エレミヤ書 6章2節(エレミヤ書6:2)

2 わたしは美うつくしい、たおやかなシオンの娘むすめを滅ほろぼす。

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この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章1–4節)

1 ベニヤミンの人々ひとびとよ、エルサレムの中なかから避難ひなんせよ。テコアでラッパを吹ふき、ベテハケレムに合図あいずの火ひをあげよ。北きたから災わざわいが臨のぞみ、大おおいなる滅ほろびが来くるからである。

2 わたしは美うつくしい、たおやかなシオンの娘むすめを滅ほろぼす。

3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。

4 「戦たたかいを始はじめ、彼女かのじょを攻せめよ。立たて、われわれは真昼まひるに攻撃こうげきしよう」。「わざわいなるかな、日ひははや傾かたむき、夕日ゆうひの影かげは長ながくなった」。

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