上4:21 ユダの子こシラの子孫しそんは次つぎのとおり。レカの父ちちエル、マレシャの父ちちラダ。それにベテアシベアの、上等じょうとうな亜あ麻布まふを織おる職人しょくにんの一族いちぞく。

歴代志上4:24 シメオンの子こらは、ネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シャウル。

歴代志上4:25 シャルムの子こはミブサム、その子こはミシマ。

歴代志上4:26 ミシマの子孫しそん。その子こはハムエル、その子こはザックル、その子こはシメイ。

歴代志上4:34 メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子こヨシャ。

歴代志上4:35 ヨエル。ヨシブヤの子こエフ。ヨシブヤはセラヤの子こ、セラヤはアシエルの子こである。

歴代志上4:37 およびシピの子こジザ。シピはアロンの子こ、アロンはエダヤの子こ、エダヤはシムリの子こ、シムリはシマヤの子こである。

歴代志上4:42 またシメオン族ぞくの中なかから五百ごひゃく人にんがセイル山さんへ向むかった。イシの子こペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルがその先頭せんとうに立たっていた。

歴代志上5:1 ルベンはイスラエルの長男ちょうなんだった。彼かれの子こらについては、こうである。ルベンは確たしかに長男ちょうなんだったが、父ちちの寝床ねどこを汚よごしたので、長男ちょうなんの権利けんりはイスラエルの子こヨセフの子こらに移うつされた。だから系図けいずでは、長男ちょうなんとしては記しるされていない。

歴代志上5:3 すなわちイスラエルの長男ちょうなんルベンの子こらは、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。

歴代志上5:4 ヨエルの子孫しそん。その子こはシェマヤ、その子こはゴグ、その子こはシムイ、

歴代志上5:5 その子こはミカ、その子こはレアヤ、その子こはバアル、

歴代志上5:6 ベエラはその子こである。このベエラは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルが捕とらえて連つれ去さった者ものだ。彼かれはルベン族ぞくのかしらだった。

歴代志上5:8 ベラはアザズの子こで、アザズはシェマの子こ、シェマはヨエルの子こである。ベラはアロエルに住すみ、その領地りょうちはネボやバアル・メオンにまで広ひろがっていた。

歴代志上5:14 これらはアビハイルの子こらである。アビハイルはフリの子こ、フリはヤロアの子こ、ヤロアはギレアデの子こ、ギレアデはミカエルの子こ、ミカエルはエシシャイの子こ、エシシャイはヤフドの子こ、ヤフドはブズの子こである。

歴代志上5:15 アヒはアブディエルの子こ、アブディエルはグニの子こで、彼かれらの一族いちぞくの長ちょうである。

歴代志上6:2 コハトの子こは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。

歴代志上6:3 アムラムの子こはアロン、モーセ、そしてミリアム。アロンの子こはナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。

歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子こがいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建たてた神殿しんでんで祭司さいしを務つとめた人ひとである。

歴代志上6:16 レビの子こらはゲルショム、コハト、メラリ。

歴代志上6:17 ゲルショムの子こは、リブニとシメイ。

歴代志上6:18 コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。

歴代志上6:20 ゲルショムの子こはリブニ、その子こはヤハト、その子こはジンマ、

歴代志上6:21 その子こはヨア、その子こはイド、その子こはゼラ、その子こはヤテライ。

歴代志上6:22 コハテの子こはアミナダブ、その子こはコラ、その子こはアシル、

歴代志上6:23 エルカナはその子こ。エブヤサフはその子こ。アシルはその子こ。

歴代志上6:24 その子こはタハテ、その子こはウリエル、その子こはウジヤ、その子こはシャウル。

歴代志上6:25 エルカナの子こはアマサイとアヒモテ。

歴代志上6:26 その子こはエルカナ、その子こはゾパイ、その子こはナハテ、

歴代志上6:27 その子こはエリアブ、その子こはエロハム、その子こはエルカナ。

歴代志上6:28 サムエルの子こらは、長子ちょうしヨエル、次つぎはアビヤ。

歴代志上6:29 メラリの子こはマフリ。その子こはリブニ、その子こはシムイ、その子こはウザである。

歴代志上6:30 シメアはその子こ、ハギヤはその子こ、アサヤはその子こである。

歴代志上6:33 コハテ族ぞくの子孫しそんで、聖歌せいか隊たいを指揮しきしたのは、次つぎの人ひとたちとその子孫しそんである。ヨエルの子こヘマン。ヨエルはサムエルの子こである。

歴代志上6:34 エルカナの子こ、エロハムの子こ、エリエルの子こ、トアの子こ。

歴代志上6:35 ゼフの子こはエルカナ、その子こはマハト、その子こはアマサイ。

歴代志上6:36 その子こはエルカナ、その子こはヨエル、その子こはアザルヤ、その子こはゼパニヤ。

歴代志上6:37 ゼパニヤはタハテの子こ、タハテはアシルの子こ、アシルはエビアサフの子こ、エビアサフはコラの子こ、

歴代志上6:38 コラはイヅハルの子こ、イヅハルはコハテの子こ、コハテはレビの子こ、レビはイスラエルの子こである。

歴代志上6:39 その兄弟きょうだいアサフは、彼かれの右みぎに立たっていた。アサフはベレクヤの子こ、ベレクヤはシムアの子こである。

歴代志上6:40 彼かれはミカエルの子こ、ミカエルはバアセヤの子こ、バアセヤはマルキヤの子こである。

歴代志上6:41 エテニの子こ。エテニはゼラの子こ、ゼラはアダヤの子こ。

歴代志上6:42 アダヤはエタンの子こ、エタンはジンマの子こ、ジンマはシメイの子こ、

歴代志上6:43 シメイはヤハテの子こ、ヤハテはゲルションの子こ、ゲルションはレビの子こである。

歴代志上6:44 メラリの子孫しそん。彼かれらはアサフの兄弟きょうだいで、左側ひだりがわに立たった。エタン。エタンはキシの子こ、キシはアブディの子こ、アブディはマルクの子こである。

歴代志上6:45 ダビデの子孫しそんはハシャブヤ、その子こはアマツヤ、その子こはヒルキヤである。

歴代志上6:46 ヒルキヤはアムジの子こ、アムジはバニの子こ、バニはセメルの子こ、

歴代志上6:47 マフリの子こであった。マフリはムシの子こ、ムシはメラリの子こ、メラリはレビの子こである。

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上6:50 アロンの子孫しそんは次つぎのとおりである。アロンの子こはエレアザル、その子こはピネハス、その子こはアビシュア、

歴代志上6:51 ボヌキはウジの子こ、ウジはゼラフヤの子こ。

歴代志上6:52 メラヨト、その子こはアマルヤ、その子こはアヒトブ。

歴代志上6:53 ツァドクはその子こ、アヒマアズはその子こである。

歴代志上6:54 アロンの子孫しそん、つまりコハト族ぞくの一族いちぞくが住すんだ場所ばしょは、次つぎのとおりである。彼かれらの領地りょうちの中なかの集落しゅうらくごとに記しるされている。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからだ。

歴代志上6:56 町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族いちぞくには、くじによって、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:66 コハト族ぞくの子孫しそんの氏族しぞくの一部いちぶには、割わり当あてられた町々まちまちがエフライム部族ぶぞくの領地りょうちの中なかにあった。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上7:3 ウジの子こはイズラヒヤ。イズラヒヤの子こはミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシアの五ご人にんで、みな一族いちぞくの長ながだった。

歴代志上7:6 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、エディアエルの三さん人にん。

歴代志上7:7 ベラの子こはエツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五ご人にん。みんな父祖ふその家いえの長ちょうで、力ちからある勇士ゆうしだった。系図けいずに登録とうろくされた者ものは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんいた。

歴代志上7:8 ベケルの子こらは、ゼミラ、ヨアシュ、エリエゼル、エリオエナイ、オムリ、エレモテ、アビヤ、アナトテ、アラメテ。これらはみな、ベケルの子こらである。

歴代志上7:10 ビルハンの子こらはエウシュ、ベニヤミン、エフデ、ケナアナ、ゼタン、タルシシュ、アヒシャハル。

歴代志上7:12 またイルの子こらはシュピムとホピム。アヘルの子こはホシム。

歴代志上7:13 ナフタリの子こはヤハジエル、グニ、エゼル、シャルム。みなビルハの子こである。

歴代志上7:14 マナセの子こらのこと。アスリエルは、そのそばめであるアラムの女おんなが産うんだ子こである。彼女かのじょはまた、ギレアデの父ちちマキルを産うんだ。

歴代志上7:15 マキルはホパムとシュパムの妹いもうとで、マアカという女性じょせいを妻つまにした。二に番ばん目めの子こはゼロペハデといい、ゼロペハデには娘むすめだけがいた。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで、ペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こはウラムとレケムである。

歴代志上7:17 ウラムの子こはベダン。この人ひとたちは、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子孫しそんである。

歴代志上7:19 セミダの子こらはアフヤン、シェケム、リクヒ、アニアムである。

歴代志上7:20 エフライムの子こはシュテラ。その子こはベレデ、その子こはタハテ、その子こはエラダ、その子こはタハテ、

歴代志上7:21 ザバデはその子こ、シュテラはその子こである。エゼルとエレアデは、その地ちに生うまれたガテの人ひとたちに殺ころされた。彼かれらが下くだって行いって、その家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上7:23 エフライムは妻つまのもとへ行いった。妻つまは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。エフライムはその子こをベリアと名なづけた。この家いえに不幸ふこうが起おこったからだ。

歴代志上7:25 ベリアの子こはレパ。その子こはレセフとテラ。その子こはタハン。

歴代志上7:26 ラダンはその子こ。アミフデはその子こ。エリシャマはその子こ。

歴代志上7:27 その子こはヌン、その子こはヨシュア。

歴代志上7:29 マナセの子孫しそんの領地りょうちに沿そっては、ベテシャンとその周まわりの村々むらむら、タアナクとその周まわりの村々むらむら、メギドとその周まわりの村々むらむら、ドルとその周まわりの村々むらむらがあった。ここに、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんが住すんだ。

歴代志上7:31 ベリアの子こはヘベルとマルキエル。マルキエルはビルザヒテの父ちちである。

歴代志上7:33 ヤフレテの子こらはパサク、ビムハル、アシワテ。これらはヤフレテの子こらである。

歴代志上7:34 ショメルの子こらはロガ、ホバ、アラム。彼かれはヘレムの兄弟きょうだいである。

歴代志上7:35 ヘレムの子こらは、ゾファ、イムナ、シェレシュ、アマル。

歴代志上7:36 ゾパの子こはスア、ハルネフェル、シュアル、ベリ、イムラ、

歴代志上7:38 エテルの子こらは、エフンネ、ピスパ、アラ。

歴代志上7:39 ウラの子こはアラ、ハニエル、リヂア。

歴代志上8:1 ベニヤミンが生うんだ子こは、長男ちょうなんがベラ、次男じなんがアシュベル、三さん男なんがアハラ。

歴代志上8:3 ベラの子こらは、アダル、ゲラ、アビフデ、

歴代志上8:6 エホデの子こらは、次つぎのとおりである。この人ひとたちはゲバに住すむ人々ひとびとの家系かけいの長ちょうで、のちにマナハテへ捕とらえ移うつされた。

歴代志上8:10 エウヅ、シャクヤ、ミルマ。これらはシャハライムの子こであり、氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上8:12 エルパアルの子こはエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周まわりの村々むらむらを建たてた人ひとである。

歴代志上8:16 ミカエル、イシパ、ヨハは、ベリアの子こであった。

歴代志上8:18 イシメライ、イズリア、ヨバブはエルパアルの子こである。

歴代志上8:21 アダヤ、ベラヤ、シムラテはシムイの子こである。

歴代志上8:25 イペデヤとペヌエル。これらはシャシャクの子こであった。

歴代志上8:27 ヤレシャ、エリヤ、ジクリはエロハムの子こたちだった。

歴代志上8:34 ヨナタンの子こはメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生うんだ。

歴代志上8:35 ミカの子こはピトン、メレク、タルエア、アハズである。

歴代志上8:37 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはラファ、ラファの子こはエルアサ、エルアサの子こはアツェルである。

歴代志上8:39 その兄弟きょうだいエセクの子こらはこうだ。長男ちょうなんはウラム、次男じなんはエウシュ、三さん男なんはエリフェレテである。

歴代志上8:40 ウラムの子こたちは勇敢ゆうかんな戦士せんしで、弓ゆみの名手めいしゅだった。息子むすこや孫まごがたくさんいて、その数すうは百ひゃく五十ごじゅう人にんにもなった。これらはみな、ベニヤミンの子孫しそんである。

歴代志上9:4 ユダの子こペレヅの子孫しそんのうちでは、アミフデの子こウタイがいた。アミフデはオムリの子こ、オムリはイムリの子こ、イムリはバニの子こである。

歴代志上9:5 シロの人ひとでは、長男ちょうなんのアサヤとその子こたち。

歴代志上9:7 ベニヤミン族ぞくのうちでは、ハセヌアの子こホダビヤの、その子こメシュラムの子こであるサル。

歴代志上9:8 エロハムの子こイブネヤ。ミクリの子こウジ、そのウジの子こエラ。そしてイブニヤの子こレウエル、そのレウエルの子こシパテヤ、そのシパテヤの子こメシュラム。

歴代志上9:11 ヒルキヤの子こアザリヤ。ヒルキヤはメシュラムの子こ、メシュラムはザドクの子こ、ザドクはメラヨテの子こ、メラヨテはアヒトブの子こである。アザリヤは神かみの宮みやを管理かんりする責任せきにん者しゃだった。

歴代志上9:12 またエロハムの子こアダヤ。エロハムはパシュフルの子こ、パシュフルはマルキヤの子こである。またアデエルの子こはマアサイ。アデエルはヤフゼラの子こ、ヤフゼラはメシュラムの子こ、メシュラムはメシレミテの子こ、メシレミテはインメルの子こである。

歴代志上9:14 レビ族ぞくでは、ハシュブの子こシェマヤ。ハシュブはアズリカムの子こ、アズリカムはハシャブヤの子こで、メラリの子孫しそんにあたる。

歴代志上9:15 バクバカル、ヘレシュ、ガラル、それにアサフの子こジクリの子こであるミカの子こマタンヤ。

歴代志上9:16 オバデヤは、シェマヤの子こで、シェマヤはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こだった。そしてベレクヤは、アサの子こで、アサはエルカナの子こだった。エルカナは、ネトファ人にんの村々むらむらに住すんでいた。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:20 エルアザルの子こピネハスが、むかし彼かれらのリーダーだった。主しゅは彼かれとともにおられた。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちを守まもる門番もんばんであった。

歴代志上9:32 コハト族ぞくの一族いちぞくに属ぞくする兄弟きょうだいたちの中なかには、供そなえのパンを任まかされ、安息あんそく日にちごとにそれを整ととのえる者ものたちもいた。

歴代志上9:40 ヨナタンの子こはメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生うんだ。

歴代志上9:41 ミカの子こらはピトン、メレク、タレア、アハズである。

歴代志上9:43 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはレファヤ、その子こはエルアサ、その子こはアツェルである。

歴代志上10:2 ペリシテ人びとはサウルとその子こたちを激はげしく追撃ついげきし、サウルの子こヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討うち取とった。

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの兵へいたちはみな、味方みかたが逃にげ出だし、サウルとその子こらが死しんだのを見みた。それで彼かれらは町々まちまちを捨すてて逃にげた。すると、ペリシテ人びとがやって来きて、そこに住すみついた。

歴代志上10:14 主しゅに問とうことをしなかった。だから主しゅはサウルを殺ころし、王おうの位くらいをエッサイの子こダビデに移うつされた。

歴代志上11:6 ダビデは言いった。「だれでも真まっ先さきにエブス人ひとを討うち取とる者ものを、軍ぐんの長ちょうとする。」ゼルヤの子こヨアブが真まっ先さきに攻せめ上のぼったので、彼かれが長ちょうとなった。

歴代志上11:11 ダビデに仕つかえた勇士ゆうしたちの名簿めいぼは次つぎのとおりだ。まずハクモニ人にんの子こヤショブアム。三さん勇士ゆうしの筆頭ひっとうで、彼かれは槍やりをふるって一いち度どに三百さんびゃく人にんを討うち取とった。

歴代志上11:12 彼かれの次つぎは、アホ人にんドドの子こエレアザル。三さん勇士ゆうしのひとりだった。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、こうした働はたらきをして、三さん勇士ゆうしに並ならぶほどの名声めいせいを得えた。

歴代志上11:26 軍団ぐんだんの勇士ゆうしたちの中なかには、ヨアブの兄弟きょうだいアサヘル、ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

歴代志上11:28 テコア出身しゅっしんのイッケシの子こイラ。アナトテ出身しゅっしんのアビエゼル。

歴代志上11:30 ネトファ出身しゅっしんのマハライ。ネトファ出身しゅっしんのバアナの子こヘレド。

歴代志上11:31 ベニヤミン族ぞくのギベア出身しゅっしんのリバイの子こイタイ。ピルアトン出身しゅっしんのベナヤ。

歴代志上11:34 ハラルびとシャゲの子こヨナタン。

歴代志上11:35 ハラル人にんサカルの子こアヒアム。ウルの子こエリパル。

歴代志上11:37 カルメル出身しゅっしんのヘツロ。エズバイの子こナアライ。

歴代志上11:38 ナタンの兄弟きょうだいヨエル。ハグリの子こミブハル。

歴代志上11:39 アンモン人にんゼレク。ゼルヤの子こヨアブの武器ぶきを持もつ者もの、ベエロテ出身しゅっしんのナハライ。

歴代志上11:41 ヘテ人にんウリヤ。アハライの子こザバデ。

歴代志上11:42 ルベン族ぞくシザの子こアディナ。彼かれはルベン族ぞくの長ちょうで、三十さんじゅう人にんを率ひきいていた。

歴代志上11:43 マアカの子こハナン、ミテニ人にんヨシャファテ。

歴代志上11:44 ウジヤ。アシテラテの人ひと。ホタムの子こらシャマとエイエル。ホタムはアロエルの人ひと。

歴代志上11:45 シムリの子こエデアエル、およびその兄弟きょうだいでティツびとのヨハ。

歴代志上11:46 エリエル、これはマハブ人にん。エルナアムの子こたち、エリバイとヨシャブヤ。イテマ、これはモアブ人にん。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

歴代志上12:3 アヒエゼルを筆頭ひっとうに、次つぎはヨアシュ。ふたりともギベア出身しゅっしんのシェマアの子こである。次つぎにエジエルとペレテ。このふたりはアズマウェテの子こである。それからベラカと、アナトテ出身しゅっしんのエヒウ。

歴代志上12:7 ヨエラとゼバデヤ。彼かれらはゲドルの出身しゅっしんで、エロハムの子こである。

歴代志上12:18 すると、霊れいがアマサイに宿やどった。彼かれは三十さんじゅう人にんの長ながだった。アマサイはこう言いった。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子こよ、わたしたちはあなたと共ともにいます。あなたに平安へいあんがありますように、平安へいあんがありますように。あなたを助たすける人ひとたちにも平安へいあんがありますように。あなたの神かみが、あなたを助たすけてくださっているのだから。」ダビデは彼かれらを迎むかえ入いれ、部隊ぶたいの長ちょうにした。

歴代志上15:17 そこでレビ族ぞくは、ヨエルの子こヘマンを選えらんだ。その仲間なかまからはベレクヤの子こアサフを、そしてメラリの子孫しそんである仲間なかまからはクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上16:13 イスラエルの子孫しそんよ、神かみに仕つかえる者ものたちよ。ヤコブの子こらよ、神かみに選えらばれた者ものたちよ。

歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

歴代志上16:42 彼かれらとともにヘマンとエドトンがいた。二人ふたりは、音おとを鳴ならす者ものたちのためにラッパとシンバル、そして神かみをたたえる楽器がっきを用意よういしていた。エドトンの子こたちは門もんを守まもる役目やくめについていた。

歴代志上17:11 あなたの生涯しょうがいが終おわり、先祖せんぞたちのもとへ行いくときが来きたら、わたしはあなたの息子むすこの一人ひとりを、あなたの跡あとを継つぐ子ことして立たてる。そして、その子この王国おうこくをゆるがないものにする。

歴代志上17:13 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。わたしの慈いつくしみを彼かれから取とり去さることはしない。あなたの前まえにいた者ものから取とり去さったようには、決けっしてしない。

歴代志上18:12 ゼルヤの子こアビシャイは、塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん八千はっせん人にんを討うち取とった。

歴代志上18:15 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの司令しれい官かん、アヒルデの子こヨシャパテは記録きろく官かん。

歴代志上18:16 ザドクはアヒトブの子こ、アビメレクはアビヤタルの子こで、この二人ふたりは祭司さいしだった。シャウシャは書記しょき官かんだった。

歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子こで、ケレテ人にんとペレテ人にんを率ひきいていた。そしてダビデの子こたちは、王おうのそばで最ももっとも高たかい地位ちいに就ついていた。

歴代志上19:1 この後ご、アンモン人にんの王おうナハシュが死しんで、その子こが代かわって王おうになった。

歴代志上19:2 ダビデはこう言いった。「ナハシの子こハヌンには慈いつくしみを示しめそう。彼かれの父ちちがわたしに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そしてダビデは、父親ちちおやを亡なくしたハヌンを慰なぐさめようと使者ししゃたちを送おくった。ダビデの家来けらいたちは、ハヌンを慰なぐさめるためにアンモン人にんの地ちにやって来きた。

歴代志上20:5 ペリシテ人びととふたたび戦たたかいが起おこった。ヤイルの子こエルハナンは、ガテ人にんゴリアテの兄弟きょうだいラフミを討うち取とった。ラフミの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

歴代志上20:7 彼かれはイスラエルを侮辱ぶじょくした。すると、ダビデの兄弟きょうだいシムアの子こヨナタンが彼かれを討うち取とった。

歴代志上20:8 これらはガテで巨人きょじんの子ことして生うまれた者ものたちだった。そして、ダビデとその家来けらいたちの手てにかかって倒たおれた。

歴代志上22:5 ダビデは言いった。「わたしの子こソロモンはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。だが主しゅのために建たてる神殿しんでんは、この上うえなく壮大そうだいで、世界せかい中じゅうに名なが知しれわたり、輝かがやきを放はなつものでなければならない。だから、わたしが今いまその準備じゅんびをしておこう。」こうしてダビデは、死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを用意よういした。

歴代志上22:6 ダビデはその子こソロモンを呼よび、イスラエルの神かみである主しゅのために神殿しんでんを建たてるよう命めいじた。

歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言いった。「わが子こよ、わたしは神かみである主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上22:10 彼かれはわたしの名なのために神殿しんでんを建たてる。彼かれはわたしの子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王国おうこくの位くらいを、いつまでもイスラエルの上うえに堅かたく立たてる。』

歴代志上22:11 それでわが子こよ、どうか主しゅが共ともにいてくださるように。そしてあなたが栄さかえて、主しゅが約束やくそくされたとおり、あなたの神かみ、主しゅの家いえを建たてられるように。

歴代志上22:17 ダビデはまた、イスラエルのすべての指導しどう者しゃたちに、その子こソロモンを助たすけるように命めいじて言いった。

歴代志上23:6 ダビデは彼かれらをレビの子こであるゲルション、コハト、メラリの家系かけいにしたがって、それぞれの組くみに分わけた。

歴代志上23:7 ゲルションの子こはラダンとシメイ。

歴代志上23:8 ラダンの子こらは、かしらのエヒエルと、ゼタムと、ヨエルの三さん人にん。

歴代志上23:9 シメイの子こはシェロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。この人ひとたちはラダンの氏族しぞくの長ながだった。

歴代志上23:10 シメイの子こらはヤハテ、ジザ、エウシュ、ベリアの四よん人にんだった。彼かれらはシメイの子こである。

歴代志上23:12 コハテの子こはアムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルの四よん人にん。

歴代志上23:13 アムラムの子こはアロンとモーセである。アロンは、いと聖せいなるものを聖別せいべつする務つとめのために選えらび分わけられた。アロンとその子孫しそんは、いつまでも主しゅの前まえで香こうをたき、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくすることになった。

歴代志上23:14 神かみの人ひとモーセの子こらは、レビ族ぞくの一員いちいんとして数かぞえられた。

歴代志上23:15 モーセの子こらはゲルショムとエリエゼル。

歴代志上23:16 ゲルションの子こらのかしらは、シブエル。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こは、かしらのレハブヤ。エリエゼルにはほかに子こがいなかった。でも、レハブヤの子こはとても多おおかった。

歴代志上23:18 イヅハルの子こらは、そのかしらはシェロミテ。

歴代志上23:19 ヘブロンの子こらは、長男ちょうなんがエリヤ、次つぎがアマリヤ、三さん番ばん目めがヤハジエル、四よん番ばん目めがエカムアム。

歴代志上23:20 ウジエルの子こらは、かしらがミカ、次つぎがイシア。

歴代志上23:21 メラリの子こはマフリとムシ。マフリの子こはエルアザルとキシ。

歴代志上23:23 ムシの子こはマフリ、エデル、エレモテの三さん人にん。

歴代志上23:32 会見かいけんの幕屋まくやの務つとめと聖せい所しょの務つとめ、そして親族しんぞくであるアロンの子こらへの務つとめを果はたし、主しゅの宮みやの働はたらきに仕つかえるのだ。」

歴代志上24:1 アロンの子孫しそんの組分くみわけは次つぎのとおり。アロンの子こはナダブ、アビフ、エレアザル、イタマルである。

歴代志上24:6 ダビデの前まえで、レビ人びとネタネルの子こである書記しょきシマヤが、彼かれらの名なを書き記しかきしるした。王おうとその高官こうかんたち、祭司さいしザドク、アビヤタルの子こアヒメレク、そして祭司さいしとレビ人びとの家系かけいの長ながたちの前まえでのことだった。エレアザルの家系かけいから一ひとつ取とると、次つぎはイタマルの家系かけいから一ひとつ取とる、というように順番じゅんばんに分わけていった。

歴代志上24:20 このほかのレビの子孫しそんは次つぎのとおり。アムラムの子こらのうちではシュバエル。シュバエルの子こらのうちではエフデヤ。

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