「契約」(けいやく)が出てくる聖書の箇所

「契約」(けいやく)は口語訳の303か所(旧約271・新約32)に出てきます。日常訳第1版では272か所。

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303か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(24か所)

創世記6:18 ただし、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぼう。あなたは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねにはいりなさい。

創世記9:9 「わたしはあなたがた及およびあなたがたの後あとの子孫しそんと契約けいやくを立たてる。

創世記9:10 またあなたがたと共ともにいるすべての生いき物もの、あなたがたと共ともにいる鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての獣けもの、すなわち、すべて箱舟はこぶねから出でたものは、地ちのすべての獣けものにいたるまで、わたしはそれと契約けいやくを立たてよう。

創世記9:11 わたしがあなたがたと立たてるこの契約けいやくにより、すべて肉にくなる者ものは、もはや洪水こうずいによって滅ほろぼされることはなく、また地ちを滅ほろぼす洪水こうずいは、再ふたたび起おこらないであろう」。

創世記9:12 さらに神かみは言いわれた、「これはわたしと、あなたがた及およびあなたがたと共ともにいるすべての生いき物ものとの間あいだに代々だいだいかぎりなく、わたしが立たてる契約けいやくのしるしである。

創世記9:13 すなわち、わたしは雲くもの中なかに、にじを置おく。これがわたしと地ちとの間あいだの契約けいやくのしるしとなる。

創世記9:15 こうして、わたしは、わたしとあなたがた、及およびすべて肉にくなるあらゆる生いき物ものとの間あいだに立たてた契約けいやくを思おもいおこすゆえ、水みずはふたたび、すべて肉にくなる者ものを滅ほろぼす洪水こうずいとはならない。

創世記9:16 にじが雲くもの中なかに現あらわれるとき、わたしはこれを見みて、神かみが地上ちじょうにあるすべて肉にくなるあらゆる生いき物ものとの間あいだに立たてた永遠えいえんの契約けいやくを思おもいおこすであろう」。

創世記9:17 そして神かみはノアに言いわれた、「これがわたしと地ちにあるすべて肉にくなるものとの間あいだに、わたしが立たてた契約けいやくのしるしである」。

創世記15:18 その日ひ、主しゅはアブラムと契約けいやくを結むすんで言いわれた、「わたしはこの地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる。エジプトの川かわから、かの大川おおかわユフラテまで。

創世記17:2 わたしはあなたと契約けいやくを結むすび、大おおいにあなたの子孫しそんを増ますであろう」。

創世記17:4 「わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは多おおくの国民こくみんの父ちちとなるであろう。

創世記17:7 わたしはあなた及および後ごの代々だいだいの子孫しそんと契約けいやくを立たてて、永遠えいえんの契約けいやくとし、あなたと後あとの子孫しそんとの神かみとなるであろう。

創世記17:9 神かみはまたアブラハムに言いわれた、「あなたと後あとの子孫しそんとは共ともに代々だいだいわたしの契約けいやくを守まもらなければならない。あなたがたのうち

創世記17:10 男子だんしはみな割礼かつれいをうけなければならない。これはわたしとあなたがた及および後ごの子孫しそんとの間あいだのわたしの契約けいやくであって、あなたがたの守まもるべきものである。

創世記17:11 あなたがたは前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけなければならない。それがわたしとあなたがたとの間あいだの契約けいやくのしるしとなるであろう。

創世記17:13 あなたの家いえに生うまれた者ものも、あなたが銀ぎんで買かい取とった者ものも必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくはあなたがたの身みにあって永遠えいえんの契約けいやくとなるであろう。

創世記17:14 割礼かつれいを受うけない男子だんし、すなわち前まえの皮かわを切きらない者ものはわたしの契約けいやくを破やぶるゆえ、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう」。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記17:21 しかしわたしは来年らいねんの今いまごろサラがあなたに産うむイサクと、わたしの契約けいやくを立たてるであろう」。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしとを取とってアビメレクに与あたえ、ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記21:32 このように彼かれらはベエルシバで契約けいやくを結むすび、アビメレクとその軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルは立たってペリシテの地ちに帰かえった。

創世記26:28 彼かれらは言いった、「われわれは主しゅがあなたと共ともにおられるのを、はっきり見みましたので、いまわれわれの間あいだ、すなわちわれわれとあなたとの間あいだに一ひとつの誓ちかいを立たてて、あなたと契約けいやくを結むすぼうと思おもいます。

創世記31:44 さあ、それではわたしとあなたと契約けいやくを結むすんで、これをわたしとあなたとの間あいだの証拠しょうことしましょう」。

出エジプト記(13か所)

出エジプト2:24 神かみは彼かれらのうめきを聞ききき、神かみはアブラハム、イサク、ヤコブとの契約けいやくを覚おぼえ、

出エジプト6:4 わたしはまたカナンの地ち、すなわち彼かれらが寄留きりゅうしたその寄留きりゅうの地ちを、彼かれらに与あたえるという契約けいやくを彼かれらと立たてた。

出エジプト6:5 わたしはまた、エジプトびとが奴隷どれいとしているイスラエルの人々ひとびとのうめきを聞きいて、わたしの契約けいやくを思おもい出だした。

出エジプト19:5 それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの契約けいやくを守まもるならば、あなたがたはすべての民たみにまさって、わたしの宝たからとなるであろう。全地ぜんちはわたしの所有しょゆうだからである。

出エジプト23:32 あなたは彼かれら、および彼かれらの神々かみがみと契約けいやくを結むすんではならない。

出エジプト24:7 そして契約けいやくの書しょを取とって、これを民たみに読よみ聞きかせた。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅが仰おおせられたことを皆みな、従順じゅうじゅんに行おこないます」。

出エジプト24:8 そこでモーセはその血ちを取とって、民みんに注そそぎかけ、そして言いった、「見みよ、これは主しゅがこれらのすべての言葉ことばに基もとづいて、あなたがたと結むすばれる契約けいやくの血ちである」。

出エジプト31:16 ゆえに、イスラエルの人々ひとびとは安息あんそく日ひを覚おぼえ、永遠えいえんの契約けいやくとして、代々だいだい安息あんそく日ひを守まもらなければならない。

出エジプト34:10 主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしは契約けいやくを結むすぶ。わたしは地ちのいずこにも、いかなる民たみのうちにも、いまだ行おこなわれたことのない不思議ふしぎを、あなたのすべての民たみの前まえに行おこなうであろう。あなたが共ともに住すむ民たみはみな、主しゅのわざを見みるであろう。わたしがあなたのためになそうとすることは、恐おそるべきものだからである。

出エジプト34:12 あなたが行いく国くにに住すんでいる者ものと、契約けいやくを結むすばないように、気きをつけなければならない。おそらく彼かれらはあなたのうちにあって、わなとなるであろう。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

出エジプト34:27 また主しゅはモーセに言いわれた、「これらの言葉ことばを書かきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたおよびイスラエルと契約けいやくを結むすんだからである」。

出エジプト34:28 モーセは主しゅと共ともに、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、そこにいたが、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そして彼かれは契約けいやくの言葉ことば、十じゅう誡かいを板いたの上うえに書かいた。

レビ記(7か所)

レビ記2:13 あなたの素す祭まつりの供そなえ物ものは、すべて塩しおをもって味あじをつけなければならない。あなたの素す祭まつりに、あなたの神かみの契約けいやくの塩しおを欠かいてはならない。すべて、あなたの供そなえ物ものは、塩しおを添そえてささげなければならない。

レビ記24:8 安息あんそく日にちごとに絶たえず、これを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのささぐべきものであって、永遠えいえんの契約けいやくである。

レビ記26:9 わたしはあなたがたを顧かえりみ、多おおくの子こを獲えさせ、あなたがたを増まし、あなたがたと結むすんだ契約けいやくを固かためるであろう。

レビ記26:15 わたしの定さだめを軽かろんじ、心こころにわたしのおきてを忌いみきらって、わたしのすべての戒いましめを守まもらず、わたしの契約けいやくを破やぶるならば、

レビ記26:42 そのときわたしはヤコブと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこし、またイサクと結むすんだ契約けいやくおよびアブラハムと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこし、またその地ちを思おもい起おこすであろう。

レビ記26:44 それにもかかわらず、なおわたしは彼かれらが敵てきの国くににおるとき、彼かれらを捨すてず、また忌いみきらわず、彼かれらを滅ほろぼし尽つくさず、彼かれらと結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶることをしないであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからである。

レビ記26:45 わたしは彼かれらの先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを彼かれらのために思おもい起おこすであろう。彼かれらはわたしがその神かみとなるために国々くにぐにの人ひとの目めの前まえで、エジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである』」。

民数記(7か所)

民数記3:31 彼かれらの務つとむは、契約けいやくの箱ばこ、机つくえ、燭台しょくだい、二ふたつの祭壇さいだん、聖せい所しょの務つとむに用もちいる器うつわ、とばり、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記10:33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

民数記10:35 契約けいやくの箱ばこの進すすむときモーセは言いった、「主しゅよ、立たちあがってください。あなたの敵てきは打うち散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものどもは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように」。

民数記14:44 しかし、彼かれらは、ほしいままに山やまの頂いただきに登のぼった。ただし、主しゅの契約けいやくの箱ばこと、モーセとは、宿営しゅくえいの中なかから出でなかった。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記25:12 このゆえにあなたは言いいいなさい、『わたしは平和へいわの契約けいやくを彼かれに授さずける。

民数記25:13 これは彼かれとその後あとの子孫しそんに永遠えいえんの祭司さいし職しょくの契約けいやくとなるであろう。彼かれはその神かみのために熱心ねっしんであって、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをしたからである』と」。

申命記(26か所)

申命記4:13 主しゅはその契約けいやくを述のべて、それを行おこなうように、あなたがたに命めいじられた。それはすなわち十じゅう誡かいであって、主しゅはそれを二に枚まいの石いしの板いたに書かきしるされた。

申命記4:23 あなたがたは慎つつしみ、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくを忘わすれて、あなたの神かみ、主しゅが禁きんじられたどんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。

申命記4:31 あなたの神かみ、主しゅはいつくしみの深ふかい神かみであるから、あなたを捨すてず、あなたを滅ほろぼさず、またあなたの先祖せんぞに誓ちかった契約けいやくを忘わすれられないであろう。

申命記5:2 われわれの神かみ、主しゅはホレブで、われわれと契約けいやくを結むすばれた。

申命記5:3 主しゅはこの契約けいやくをわれわれの先祖せんぞたちとは結むすばず、きょう、ここに生いきながらえているわれわれすべての者ものと結むすばれた。

申命記7:2 すなわちあなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたして、これを撃うたせられる時ときは、あなたは彼かれらを全まったく滅ほろぼさなければならない。彼かれらとなんの契約けいやくをもしてはならない。彼かれらに何なんのあわれみをも示ししめしてはならない。

申命記7:9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

申命記7:12 あなたがたがこれらのおきてを聞きいて守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされるであろう。

申命記8:18 あなたはあなたの神かみ、主しゅを覚おぼえなければならない。主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを今日きょうのように行おこなうために、あなたに富とみを得える力ちからを与あたえられるからである。

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記9:11 すなわち四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜やが終おわった時とき、主しゅはわたしにその契約けいやくの板いたである石いしの板いた二に枚まいを授さずけ、

申命記9:15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記17:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちで、あなたがたのうちに、もし男子だんしまたは女子じょしがあなたの神かみ、主しゅの前まえに悪事あくじをおこなって、契約けいやくにそむき、

申命記29:1 これは主しゅがモーセに命めいじて、モアブの地ちでイスラエルの人々ひとびとと結むすばせられた契約けいやくの言葉ことばであって、ホレブで彼かれらと結むすばれた契約けいやくのほかのものである。

申命記29:9 それゆえ、あなたがたはこの契約けいやくの言葉ことばを守まもって、それを行おこなわなければならない。そうすればあなたがたのするすべての事ことは栄さかえるであろう。

申命記29:12 あなたの神かみ、主しゅが、きょう、あなたと結むすばれるあなたの神かみ、主しゅの契約けいやくと誓ちかいとに、はいろうとしている。

申命記29:14 わたしはただあなたがたとだけ、この契約けいやくと誓ちかいとを結むすぶのではない。

申命記29:21 主しゅはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからその人ひとを区別くべつして災わざわいをくだし、この律法りっぽうの書しょにしるされた契約けいやくの中なかのもろもろののろいのようにされるであろう。

申命記29:25 そのとき人々ひとびとは言ゆうであろう、『彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅがエジプトの国くにから彼かれらを導みちびき出だして彼かれらと結むすばれた契約けいやくをすて、

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書かいて、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビの子孫しそんである祭司さいしおよびイスラエルのすべての長老ちょうろうたちに授さずけた。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはまもなく眠ねむって先祖せんぞたちと一緒いっしょになるであろう。そのときこの民みんはたちあがり、はいって行いく地ちの異ことなる神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、わたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:25 モーセは主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビびとに命めいじて言いった、

申命記31:26 「この律法りっぽうの書しょをとって、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこのかたわらに置おき、その所ところであなたにむかってあかしをするものとしなさい。

申命記33:9 彼かれはその父ちち、その母ははについて言いった、『わたしは彼かれらを顧かえりみない』。彼かれは自分じぶんの兄弟きょうだいをも認みとめず、自分じぶんの子供こどもをも顧かえりみなかった。彼かれらはあなたの言葉ことばにしたがい、あなたの契約けいやくを守まもったからである。

ヨシュア記(22か所)

ヨシュア記3:3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

ヨシュア記3:6 ヨシュアは祭司さいしたちに言いった、「契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって渡わたりなさい」。そこで彼かれらは契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって進すすんだ。

ヨシュア記3:8 あなたは契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちに命めいじて言いわなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの水みずぎわへ行いくと、すぐ、ヨルダンの中なかに立たちとどまらなければならない』」。

ヨシュア記3:11 ごらんなさい。全地ぜんちの主しゅの契約けいやくの箱ばこは、あなたがたに先立さきだってヨルダンを渡わたろうとしている。

ヨシュア記3:14 こうして民みんはヨルダンを渡わたろうとして天幕てんまくをいで立たち、祭司さいしたちは契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって行いったが、

ヨシュア記3:17 すべてのイスラエルが、かわいた地ちを渡わたって行いく間あいだ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちは、ヨルダンの中なかのかわいた地ちに立たっていた。そしてついに民たみはみなヨルダンを渡わたり終おわった。

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった、「あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって行いき、ヨルダンの中なかに進すすみ入いり、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、おのおの石いし一ひとつを取とり上あげ、肩かたにのせて運はこびなさい。

ヨシュア記4:7 その時ときあなたがたは彼かれらに、むかしヨルダンの水みずが、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえで、せきとめられたこと、すなわちその箱ばこがヨルダンを渡わたった時とき、ヨルダンの水みずが、せきとめられたことを告つげなければならない。こうして、それらの石いしは永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの記念きねんとなるであろう」。

ヨシュア記4:9 ヨシュアはまたヨルダンの中なかで、契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちが、足あしを踏ふみとどめた所ところに、十じゅう二にの石いしを立たてたが、今日きょうまで、そこに残のこっている。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちはヨルダンの中なかから上あがってきたが、祭司さいしたちの足あしの裏うらがかわいた地ちにあがると同時どうじに、ヨルダンの水みずはもとの所ところに流ながれかえって、以前いぜんのように、その岸きしにことごとくあふれた。

ヨシュア記6:6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを召めして言いった、「あなたがたは契約けいやくの箱ばこをかき、七しち人にんの祭司さいしたちは雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだたなければならない」。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかし、わたしが彼かれらに命めいじておいた契約けいやくを破やぶった。彼かれらは奉納ほうのう物ぶつを取とり、盗ぬすみ、かつ偽いつわって、それを自分じぶんの所有しょゆう物ぶつのうちに入いれた。

ヨシュア記7:15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

ヨシュア記8:33 こうしてすべてのイスラエルびとは、本国ほんごく人にんも、寄留きりゅうの他国たこく人にんも、長老ちょうろう、つかさびと、さばきびとと共ともに、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとである祭司さいしたちの前まえで、箱ばこのこなたとかなたに分わかれて、半なかばはゲリジム山さんの前まえに、半なかばはエバル山やまの前まえに立たった。これは主しゅのしもべモーセがさきに命めいじたように、イスラエルの民たみを祝福しゅくふくするためであった。

ヨシュア記9:6 彼かれらはギルガルの陣営じんえいのヨシュアの所ところにきて、彼かれとイスラエルの人々ひとびとに言いった、「われわれは遠とおい国くにからまいりました。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」。

ヨシュア記9:7 しかし、イスラエルの人々ひとびとはそのヒビびとたちに言いった、「あなたがたはわれわれのうちに住すんでいるのかも知しれないから、われわれはどうしてあなたがたと契約けいやくが結むすべましょう」。

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記9:15 そしてヨシュアは彼かれらと和わを講こうじ、契約けいやくを結むすんで、彼かれらを生いかしておいた。会衆かいしゅうの長ながたちは彼かれらに誓ちかいを立たてた。

ヨシュア記9:16 契約けいやくを結むすんで三みっ日かの後あとに、彼かれらはその人々ひとびとが近ちかくの人々ひとびとで、自分じぶんたちのうちに住すんでいるということを聞きいた。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

ヨシュア記24:25 こうしてヨシュアは、その日ひ、民みんと契約けいやくをむすび、シケムにおいて、定さだめと、おきてを、彼かれらのために設もうけた。

士師記(4か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって言いった、「わたしはあなたがたをエジプトから上のぼらせて、あなたがたの先祖せんぞに誓ちかった地ちに連つれてきて、言いった、『わたしはあなたと結むすんだ契約けいやくを決けっして破やぶることはない。

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記20:27 そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅに尋たずね、――そのころ神かみの契約けいやくの箱ばこはそこにあって、

サムエル記上(9か所)

サムエル第一4:3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

サムエル第一4:4 そこで民たみは人ひとをシロにつかわし、ケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱ばこを、そこから携たずさえてこさせた。その時ときエリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは神かみの契約けいやくの箱ばこと共ともに、その所ところにいた。

サムエル第一4:5 主しゅの契約けいやくの箱ばこが陣営じんえいについた時とき、イスラエルびとはみな大声おおごえで叫さけんだので、地ちは鳴なり響ひびいた。

サムエル第一11:1 アンモンびとナハシは上のぼってきて、ヤベシ・ギレアデを攻せめ囲かこんだ。ヤベシの人々ひとびとはナハシに言いった、「われわれと契約けいやくを結むすびなさい。そうすればわれわれはあなたに仕つかえます」。

サムエル第一11:2 しかしアンモンびとナハシは彼かれらに言いった、「次つぎの条件じょうけんであなたがたと契約けいやくを結むすぼう。すなわち、わたしが、あなたがたすべての右みぎの目めをえぐり取とって、全ぜんイスラエルをはずかしめるということだ」。

サムエル第一18:3 ヨナタンとダビデとは契約けいやくを結むすんだ。ヨナタンが自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいしたからである。

サムエル第一20:8 あなたは、主しゅの前まえで、しもべと契約けいやくを結むすんでくださいました。それでどうぞしもべにいつくしみを施ほどこしてください。しかし、もしわたしに悪わるいことがあるならば、あなた自みずからわたしを殺ころしてください。どうしてあなたの父ちちのもとへわたしを引ひいていかなければならないでしょう」。

サムエル第一22:8 あなたがたは皆みな共ともにはかってわたしに敵てきした。わたしの子こがエッサイの子こと契約けいやくを結むすんでも、それをわたしに告つげるものはなく、またあなたがたのうち、ひとりもわたしのために憂うれえず、きょうのように、わたしの子こがわたしのしもべをそそのかしてわたしに逆さからわせ、道みちで彼かれがわたしを待まち伏ぶせするようになっても、わたしに告つげる者ものはない」。

サムエル第一23:18 こうして彼かれらふたりは主しゅの前まえで契約けいやくを結むすび、ダビデはホレシにとどまり、ヨナタンは家いえに帰かえった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:12 アブネルはヘブロンにいるダビデのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「国くにはだれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすびなさい。わたしはあなたに力添ちからぞえして、イスラエルをことごとくあなたのものにしましょう」。

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二5:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうたちが皆みな、ヘブロンにいる王おうのもとにきたので、ダビデ王おうはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらはダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二15:24 そしてアビヤタルも上のぼってきた。見みよ、ザドクおよび彼かれと共ともにいるすべてのレビびともまた、神かみの契約けいやくの箱ばこをかいてきた。彼かれらは神かみの箱ばこをおろして、民みんがことごとく町まちを出でてしまうのを待まった。

サムエル第二23:5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

列王紀上(11か所)

列王紀上3:15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

列王紀上6:19 そして主しゅの契約けいやくの箱ばこを置おくために、宮みやの内うちの奥おくに本殿ほんでんを設もうけた。

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれた。すなわち宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

列王紀上8:21 わたしはまたそこに主しゅの契約けいやくを納おさめた箱ばこのために一ひとつの場所ばしょを設もうけた。その契約けいやくは主しゅがわれわれの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だされた時ときに、彼かれらと結むすばれたものである」。

列王紀上8:23 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、上うえの天てんにも、下したの地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

列王紀上11:11 それゆえ、主しゅはソロモンに言いわれた、「これがあなたの本心ほんしんであり、わたしが命めいじた契約けいやくと定さだめとを守まもらなかったので、わたしは必かならずあなたから国くにを裂さき離はなして、それをあなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上19:10 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなをもってあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたのです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上19:14 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなであなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたからです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上20:34 ベネハダデは彼かれに言いった、「わたしの父ちちが、あなたの父ちち上じょうから取とった町々まちまちは返かえします。またわたしの父ちちがサマリヤに造つくったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場しじょうを設もうけなさい」。アハブは言いった、「わたしはこの契約けいやくをもってあなたを帰かえらせましょう」。こうしてアハブは彼かれと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀下(10か所)

列王紀下11:4 第だい七なな年ねんになってエホヤダは人ひとをつかわして、カリびとと近衛このえ兵へいとの大将たいしょうたちを招まねきよせ、主しゅの宮みやにいる自分じぶんのもとにこさせ、彼かれらと契約けいやくを結むすび、主しゅの宮みやで彼かれらに誓ちかいをさせて王おうの子こを見みせ、

列王紀下11:17 かくてエホヤダは主しゅと王おうおよび民みんとの間あいだに、皆みな主しゅの民たみとなるという契約けいやくを立たてさせ、また王おうと民たみとの間あいだにもそれを立たてさせた。

列王紀下13:23 主しゅはアブラハム、イサク、ヤコブと結むすばれた契約けいやくのゆえにイスラエルを恵めぐみ、これをあわれみ、これを顧かえりみて滅ほろぼすことを好このまず、なおこれをみ前まえから捨すてられなかった。

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下17:38 わたしがあなたがたと結むすんだ契約けいやくを忘わすれてはならない。また他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:21 そして王おうはすべての民たみに命めいじて、「あなたがたはこの契約けいやくの書しょにしるされているように、あなたがたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを執とり行おこないなさい」と言いった。

歴代志上(15か所)

歴代志上6:31 契約けいやくの箱ばこを安置あんちしたのち、ダビデが主しゅの宮みやで歌うたをうたう事ことをつかさどらせた人々ひとびとは次つぎのとおりである。

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたちおよび千せん人にんの長ながたちは行いって、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱ばこを喜よろこび勇いさんでかき上のぼった。

歴代志上15:26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとを助たすけられたので、彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上15:28 こうしてイスラエルは皆みな、声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふきならし、ラッパと、シンバルと、立琴たてごとと琴ことをもって打うちはやして主しゅの契約けいやくの箱ばこをかき上のぼった。

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

歴代志上16:6 祭司さいしベナヤとヤハジエルは神かみの契約けいやくの箱ばこの前まえでつねにラッパを吹ふいた。

歴代志上16:15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

歴代志上16:16 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

歴代志上16:17 主しゅはこれを堅かたく立たててヤコブのために定さだめとし、イスラエルのためにとこしえの契約けいやくとして、

歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえにとめおいて、常つねに箱ばこの前まえに仕つかえ、日々ひびのわざを行おこなわせた。

歴代志上17:1 さてダビデは自分じぶんの家いえに住すむようになったとき、預言よげん者しゃナタンに言いった、「見みよ、わたしは香こう柏かしわの家いえに住すんでいるが、主しゅの契約けいやくの箱ばこは天幕てんまくのうちにある」。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志下(16か所)

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下5:7 こうして祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれ、宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

歴代志下5:10 箱ばこの内うちには二に枚まいの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。

歴代志下6:11 わたしはまた、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすばれた主しゅの契約けいやくを入いれた箱ばこをそこに納おさめた」。

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下7:18 わたしはあなたの父ちちダビデに契約けいやくして『イスラエルを治おさめる人ひとはあなたに欠かけることがない』と言いったとおりに、あなたの王おうの位くらいを堅かたくする。

歴代志下13:5 あなたがたはイスラエルの神かみ、主しゅが塩しおの契約けいやくをもってイスラエルの国くにをながくダビデとその子孫しそんに賜たまわったことを知しらないのか。

歴代志下15:12 そして彼かれらは契約けいやくを結むすび、心こころをつくし、精神せいしんをつくして先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめることと、

歴代志下21:7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

歴代志下23:1 第だい七なな年ねんになって、エホヤダは勇気ゆうきをだしてエロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリヤ、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエリシャパテなどの百ひゃく人にんの長ながたちを招まねいて契約けいやくを結むすばせた。

歴代志下23:3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

歴代志下23:16 エホヤダは自分じぶんとすべての民たみと王おうとの間あいだに、彼かれらは皆みな、主しゅの民たみとなるとの契約けいやくを結むすんだ。

歴代志下29:10 今いまわたしは、イスラエルの神かみ、主しゅと契約けいやくを結むすぶ志こころざしをもっている。そうすればその激はげしい怒いかりは、われわれを離はなれるであろう。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下34:32 エルサレムおよびベニヤミンの人々ひとびとを皆みなこれに加くわわらせた。エルサレムの住民じゅうみんは先祖せんぞの神かみであるその神かみの契約けいやくにしたがって行いった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記1:5 言いった、「天てんの神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされる大おおいなる恐おそるべき神かみよ、

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:32 それゆえ、われわれの神かみ、契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる大おおいにして力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ、アッスリヤの王おうたちの時ときから今日きょうまで、われわれとわれわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、およびあなたのすべての民たみに臨のぞんだもろもろの苦難くなんを小ちいさい事ことと見みないでください。

ネヘミヤ記9:38 このもろもろの事ことのためにわれわれは堅かたい契約けいやくを結むすんで、これを記録きろくし、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司さいしたちはこれに印しるしを押おした。

ネヘミヤ記13:29 わが神かみよ、彼かれらのことを覚おぼえてください。彼かれらは祭司さいしの職しょくを汚よごし、また祭司さいしおよびレビびとの契約けいやくを汚よごしました。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:23 あなたは野のの石いしと契約けいやくを結むすび、野のの獣けものはあなたと和やわらぐからである。

ヨブ記31:1 わたしは、わたしの目めと契約けいやくを結むすんだ、どうして、おとめを慕したうことができようか。

ヨブ記41:4 これはあなたと契約けいやくを結むすぶであろうか。あなたはこれを取とって、ながくあなたのしもべとすることができるであろうか。

詩篇(22か所)

詩篇25:10 主しゅのすべての道みちはその契約けいやくとあかしとを守まもる者ものにはいつくしみであり、まことである。

詩篇25:14 主しゅの親したしみは主しゅをおそれる者もののためにあり、主しゅはその契約けいやくを彼かれらに知しらせられる。

詩篇44:17 これらの事ことが皆みなわれらに臨のぞみましたが、われらはあなたを忘わすれず、あなたの契約けいやくにそむくことがありませんでした。

詩篇50:5 「いけにえをもってわたしと契約けいやくを結むすんだわが聖徒せいとをわたしのもとに集あつめよ」と。

詩篇50:16 しかし神かみは悪あしき者ものに言いわれる、「あなたはなんの権利けんりがあってわたしの定さだめを述のべ、わたしの契約けいやくを口くちにするのか。

詩篇55:20 わたしの友ともはその親おやしき者ものに手てを伸のばして、その契約けいやくを破やぶった。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくをかえりみてください。地ちの暗くらい所ところは暴力ぼうりょくのすまいで満みちています。

詩篇78:10 彼かれらは神かみの契約けいやくを守まもらず、そのおきてにしたがって歩あゆむことを拒こばみ、

詩篇78:37 彼かれらの心こころは神かみにむかって堅実けんじつでなく、神かみの契約けいやくに真実しんじつでなかった。

詩篇83:5 彼かれらは心こころをひとつにして共ともにはかり、あなたに逆さからって契約けいやくを結むすびます。

詩篇89:3 あなたは言いわれました、「わたしはわたしの選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしのしもべダビデに誓ちかった、

詩篇89:28 わたしはとこしえに、わがいつくしみを彼かれのために保たもち、わが契約けいやくは彼かれのために堅かたく立たつ。

詩篇89:34 わたしはわが契約けいやくを破やぶることなく、わがくちびるから出でた言葉ことばを変かえることはない。

詩篇89:39 あなたはそのしもべとの契約けいやくを廃棄はいきし、彼かれの冠かんむりを地ちになげうって、けがされました。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

詩篇105:8 主しゅはとこしえに、その契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろず代だいに命めいじられたみ言葉ことばであって、

詩篇105:9 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

詩篇105:10 主しゅはこれを堅かたく立たてて、ヤコブのために定さだめとし、イスラエルのために、とこしえの契約けいやくとして

詩篇106:45 その契約けいやくを彼かれらのために思おもい出だし、そのいつくしみの豊ゆたかなるにより、みこころを変かえられ、

詩篇111:5 主しゅはおのれを恐おそれる者ものに食物しょくもつを与あたえ、その契約けいやくをとこしえに心こころにとめられる。

詩篇111:9 主しゅはその民たみにあがないを施ほどこし、その契約けいやくをとこしえに立たてられた。そのみ名なは聖せいにして、おそれおおい。

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