サムエル記上 4章2節(サムエル第一4:2)

2 ペリシテびとはイスラエルびとにむかって陣じん備そなえをしたが、戦たたかうに及およんで、イスラエルびとはペリシテびとの前まえに敗やぶれ、ペリシテびとは戦場せんじょうにおいて、おおよそ四千よんせん人にんを殺ころした。

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この節を含む箇所奪われた神の箱サムエル第一4:1-11

前後の聖句(4章1–4節)

1 イスラエルびとは出でてペリシテびとと戦たたかおうとして、エベネゼルのほとりに陣じんをしき、ペリシテびとはアペクに陣じんをしいた。

2 ペリシテびとはイスラエルびとにむかって陣じん備そなえをしたが、戦たたかうに及およんで、イスラエルびとはペリシテびとの前まえに敗やぶれ、ペリシテびとは戦場せんじょうにおいて、おおよそ四千よんせん人にんを殺ころした。

3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

4 そこで民たみは人ひとをシロにつかわし、ケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱ばこを、そこから携たずさえてこさせた。その時ときエリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは神かみの契約けいやくの箱ばこと共ともに、その所ところにいた。

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