「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(6ページ目)。
歴代志上(313か所)
歴代志上3:21 ハナニヤの子らはペラテヤとエシャヤ。その子はレファヤ、その子はアルナン、その子はオバデヤ、その子はシカニヤである。
歴代志上3:22 シェカンヤの子はシェマヤ。シェマヤの子はハトシュ、イグアル、バリアハ、ネアルヤ、シャファトの六人である。
歴代志上3:23 ネアリヤの子は、エルヨエナイ、ヒゼキヤ、アズリカムの三人である。
歴代志上3:24 エルヨエナイの子はホダウヤ、エルヤシブ、ペラヤ、アックブ、ヨハナン、デラヤ、アナニで、この七人である。
歴代志上4:2 ショバルの子レアヤはヤハテの父、ヤハテはアフマイとラハデの父となった。これらはツォルア人の一族である。
歴代志上4:3 エタムの子らは、エズレル、イシマ、イデバシ。彼らの姉妹の名はハツェレルポニである。
歴代志上4:6 ナアラはアシュルとの間に、アフザム、ヘフェル、テメニ、ハアハシュタリを産んだ。これらはナアラの子である。
歴代志上4:7 ヘラの子らはゼレテ、エゾアル、エテナン。
歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生んだ。ハルムの子アハルヘルの一族も、彼から出た。
歴代志上4:9 ヤベツは、その兄弟たちの中でいちばん重んじられる人だった。母親は「わたしは苦しみながらこの子を産んだ」と言って、この子をヤベツと名づけた。
歴代志上4:13 ケナズの子はオテニエルとセラヤ。オテニエルの子はハタテ。
歴代志上4:15 エフンネの子カレブの息子たちは、イル、エラ、ナアム。エラの息子はケナズ。
歴代志上4:16 エハレルエルの子らはジフ、ジファ、ティルヤ、アサルエルである。
歴代志上4:17 エズラの子らはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。そしてメレデの妻はミリアム、シャンマイ、そしてエシテモアの父となるイシバを産んだ。
歴代志上4:19 ナハムの姉妹であるホデヤの妻が産んだ子らは、ガルム人でケイラの父となった者と、マアカ人エシテモアである。
歴代志上4:20 シモンの子らはアムノン、リンナ、ベン・ハナン、ティロン。イシの子らはゾヘテと、ゾヘテの子ベン・ゾヘテである。
歴代志上4:21 ユダの子シラの子孫は次のとおり。レカの父エル、マレシャの父ラダ。それにベテアシベアの、上等な亜麻布を織る職人の一族。
歴代志上4:24 シメオンの子らは、ネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シャウル。
歴代志上4:25 シャルムの子はミブサム、その子はミシマ。
歴代志上4:26 ミシマの子孫。その子はハムエル、その子はザックル、その子はシメイ。
歴代志上4:34 メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子ヨシャ。
歴代志上4:35 ヨエル。ヨシブヤの子エフ。ヨシブヤはセラヤの子、セラヤはアシエルの子である。
歴代志上4:37 およびシピの子ジザ。シピはアロンの子、アロンはエダヤの子、エダヤはシムリの子、シムリはシマヤの子である。
歴代志上4:42 またシメオン族の中から五百人がセイル山へ向かった。イシの子ペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルがその先頭に立っていた。
歴代志上5:1 ルベンはイスラエルの長男だった。彼の子らについては、こうである。ルベンは確かに長男だったが、父の寝床を汚したので、長男の権利はイスラエルの子ヨセフの子らに移された。だから系図では、長男としては記されていない。
歴代志上5:3 すなわちイスラエルの長男ルベンの子らは、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。
歴代志上5:4 ヨエルの子孫。その子はシェマヤ、その子はゴグ、その子はシムイ、
歴代志上5:5 その子はミカ、その子はレアヤ、その子はバアル、
歴代志上5:6 ベエラはその子である。このベエラは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルが捕えて連れ去った者だ。彼はルベン族のかしらだった。
歴代志上5:8 ベラはアザズの子で、アザズはシェマの子、シェマはヨエルの子である。ベラはアロエルに住み、その領地はネボやバアル・メオンにまで広がっていた。
歴代志上5:14 これらはアビハイルの子らである。アビハイルはフリの子、フリはヤロアの子、ヤロアはギレアデの子、ギレアデはミカエルの子、ミカエルはエシシャイの子、エシシャイはヤフドの子、ヤフドはブズの子である。
歴代志上5:15 アヒはアブディエルの子、アブディエルはグニの子で、彼らの一族の長である。
歴代志上6:2 コハトの子は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。
歴代志上6:3 アムラムの子はアロン、モーセ、そしてミリアム。アロンの子はナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。
歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子がいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建てた神殿で祭司を務めた人である。
歴代志上6:16 レビの子らはゲルショム、コハト、メラリ。
歴代志上6:17 ゲルショムの子は、リブニとシメイ。
歴代志上6:18 コハテの子らはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。
歴代志上6:20 ゲルショムの子はリブニ、その子はヤハト、その子はジンマ、
歴代志上6:21 その子はヨア、その子はイド、その子はゼラ、その子はヤテライ。
歴代志上6:22 コハテの子はアミナダブ、その子はコラ、その子はアシル、
歴代志上6:23 エルカナはその子。エブヤサフはその子。アシルはその子。
歴代志上6:24 その子はタハテ、その子はウリエル、その子はウジヤ、その子はシャウル。
歴代志上6:25 エルカナの子はアマサイとアヒモテ。
歴代志上6:26 その子はエルカナ、その子はゾパイ、その子はナハテ、
歴代志上6:27 その子はエリアブ、その子はエロハム、その子はエルカナ。
歴代志上6:28 サムエルの子らは、長子ヨエル、次はアビヤ。
歴代志上6:29 メラリの子はマフリ。その子はリブニ、その子はシムイ、その子はウザである。
歴代志上6:30 シメアはその子、ハギヤはその子、アサヤはその子である。
歴代志上6:33 コハテ族の子孫で、聖歌隊を指揮したのは、次の人たちとその子孫である。ヨエルの子ヘマン。ヨエルはサムエルの子である。
歴代志上6:34 エルカナの子、エロハムの子、エリエルの子、トアの子。
歴代志上6:35 ゼフの子はエルカナ、その子はマハト、その子はアマサイ。
歴代志上6:36 その子はエルカナ、その子はヨエル、その子はアザルヤ、その子はゼパニヤ。
歴代志上6:37 ゼパニヤはタハテの子、タハテはアシルの子、アシルはエビアサフの子、エビアサフはコラの子、
歴代志上6:38 コラはイヅハルの子、イヅハルはコハテの子、コハテはレビの子、レビはイスラエルの子である。
歴代志上6:39 その兄弟アサフは、彼の右に立っていた。アサフはベレクヤの子、ベレクヤはシムアの子である。
歴代志上6:40 彼はミカエルの子、ミカエルはバアセヤの子、バアセヤはマルキヤの子である。
歴代志上6:41 エテニの子。エテニはゼラの子、ゼラはアダヤの子。
歴代志上6:42 アダヤはエタンの子、エタンはジンマの子、ジンマはシメイの子、
歴代志上6:43 シメイはヤハテの子、ヤハテはゲルションの子、ゲルションはレビの子である。
歴代志上6:44 メラリの子孫。彼らはアサフの兄弟で、左側に立った。エタン。エタンはキシの子、キシはアブディの子、アブディはマルクの子である。
歴代志上6:45 ダビデの子孫はハシャブヤ、その子はアマツヤ、その子はヒルキヤである。
歴代志上6:46 ヒルキヤはアムジの子、アムジはバニの子、バニはセメルの子、
歴代志上6:47 マフリの子であった。マフリはムシの子、ムシはメラリの子、メラリはレビの子である。
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上6:50 アロンの子孫は次のとおりである。アロンの子はエレアザル、その子はピネハス、その子はアビシュア、
歴代志上6:51 ボヌキはウジの子、ウジはゼラフヤの子。
歴代志上6:52 メラヨト、その子はアマルヤ、その子はアヒトブ。
歴代志上6:53 ツァドクはその子、アヒマアズはその子である。
歴代志上6:54 アロンの子孫、つまりコハト族の一族が住んだ場所は、次のとおりである。彼らの領地の中の集落ごとに記されている。最初のくじが彼らに当たったからだ。
歴代志上6:56 町の畑と周辺の村々は、エフンネの子カレブに与えられた。
歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族には、くじによって、マナセの半部族の中から十の町が与えられた。
歴代志上6:66 コハト族の子孫の氏族の一部には、割り当てられた町々がエフライム部族の領地の中にあった。
歴代志上7:2 トラの子は、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼らはそれぞれ、トラの家系につながる家の長だった。その子孫には力ある勇士が多く、ダビデの時代の記録では、その数は二万二千六百人だった。
歴代志上7:3 ウジの子はイズラヒヤ。イズラヒヤの子はミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシアの五人で、みな一族の長だった。
歴代志上7:6 ベニヤミンの子はベラ、ベケル、エディアエルの三人。
歴代志上7:7 ベラの子はエツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五人。みんな父祖の家の長で、力ある勇士だった。系図に登録された者は二万二千三十四人いた。
歴代志上7:8 ベケルの子らは、ゼミラ、ヨアシュ、エリエゼル、エリオエナイ、オムリ、エレモテ、アビヤ、アナトテ、アラメテ。これらはみな、ベケルの子らである。
歴代志上7:10 ビルハンの子らはエウシュ、ベニヤミン、エフデ、ケナアナ、ゼタン、タルシシュ、アヒシャハル。
歴代志上7:12 またイルの子らはシュピムとホピム。アヘルの子はホシム。
歴代志上7:13 ナフタリの子はヤハジエル、グニ、エゼル、シャルム。みなビルハの子である。
歴代志上7:14 マナセの子らのこと。アスリエルは、そのそばめであるアラムの女が産んだ子である。彼女はまた、ギレアデの父マキルを産んだ。
歴代志上7:15 マキルはホパムとシュパムの妹で、マアカという女性を妻にした。二番目の子はゼロペハデといい、ゼロペハデには娘だけがいた。
歴代志上7:16 マキルの妻マアカは男の子を産んで、ペレシと名づけた。その弟の名はシャレシ。シャレシの子はウラムとレケムである。
歴代志上7:17 ウラムの子はベダン。この人たちは、マナセの子マキルの子であるギレアデの子孫である。
歴代志上7:19 セミダの子らはアフヤン、シェケム、リクヒ、アニアムである。
歴代志上7:20 エフライムの子はシュテラ。その子はベレデ、その子はタハテ、その子はエラダ、その子はタハテ、
歴代志上7:21 ザバデはその子、シュテラはその子である。エゼルとエレアデは、その地に生まれたガテの人たちに殺された。彼らが下って行って、その家畜を奪おうとしたからである。
歴代志上7:23 エフライムは妻のもとへ行った。妻は身ごもって男の子を産んだ。エフライムはその子をベリアと名づけた。この家に不幸が起こったからだ。
歴代志上7:25 ベリアの子はレパ。その子はレセフとテラ。その子はタハン。
歴代志上7:26 ラダンはその子。アミフデはその子。エリシャマはその子。
歴代志上7:27 その子はヌン、その子はヨシュア。
歴代志上7:29 マナセの子孫の領地に沿っては、ベテシャンとその周りの村々、タアナクとその周りの村々、メギドとその周りの村々、ドルとその周りの村々があった。ここに、イスラエルの子ヨセフの子孫が住んだ。
歴代志上7:31 ベリアの子はヘベルとマルキエル。マルキエルはビルザヒテの父である。
歴代志上7:33 ヤフレテの子らはパサク、ビムハル、アシワテ。これらはヤフレテの子らである。
歴代志上7:34 ショメルの子らはロガ、ホバ、アラム。彼はヘレムの兄弟である。
歴代志上7:35 ヘレムの子らは、ゾファ、イムナ、シェレシュ、アマル。
歴代志上7:36 ゾパの子はスア、ハルネフェル、シュアル、ベリ、イムラ、
歴代志上7:38 エテルの子らは、エフンネ、ピスパ、アラ。
歴代志上7:39 ウラの子はアラ、ハニエル、リヂア。
歴代志上8:1 ベニヤミンが生んだ子は、長男がベラ、次男がアシュベル、三男がアハラ。
歴代志上8:3 ベラの子らは、アダル、ゲラ、アビフデ、
歴代志上8:6 エホデの子らは、次のとおりである。この人たちはゲバに住む人々の家系の長で、のちにマナハテへ捕らえ移された。
歴代志上8:10 エウヅ、シャクヤ、ミルマ。これらはシャハライムの子であり、氏族の長である。
歴代志上8:12 エルパアルの子はエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周りの村々を建てた人である。
歴代志上8:16 ミカエル、イシパ、ヨハは、ベリアの子であった。
歴代志上8:18 イシメライ、イズリア、ヨバブはエルパアルの子である。
歴代志上8:21 アダヤ、ベラヤ、シムラテはシムイの子である。
歴代志上8:25 イペデヤとペヌエル。これらはシャシャクの子であった。
歴代志上8:27 ヤレシャ、エリヤ、ジクリはエロハムの子たちだった。
歴代志上8:34 ヨナタンの子はメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生んだ。
歴代志上8:35 ミカの子はピトン、メレク、タルエア、アハズである。
歴代志上8:37 モザはビネアを生んだ。ビネアの子はラファ、ラファの子はエルアサ、エルアサの子はアツェルである。
歴代志上8:39 その兄弟エセクの子らはこうだ。長男はウラム、次男はエウシュ、三男はエリフェレテである。
歴代志上8:40 ウラムの子たちは勇敢な戦士で、弓の名手だった。息子や孫がたくさんいて、その数は百五十人にもなった。これらはみな、ベニヤミンの子孫である。
歴代志上9:4 ユダの子ペレヅの子孫のうちでは、アミフデの子ウタイがいた。アミフデはオムリの子、オムリはイムリの子、イムリはバニの子である。
歴代志上9:5 シロの人では、長男のアサヤとその子たち。
歴代志上9:7 ベニヤミン族のうちでは、ハセヌアの子ホダビヤの、その子メシュラムの子であるサル。
歴代志上9:8 エロハムの子イブネヤ。ミクリの子ウジ、そのウジの子エラ。そしてイブニヤの子レウエル、そのレウエルの子シパテヤ、そのシパテヤの子メシュラム。
歴代志上9:11 ヒルキヤの子アザリヤ。ヒルキヤはメシュラムの子、メシュラムはザドクの子、ザドクはメラヨテの子、メラヨテはアヒトブの子である。アザリヤは神の宮を管理する責任者だった。
歴代志上9:12 またエロハムの子アダヤ。エロハムはパシュフルの子、パシュフルはマルキヤの子である。またアデエルの子はマアサイ。アデエルはヤフゼラの子、ヤフゼラはメシュラムの子、メシュラムはメシレミテの子、メシレミテはインメルの子である。
歴代志上9:14 レビ族では、ハシュブの子シェマヤ。ハシュブはアズリカムの子、アズリカムはハシャブヤの子で、メラリの子孫にあたる。
歴代志上9:15 バクバカル、ヘレシュ、ガラル、それにアサフの子ジクリの子であるミカの子マタンヤ。
歴代志上9:16 オバデヤは、シェマヤの子で、シェマヤはガラルの子、ガラルはエドトンの子だった。そしてベレクヤは、アサの子で、アサはエルカナの子だった。エルカナは、ネトファ人の村々に住んでいた。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:20 エルアザルの子ピネハスが、むかし彼らのリーダーだった。主は彼とともにおられた。
歴代志上9:21 メシレミヤの子ゼカリヤは、会見の幕屋の入り口を守る門番であった。
歴代志上9:32 コハト族の一族に属する兄弟たちの中には、供えのパンを任され、安息日ごとにそれを整える者たちもいた。
歴代志上9:40 ヨナタンの子はメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生んだ。
歴代志上9:41 ミカの子らはピトン、メレク、タレア、アハズである。
歴代志上9:43 モザはビネアを生んだ。ビネアの子はレファヤ、その子はエルアサ、その子はアツェルである。
歴代志上10:2 ペリシテ人はサウルとその子たちを激しく追撃し、サウルの子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討ち取った。
歴代志上10:7 谷にいたイスラエルの兵たちはみな、味方が逃げ出し、サウルとその子らが死んだのを見た。それで彼らは町々を捨てて逃げた。すると、ペリシテ人がやって来て、そこに住みついた。
歴代志上10:14 主に問うことをしなかった。だから主はサウルを殺し、王の位をエッサイの子ダビデに移された。
歴代志上11:6 ダビデは言った。「だれでも真っ先にエブス人を討ち取る者を、軍の長とする。」ゼルヤの子ヨアブが真っ先に攻め上ったので、彼が長となった。
歴代志上11:11 ダビデに仕えた勇士たちの名簿は次のとおりだ。まずハクモニ人の子ヤショブアム。三勇士の筆頭で、彼は槍をふるって一度に三百人を討ち取った。
歴代志上11:12 彼の次は、アホ人ドドの子エレアザル。三勇士のひとりだった。
歴代志上11:22 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身の勇士で、数々の手柄を立てた人だ。彼はモアブのアリエルの二人の息子を討ち取った。さらに雪の日には、穴の中に下りて行って、ライオンを討ち取った。
歴代志上11:24 エホヤダの子ベナヤは、こうした働きをして、三勇士に並ぶほどの名声を得た。
歴代志上11:26 軍団の勇士たちの中には、ヨアブの兄弟アサヘル、ベツレヘム出身のドドの子エルハナン。
歴代志上11:28 テコア出身のイッケシの子イラ。アナトテ出身のアビエゼル。
歴代志上11:30 ネトファ出身のマハライ。ネトファ出身のバアナの子ヘレド。
歴代志上11:31 ベニヤミン族のギベア出身のリバイの子イタイ。ピルアトン出身のベナヤ。
歴代志上11:34 ハラルびとシャゲの子ヨナタン。
歴代志上11:35 ハラル人サカルの子アヒアム。ウルの子エリパル。
歴代志上11:37 カルメル出身のヘツロ。エズバイの子ナアライ。
歴代志上11:38 ナタンの兄弟ヨエル。ハグリの子ミブハル。
歴代志上11:39 アンモン人ゼレク。ゼルヤの子ヨアブの武器を持つ者、ベエロテ出身のナハライ。
歴代志上11:41 ヘテ人ウリヤ。アハライの子ザバデ。
歴代志上11:42 ルベン族シザの子アディナ。彼はルベン族の長で、三十人を率いていた。
歴代志上11:43 マアカの子ハナン、ミテニ人ヨシャファテ。
歴代志上11:44 ウジヤ。アシテラテの人。ホタムの子らシャマとエイエル。ホタムはアロエルの人。
歴代志上11:45 シムリの子エデアエル、およびその兄弟でティツびとのヨハ。
歴代志上11:46 エリエル、これはマハブ人。エルナアムの子たち、エリバイとヨシャブヤ。イテマ、これはモアブ人。
歴代志上12:1 ダビデがキシの子サウルを避けて、まだチクラグに身をひそめていたころ、彼のもとに来たのは次の人々である。彼らはダビデを助けて戦った勇士たちの一員だった。
歴代志上12:3 アヒエゼルを筆頭に、次はヨアシュ。ふたりともギベア出身のシェマアの子である。次にエジエルとペレテ。このふたりはアズマウェテの子である。それからベラカと、アナトテ出身のエヒウ。
歴代志上12:7 ヨエラとゼバデヤ。彼らはゲドルの出身で、エロハムの子である。
歴代志上12:18 すると、霊がアマサイに宿った。彼は三十人の長だった。アマサイはこう言った。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子よ、わたしたちはあなたと共にいます。あなたに平安がありますように、平安がありますように。あなたを助ける人たちにも平安がありますように。あなたの神が、あなたを助けてくださっているのだから。」ダビデは彼らを迎え入れ、部隊の長にした。
歴代志上15:17 そこでレビ族は、ヨエルの子ヘマンを選んだ。その仲間からはベレクヤの子アサフを、そしてメラリの子孫である仲間からはクシャヤの子エタンを選んだ。
歴代志上16:13 イスラエルの子孫よ、神に仕える者たちよ。ヤコブの子らよ、神に選ばれた者たちよ。
歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟たちも残した。全部で六十八人だった。エドトンの子オベド・エドムとホサは、門を守る者とされた。
歴代志上16:42 彼らとともにヘマンとエドトンがいた。二人は、音を鳴らす者たちのためにラッパとシンバル、そして神をたたえる楽器を用意していた。エドトンの子たちは門を守る役目についていた。
歴代志上17:11 あなたの生涯が終わり、先祖たちのもとへ行くときが来たら、わたしはあなたの息子の一人を、あなたの跡を継ぐ子として立てる。そして、その子の王国をゆるがないものにする。
歴代志上17:13 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。わたしの慈しみを彼から取り去ることはしない。あなたの前にいた者から取り去ったようには、決してしない。
歴代志上18:12 ゼルヤの子アビシャイは、塩の谷でエドム人一万八千人を討ち取った。
歴代志上18:15 ゼルヤの子ヨアブは軍の司令官、アヒルデの子ヨシャパテは記録官。
歴代志上18:16 ザドクはアヒトブの子、アビメレクはアビヤタルの子で、この二人は祭司だった。シャウシャは書記官だった。
歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子で、ケレテ人とペレテ人を率いていた。そしてダビデの子たちは、王のそばで最も高い地位に就いていた。
歴代志上19:1 この後、アンモン人の王ナハシュが死んで、その子が代わって王になった。
歴代志上19:2 ダビデはこう言った。「ナハシの子ハヌンには慈しみを示そう。彼の父がわたしに慈しみを示してくれたのだから。」そしてダビデは、父親を亡くしたハヌンを慰めようと使者たちを送った。ダビデの家来たちは、ハヌンを慰めるためにアンモン人の地にやって来た。
歴代志上20:5 ペリシテ人とふたたび戦いが起こった。ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリアテの兄弟ラフミを討ち取った。ラフミの槍の柄は、機織りの巻き棒のように太かった。
歴代志上20:7 彼はイスラエルを侮辱した。すると、ダビデの兄弟シムアの子ヨナタンが彼を討ち取った。
歴代志上20:8 これらはガテで巨人の子として生まれた者たちだった。そして、ダビデとその家来たちの手にかかって倒れた。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上22:6 ダビデはその子ソロモンを呼び、イスラエルの神である主のために神殿を建てるよう命じた。
歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ、わたしは神である主の名のために神殿を建てたいと、ずっと心に思ってきた。
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志上22:10 彼はわたしの名のために神殿を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王国の位を、いつまでもイスラエルの上に堅く立てる。』
歴代志上22:11 それでわが子よ、どうか主が共にいてくださるように。そしてあなたが栄えて、主が約束されたとおり、あなたの神、主の家を建てられるように。
歴代志上22:17 ダビデはまた、イスラエルのすべての指導者たちに、その子ソロモンを助けるように命じて言った。
歴代志上23:6 ダビデは彼らをレビの子であるゲルション、コハト、メラリの家系にしたがって、それぞれの組に分けた。
歴代志上23:7 ゲルションの子はラダンとシメイ。
歴代志上23:8 ラダンの子らは、かしらのエヒエルと、ゼタムと、ヨエルの三人。
歴代志上23:9 シメイの子はシェロミテ、ハジエル、ハランの三人。この人たちはラダンの氏族の長だった。
歴代志上23:10 シメイの子らはヤハテ、ジザ、エウシュ、ベリアの四人だった。彼らはシメイの子である。
歴代志上23:12 コハテの子はアムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルの四人。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上23:14 神の人モーセの子らは、レビ族の一員として数えられた。
歴代志上23:15 モーセの子らはゲルショムとエリエゼル。
歴代志上23:16 ゲルションの子らのかしらは、シブエル。
歴代志上23:17 エリエゼルの子は、かしらのレハブヤ。エリエゼルにはほかに子がいなかった。でも、レハブヤの子はとても多かった。
歴代志上23:18 イヅハルの子らは、そのかしらはシェロミテ。
歴代志上23:19 ヘブロンの子らは、長男がエリヤ、次がアマリヤ、三番目がヤハジエル、四番目がエカムアム。
歴代志上23:20 ウジエルの子らは、かしらがミカ、次がイシア。
歴代志上23:21 メラリの子はマフリとムシ。マフリの子はエルアザルとキシ。
歴代志上23:23 ムシの子はマフリ、エデル、エレモテの三人。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上24:1 アロンの子孫の組分けは次のとおり。アロンの子はナダブ、アビフ、エレアザル、イタマルである。
歴代志上24:6 ダビデの前で、レビ人ネタネルの子である書記シマヤが、彼らの名を書き記した。王とその高官たち、祭司ザドク、アビヤタルの子アヒメレク、そして祭司とレビ人の家系の長たちの前でのことだった。エレアザルの家系から一つ取ると、次はイタマルの家系から一つ取る、というように順番に分けていった。
歴代志上24:20 このほかのレビの子孫は次のとおり。アムラムの子らのうちではシュバエル。シュバエルの子らのうちではエフデヤ。