「出身」(しゅっしん)が出てくる聖書の箇所
「出身」(しゅっしん)は口語訳の31か所(旧約29・新約2)に出てきます。日常訳第1版では127か所。
創世記(1か所)
創世記24:5 しもべは彼に言った、「もしその女がわたしについてこの地に来ることを好まない時は、わたしはあなたの子をあなたの出身地に連れ帰るべきでしょうか」。
サムエル記下(14か所)
サムエル第二23:20 エホヤダの子ベナヤはカブジエル出身の勇士であって、多くのてがらを立てた。彼はモアブのアリエルのふたりの子を撃ち殺した。彼はまた雪の日に下っていって、穴の中でししを撃ち殺した。
サムエル第二23:24 三十人のうちにあったのは、ヨアブの兄弟アサヘル。ベツレヘム出身のドドの子エルハナン。
サムエル第二23:25 ハロデ出身のシャンマ。ハロデ出身のエリカ。
サムエル第二23:26 パルテびとヘレヅ。テコア出身のイッケシの子イラ。
サムエル第二23:27 アナトテ出身のアビエゼル。ホシャびとメブンナイ。
サムエル第二23:28 アホアびとザルモン。ネトパ出身のマハライ。
サムエル第二23:29 ネトパ出身のバアナの子ヘレブ。ベニヤミンびとのギベアから出たリバイの子イッタイ。
サムエル第二23:30 ピラトンのベナヤ。ガアシの谷出身のヒダイ。
サムエル第二23:31 アルバテびとアビアルボン。バホリム出身のアズマウテ。
サムエル第二23:32 シャルボン出身のエリヤバ。ヤセンの子たち。ヨナタン。
サムエル第二23:34 マアカ出身のアハスバイの子エリペレテ。ギロ出身のアヒトペルの子エリアム。
サムエル第二23:35 カルメル出身のヘヅロ。アルバびとパアライ。
サムエル第二23:36 ゾバ出身のナタンの子イガル。ガドびとバニ。
サムエル第二23:37 アンモンびとゼレク。ゼルヤの子ヨアブの武器を執る者、ベエロテ出身のナハライ。
列王紀下(3か所)
列王紀下12:1 ヨアシはエヒウの第七年に位につき、エルサレムで四十年の間、世を治めた。その母はベエルシバの出身で、名をヂビアといった。
列王紀下14:2 彼は王となった時二十五歳で、二十九年の間エルサレムで世を治めた。その母はエルサレムの出身で、名をエホアダンといった。
列王紀下15:2 彼が王となった時は十六歳で、五十二年の間エルサレムで世を治めた。その母はエルサレムの出身で、名をエコリアといった。
歴代志上(10か所)
歴代志上11:22 エホヤダの子ベナヤは、カブジエル出身の勇士であって、多くのてがらを立てた。彼はモアブのアリエルのふたりの子を撃ち殺した。彼はまた雪の日に下っていって、穴の中でししを撃ち殺した。
歴代志上11:26 軍団のうちの勇士はヨアブの兄弟アサヘル。ベツレヘム出身のドドの子エルハナン。
歴代志上11:27 ハロデ出身のシャンマ。ペロンびとヘレヅ。
歴代志上11:28 テコア出身のイッケシの子イラ。アナトテ出身のアビエゼル。
歴代志上11:30 ネトパ出身のマハライ。ネトパ出身のバアナの子ヘレデ。
歴代志上11:33 バハルム出身のアズマウテ。シャルボン出身のエリヤバ。
歴代志上11:37 カルメル出身のヘズロ。エズバイの子ナアライ。
歴代志上11:39 アンモンびとゼレク。ゼルヤの子ヨアブの武器を執るもの、ベエロテ出身のナハライ。
歴代志上12:3 そのかしらはアヒエゼル、次はヨアシで、ともにギベア出身のシマアの子たちである。またエジエルとペレテで、ともにアズマウテの子たちである。またベラカおよびアナトテ出身のエヒウ。
歴代志上12:4 またギベオン出身のイシマヤ、彼は三十人のうちの勇士で、その三十人の長である。またエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身のヨザバデ、
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書28:1 その年、すなわちユダの王ゼデキヤの治世の初め、その第四年の五月、ギベオン出身の預言者であって、アズルの子であるハナニヤは、主の宮で祭司とすべての民の前でわたしに語って言った、
ルカによる福音書(1か所)
ルカ23:51 この人はユダヤの町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいた。彼は議会の議決や行動には賛成していなかった。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:5 わたしは八日目に割礼を受けた者、イスラエルの民族に属する者、ベニヤミン族の出身、ヘブル人の中のヘブル人、律法の上ではパリサイ人、