エレミヤ書 6章26節(エレミヤ書6:26)

26 わが民たみの娘むすめよ、荒布あらめを身みにまとい、灰はいの中なかにまろび、ひとり子ごを失うしなった時ときのように、悲かなしみ、いたく嘆なげけ。滅ほろぼす者ものが、にわかにわれわれを襲おそうからだ。

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この節を含む箇所北からの侵略エレミヤ書6:22-30

前後の聖句(6章24–28節)

24 われわれはそのうわさを聞きいて、手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような悩なやみと苦くるしみとに捕とらえられた。

25 畑はたけに出でてはならない、また道みちを歩あるいてはならない。敵てきはつるぎを持もち、恐おそれが四方しほうにあるからだ。

26 わが民たみの娘むすめよ、荒布あらめを身みにまとい、灰はいの中なかにまろび、ひとり子ごを失うしなった時ときのように、悲かなしみ、いたく嘆なげけ。滅ほろぼす者ものが、にわかにわれわれを襲おそうからだ。

27 「わたしはあなたを民たみのうちに立たてて、ためす者もの、試こころみる者ものとした。あなたが彼かれらの道みちを知しり、それをためすことができるようにするためである。

28 彼かれらはみな、強情ごうじょうな反逆はんぎゃく者しゃであって、歩あるきまわって人ひとをそしる。彼かれらは青銅せいどうや鉄てつであって、みな卑いやしいことを行おこなう。

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