「娘」(むすめ)が出てくる聖書の箇所

「娘」(むすめ)は口語訳の469か所(旧約436・新約33)に出てきます。「むすめ」も含みます。日常訳第1版では538か所。

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469か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(12か所)

サムエル第一25:44 ところでサウルはその娘むすめ、ダビデの妻つまミカルを、ガリムの人ひとであるライシの子こパルテに与あたえた。

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一30:6 その時とき、ダビデはひじょうに悩なやんだ。それは民みんがみなおのおのそのむすこ娘むすめのために心こころを痛いためたため、ダビデを石いしで撃うとうと言いったからである。しかしダビデはその神かみ、主しゅによって自分じぶんを力ちからづけた。

サムエル第一30:19 そして彼かれらに属ぞくするものは、小ちいさいものも大おおきいものも、むすこも娘むすめもぶんどり物ものも、アマレクびとが奪うばい去さった物ものは何なんをも失うしなわないで、ダビデがみな取とりもどした。

サムエル記下(17か所)

サムエル第二1:20 ガテにこの事ことを告つげてはいけない。アシケロンのちまたに伝つたえてはならない。おそらくはペリシテびとの娘むすめたちが喜よろこび、割礼かつれいなき者ものの娘むすめたちが勝かちほこるであろう。

サムエル第二1:24 イスラエルの娘むすめたちよ、サウルのために泣なけ。彼かれは緋色ひいろの着物きものをもって、はなやかにあなたがたを装よそおい、あなたがたの着物きものに金かねの飾かざりをつけた。

サムエル第二3:3 その次つぎはカルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルの産うんだキレアブ、第だい三さんはゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカの子こアブサロム、

サムエル第二3:7 さてサウルには、ひとりのそばめがあった。その名なをリヅパといい、アヤの娘むすめであったが、イシボセテはアブネルに言いった、「あなたはなぜわたしの父ちちのそばめのところにはいったのですか」。

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンからきて後あと、さらにエルサレムで妻つまとそばめを入いれたので、むすこと娘むすめがまたダビデに生うまれた。

サムエル第二6:16 主しゅの箱ばこがダビデの町まちにはいった時とき、サウルの娘むすめミカルは窓まどからながめ、ダビデ王おうが主しゅの前まえに舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちにダビデをさげすんだ。

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二6:23 こうしてサウルの娘むすめミカルは死しぬ日ひまで子供こどもがなかった。

サムエル第二11:3 ダビデは人ひとをつかわしてその女おんなのことを探さぐらせたが、ある人ひとは言いった、「これはエリアムの娘むすめで、ヘテびとウリヤの妻つまバテシバではありませんか」。

サムエル第二12:3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

サムエル第二14:27 アブサロムに三さん人にんのむすこと、タマルという名なのひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女おんなであった。

サムエル第二17:25 アブサロムはアマサをヨアブの代かわりに軍ぐんの長ちょうとした。アマサはかのナハシの娘むすめでヨアブの母ははゼルヤの妹いもうとであるアビガルをめとったイシマエルびと、名なはイトラという人ひとの子こである。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二21:8 王おうはアヤの娘むすめリヅパがサウルに産うんだふたりの子こアルモニとメピボセテ、およびサウルの娘むすめメラブがメホラびとバルジライの子こアデリエルに産うんだ五ご人にんの子こを取とって、

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリヅパは荒布あらめをとって、それを自分じぶんのために岩いわの上うえに敷しき、刈入かりいれの初はじめから、その人々ひとびとの死体したいの上うえに天てんから雨あめが降ふるまで、昼ひるは空そらの鳥とりが死体したいの上うえにこないようにし、夜よるは野のの獣けものを近寄ちかよらせなかった。

サムエル第二21:11 アヤの娘むすめでサウルのめかけであったリヅパのしたことがダビデに聞きこえたので、

列王紀上(11か所)

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上4:11 ドルの高地こうちの全部ぜんぶにはベン・アビナダブ、(彼かれはソロモンの娘むすめタパテを妻つまとした)。

列王紀上4:15 ナフタリにはアヒマアズ、(彼かれもソロモンの娘むすめバスマテを妻つまにめとった)。

列王紀上7:8 ソロモンが住すんだ宮殿きゅうでんはその広間ひろまのうしろの他ほかの庭にわにあって、その造作ぞうさは同おなじであった。ソロモンはまた彼かれがめとったパロの娘むすめのために家いえを建たてたが、その広間ひろまと同おなじであった。

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上9:24 パロの娘むすめはダビデの町まちから上のぼって、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた家いえに住すんだ。その時ときソロモンはミロを建たてた。

列王紀上11:1 ソロモン王おうは多おおくの外国がいこくの女おんなを愛あいした。すなわちパロの娘むすめ、モアブびと、アンモンびと、エドムびと、シドンびと、ヘテびとの女おんなを愛あいした。

列王紀上15:2 エルサレムで三さん年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはマアカといって、アブサロムの娘むすめであった。

列王紀上15:10 エルサレムで四十よんじゅう一いち年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはマアカといってアブサロムの娘むすめであった。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

列王紀上22:42 ヨシャパテは王おうとなった時とき、三十さんじゅう五ご歳さいであったが、エルサレムで二十にじゅう五ご年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはアズバといい、シルヒの娘むすめであった。

列王紀下(16か所)

列王紀下5:4 ナアマンは行いって、その主君しゅくんに、「イスラエルの地ちからきた娘むすめがこういう事ことを言いいいました」と告つげると、

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下9:34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

列王紀下11:2 ヨラム王おうの娘むすめで、アハジヤの姉妹しまいであるエホシバはアハジヤの子こヨアシを、殺ころされようとしている王おうの子こたちのうちから盗ぬすみ取とり、彼かれとそのうばとを寝室しんしつに入いれて、アタリヤに隠かくしたので、彼かれはついに殺ころされなかった。

列王紀下14:9 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「かつてレバノンのいばらがレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまにください』と言い送っいいおくったことがあったが、レバノンの野獣やじゅうがとおって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

列王紀下15:33 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいであったが、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははザドクの娘むすめで、名なをエルシャといった。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下18:2 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。その母はははゼカリヤの娘むすめで、名なをアビといった。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめはあなたのうしろで頭あたまを振ふる。

列王紀下21:19 アモンは王おうとなった時とき二十にじゅう二に歳さいであって、エルサレムで二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははヨテバのハルツの娘むすめで、名なをメシュレメテといった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははボヅカテのアダヤの娘むすめで、名なをエデダといった。

列王紀下23:10 王おうはまた、だれもそのむすこ娘むすめを火ひに焼やいて、モレクにささげ物ものとすることのないように、ベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚よごした。

列王紀下23:31 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははルマのペダヤの娘むすめで、名なをゼビダといった。

列王紀下24:8 エホヤキンは王おうとなった時とき十じゅう八はち歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははエルサレムのエルナタンの娘むすめで、名なをネホシタといった。

列王紀下24:18 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

歴代志上(11か所)

歴代志上1:50 バアル・ハナンが死しんで、ハダデが代かわって王おうとなった。彼かれの都との名なはパイといった。彼かれの妻つまはマテレデの娘むすめであって、名なをメヘタベルといった。マテレデはメザハブの娘むすめである。

歴代志上2:21 そののちヘヅロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめの所ところにはいった。彼かれが彼女かのじょをめとったときは六十ろくじゅう歳さいであった。彼女かのじょはヘヅロンによってセグブを産うんだ。

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいヤルハに与あたえてその妻つまとさせた。彼女かのじょはヤルハによってアッタイを産うんだ。

歴代志上2:49 またマデマンナの父ちちシャフおよびマクベナとギベアの父ちちシワを産うんだ。カレブの娘むすめはアクサである。

歴代志上3:2 第だい三さんはアブサロムでゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカの産うんだ子こ、第だい四よんはアドニヤでハギテの産うんだ子こ、

歴代志上3:5 エルサレムで生うまれたものは次つぎのとおりである。すなわちシメア、ショバブ、ナタン、ソロモン。この四よん人にんはアンミエルの娘むすめバテシュアから生うまれた。

歴代志上4:17 エズラの子こらはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。次つぎのものはメレデがめとったパロの娘むすめビテヤの子こらである。すなわち彼女かのじょはみごもってミリアム、シャンマイおよびイシバを産うんだ。イシバはエシテモアの父ちちである。

歴代志上7:24 エフライムの娘むすめセラは上うえと下したのベテホロンおよびウゼン・セラを建たてた。

歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでまた妻つまたちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘むすめが生うまれた。

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

歴代志上23:22 エレアザルは男おとこの子こがなくて死しに、ただ娘むすめたちだけであったが、キシの子こであるその身内みうちの男おとこたちが彼女かのじょたちをめとった。

歴代志下(15か所)

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下11:18 レハベアムはダビデの子こエレモテの娘むすめマハラテを妻つまにめとった。マハラテはエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルが産うんだ者ものである。

歴代志下11:20 彼かれはまた彼女かのじょの後あとにアブサロムの娘むすめマアカをめとった。マアカはアビヤ、アッタイ、ジザおよびシロミテを産うんだ。

歴代志下11:21 レハベアムはアブサロムの娘むすめマアカをすべての妻つまとそばめにまさって愛あいした。彼かれは妻つま十じゅう八はち人にん、そばめ六十ろくじゅう人にんをめとって、男おとこの子こ二十にじゅう八はち人にんと女おんなの子こ六十ろくじゅう人にんをもうけた。

歴代志下13:2 彼かれは三さん年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母はははギベアのウリエルの娘むすめで、名なをミカヤといった。

歴代志下13:21 しかしアビヤは強つよくなり、妻つま十じゅう四よん人にんをめとり、むすこ二十にじゅう二に人にん、むすめ十じゅう六ろく人にんをもうけた。

歴代志下20:31 このようにヨシャパテはユダを治おさめた。彼かれは三十さんじゅう五ご歳さいの時とき、王おうとなり、二十にじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母ははの名なはアズバといってシルヒの娘むすめである。

歴代志下21:6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

歴代志下22:2 アハジヤは王おうとなった時とき四十よんじゅう二に歳さいで、エルサレムで一いち年ねんの間ま世せいを治おさめた。その母はははオムリの娘むすめで名なをアタリヤといった。

歴代志下22:11 王おうの娘むすめエホシバはアハジヤの子こヨアシを王おうの子こたちの殺ころされる者もののうちから盗ぬすみ取とり、彼かれとそのうばを寝室しんしつにおいた。こうしてエホシバがヨアシをアタリヤから隠かくしたので、アタリヤはヨアシを殺ころさなかった。エホシバはヨラム王おうの娘むすめ、またアハジヤの妹いもうとで、祭司さいしエホヤダの妻つまである。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「レバノンのいばらが、かつてレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまに与あたえよ』と言い送っいいおくったところが、レバノンの野獣やじゅうが通とおりかかって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

歴代志下27:1 ヨタムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははザドクの娘むすめで名なをエルシャといった。

歴代志下29:1 ヒゼキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははアビヤと言いって、ゼカリヤの娘むすめである。

歴代志下29:9 見みよ、われわれの父ちちたちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻つまたちはこれがために捕虜ほりょとなった。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

エズラ記(3か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの子孫しそんのうちにはハバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがあった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれることになった。

エズラ記9:2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記3:12 その次つぎにエルサレムの他ほかの半はん区域くいきの知事ちじハロヘシの子こシャルムがその娘むすめたちと共ともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記5:2 すなわち、ある人々ひとびとは言いった、「われわれはむすこ娘むすめと共ともに大おおぜいです。われわれは穀物こくもつを得えて、食たべて生いきていかなければなりません」。

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記6:18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこであったので、ユダのうちの多おおくの者ものが彼かれと誓ちかいを立たてていたからである。トビヤの子こヨハナンもベレキヤの子こメシュラムの娘むすめを妻つまにめとった。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:30 われわれはこの地ちの民たみらにわれわれの娘むすめを与あたえず、われわれのむすこに彼かれらの娘むすめをめとらない。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

エステル記(3か所)

エステル記2:7 彼かれはそのおじの娘むすめハダッサすなわちエステルを養やしない育そだてた。彼女かのじょには父ちちも母ははもなかったからである。このおとめは美うつくしく、かわいらしかったが、その父母ふぼの死後しご、モルデカイは彼女かのじょを引ひきとって自分じぶんの娘むすめとしたのである。

エステル記2:15 さてモルデカイのおじアビハイルの娘むすめ、すなわちモルデカイが引ひきとって自分じぶんの娘むすめとしたエステルが王おうの所ところへ行いく順番じゅんばんとなったが、彼女かのじょは婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイが勧すすめた物もののほか何なんをも求もとめなかった。エステルはすべて彼女かのじょを見みる者ものに喜よろこばれた。

エステル記9:29 さらにアビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイは、権威けんいをもってこのプリムの第だい二にの書しょを書かき、それを確たしかめた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記1:13 ある日ひヨブのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいたとき、

ヨブ記1:18 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「あなたのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいると、

ヨブ記42:14 彼かれはその第だい一いちの娘むすめをエミマと名なづけ、第だい二にをケジアと名なづけ、第だい三さんをケレン・ハップクと名なづけた。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのうちでヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女おんなはなかった。父ちちはその兄弟きょうだいたちと同様どうように嗣業しぎょうを彼かれらにも与あたえた。

詩篇(10か所)

詩篇9:14 そうすれば、わたしはあなたのすべての誉ほまれを述のべ、シオンの娘むすめの門もんで、あなたの救すくいを喜よろこぶことができましょう。

詩篇45:9 あなたの愛あいする女おんなたちのうちには王おうの娘むすめたちがあり、王妃おうひはオフルの金かねを飾かざって、あなたの右みぎに立たつ。

詩篇45:10 娘むすめよ、聞きけ、かえりみて耳みみを傾かたむけよ。あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとを忘わすれよ。

詩篇45:13 王おうの娘むすめは殿とののうちで栄はえをきわめ、こがねを織おり込こんだ衣ころもを着飾きかざっている。

詩篇48:11 あなたのさばきのゆえに、シオンの山やまを喜よろこばせ、ユダの娘むすめを楽たのしませてください。

詩篇97:8 主しゅよ、あなたのさばきのゆえに、シオンは聞きいて喜よろこび、ユダの娘むすめたちは楽たのしむ。

詩篇106:37 彼かれらはそのむすこ、娘むすめたちを悪霊あくりょうにささげ、

詩篇106:38 罪つみのない血ち、すなわちカナンの偶像ぐうぞうにささげたそのむすこ、娘むすめたちの血ちを流ながした。こうして国くには血ちで汚よごされた。

詩篇137:8 破壊はかい者しゃであるバビロンの娘むすめよ、あなたがわれらにしたことを、あなたに仕返ししかえしする人ひとはさいわいである。

詩篇144:12 われらのむすこたちはその若わかい時とき、よく育そだった草木くさきのようです。われらの娘むすめたちは宮みやの建物たてもののために刻きざまれたすみの柱はしらのようです。

箴言(1か所)

箴言30:15 蛭ひるにふたりの娘むすめがあって、「与あたえよ、与あたえよ」という。飽あくことを知しらないものが三みっつある、いや、四よんつあって、皆みな「もう、たくさんです」と言いわない。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:4 町まちの門もんは閉とざされる。その時ときひきこなす音おとは低ひくなり、人ひとは鳥とりの声こえによって起おきあがり、歌うたの娘むすめたちは皆みな、低ひくされる。

雅歌(9か所)

雅歌1:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは黒くろいけれども美うつくしい。ケダルの天幕てんまくのように、ソロモンのとばりのように。

雅歌2:7 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌3:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、そのうしろは金きん、その座ざは紫むらさきの布ぬのでつくった。その内部ないぶにはエルサレムの娘むすめたちが、愛情あいじょうをこめてつくった物ものを張はりつけた。

雅歌3:11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきてソロモン王おうを見みよ。彼かれは婚姻こんいんの日ひ、心こころの喜よろこびの日ひに、その母ははの彼かれにかぶらせた冠かんむりをいただいている。

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしはあなたがたに誓ちかって、お願ねがいする。もしわが愛あいする者ものを見みたなら、わたしが愛あいのために病やみわずらっていると、彼かれに告つげてください。

雅歌5:16 その言葉ことばは、はなはだ美うつくしく、彼かれはことごとく麗うるわしい。エルサレムの娘むすめたちよ、これがわが愛あいする者もの、これがわが友ともなのです。

雅歌7:1 女王じょおうのような娘むすめよ、あなたの足あしは、くつの中なかにあって、なんと麗うるわしいことであろう。あなたのももは、まろやかで、玉たまのごとく、名人めいじんの手てのわざのようだ。

雅歌8:4 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしはあなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書1:8 シオンの娘むすめはぶどう畑はたけの仮かり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、包囲ほういされた町まちのように、ただひとり残のこった。

イザヤ書3:16 主しゅは言いわれた、シオンの娘むすめらは高たかぶり、首くびをのばしてあるき、目めでこびをおくり、その行いくとき気きどって歩あるき、その足あしでりんりんと鳴なり響ひびかす。

イザヤ書3:17 それゆえ、主しゅはシオンの娘むすめらの頭あたまを撃うって、かさぶたでおおい、彼かれらの隠かくれた所ところをあらわされる。

イザヤ書4:3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

イザヤ書10:30 ガリムの娘むすめよ、声こえをあげて叫さけべ。ライシよ、耳みみを傾かたむけよ。アナトテよ、彼かれに答こたえよ。

イザヤ書10:32 この日ひ彼かれはノブに立たちとどまり、シオンの娘むすめの山やま、エルサレムの丘おかにむかって、その手てを振ふる。

イザヤ書15:2 デボンの娘むすめは高たかき所ところにのぼって泣なき、モアブはネボとメデバの上うえで嘆なげき叫さけぶ。おのおのその頭あたまをかぶろにし、そのひげをことごとくそった。

イザヤ書16:1 彼かれらはセラから荒野あらのの道みちによって小羊こひつじをシオンの娘むすめの山やまに送おくり、国くにのつかさに納おさめた。

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめらはアルノンの渡わたしで、さまよう鳥とりのように、巣すを追おわれたひなのようである。

イザヤ書22:4 それゆえ、わたしは言いった、「わたしを顧かえりみてくれるな、わたしはいたく泣なき悲かなしむ。わが民たみの娘むすめの滅ほろびのために、わたしを慰なぐさめようと努つとめてはならない」。

イザヤ書23:10 タルシシの娘むすめよ、ナイル川かわのようにおのが地ちにあふれよ。もはや束縛そくばくするものはない。

イザヤ書23:12 主しゅは言いわれた、「しえたげられた処女しょじょシドンの娘むすめよ、あなたはもはや喜よろこぶことはない。立たって、クプロに渡わたれ、そこでもあなたは安息あんそくを得えることはない」。

イザヤ書32:9 安やすんじている女おんなたちよ、起おきて、わが声こえを聞きけ。思おもい煩わずらいなき娘むすめたちよ、わが言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書37:22 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめは、あなたのうしろで頭あたまを振ふる。

イザヤ書43:6 わたしは北きたにむかって『ゆるせ』と言いいい、南みなみにむかって『留とめるな』と言ゆう。わが子こらを遠とおくからこさせ、わが娘むすめらを地ちの果はてからこさせよ。

イザヤ書47:1 処女しょじょなるバビロンの娘むすめよ、下くだって、ちりの中なかにすわれ。カルデヤびとの娘むすめよ、王座おうざのない地ちにすわれ。あなたはもはや、やさしく、たおやかな女おんなととなえられることはない。

イザヤ書47:5 カルデヤびとの娘むすめよ、黙もくしてすわれ、また暗くらい所ところにはいれ。あなたはもはや、もろもろの国くにの女王じょおうととなえられることはない。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは手てをもろもろの国くににむかってあげ、旗はたをもろもろの民たみにむかって立たてる。彼かれらはそのふところにあなたの子こらを携たずさえ、その肩かたにあなたの娘むすめたちを載のせて来くる。

イザヤ書52:2 捕とらわれたエルサレムよ、あなたの身みからちりを振ふり落おとせ、起おきよ。捕とらわれたシオンの娘むすめよ、あなたの首くびのなわを解ときすてよ。

イザヤ書56:5 わが家やのうちで、わが垣かきのうちで、むすこにも娘むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なを与あたえ、絶たえることのない、とこしえの名なを与あたえる。

イザヤ書60:4 あなたの目めをあげて見みまわせ、彼かれらはみな集あつまってあなたに来くる。あなたの子こらは遠とおくから来き、あなたの娘むすめらは、かいなにいだかれて来くる。

イザヤ書62:11 見みよ、主しゅは地ちの果はてにまで告つげて言いわれた、「シオンの娘むすめに言いえ、『見みよ、あなたの救すくいは来くる。見みよ、その報むくいは主しゅと共ともにあり、その働はたらきの報むくいは、その前まえにある』と。

エレミヤ書(33か所)

エレミヤ書3:24 しかし、われわれの幼少ようしょうの時ときから、恥はずべきことが、われわれの先祖せんぞのほねおって得えたもの、すなわちその羊ひつじ、その牛うし、およびそのむすこ、娘むすめたちをことごとくのみ尽つくしました。

エレミヤ書4:11 その時ときこの民たみとエルサレムとはこう告つげられる、「熱あつい風かぜが荒野あらのの裸はだかの山やまからわたしの民たみの娘むすめのほうに吹ふいてくる。これはあおぎ分わけるためではなく、清きよめるためでもない。

エレミヤ書4:31 わたしは子こを産うむ女おんなのような声こえ、ういごを産うむ女おんなの苦くるしむような声こえを聞きいた。シオンの娘むすめのあえぐ叫さけびである。両手りょうてを伸のべて彼女かのじょは言いう、「わたしはわざわいだ、わたしを殺ころす者ものらの前まえにわたしは気きが遠とおくなる」と。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書6:2 わたしは美うつくしい、たおやかなシオンの娘むすめを滅ほろぼす。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書6:26 わが民たみの娘むすめよ、荒布あらめを身みにまとい、灰はいの中なかにまろび、ひとり子ごを失うしなった時ときのように、悲かなしみ、いたく嘆なげけ。滅ほろぼす者ものが、にわかにわれわれを襲おそうからだ。

エレミヤ書7:31 またベンヒンノムの谷たににあるトペテの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめを火ひに焼やいた。わたしはそれを命めいじたことはなく、またそのようなことを考かんがえたこともなかった。

エレミヤ書8:19 聞きけ、地ちの全面ぜんめんから、わが民たみの娘むすめの声こえがあがるのを。「主しゅはシオンにおられないのか、シオンの王おうはそのうちにおられないのか」。「なぜ彼かれらはその彫像ちょうぞうと、異邦いほうの偶像ぐうぞうとをもって、わたしを怒おこらせたのか」。

エレミヤ書8:21 わが民たみの娘むすめの傷きずによって、わが心こころは痛いたむ。わたしは嘆なげき、うろたえる。

エレミヤ書8:22 ギレアデに乳香にゅうこうがあるではないか。その所ところに医者いしゃがいるではないか。それにどうしてわが民たみの娘むすめはいやされることがないのか。

エレミヤ書9:1 ああ、わたしの頭あたまが水みずとなり、わたしの目めが涙なみだの泉いずみとなればよいのに。そうすれば、わたしは民みんの娘むすめの殺ころされた者もののために昼ひるも夜よるも嘆なげくことができる。

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたの耳みみに、その口くちの言葉ことばをいれよ。あなたがたの娘むすめに悲かなしみの歌うたを教おしえ、おのおのその隣となり人びとに哀悼あいとうの歌うたを教おしえよ。

エレミヤ書11:22 それで万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらを罰ばっする。若わかい人ひとはつるぎで死しに、彼かれらのむすこ娘むすめは、ききんで死しに、

エレミヤ書14:16 また彼かれらの預言よげんを聞きく民たみは、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投なげ捨すてられる。だれもこれを葬ほうむる者ものはない。彼かれらとその妻つま、およびそのむすこ娘むすめも同様どうようである。わたしが彼かれらの悪あくをその上うえに注そそぐからである。

エレミヤ書14:17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

エレミヤ書16:2 「あなたはこの所ところで妻つまをめとってはならない。またむすこ娘むすめを持もってはならない。

エレミヤ書16:3 この所ところで生うまれるむすこ娘むすめと、この地ちでこれを産うむ母ははたちと、これを生うむ父ちちたちとについて主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書19:9 また彼かれらがその敵てきとその命いのちを求もとめる者ものとに囲かこまれて苦くるしみ悩なやむ時とき、わたしは彼かれらに自分じぶんのむすこの肉にく、娘むすめの肉にくを食たべさせる。彼かれらはまた互たがいにその友ともの肉にくを食たべるようになる』。

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、むすこ娘むすめを産うみ、また、そのむすこに嫁よめをめとり、娘むすめをとつがせて、むすこ娘むすめを産うむようにせよ。その所ところであなたがたの数かずを増まし、減へってはならない。

エレミヤ書31:22 不信ふしんの娘むすめよ、いつまでさまようのか。主しゅは地ちの上うえに新あたらしい事ことを創造そうぞうされたのだ、女おんなが男おとこを保護ほごする事ことである」。

エレミヤ書32:35 またベンヒンノムの谷たににバアルの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめをモレクにささげた。わたしは彼かれらにこのようなことを命めいじたことはなく、また彼かれらがこの憎にくむべきことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせようとは考かんがえもしなかった。

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書41:10 次ついでイシマエルはミヅパに残のこっているすべての民たみ、すなわち王おうの娘むすめたちと侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに託たくしたミヅパに残のこっているすべての民たみとを捕虜ほりょとした。ネタニヤの子こイシマエルは彼かれらを捕虜ほりょとし、アンモンびとのもとに渡わたり行いこうとして立たち去さった。

エレミヤ書43:6 男おとこ、女おんな、子供こども、王おうの娘むすめたち、およびすべて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがシャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤに渡わたしておいた者もの、ならびに預言よげん者しゃエレミヤとネリヤの子こバルクをつれて、

エレミヤ書46:11 おとめなるエジプトの娘むすめよ、ギレアデに上のぼって乳香にゅうこうを取とれ。あなたは多おおくの薬くすりを用もちいても、むだだ。あなたは、いやされることはない。

エレミヤ書46:24 エジプトの娘むすめははずかしめを受うけ、北きたからくる民たみの手てに渡わたされる」。

エレミヤ書48:46 モアブよ、おまえはわざわいだ。ケモシの民たみは滅ほろびた。おまえのむすこらは捕とらえ移うつされ、おまえの娘むすめらも捕とらえ行いかれたからである。

エレミヤ書49:3 ヘシボンよ嘆なげけ、アイは滅ほろぼされた。ラバの娘むすめたちよ呼よばわれ。荒布あらめを身みにまとい、悲かなしんで、まがきのうちを走はしりまわれ。ミルコムとその祭司さいしおよびつかさが共ともに捕とらえ移うつされるからだ。

エレミヤ書49:4 不信ふしんの娘むすめよ、あなたはなぜ自分じぶんの谷たにの事ことを誇ほこるのか。あなたは自分じぶんの富とみに寄より頼たのんで、『だれがわたしに攻せめてくるものか』と言ゆう。

エレミヤ書50:42 彼かれらは弓ゆみと、やりを取とる。残忍ざんにんで、あわれみがなく、その響ひびきは海うみの鳴なりとどろくようである。バビロンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさびとのように身みをよろって、あなたを攻せめる。

エレミヤ書51:33 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、バビロンの娘むすめは、打うち場ばのようだ、その踏ふまれる時ときが来きたのだ。しばらくしてその刈かり取とられる時ときが来くる」。

エレミヤ書52:1 ゼデキヤは王おうとなったとき二十にじゅう一いち歳さいであったが、エルサレムで十じゅう一いち年ねん世せいを治おさめた。母ははの名なはハムタルといい、リブナのエレミヤの娘むすめである。

哀歌(19か所)

哀歌1:6 シオンの娘むすめの栄華えいがはことごとく彼女かのじょを離はなれ去さり、その君きみたちは牧草ぼくそうを得えない、しかのようになり、自分じぶんを追おう者ものの前まえに力ちからなく逃にげ去さった。

哀歌1:15 主しゅはわたしのうちにあるすべての勇士ゆうしを無視むしし、聖会せいかいを召集しょうしゅうして、わたしを攻せめ、わが若わかき人々ひとびとを打うち滅ほろぼされた。主しゅは酒さけぶねを踏ふむように、ユダの娘むすめなるおとめを踏ふみつけられた。

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

哀歌2:2 主しゅはヤコブのすべてのすまいを滅ほろぼして、あわれまず、その怒いかりによって、ユダの娘むすめのとりでをこわし、これを地ちに倒たおして、その国くにとそのつかさたちをはずかしめられた。

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

哀歌2:5 主しゅは敵てきのようになって、イスラエルを滅ほろぼし、そのすべての宮殿きゅうでんを滅ほろぼし、そのとりでをこわし、ユダの娘むすめの上うえに憂ういと悲かなしみとを増まし加くわえられた。

哀歌2:8 主しゅはシオンの娘むすめの城壁じょうへきを破壊はかいしようと思おもい定さだめて、なわを張はり、打うちこわして、その手てをひかず、城壁じょうへきと石いしがきとを悲かなしませられた。これらは共ともに衰おとろえる。

哀歌2:10 シオンの娘むすめの長老ちょうろうたちは地ちに座ざして黙もくし、頭あたまにちりをかぶり、身みに荒布あらめをまとった。エルサレムのおとめたちはこうべを地ちにたれた。

哀歌2:11 わが目めは涙なみだのためにつぶれ、わがはらわたはわきかえり、わが肝きもはわが民たみの娘むすめの滅ほろびのために、地ちに注そそぎ出だされる。幼おさな子ごや乳ちちのみ子こが町まちのちまたに息いきも絶たえようとしているからである。

哀歌2:13 エルサレムの娘むすめよ、わたしは何なんをあなたに言いいい、何なんにあなたを比くらべることができようか。シオンの娘むすめなるおとめよ、わたしは何なんをもってあなたになぞらえて、あなたを慰なぐさめることができようか。あなたの破やぶれは海うみのように大おおきい、だれがあなたをいやすことができようか。

哀歌2:15 すべて道みち行いく人ひとは、あなたにむかって手てを打うち、エルサレムの娘むすめにむかって、あざ笑わらい、かつ頭あたまを振ふって言ゆう、「麗うるわしさのきわみ、全地ぜんちの喜よろこびととなえられた町まちはこれなのか」と。

哀歌2:18 シオンの娘むすめよ、声こえ高たからかに主しゅに呼よばわれ、夜よるも昼ひるも川かわのように涙なみだを流ながせ。みずから安やすんじることをせず、あなたのひとみを休やすませるな。

哀歌3:48 わが民たみの娘むすめの滅ほろびによって、わたしの目めには涙なみだの川かわが流ながれています。

哀歌3:51 わが目めはわが町まちのすべての娘むすめの最期さいごのゆえに、わたしを痛いたませます。

哀歌4:3 山犬やまいぬさえも乳ちぶさをたれて、その子こに乳ちちを飲のませる。ところが、わが民たみの娘むすめは、荒野こうやのだちょうのように無む慈悲じひになった。

哀歌4:6 わが民たみの娘むすめのうけた懲ちょうしめは、ソドムの罰ばつよりも大おおきかった。ソドムは昔むかし、人ひとの手てによらないで、またたくまに滅ほろぼされたのだ。

哀歌4:10 わが民たみの娘むすめの滅ほろびる時ときには情深なさけぶかい女おんなたちさえも、手てずから自分じぶんの子こどもを煮にて、それを食物しょくもつとした。

哀歌4:21 ウズの地ちに住すむエドムの娘むすめよ、喜よろこび楽たのしめ、あなたにもまた杯さかずきがめぐって行いく、あなたも酔よって裸はだかになる。

哀歌4:22 シオンの娘むすめよ、あなたの不義ふぎの罰ばつは終おわった。主しゅは重かさねてあなたを捕とらえ移うつされない。エドムの娘むすめよ、主しゅはあなたの不義ふぎを罰ばっし、あなたの罪つみをあらわされる。

エゼキエル書(30か所)

エゼキエル書13:17 人ひとの子こよ、心こころのままに預言よげんするあなたの民たみの娘むすめたちに対たいして、あなたの顔かおを向むけ、彼かれらに向むかって預言よげんして、

エゼキエル書14:16 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといこれら三さん人にんの者ものがその中なかにいても、そのむすこ娘むすめを救すくうことはできない。ただ自分じぶん自身じしんを救すくいうるのみで、その地ちは荒あれ地ちとなる。

エゼキエル書14:18 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといこれら三さん人にんの者ものがその中なかにいても、そのむすこ娘むすめを救すくうことはできない。ただ自分じぶん自身じしんを救すくいうるのみである。

エゼキエル書14:20 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといノア、ダニエル、ヨブがそこにいても、彼かれらはそのむすこ娘むすめを救すくうことができない。ただその義ぎによって自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみである。

エゼキエル書14:22 しかし、もしそれがあなたがたに来くるとき、むすこ娘むすめたちを助たすけ出だす者ものが、その中なかに残のこっていて、あなたがたがその行おこないと、わざとを見みるならば、わたしがエルサレムの上うえに与あたえたすべての災わざわいについて慰なぐさめられるであろう。

エゼキエル書16:20 あなたはまた、あなたがわたしに産うんだむすこ、娘むすめたちをとって、その像ぞうに供そなえ、彼かれらに食くわせた。このようなあなたの姦淫かんいんは小ちいさい事ことであろうか。

エゼキエル書16:27 それゆえ、わたしはわたしの手てをあなたの上うえに伸のべて、あなたの賜たまわる分ぶんを減へらし、あなたの敵てき、すなわち、あなたのみだらな行為こういを恥はじるペリシテびとの娘むすめらの欲よくのままに、あなたを渡わたした。

エゼキエル書16:44 見みよ、すべてことわざを用もちいる者ものは、あなたについて、『この母ははにしてこの娘むすめあり』という、ことわざを用もちいる。

エゼキエル書16:45 あなたは、その夫おっとと子こどもとを捨すてたあなたの母ははの娘むすめ、またその夫おっとと子こどもとを捨すてた姉妹しまいを持もっている。あなたの母はははヘテびと、あなたの父ちちはアモリびと、

エゼキエル書16:46 あなたの姉あねはサマリヤ、サマリヤはその娘むすめたちと共ともに、あなたの北きたに住すみ、あなたの妹いもうとはソドムで、その娘むすめたちと共ともに、あなたの南みなみに住すんでいる。

エゼキエル書16:48 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。あなたの妹いもうとソドムとその娘むすめたちは、あなたとあなたの娘むすめたちがしたほどのことはしなかった。

エゼキエル書16:49 見みよ、あなたの妹いもうとソドムの罪つみはこれである。すなわち彼女かのじょと、その娘むすめたちは高たかぶり、食物しょくもつに飽あき、安泰あんたいに暮くらしていたが、彼かれらは、乏とぼしい者ものと貧まずしい者ものを助たすけなかった。

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