「出身」(しゅっしん)が出てくる聖書の箇所

「出身」(しゅっしん)は日常訳第1版の127か所(旧約102・新約25)に出てきます。口語訳では31か所。

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創世記(2か所)

創世記36:36 ハダデが死しに、マスレカ出身しゅっしんのサムラが代かわって王おうとなった。

創世記36:37 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりにあるレホボテ出身しゅっしんのサウルが、代かわって王おうになった。

士師記(8か所)

士師記10:1 アビメレクの後あとに立たって、イスラエルを救すくったのは、イッサカル出身しゅっしんで、ドドの子こであるプアの子こトラだった。彼かれはエフライムの山地さんちのシャミルに住すんでいた。

士師記10:3 彼かれの後あとには、ギレアド出身しゅっしんのヤイルが立たち、二十にじゅう二に年ねんの間あいだイスラエルを治おさめた。

士師記12:8 エフタのあと、ベツレヘム出身しゅっしんのイブツァンがイスラエルを治おさめた。

士師記12:13 彼かれのあと、ピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンがイスラエルを治おさめた。

士師記12:15 そしてピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンは死しに、エフライムの地ち、アマレク人にんの山地さんちにあるピルアトンに葬ほうむられた。

士師記17:9 ミカが彼かれに「どこから来きたのか」と尋たずねると、彼かれは答こたえた。「わたしはユダのベツレヘム出身しゅっしんのレビ人びとです。住すめる場所ばしょを探さがして旅たびをしています。」

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:2 その男おとこの名なはエリメレク、妻つまの名なはナオミ、ふたりの息子むすこの名なはマフロンとキルヨンといった。彼かれらはユダのベツレヘム出身しゅっしんのエフラタ人にんだった。こうしてモアブの地ちに着つき、そこで暮くらすことになった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一17:4 そのとき、ペリシテ人びとの陣営じんえいから一人ひとりの戦士せんしが進すすみ出でてきた。名なはゴリアテ、ガト出身しゅっしんの男おとこだ。身長しんちょうはおよそ三さんメートルもあった。

サムエル第一17:12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身しゅっしんであのエフラテ人にんと呼よばれた、エッサイという人ひとの息子むすこだった。エッサイには八はち人にんの息子むすこがいた。彼かれはサウルの時代じだいにはもう年としをとり、人々ひとびとのあいだで老人ろうじんとなっていた。

サムエル第一17:23 ダビデが兄あにたちと話はなしていると、ちょうどそのとき、あの代表だいひょうの戦士せんし、ガテ出身しゅっしんのペリシテ人びとゴリアテが、ペリシテの隊列たいれつから進すすみ出でてきた。そしていつもと同おなじ言葉ことばを口くちにした。ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一25:43 ダビデはまた、イズレエル出身しゅっしんのアヒノアムをめとっていた。こうして二人ふたりとも彼かれの妻つまとなった。

サムエル第一25:44 一方いっぽう、サウルは、ダビデの妻つまであった自分じぶんの娘むすめミカルを、ガリム出身しゅっしんのライシュの子こパルティに与あたえていた。

サムエル第一30:5 ダビデの二人ふたりの妻つまも連つれ去さられていた。イズレエル出身しゅっしんのアヒノアムと、カルメル人にんナバルの妻つまだったアビガイルである。

サムエル記下(26か所)

サムエル第二1:13 ダビデは、報告ほうこくに来きたその若者わかものに尋たずねた。「おまえはどこの出身しゅっしんだ。」若者わかものは答こたえた。「わたしはこの地ちに住すむ外国がいこく人にん、アマレク人にんの子こです。」

サムエル第二3:2 ダビデには、ヘブロンで息子むすこたちが生うまれた。長男ちょうなんはアムノンで、イズレエル出身しゅっしんのアヒノアムが母ははだった。

サムエル第二3:3 次男じなんはキルアブで、カルメル出身しゅっしんのナバルの妻つまだったアビガイルが母ははだった。三さん男なんはアブサロムで、ゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカが母ははだった。

サムエル第二4:2 サウルの子こイシュ・ボシェテには、略奪りゃくだつ隊たいの隊長たいちょうが二人ふたりいた。一人ひとりはバアナ、もう一人ひとりはレカブといい、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこたちで、ベニヤミン族ぞくに属ぞくしていた。ベエロテもベニヤミンの一部いちぶと数かぞえられていたからだ。

サムエル第二4:5 さて、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブとバアナは出でかけて行いき、日ひの暑あついころにイシュ・ボシェテの家いえに着ついた。イシュ・ボシェテは昼ひるの休息きゅうそくで横よこになっていた。

サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブと兄弟きょうだいバアナに答こたえて言いった。「わたしの魂たましいをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった主しゅは生いきておられる。

サムエル第二19:16 バフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイは、急いいそいでユダの人々ひとびとといっしょに下くだって行いき、ダビデ王おうを迎むかえた。

サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地さんち出身しゅっしんで、ビクリの子こシェバという男おとこが、ダビデ王おうに手向てむかったのだ。その男おとこさえ引ひき渡わたしてくれれば、わたしはこの町まちから引ひき上あげよう。」女性じょせいはヨアブに言いった。「わかりました。では、あの男おとこの首くびを、城壁じょうへき越ごしにあなたのところへ投なげ落おとしましょう。」

サムエル第二21:19 ゴブで、ペリシテ人びととまた戦たたかいが起おこった。ベツレヘム出身しゅっしんのヤレ・オレギムの子こエルハナンが、ガト人にんゴリアテを討うち取とった。ゴリアテの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

サムエル第二23:24 三十さんじゅう人にんの中なかには、次つぎの者ものたちがいた。ヨアブの兄弟きょうだいアサエル、ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン、

サムエル第二23:25 ハロデ出身しゅっしんのシャンマ、ハロデ出身しゅっしんのエリカ、

サムエル第二23:26 パルティ出身しゅっしんのヘレツ、テコア出身しゅっしんのイケシュの子こイラ、

サムエル第二23:27 アナトト出身しゅっしんのアビエゼル、フシャ出身しゅっしんのメブナイ、

サムエル第二23:28 アホア出身しゅっしんのツァルモン、ネトファ出身しゅっしんのマハライ、

サムエル第二23:29 ネトファ出身しゅっしんのバアナの子こヘレブ、ベニヤミン族ぞくのギブア出身しゅっしんのリバイの子こイタイ、

サムエル第二23:30 ピルアトン出身しゅっしんのベナヤ、ガアシュの谷たに出身しゅっしんのヒダイ、

サムエル第二23:31 アラバ出身しゅっしんのアビ・アルボン、バフルム出身しゅっしんのアズマベト、

サムエル第二23:32 シャアルボン出身しゅっしんのエルヤフバ、ヤシェンの子こら、ヨナタン、

サムエル第二23:33 ハラル出身しゅっしんのシャンマ、ハラル出身しゅっしんのシャラルの子こアヒアム、

サムエル第二23:34 マアカ出身しゅっしんの人ひとの子こアハスバイの子こエリフェレト、ギロ出身しゅっしんのアヒトフェルの子こエリアム、

サムエル第二23:35 カルメル出身しゅっしんのヘツライ、アラブ出身しゅっしんのパアライ、

サムエル第二23:36 ツォバ出身しゅっしんのナタンの子こイグアル、ガド出身しゅっしんのバニ、

サムエル第二23:37 アンモン出身しゅっしんのツェレク、ツェルヤの子こヨアブの武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃだった、ベエロト出身しゅっしんのナハライ、

サムエル第二23:38 イテル出身しゅっしんのイラ、イテル出身しゅっしんのガレブ、

サムエル第二23:39 ヘト出身しゅっしんのウリヤ。以上いじょう、全部ぜんぶで三十さんじゅう七なな人にんだった。

列王紀上(13か所)

列王紀上1:3 そこで彼かれらは、イスラエル全土ぜんどで美うつくしい娘むすめを探さがし、シュネム出身しゅっしんのアビシャグという娘むすめを見みつけて、王おうのもとに連つれてきた。

列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイがいる。彼かれは、わたしがマハナイムへ行いった日ひに、激はげしくわたしをのろった。でも、その後ごヨルダン川かわまでわたしを迎むかえに下くだって来きたので、わたしは主しゅにかけて『あなたを剣けんで殺ころしはしない』と誓ちかった。

列王紀上2:17 彼かれは言いった。「どうかソロモン王おうに頼たのんでください。王おうはあなたの願ねがいを断ことわらないでしょう。シュネム出身しゅっしんのアビシャグを、わたしの妻つまにくださるように、と。」

列王紀上2:21 彼女かのじょは言いった。「シュネム出身しゅっしんのアビシャグを、あなたの兄あにアドニヤの妻つまにさせてあげてください。」

列王紀上2:22 すると、ソロモン王おうは母ははに答こたえた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身しゅっしんのアビシャグを求もとめるのですか。それなら、いっそ彼かれのために王国おうこくも求もとめてください。彼かれはわたしの兄あになのですから。そう、彼かれのためにも、祭司さいしアビアタルのためにも、ツェルヤの子こヨアブのためにも。」

列王紀上11:2 彼女かのじょたちは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとにこう言いわれた民たみの出身しゅっしんだった。「その民たみと交まじわってはならない。彼かれらも、あなたたちと交まじわらせてはならない。きっと、あなたたちの心こころを、自分じぶんたちの神々かみがみのほうへ引ひき寄よせるからだ。」それなのにソロモンは、彼女かのじょたちを深ふかく愛あいし、離はなれられなかった。

列王紀上11:26 また、ネバトの子こヤロブアムも、王おうに反旗はんきをひるがえした。彼かれはツェレダ出身しゅっしんのエフライム人にんで、母はははツェルヤという名なの未亡人みぼうじんだった。ヤロブアムはソロモンに仕つかえる者ものだった。

列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出でたとき、シロ出身しゅっしんの預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに出会であった。アヒヤは新あたらしい上着うわぎを身みにまとっていた。野原のはらには二人ふたりのほかにだれもいなかった。

列王紀上12:31 彼かれはまた、高たかき所ところに礼拝れいはい所しょを建たて、レビ族ぞくの出身しゅっしんではない者ものたちを、民たみの中なかから祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上16:34 アハブの時代じだいに、ベテル出身しゅっしんのヒエルがエリコの町まちを建たて直なおした。彼かれはその礎いしずえを据すえたとき長男ちょうなんアビラムを失うしない、門もんを建たてたとき末まつの子こセグブを失うしなった。これは、主しゅがヌンの子こヨシュアを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上17:1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

列王紀上19:16 また、ニムシの子こエフーに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとしなさい。そして、アベル・メホラ出身しゅっしんのシャファトの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわる預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀上21:28 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベ出身しゅっしんのエリヤに臨のぞんだ。

列王紀下(10か所)

列王紀下12:1 イエフの治世ちせい第だい七なな年ねんにヨアシュは王おうとなり、エルサレムで四十よんじゅう年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはツィブヤといい、ベエル・シェバの出身しゅっしんだった。

列王紀下14:2 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはエホアダンといい、エルサレムの出身しゅっしんだった。

列王紀下14:25 彼かれはイスラエルの領土りょうどを、ハマトの入いり口ぐちからアラバの海うみまで回復かいふくした。これは、イスラエルの神かみ、主しゅが、その僕しもべであるガト・ヘフェル出身しゅっしんの預言よげん者しゃ、アミタイの子こヨナを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀下15:2 彼かれは十じゅう六ろく歳さいで王おうとなり、エルサレムで五十ごじゅう二に年間ねんかん王位おういにあった。彼かれの母ははは名なをエコルヤといい、エルサレムの出身しゅっしんだった。

列王紀下21:19 アモンは二十にじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで二に年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはメシュレメトといい、ヨトバ出身しゅっしんのハルツの娘むすめだった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうになり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母はははボツカテ出身しゅっしんのアダヤの娘むすめで、名なをエディダといった。

列王紀下23:31 エホアハズは二十にじゅう三さん歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははリブナ出身しゅっしんのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははルマ出身しゅっしんのペダヤの娘むすめで、名なをゼブダといった。

列王紀下24:8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

列王紀下24:18 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはハムタルといい、リブナの出身しゅっしんで、エレミヤの娘むすめだった。

歴代志上(18か所)

歴代志上1:48 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりのレホボテ出身しゅっしんのサウルが代かわって王おうになった。

歴代志上3:1 ヘブロンで生うまれたダビデの息子むすこたちは、次つぎのとおりである。長男ちょうなんはアムノン。母はははイズレエル出身しゅっしんのアヒノアム。次男じなんはダニエル。母はははカルメル出身しゅっしんのアビガイル。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

歴代志上11:26 軍団ぐんだんの勇士ゆうしたちの中なかには、ヨアブの兄弟きょうだいアサヘル、ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

歴代志上11:28 テコア出身しゅっしんのイッケシの子こイラ。アナトテ出身しゅっしんのアビエゼル。

歴代志上11:29 シベカイ。フシャ出身しゅっしん。イライ。アホア出身しゅっしん。

歴代志上11:30 ネトファ出身しゅっしんのマハライ。ネトファ出身しゅっしんのバアナの子こヘレド。

歴代志上11:31 ベニヤミン族ぞくのギベア出身しゅっしんのリバイの子こイタイ。ピルアトン出身しゅっしんのベナヤ。

歴代志上11:33 バハルム出身しゅっしんのアズマウェテ。シャアルボン出身しゅっしんのエリヤバ。

歴代志上11:37 カルメル出身しゅっしんのヘツロ。エズバイの子こナアライ。

歴代志上11:39 アンモン人にんゼレク。ゼルヤの子こヨアブの武器ぶきを持もつ者もの、ベエロテ出身しゅっしんのナハライ。

歴代志上11:47 エリエル、オベデ、そしてメゾバ出身しゅっしんのヤシエル。

歴代志上12:2 弓ゆみを巧たくみに使つかう者ものたちだった。右手みぎてでも左手ひだりてでも、石いしを投なげたり矢やを射いたりできた。みなベニヤミン族ぞくの出身しゅっしんで、サウルと同おなじ一族いちぞくだった。

歴代志上12:3 アヒエゼルを筆頭ひっとうに、次つぎはヨアシュ。ふたりともギベア出身しゅっしんのシェマアの子こである。次つぎにエジエルとペレテ。このふたりはアズマウェテの子こである。それからベラカと、アナトテ出身しゅっしんのエヒウ。

歴代志上12:4 ギベオン出身しゅっしんのイシュマヤ。彼かれは三十さんじゅう人衆じんしゅうの勇士ゆうしで、その三十さんじゅう人にんを率ひきいる者ものだった。それからエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身しゅっしんのヨザバデ。

歴代志上12:7 ヨエラとゼバデヤ。彼かれらはゲドルの出身しゅっしんで、エロハムの子こである。

歴代志上27:9 六ろく月がつの第だい六ろくの将しょうは、テコア出身しゅっしんのイラで、イケシュの子こである。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:27 ぶどう畑はたけを管理かんりしたのは、ラマ出身しゅっしんのシムイ。ぶどう畑はたけから取とれたぶどう酒しゅを蔵くらに納おさめる仕事しごとを管理かんりしたのは、シフミ出身しゅっしんのザブディだった。

歴代志下(5か所)

歴代志下2:14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下13:2 彼かれはエルサレムで三さん年間ねんかん王おうであった。彼かれの母はははギブア出身しゅっしんのウリエルの娘むすめ、ミカヤといった。アビヤとヤロブアムの間あいだには戦たたかいがあった。

歴代志下24:1 ヨアシュは七なな歳さいで王おうになり、エルサレムで四十よんじゅう年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはツィブヤといい、ベエル・シェバの出身しゅっしんだった。

歴代志下25:1 アマツヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうになり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母はははエルサレム出身しゅっしんのエホアダンといった。

歴代志下26:3 ウジヤは十じゅう六ろく歳さいで王おうとなり、エルサレムで五十ごじゅう二に年間ねんかん、王おうであった。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんで、名なをエコルヤといった。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:59 次つぎの人ひとたちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上のぼって来きた。でも、自分じぶんの家系かけいや血筋ちすじがイスラエルの出身しゅっしんかどうかを、はっきり示しめすことができなかった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:7 その隣となりでは、ギブオン出身しゅっしんのメラテヤと、メロノテ出身しゅっしんのヤドンが修理しゅうりした。彼かれらはギブオンとミツパの人ひとたちで、ユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる総督そうとくの管轄かんかつにあたる場所ばしょを担当たんとうした。

ネヘミヤ記7:61 次つぎの人ひとたちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上のぼって来きた。でも、自分じぶんの家系かけいや血筋ちすじがイスラエルの出身しゅっしんかどうかを、はっきり示しめすことができなかった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記15:1 テマン出身しゅっしんのエリファズが答こたえて言いった。

ヨブ記22:1 テマン出身しゅっしんのエリファズが答こたえて言いった。

ヨブ記32:2 ラム族ぞくの出身しゅっしんで、ブズ人にんバラクエルの子こエリフが怒おこった。彼かれはヨブに対たいして怒いかりを燃もやした。ヨブが神かみよりも自分じぶんのほうが正ただしいと言い張っいいはったからだ。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの時代じだいに、モレシェテ出身しゅっしんのミカが預言よげんしていた。彼かれはユダの民たみ全体ぜんたいにこう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石いしくれの山やまとなり、神殿しんでんの建たつ山やまは木きの茂しげる丘おかとなる。』

エレミヤ書26:20 また、主しゅの名なによって預言よげんしていた人ひとが、もう一人ひとりいた。キルヤト・エアリム出身しゅっしんの、シェマヤの子こウリヤだ。彼かれもエレミヤとまったく同おなじように、この町まちとこの地ちに対たいして預言よげんした。

エレミヤ書28:1 その同おなじ年とし、ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめ、第だい四よん年ねんの第だい五ごの月つきに、ギブオン出身しゅっしんのアズルの子こで預言よげん者しゃのハナンヤが、主しゅの家いえで、祭司さいしたちと民たみ全員ぜんいんの前まえで、わたしにこう言いった。

エレミヤ書29:27 それなのに、どうしてあなたは、あなたたちに預言よげんしているアナトテ出身しゅっしんのエレミヤを、叱しからずにいるのか。

エレミヤ書52:1 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうであった。母ははの名なはハムタルといい、リブナの出身しゅっしんで、エレミヤの娘むすめであった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:6 その中なかに、ユダ族ぞく出身しゅっしんのダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤがいた。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:8 そこで彼かれらはヨナに言いった。「教おしえてくれ。だれのせいで、この災わざわいがわたしたちにふりかかっているんだ。あなたの仕事しごとは何なんだ。どこから来きた。国くにはどこで、どの民族みんぞくの出身しゅっしんなんだ。」

マタイによる福音書(2か所)

マタイ21:11 群衆ぐんしゅうは「この人ひとは、ガリラヤのナザレ出身しゅっしんの預言よげん者しゃイエスだ」と言いった。

マタイ27:57 夕方ゆうがたになると、アリマタヤ出身しゅっしんの金持かねもちがやって来きた。ヨセフという名前なまえで、彼かれ自身じしんもイエスの弟子でしだった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:43 そこへ、アリマタヤ出身しゅっしんのヨセフという人ひとがやって来きた。議会ぎかいの有力ゆうりょくな議員ぎいんで、彼かれ自身じしんも神かみの国くにが来くるのを待まち望のぞんでいた。ヨセフは思おもい切きってピラトのところへ行いき、イエスの遺体いたいを引ひき取とりたいと願ねがい出でた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ22:59 それから一いち時間じかんほどたつと、また別べつの人ひとが強つよく言い張っいいはった。「間違まちがいない。この男おとこもあの人ひとと一緒いっしょにいた。ガリラヤの出身しゅっしんだからな。」

ルカ23:6 これを聞きいたピラトは、「この人ひとはガリラヤの出身しゅっしんなのか」と尋たずねた。

ルカ23:51 彼かれは、議会ぎかいの決定けっていやその行おこないに賛成さんせいしてはいなかった。ユダヤのアリマタヤという町まちの出身しゅっしんで、神かみの御み国くにを待まち望のぞんでいた。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ1:44 フィリポは、ベツサイダの町まちの出身しゅっしんだった。アンデレやペトロと同おなじ町まちである。

ヨハネ1:45 フィリポはナタナエルを見みつけて、こう言いった。「わたしたちは、モーセが律法りっぽうに書かき、預言よげん者しゃたちも書かいた、あの方かたに出会であった。ナザレ出身しゅっしんの、ヨセフの子こイエスだ。」

ヨハネ7:27 わたしたちは、この人ひとがどこの出身しゅっしんか知しっている。でも、キリストが現あらわれるときは、どこから来くるのか、だれにもわからないはずだ」

ヨハネ7:52 彼かれらはニコデモに答こたえた。「あなたもガリラヤの出身しゅっしんなのか。よく調しらべてみればいい。ガリラヤから預言よげん者しゃは出でない。それがわかるはずだ」

ヨハネ12:21 ガリラヤのベツサイダ出身しゅっしんのピリポのところに来きた。そして、「先生せんせい、イエスにお会あいしたいのですが」と頼たのんだ。

ヨハネ19:38 そのあと、アリマタヤ出身しゅっしんのヨセフという人ひとが、イエスの遺体いたいを引ひき取とらせてほしいとピラトに願ねがい出でた。彼かれはイエスの弟子でしだったが、ユダヤ人じんたちを恐おそれて、そのことを隠かくしていた。ピラトが許可きょかしたので、彼かれは来きてイエスの遺体いたいを引ひき取とった。

ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼よばれるトマス、ガリラヤのカナ出身しゅっしんのナタナエル、ゼベダイの息子むすこたち、それに他ほかの弟子でしが二人ふたり、みんな一緒いっしょにいた。

使徒行伝(12か所)

使徒2:7 人々ひとびとは驚おどろき、不思議ふしぎに思おもって言い合っいいあった。「見みなさい、話はなしているこの人ひとたちは、みんなガリラヤの出身しゅっしんではないか。

使徒5:37 この男おとこの後あとにも、住民じゅうみん登録とうろくのあった頃ころ、ガリラヤ出身しゅっしんのユダという男おとこが現あらわれて、民たみをそそのかし、自分じぶんに従したがわせた。しかし、彼かれも滅ほろび、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになってしまった。

使徒6:5 この提案ていあんは、みんなに喜よろこんで受うけ入いれられた。そして人々ひとびとは、信仰しんこうと聖霊せいれいに満みちた人ひとステファノをはじめ、フィリポ、プロコロ、ニカノル、ティモン、パルメナ、それにアンティオキア出身しゅっしんで以前いぜんユダヤ教きょうに改宗かいしゅうしたニコラオを選えらんだ。

使徒6:9 ところが、「解放かいほうされた奴隷どれいたちの会堂かいどう」と呼よばれる会堂かいどうに属ぞくする人ひとたちや、キレネやアレクサンドリア出身しゅっしんの人ひとたち、それにキリキアやアジア州しゅうから来きた人ひとたちの中なかから、何なん人にんかが立たち上あがってステファノと議論ぎろんを始はじめた。

使徒9:11 主しゅは言いった。「立たって、『まっすぐ』と呼よばれる通とおりへ行いきなさい。そしてユダの家いえで、タルソス出身しゅっしんのサウロという人ひとを探さがしなさい。今いま、彼かれは祈いのっている。

使徒11:20 しかし、その中なかにキプロス出身しゅっしんやキレネ出身しゅっしんの人ひとが何なん人にんかいて、彼かれらはアンティオキアに来くると、ギリシア語ごを話はなす人々ひとびとにも語かたりかけ、主しゅイエスの良よい知しらせを伝つたえた。

使徒16:14 その中なかに、リディアという女性じょせいがいた。ティアティラの町まちの出身しゅっしんで、紫むらさきの布ぬのを売うる商人しょうにんだった。彼女かのじょは神かみを敬ううやまう人ひとで、話はなしに耳みみを傾かたむけていた。主しゅが彼女かのじょの心こころを開ひらいてくださったので、パウロの語かたることにしっかり聞き入っききいった。

使徒21:16 カイサリアの弟子でしたちも何なん人にんか、わたしたちといっしょに来きた。彼かれらは、わたしたちを泊とめてくれるムナソンという人ひとのところへ案内あんないしてくれた。ムナソンはキプロス島とうの出身しゅっしんで、古ふるくからの弟子でしだった。

使徒21:29 というのも、彼かれらは前まえに、エフェソ出身しゅっしんのトロフィモがパウロといっしょに町まちにいるのを見みていた。それで、パウロがこの男おとこを神殿しんでんに連つれ込こんだと思おもい込こんだのだ。

使徒21:39 パウロは答こたえた。「わたしはユダヤ人じんで、キリキア州しゅうのタルソ出身しゅっしんです。決けっして名なもない町まちの市民しみんではありません。どうかお願ねがいします。人々ひとびとに話はなしをさせてください。」

使徒23:34 総督そうとくは手紙てがみを読よみ、パウロがどの州しゅうの出身しゅっしんかを尋たずねた。そして、キリキアの出身しゅっしんだと分わかると、

使徒27:2 わたしたちはアドラミティオンの船ふねに乗のり込こんだ。この船ふねはアジア州しゅうの沿岸えんがんの港みなとに寄よっていく予定よていだった。こうして出航しゅっこうした。テサロニケ出身しゅっしんのマケドニア人にんアリスタルコも、いっしょにいた。

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