「及ぶ」(およぶ)が出てくる聖書の箇所

「及ぶ」(およぶ)は口語訳の224か所(旧約195・新約29)に出てきます。「およぶ」も含みます。日常訳第1版では43か所。

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224か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記10:19 カナンびとの境さかいはシドンからゲラルを経へてガザに至いたり、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経へて、レシャに及およんだ。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ所ところはメシャから東ひがしの山地さんちセパルに及およんだ。

創世記14:6 セイルの山地さんちでホリびとを撃うって、荒野こうやのほとりにあるエル・パランに及およんだ。

創世記17:7 わたしはあなた及および後ごの代々だいだいの子孫しそんと契約けいやくを立たてて、永遠えいえんの契約けいやくとし、あなたと後あとの子孫しそんとの神かみとなるであろう。

創世記17:10 男子だんしはみな割礼かつれいをうけなければならない。これはわたしとあなたがた及および後ごの子孫しそんとの間あいだのわたしの契約けいやくであって、あなたがたの守まもるべきものである。

創世記25:18 イシマエルの子こらはハビラからエジプトの東ひがし、シュルまでの間あいだに住すんで、アシュルに及およんだ。イシマエルはすべての兄弟きょうだいの東ひがしに住すんだ。

創世記30:31 彼かれは言いった、「何なんをあなたにあげようか」。ヤコブは言いった、「なにもわたしにくださるに及およびません。もしあなたが、わたしのためにこの一ひとつの事ことをしてくださるなら、わたしは今いま一いち度どあなたの群むれを飼かい、守まもりましょう。

創世記32:11 どうぞ、兄あにエサウの手てからわたしをお救すくいください。わたしは彼かれがきて、わたしを撃うち、母ははや子供こどもたちにまで及およぶのを恐おそれます。

創世記33:15 エサウは言いった、「それならわたしが連つれている者ものどものうち幾いく人にんかをあなたのもとに残のこしましょう」。ヤコブは言いった、「いいえ、それには及およびません。わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。

創世記39:5 彼かれがヨセフに家いえとすべての持もち物ものをつかさどらせた時ときから、主しゅはヨセフのゆえにそのエジプトびとの家いえを恵めぐまれたので、主しゅの恵めぐみは彼かれの家いえと畑はたけとにあるすべての持もち物ものに及およんだ。

創世記47:9 ヤコブはパロに言いった、「わたしの旅路たびじのとしつきは、百ひゃく三十さんじゅう年ねんです。わたしのよわいの日ひはわずかで、ふしあわせで、わたしの先祖せんぞたちのよわいの日ひと旅路たびじの日ひには及およびません」。

創世記47:26 ヨセフはエジプトの田地でんじについて、収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめることをおきてとしたが、それは今日きょうに及およんでいる。ただし祭司さいしの田地でんじだけはパロのものとならなかった。

創世記49:10 つえはユダを離はなれず、立法りっぽう者しゃのつえはその足あしの間あいだを離はなれることなく、シロの来くる時ときまでに及およぶであろう。もろもろの民たみは彼かれに従したがう。

創世記49:13 ゼブルンは海うみべに住すみ、舟ふねの泊とまる港みなととなって、その境さかいはシドンに及およぶであろう。

出エジプト記(5か所)

出エジプト10:22 モーセが天てんにむかって手てをさし伸のべたので、濃こいくらやみは、エジプト全国ぜんこくに臨のぞみ三みっ日かに及およんだ。

出エジプト22:11 双方そうほうの間あいだに、隣人りんじんの持もち物ものに手てをかけなかったという誓ちかいが、主しゅの前まえになされなければならない。そうすれば、持もち主ぬしはこれを受うけ入いれ、隣人りんじんは償つぐなうに及およばない。

出エジプト22:13 もしそれが裂さき殺ころされた時ときは、それを証拠しょうことして持もって来くるならば、その裂さき殺ころされたものは償つぐなうに及およばない。

出エジプト22:15 もしその持もち主ぬしがそれと共ともにおれば、それを償つぐなうに及およばない。もしそれが賃借ちんがりしたものならば、その借かり賃ちんをそれに当あてなければならない。

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

レビ記(3か所)

レビ記10:6 モーセはまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは髪かみの毛けを乱みだし、また衣服いふくを裂さいてはならない。あなたがたが死しぬことのないため、また主しゅの怒いかりが、すべての会衆かいしゅうに及およぶことのないためである。ただし、あなたがたの兄弟きょうだいイスラエルの全ぜん家いえは、主しゅが火ひをもって焼やき滅ほろぼしたもうたことを嘆なげいてもよい。

レビ記13:11 これは古ふるいらい病びょうがその身みの皮かわにあるのであるから、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、これを留とめ置おくに及およばない。

レビ記13:12 もしらい病びょうが広ひろく皮かわに出でて、そのらい病びょうが、その患者かんじゃの皮かわを頭あたまから足あしまで、ことごとくおおい、祭司さいしの見みるところすべてに及およんでおれば、

民数記(9か所)

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひに、雲くもは幕屋まくやをおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋まくやであって、夕ゆうには、幕屋まくやの上うえに、雲くもは火ひのように見みえて、朝あさにまで及およんだ。

民数記11:20 一いちか月げつに及および、ついにあなたがたの鼻はなから出でるようになり、あなたがたは、それに飽あき果はてるであろう。それはあなたがたのうちにおられる主しゅを軽かろんじて、その前まえに泣なき、なぜ、わたしたちはエジプトから出でてきたのだろうと言いったからである』」。

民数記21:24 イスラエルは、やいばで彼かれを撃うちやぶり、アルノンからヤボクまで彼かれの地ちを占領せんりょうし、アンモンびとの境さかいに及およんだ。ヤゼルはアンモンびとの境さかいだからである。

民数記21:30 彼かれらの子こらは滅ほろび去さった、ヘシボンからデボンまで。われわれは荒あらした、火ひはついてメデバに及およんだ」。

民数記25:8 そのイスラエルの人ひとの後あとを追おって、奥おくの間あいだに入はいり、そのイスラエルの人ひとを突つき、またその女おんなの腹はらを突つき通とおして、ふたりを殺ころした。こうして疫病やくびょうがイスラエルの人々ひとびとに及およぶのがやんだ。

民数記32:23 しかし、そうしないならば、あなたがたは主しゅにむかって罪つみを犯おかした者ものとなり、その罪つみは必かならず身みに及およぶことを知しらなければならない。

民数記34:4 その境さかいはアクラビムの坂さかの南みなみを巡めぐってチンに向むかい、カデシ・バルネアの南みなみに至いたり、ハザル・アダルに進すすみ、アズモンに及およぶ。

民数記34:5 その境さかいはまたアズモンから転てんじてエジプトの川かわに至いたり、海うみに及およんで尽つきる。

申命記(17か所)

申命記1:44 その山地さんちに住すんでいるアモリびとが、あなたがたに向むかって出でてきて、はちが追おうように、あなたがたを追おいかけ、セイルで撃うち敗やぶって、ホルマにまで及およんだ。

申命記2:23 またカフトルから出でたカフトルびとは、ガザにまで及およぶ村々むらむらに住すんでいたアビびとを滅ほろぼして、これに代かわってそこに住すんでいる。)

申命記3:14 マナセの子こヤイルは、アルゴブの全ぜん地方ちほうを取とって、ゲシュルびとと、マアカびとの境さかいにまで達たっし、自分じぶんの名なにしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名なづけた。この名なは今日きょうにまでおよんでいる。)

申命記4:48 彼かれらの獲えた地ちはアルノン川かわのほとりにあるアロエルからシリオン山さんすなわちヘルモンに及および、

申命記4:49 ヨルダンの東側ひがしがわのアラバの全部ぜんぶをかねて、アラバの海うみに達たっし、ピスガのふもとに及およんだ。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記7:9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記11:24 あなたがたが足あしの裏うらで踏ふむ所ところは皆みな、あなたがたのものとなり、あなたがたの領域りょういきは荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテから西にしの海うみに及およぶであろう。

申命記18:22 もし預言よげん者しゃがあって、主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが成就じょうじゅせず、またその事ことが起おこらない時ときは、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではなく、その預言よげん者しゃがほしいままに語かたったのである。その預言よげん者しゃを恐おそれるに及およばない。

申命記28:2 もし、あなたがあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このもろもろの祝福しゅくふくはあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょう、わたしが命めいじるすべての戒いましめと定さだめとを守まもり行おこなわないならば、このもろもろののろいがあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記30:12 これは天てんにあるのではないから、『だれがわれわれのために天てんに上のぼり、それをわれわれのところへ持もってきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記30:13 またこれは海うみのかなたにあるのではないから、『だれがわれわれのために海うみを渡わたって行いき、それをわれわれのところへ携たずさえてきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記32:31 彼かれらの岩いわはわれらの岩いわに及およばない。われらの敵てきもこれを認みとめている。

申命記33:17 彼かれの牛うしのういごは威厳いげんがあり、その角かどは野牛やぎゅうの角かどのよう、これをもって国々くにぐにの民たみをことごとく突つき倒たおし、地ちのはてにまで及およぶ。このような者ものはエフライムに幾いく万まんとあり、またこのような者ものはマナセに幾いく千せんとある」。

ヨシュア記(14か所)

ヨシュア記1:4 あなたがたの領域りょういきは、荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテからヘテびとの全地ぜんちにわたり、日ひの入はいる方ほうの大海たいかいに達たっするであろう。

ヨシュア記7:3 ヨシュアのもとに帰かえってきて言いった、「民みんをことごとく行いかせるには及およびません。ただ二に、三千さんぜん人にんを上のぼらせて、アイを撃うたせなさい。彼かれらは少すくないのですから、民みんをことごとくあそこへやってほねおりをさせるには及およびません」。

ヨシュア記10:41 ヨシュアはカデシ・バルネアからガザまでの国々くにぐに、およびゴセンの全地ぜんちを撃うち滅ほろぼして、ギベオンにまで及およんだ。

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記13:21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

ヨシュア記13:30 その領域りょういきはマハナイムからバシャンの全土ぜんどに及および、バシャンの王おうオグの全国ぜんこく、バシャンにあるヤイルのすべての町々まちまち、すなわちその六十ろくじゅうの町まち。

ヨシュア記15:1 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって、くじで獲えた地ちは、南みなみの方ほうでは、エドムの境さかいに達たっし、南みなみのはてにあるチンの荒野あらのに及およんでいた。

ヨシュア記15:9 その境さかいは、この山やまの頂いただきからネフトアの水みずの源みなもとに至いたり、その所ところからエフロン山やまの町々まちまちに及および、その境さかいは曲まがってバアラに達たっする。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。

ヨシュア記15:10 その境さかいは、バアラから西にしに回まわって、セイル山さんに及および、ヤリム山さん、すなわちケサロンの北きたのわきを経へて、ベテシメシに下くだり、テムナに進すすみ、

ヨシュア記16:3 西にしに下くだってヤフレテびとの領地りょうちに達たっし、下したベテホロンの地域ちいきに及および、ゲゼルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記16:6 その境さかいは、その所ところから海うみに及およぶ。北きたにはミクメタテがあり、東ひがしではその境さかいはタアナテシロで曲まがり、進すすんでヤノアの東ひがしに至いたり、

ヨシュア記17:7 マナセの獲えた地ちの境さかいは、アセルからシケムの東ひがしのミクメタテに及および、その境さかいは南みなみに延のびて、エンタップアの住民じゅうみんに達たっする。

ヨシュア記19:10 第だい三さんにゼブルンの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうの領域りょういきはサリデに及および、

ヨシュア記19:28 更さらにエブロン、レホブ、ハンモン、カナを経へて、大だいシドンに及および、

士師記(9か所)

士師記1:36 アモリびとの境さかいはアクラビムの坂さかからセラを経へて上うえの方ほうに及およんだ。

士師記4:18 ヤエルは出でてきてシセラを迎むかえ、彼かれに言いった、「おはいりください。主しゅよ、どうぞうちへおはいりください。恐おそれるにはおよびません」。シセラが天幕てんまくにはいったので、ヤエルは毛布もうふをもって彼かれをおおった。

士師記5:8 人々ひとびとが新あたらしい神々かみがみを選えらんだとき、戦たたかいは門もんに及およんだ。イスラエルの四よん万まん人にんのうちに、盾たてあるいは槍やりの見みられたことがあったか。

士師記6:4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

士師記9:40 アビメレクは彼かれを追おったので、ガアルは彼かれの前まえから逃にげた。そして傷きずつき倒たおれる者ものが多おおく、門もんの入口いりぐちにまで及およんだ。

士師記11:13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

士師記18:30 そしてダンの人々ひとびとは刻きざんだ像ぞうを自分じぶんたちのために安置あんちし、モーセの孫まごすなわちゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんがダンびとの部族ぶぞくの祭司さいしとなって、国くにが捕囚ほしゅうとなる日ひにまで及およんだ。

士師記19:26 朝あさになって女おんなは自分じぶんの主人しゅじんを宿やどしてくれた人ひとの家いえの戸口とぐちにきて倒たおれ伏ふし、夜よるのあけるまでに及およんだ。

士師記20:43 すなわちイスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの人々ひとびとを切きり倒たおし、追おい撃うち、踏ふみにじって、ノハから東ひがしの方ほうギベアの向むかいにまで及およんだ。

ルツ記(2か所)

ルツ記2:13 彼女かのじょは言いった、「わが主しゅよ、まことにありがとうございます。わたしはあなたのはしためのひとりにも及およばないのに、あなたはこんなにわたしを慰なぐさめ、はしためにねんごろに語かたられました」。

ルツ記3:11 それで、娘むすめよ、あなたは恐おそれるにおよびません。あなたが求もとめることは皆みな、あなたのためにいたしましょう。わたしの町まちの人々ひとびとは皆みな、あなたがりっぱな女おんなであることを知しっているからです。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一3:21 主しゅはふたたびシロで現あらわれられた。すなわち主しゅはシロで、主しゅの言葉ことばによって、サムエルに自みずからを現あらわされた。こうしてサムエルの言葉ことばは、あまねくイスラエルの人々ひとびとに及およんだ。

サムエル第一4:2 ペリシテびとはイスラエルびとにむかって陣じん備そなえをしたが、戦たたかうに及およんで、イスラエルびとはペリシテびとの前まえに敗やぶれ、ペリシテびとは戦場せんじょうにおいて、おおよそ四千よんせん人にんを殺ころした。

サムエル第一14:31 その日ひイスラエルびとは、ペリシテびとを撃うって、ミクマシからアヤロンに及およんだ。そして民みんは、ひじょうに疲つかれたので、

サムエル第一15:7 サウルはアマレクびとを撃うって、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルにまで及およんだ。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの人々ひとびとは立たちあがり、ときをあげて、ペリシテびとを追撃ついげきし、ガテおよびエクロンの門もんにまで及およんだ。そのためペリシテびとの負傷ふしょう者しゃは、シャライムからガテおよびエクロンに行いく道みちの上うえに倒たおれた。

サムエル第一23:17 そしてヨナタンは彼かれに言いった、「恐おそれるにはおよびません。父ちちサウルの手てはあなたに届とどかないでしょう。あなたはイスラエルの王おうとなり、わたしはあなたの次つぎとなるでしょう。このことは父ちちサウルも知しっています」。

サムエル第一26:8 アビシャイはダビデに言いった、「神かみはきょう敵てきをあなたの手てに渡わたされました。どうぞわたしに、彼かれのやりをもってひと突つきで彼かれを地ちに刺さしとおさせてください。ふたたび突つくには及およびません」。

サムエル第一26:15 ダビデはアブネルに言いった、「あなたは男おとこではないか。イスラエルのうちに、あなたに及およぶ人ひとがあろうか。それであるのに、どうしてあなたは主君しゅくんである王おうを守まもらなかったのか。民たみのひとりが、あなたの主君しゅくんである王おうを殺ころそうとして、はいりこんだではないか。

サムエル第一30:25 この日ひ以来いらい、ダビデはこれをイスラエルの定さだめとし、おきてとして今日きょうに及およんでいる。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二5:25 ダビデは、主しゅが命めいじられたようにして、ペリシテびとを撃うち、ゲバからゲゼルに及およんだ。

サムエル第二11:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二18:7 イスラエルの民たみはその所ところでダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。その日ひその所ところに戦死せんし者しゃが多おおく、二に万まんに及およんだ。

サムエル第二23:19 彼かれは三十さんじゅう人にんのうち最ももっとも尊とうとばれた者もので、彼かれらの長ちょうとなった。しかし、かの三さん人にんには及およばなかった。

サムエル第二23:23 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

列王紀上(6か所)

列王紀上4:12 アヒルデの子こバアナはタアナクとメギドと、エズレルの下もと、ザレタンのかたわらにあるベテシャンの全地ぜんちを担当たんとうして、ベテシャンからアベル・メホラに至いたり、ヨクメアムの向むこうにまで及およんだ。

列王紀上4:33 彼かれはまた草木くさきのことを論ろんじてレバノンの香こう柏かしわから石いしがきにはえるヒソプにまで及およんだ。彼かれはまた獣けものと鳥とりと這はうものと魚さかなのことを論ろんじた。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんして、二ふたつの金かねの子牛こうしを造つくり、民みんに言いった、「あなたがたはもはやエルサレムに上のぼるには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみを見みよ」。

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった、「恐おそれるにはおよばない。行いって、あなたが言いったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小ちいさいパンを、一ひとつ作つくって持もってきなさい。その後ご、あなたと、あなたの子供こどものために作つくりなさい。

列王紀上18:29 こうして昼ひるが過すぎても彼かれらはなお叫さけび続つづけて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときにまで及およんだ。しかしなんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、また顧かえりみる者ものもなかった。

列王紀上18:43 彼かれはしもべに言いった、「上のぼっていって海うみの方ほうを見みなさい」。彼かれは上のぼっていって、見みて、「何なんもありません」と言いったので、エリヤは「もう一いち度ど行いきなさい」と言いって七なな度どに及およんだ。

列王紀下(7か所)

列王紀下5:27 それゆえ、ナアマンのらい病びょうはあなたに着つき、ながくあなたの子孫しそんに及およぶであろう」。彼かれがエリシャの前まえを出でていくとき、らい病びょうが発はっして雪ゆきのように白しろくなっていた。

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下18:5 ヒゼキヤはイスラエルの神かみ、主しゅに信頼しんらいした。そのために彼かれのあとにも彼かれの先さきにも、ユダのすべての王おうのうちに彼かれに及およぶ者ものはなかった。

列王紀下18:8 彼かれはペリシテびとを撃うち敗やぶって、ガザとその領域りょういきにまで達たっし、見張みはり台だいから堅固けんごな町まちにまで及およんだ。

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうの家来けらいたちが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

列王紀下22:7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

列王紀下25:2 こうして町まちは囲かこまれて、ゼデキヤ王おうの第だい十じゅう一いち年ねんにまで及およんだが、

歴代志上(11か所)

歴代志上4:22 ならびにモアブを治おさめてレヘムに帰かえったヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシおよびサラフである。その記録きろくは古ふるい。

歴代志上4:33 またこれらの町々まちまちの周囲しゅういに多おおくの村むらがあって、バアルまでおよんだ。彼かれらのすみかは以上いじょうのとおりで、彼かれらはおのおの系図けいずをもっていた。

歴代志上5:8 ベラなどである。ベラはアザズの子こ、シマの孫まご、ヨエルのひこである。彼かれはアロエルに住すみ、ネボおよびバアル・メオンまで及およんでいたが、

歴代志上5:11 ガドの子孫しそんはこれと相対そうたいしてバシャンの地ちに住すみ、サルカまで及およんでいた。

歴代志上5:16 彼かれらはギレアデとバシャンとその村里むらざととシャロンのすべての放牧ほうぼく地ちに住すんで、その四方しほうの境さかいにまで及およんでいた。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すみ、ふえ広ひろがって、ついにバシャンからバアル・ヘルモン、セニルおよびヘルモン山やまにまで及およんだ。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志上11:21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうち、最ももっとも尊とうとばれた者もので、彼かれらのかしらとなった。しかし、かの三さん人にんには及およばなかった。

歴代志上11:25 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじられたようにして、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶり、ギベオンからゲゼルに及およんだ。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志下(8か所)

歴代志下8:8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

歴代志下12:1 レハベアムはその国くにが堅かたく立たち、強つよくなるに及およんで、主しゅのおきてを捨すてた。イスラエルも皆みな彼かれにならった。

歴代志下20:17 この戦たたかいには、あなたがたは戦たたかうに及およばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進すすみ出でて立たち、あなたがたと共ともにおられる主しゅの勝利しょうりを見みなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。あす、彼かれらの所ところに攻せめて行いきなさい。主しゅはあなたがたと共ともにおられるからである』」。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下33:12 彼かれは悩なやみにあうに及およんで、その神かみ、主しゅに願ねがい求もとめ、その先祖せんぞの神かみの前まえに大おおいに身みを低ひくして、

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:5 その企くわだてを破やぶるために役人やくにんを買収ばいしゅうして彼かれらに敵てきせしめ、ペルシャ王おうクロスの代だいからペルシャ王おうダリヨスの治世ちせいにまで及およんだ。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:16 その後あとにベテズルの半はん区域くいきの知事ちじアズブクの子こネヘミヤが修理しゅうりして、ダビデの墓はかと向むかい合あった所ところに及および、掘ほり池いけと勇士ゆうしの宅たくにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:27 その後あとにテコアびとが、突つき出でている大だい望楼ぼうろうと向むかい合あっている他たの部分ぶぶんを修理しゅうりし、オペルの城壁じょうへきにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記4:2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人にんは何なんをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日ついたちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記12:22 レビびとについては、エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの時代じだいに、その氏族しぞくの長ながたちが登録とうろくされた。また祭司さいしたちもペルシャ王おうダリヨスの治世ちせいまで登録とうろくされた。

エステル記(1か所)

エステル記1:4 その時とき、王おうはその盛さかんな国くにの富とみと、その王威おういの輝かがやきと、はなやかさを示ししめして多おおくの日ひを重かさね、百ひゃく八十はちじゅう日にちに及およんだ。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記3:25 わたしの恐おそれるものが、わたしに臨のぞみ、わたしの恐おそれおののくものが、わが身みに及およぶ。

ヨブ記20:6 たといその高たかさが天てんに達たっし、その頭あたまが雲くもにおよんでも、

ヨブ記21:16 見みよ、彼かれらの繁栄はんえいは彼かれらの手てにあるではないか。悪人あくにんの計はかりごとは、わたしの遠とおく及およぶ所ところでない。

ヨブ記39:29 そこから獲物えものをうかがう。その目めの及およぶところは遠とおい。

詩篇(19か所)

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちにあまねく、その言葉ことばは世界せかいのはてにまで及およぶ。神かみは日ひのために幕屋まくやを天てんに設もうけられた。

詩篇32:6 このゆえに、すべて神かみを敬ううやまう者ものはあなたに祈いのる。大水おおみずの押おし寄よせる悩なやみの時ときにもその身みに及およぶことはない。

詩篇36:5 主しゅよ、あなたのいつくしみは天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇48:10 神かみよ、あなたの誉ほまれは、あなたのみ名なのように、地ちのはてにまで及およびます。あなたの右みぎの手ては勝利しょうりで満みちています。

詩篇57:10 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およびます。

詩篇61:2 わが心こころのくずおれるとき、わたしは地ちのはてからあなたに呼よばわります。わたしを導みちびいてわたしの及およびがたいほどの高たかい岩いわにのぼらせてください。

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱心ねっしんがわたしを食くいつくし、あなたをそしる者もののそしりがわたしに及およんだからです。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの大だい能のうと義ぎとは高たかい天てんにまで及およぶ。あなたは大おおいなる事ことをなされました。神かみよ、だれかあなたに等ひとしい者ものがあるでしょうか。

詩篇100:5 主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代だいに及およぶからである。

詩篇102:12 しかし主しゅよ、あなたはとこしえにみくらに座ざし、そのみ名なはよろず代だいに及およびます。

詩篇102:24 わたしは言いいいました、「わが神かみよ、どうか、わたしのよわいの半なかばでわたしを取とり去さらないでください。あなたのよわいはよろず代だいに及およびます」と。

詩篇103:17 しかし主しゅのいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主しゅを恐おそれる者ものの上うえにあり、その義ぎは子こらの子こに及および、

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

詩篇104:23 人ひとは出でてわざにつき、その勤労きんろうは夕ゆうべに及およぶ。

詩篇108:4 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまでおよびあなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇119:90 あなたのまことはよろずよに及およびます。あなたが地ちを定さだめられたので、地ちは堅かたく立たっています。

詩篇131:1 主しゅよ、わが心こころはおごらず、わが目めは高たかぶらず、わたしはわが力ちからの及およばない大おおいなる事こととくすしきわざとに関係かんけいいたしません。

詩篇135:13 主しゅよ、あなたのみ名なはとこしえに絶たえることがない。主しゅよ、あなたの名声めいせいはよろずよに及およぶ。

詩篇139:6 このような知識ちしきはあまりに不思議ふしぎで、わたしには思おもいも及およびません。これは高たかくて達たっすることはできません。

箴言(1か所)

箴言24:7 知恵ちえは高たかくて愚おろかな者ものの及およぶところではない、愚おろかな者ものは門もんで口くちを開ひらくことができない。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:23 わたしは知恵ちえをもってこのすべての事ことを試こころみて、「わたしは知者ちしゃとなろう」と言いったが、遠とおく及およばなかった。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書8:8 ユダに流ながれ入いり、あふれみなぎって、首くびにまで及およぶ。インマヌエルよ、その広ひろげた翼つばさはあまねく、あなたの国くにに満みちわたる」。

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうのしもべらが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

イザヤ書51:8 彼かれらは衣ころものように、しみに食くわれ、羊ひつじの毛けのように虫むしに食くわれるからだ。しかし、わが義ぎはとこしえにながらえ、わが救すくいはよろず代だいに及およぶ」。

イザヤ書52:12 あなたがたは急いいそいで出でるに及およばない、また、とんで行いくにも及およばない。主しゅはあなたがたの前まえに行いき、イスラエルの神かみはあなたがたのしんがりとなられるからだ。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書1:3 その言葉ことばはまたヨシヤの子こ、ユダの王おうエホヤキムの時ときにも臨のぞんで、ヨシヤの子こ、ユダの王おうゼデキヤの十じゅう一いち年ねんの終おわり、すなわちその年としの五ご月がつにエルサレムの民たみが捕とらえ移うつされた時ときにまで及およんだ。

エレミヤ書2:17 あなたの神かみ、主しゅがあなたを道みちに導みちびかれた時とき、あなたは主しゅを捨すてたので、この事ことがあなたに及およんだのではないか。

エレミヤ書2:24 あなたは荒野こうやに慣なれた野のの雌めすろばである、その欲情よくじょうのために風かぜにあえぐ。その欲情よくじょうをだれがとどめることができようか。すべてこれを尋たずねる者ものは苦労くろうするにおよばない、その月つきであればこれに会あうことができる。

エレミヤ書4:10 そこでわたしは言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、まことにあなたはこの民たみとエルサレムとをまったく欺あざむかれました。『あなたがたは安やすらかになる』と言いわれましたが、つるぎが命いのちにまでも及およびました」。

エレミヤ書10:5 その偶像ぐうぞうは、きゅうり畑はたけのかかしのようで、ものを言いうことができない。歩あるくこともできないから、人ひとに運はこんでもらわなければならない。それを恐おそれるに及およばない。それは災わざわいをくだすことができず、また幸さちをくだす力ちからもないからだ」。

エレミヤ書23:15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃについてこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。神かみを汚けがすことがエルサレムの預言よげん者しゃから出でて、全地ぜんちに及およんでいるからである」。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

エレミヤ書40:9 シャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤは、彼かれらとその配下はいかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「カルデヤびとに仕つかえることを恐おそれるに及およばない。この地ちに住すんでバビロンの王おうに仕つかえるならば、あなたがたは幸福こうふくになる。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

エレミヤ書51:9 われわれはバビロンをいやそうとしたが、これはいえなかった。われわれはこれを捨すてて、おのおの自分じぶんの国くにに帰かえろう。その罰ばつが天てんに達たっし、雲くもにまで及およんでいるからだ。

エレミヤ書52:5 こうしてこの町まちは攻せめ囲かこまれて、ゼデキヤ王おうの十じゅう一いち年ねんにまで及およんだが、

哀歌(1か所)

哀歌3:50 主しゅが天てんから見みおろして、顧かえりみられる時ときにまで及およぶでしょう。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書2:3 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの民たみ、すなわちわたしにそむいた反逆はんぎゃくの民たみにつかわす。彼かれらもその先祖せんぞも、わたしにそむいて今日きょうに及およんでいる。

エゼキエル書5:4 またそのうちから少すこしを取とって火ひの中なかに投なげ入いれ、火ひでこれを焼やきなさい。火ひはその中なかから出でて、イスラエルの全ぜん家いえに及およぶ。

エゼキエル書23:17 そこでバビロンの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに来きて、恋こいの床ゆかにつき、情欲じょうよくをもって彼女かのじょを汚よごしたが、彼女かのじょは彼かれらに汚よごされるにおよんで、その心こころは彼かれらから離はなれた。

エゼキエル書31:8 神かみの園そのの香こう柏かしわも、これと競きそうことはできない。もみの木きもその枝葉えだはに及およばない。けやきもその枝えだと比くらべられない。神かみの園そののすべての木きも、その麗うるわしきこと、これに比ひすべきものはない。

エゼキエル書47:16 またベロテおよびダマスコとハマテの境さかいにあるシブライムに至いたり、ハウランの境さかいにあるハザル・ハテコンに及およぶ。

エゼキエル書47:17 その境さかいは海うみからダマスコの北きたの境さかいにあるハザル・エノンにおよび、北きたの方ほうはハマテがその境さかいである。これが北きたの方ほうである。

エゼキエル書47:18 東ひがしの方ほうは、ハウランとダマスコの間あいだのハザル・エノンから、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あいだの、ヨルダンに沿そい、東ひがしの海うみに至いたり、タマルに及およぶ。これが東ひがしの方ほうである。

エゼキエル書47:19 南みなみの方ほうはタマルからメリボテ・カデシの川かわに及および、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。これが南みなみの方ほうである。

エゼキエル書48:1 イスラエルの部族ぶぞくの名なは次つぎのとおりである。北きたの果はてからヘテロンの道みちを経へて、ハマテの入口いりぐちに至いたり、ハマテに相対そうたいするダマスコの北きたの境さかいにあるハザル・エノンに及および、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがダンの分ぶんである。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書4:3 ああ、そのしるしの大おおいなること、ああ、その奇跡きせきのすばらしいこと、その国くには永遠えいえんの国くに、その主権しゅけんは世々せいせいに及およぶ。

ダニエル書4:19 その時とき、その名なをベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ驚おどろき、思おもい悩なやんだので、王おうは彼かれに告つげて言いった、「ベルテシャザルよ、あなたはこの夢ゆめと、その解とき明あかしのために、悩なやむには及およばない」。ベルテシャザルは答こたえて言いった、「わが主しゅよ、どうか、この夢ゆめは、あなたを憎にくむ者ものにかかわるように。この解とき明あかしは、あなたの敵てきに臨のぞむように。

ダニエル書4:22 王おうよ、それはすなわちあなたです。あなたは成長せいちょうして強つよくなり、天てんに達たっするほどに大おおきくなり、あなたの主権しゅけんは地ちの果はてにまで及およびました。

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

ダニエル書6:2 また彼かれらの上うえに三さん人にんの総監そうかんを立たてた。ダニエルはそのひとりであった。これは総督そうとくたちをして、この三さん人にんの前まえに、その職務しょくむに関かんする報告ほうこくをさせて、王おうに損失そんしつの及およぶことのないようにするためであった。

ダニエル書8:10 天てんの衆しゅう群ぐんに及およぶまでに大おおきくなり、星ほしの衆しゅう群ぐんのうちの数すう個こを地ちに投なげ下くだして、これを踏ふみつけ、

ダニエル書8:23 彼かれらの国くにの終おわりの時ときになり、罪つみびとの罪つみが満みちるに及およんで、ひとりの王おうが起おこるでしょう。その顔かおは猛悪もうあくで、彼かれはなぞを解とき、

ダニエル書10:12 すると彼かれはわたしに言いった、「ダニエルよ、恐おそれるに及およばない。あなたが悟さとろうと心こころをこめ、あなたの神かみの前まえに身みを悩なやましたその初はじめの日ひから、あなたの言葉ことばは、すでに聞きかれたので、わたしは、あなたの言葉ことばのゆえにきたのです。

ダニエル書10:19 言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとよ、恐おそれるには及およばない。安心あんしんしなさい。心こころを強つよくし、勇気ゆうきを出だしなさい」。彼かれがこう言いったとき、わたしは力ちからづいて言いった、「わが主しゅよ、語かたってください。あなたは、わたしに力ちからをつけてくださったから」。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:9 イスラエルよ、あなたはギベアの日ひからこのかた罪つみを犯おかした。彼かれらはその所ところに立たっていた。戦たたかいはギベアにおる彼かれらに及およばないであろうか。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:5 水みずがわたしをめぐって魂たましいにまでおよび、淵ふちはわたしを取とり囲かこみ、海草かいそうは山やまの根元ねもとでわたしの頭あたまにまといついた。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:9 サマリヤの傷きずはいやすことのできないもので、ユダまでひろがり、わが民たみの門もん、エルサレムまで及およんでいる。

ミカ書5:4 彼かれは主しゅの力ちからにより、その神かみ、主しゅの名なの威光いこうにより、立たってその群むれを養やしない、彼かれらを安やすらかにおらせる。今いま、彼かれは大おおいなる者ものとなって、地ちの果はてにまで及およぶからである。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書1:6 しかしわたしのしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじたわが言葉ことばと、わが定さだめとは、あなたがたの先祖せんぞたちに及およんだではないか。それで彼かれらは立たち返かえって言いった、『万まん軍ぐんの主しゅがわれわれの道みちにしたがい、おこないに従したがって、われわれに、なそうと思おもい定さだめられたように、そのとおりされたのだ』と」。

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを断たち、エルサレムから軍馬ぐんばを断たつ。また、いくさ弓ゆみも断たたたれる。彼かれは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげ、その政治せいじは海うみから海うみに及および、大川おおかわから地ちの果はてにまで及およぶ。

ゼカリヤ書12:2 「見みよ、わたしはエルサレムを、その周囲しゅういにあるすべての民たみをよろめかす杯ばいにしようとしている。これはエルサレムの攻せめ囲かこまれる時とき、ユダにも及およぶ。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ14:16 するとイエスは言いわれた、「彼かれらが出でかけて行いくには及およばない。あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。

マタイ23:35 こうして義人ぎじんアベルの血ちから、聖せい所しょと祭壇さいだんとの間あいだであなたがたが殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじょうに流ながされた義人ぎじんの血ちの報むくいが、ことごとくあなたがたに及およぶであろう。

マタイ23:36 よく言いっておく。これらのことの報むくいは、みな今いまの時代じだいに及およぶであろう。

マタイ27:45 さて、昼ひるの十じゅう二に時じから地上ちじょうの全面ぜんめんが暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ5:35 イエスが、まだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人々ひとびとがきて言いった、「あなたの娘むすめはなくなりました。このうえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびますまい」。

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