民数記 25章12節(民数記25:12)
この節を含む箇所ピネハスの熱心民数記25:6-1812 このゆえにあなたは言いなさい、『わたしは平和の契約を彼に授ける。
前後の聖句(25章10–14節)
10 主はモーセに言われた、
11 「祭司アロンの子なるエレアザルの子ピネハスは自分のことのように、わたしの憤激をイスラエルの人々のうちに表わし、わたしの怒りをそのうちから取り去ったので、わたしは憤激して、イスラエルの人々を滅ぼすことをしなかった。
12 このゆえにあなたは言いなさい、『わたしは平和の契約を彼に授ける。
13 これは彼とその後の子孫に永遠の祭司職の契約となるであろう。彼はその神のために熱心であって、イスラエルの人々のために罪のあがないをしたからである』と」。
14 ミデアンの女と共に殺されたイスラエルの人の名はジムリといい、サルの子で、シメオンびとのうちの一族のつかさであった。