「住民」(じゅうみん)が出てくる聖書の箇所

「住民」(じゅうみん)は口語訳の90か所(旧約84・新約6)に出てきます。日常訳第1版では54か所。

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創世記(4か所)

創世記19:25 これらの町まちと、すべての低地ていちと、その町々まちまちのすべての住民じゅうみんと、その地ちにはえている物ものを、ことごとく滅ほろぼされた。

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

創世記36:20 この地ちの住民じゅうみんホリびとセイルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、

創世記50:11 その地ちの住民じゅうみん、カナンびとがアタデの打うち場ばの嘆なげきを見みて、「これはエジプトびとの大おおいなる嘆なげきだ」と言いったので、その所ところの名なはアベル・ミツライムと呼よばれた。これはヨルダンの向むこうにある。

出エジプト記(2か所)

出エジプト15:14 もろもろの民たみは聞きいて震ふるえ、ペリシテの住民じゅうみんは苦くるしみに襲おそわれた。

出エジプト15:15 エドムの族長ぞくちょうらは、おどろき、モアブの首長しゅちょうらは、わななき、カナンの住民じゅうみんは、みな溶とけ去さった。

レビ記(2か所)

レビ記18:25 その地ちもまた汚よごれている。ゆえに、わたしはその悪あくのためにこれを罰ばっし、その地ちもまたその住民じゅうみんを吐はき出だすのである。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

民数記(5か所)

民数記14:14 この地ちの住民じゅうみんに告つげるでしょう。彼かれらは、主しゅなるあなたが、この民たみのうちにおられ、主しゅなるあなたが、まのあたり現あらわれ、あなたの雲くもが、彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしらのうちに、夜よるは火ひの柱はしらのうちにあって、彼かれらの前まえに行いかれるのを聞きいたのです。

民数記32:17 しかし、われわれは武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの前まえに進すすみ、彼かれらをその所ところへ導みちびいて行いきましょう。ただわれわれの子供こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんの害がいをのがれるため、堅固けんごな町々まちまちに住すませておかなければなりません。

民数記32:39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに行いって、そこを取とり、その住民じゅうみんアモリびとを追おい払はらったので、

民数記33:52 その地ちの住民じゅうみんをことごとくあなたがたの前まえから追おい払はらい、すべての石像せきぞうをこぼち、すべての鋳像ちゅうぞうをこぼち、すべての高たかき所ところを破壊はかいしなければならない。

民数記33:55 しかし、その地ちの住民じゅうみんをあなたがたの前まえから追おい払はらわないならば、その残のこして置おいた者ものはあなたがたの目めにとげとなり、あなたがたの脇わきにいばらとなり、あなたがたの住すむ国くににおいて、あなたがたを悩なやますであろう。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記2:24 そしてヨシュアに言いった、「ほんとうに主しゅはこの国くにをことごとくわれわれの手てにお与あたえになりました。この国くにの住民じゅうみんはみなわれわれの前まえに震ふるえおののいています」。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記8:26 ヨシュアはアイの住民じゅうみんをことごとく滅ほろぼしつくすまでは、なげやりをさし伸のべた手てを引ひっこめなかった。

ヨシュア記9:3 しかし、ギベオンの住民じゅうみんたちは、ヨシュアがエリコとアイにおこなったことを聞きいて、

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニゼデクは、ヨシュアがアイを攻せめ取とって、それを全まったく滅ほろぼし、さきにエリコとその王おうとにしたように、アイとその王おうにもしたこと、またギベオンの住民じゅうみんが、イスラエルと和わを講こうじて、そのうちにおることを聞ききき、

ヨシュア記11:19 ギベオンの住民じゅうみんヒビびとのほかには、イスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじた町まちは一ひとつもなかった。町々まちまちはみな戦争せんそうをして、攻せめ取とったものであった。

ヨシュア記15:63 しかし、ユダの人々ひとびとは、エルサレムの住民じゅうみんエブスびとを追おい払はらうことができなかった。それでエブスびとは今日きょうまで、ユダの人々ひとびとと共ともにエルサレムに住すんでいる。

ヨシュア記17:7 マナセの獲えた地ちの境さかいは、アセルからシケムの東ひがしのミクメタテに及および、その境さかいは南みなみに延のびて、エンタップアの住民じゅうみんに達たっする。

ヨシュア記17:11 マナセはまたイッサカルとアセルの中なかに、ベテシャンとその村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、エンドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、タアナクの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを獲えた。このうち第だい三さんのものは高地こうちである。

士師記(11か所)

士師記1:11 またそこから進すすんでデビルの住民じゅうみんを攻せめた。(デビルのもとの名なはキリアテ・セペルであった。)

士師記1:27 マナセはベテシャンとその村里むらざとの住民じゅうみん、タアナクとその村里むらざとの住民じゅうみん、ドルとその村里むらざとの住民じゅうみん、イブレアムとその村里むらざとの住民じゅうみん、メギドとその村里むらざとの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、カナンびとは引ひき続つづいてその地ちに住すんでいたが、

士師記1:30 ゼブルンはキテロンの住民じゅうみんおよびナハラルの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、カナンびとは彼かれらのうちに住すんで強制きょうせい労働ろうどうに服ふくした。

士師記1:31 アセルはアッコの住民じゅうみんおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、

士師記1:32 アセルびとは、その地ちの住民じゅうみんであるカナンびとのうちに住すんでいた。彼かれらが追おい出ださなかったからである。

士師記1:33 ナフタリはベテシメシの住民じゅうみんおよびベテアナテの住民じゅうみんを追おい出ださずに、その地ちの住民じゅうみんであるカナンびとのうちに住すんでいた。しかしベテシメシとベテアナテの住民じゅうみんは、ついに彼かれらの強制きょうせい労働ろうどうに服ふくした。

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

士師記20:15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

士師記21:9 すなわち民みんを集あつめて見みると、ヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんはひとりもそこにいなかった。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

士師記21:12 こうして彼かれらはヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんのうちで四百よんひゃく人にんの若わかい処女しょじょを獲えた。これはまだ男おとこと寝ねたことがなく、男おとこを知しらない者ものである。彼かれらはこれをカナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれてきた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一23:5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一27:8 さてダビデは従者じゅうしゃと共ともにのぼって、ゲシュルびと、ゲゼルびとおよびアマレクびとを襲おそった。これらは昔むかしからシュルに至いたるまでの地ちの住民じゅうみんであって、エジプトに至いたるまでの地ちに住すんでいた。

サムエル第一31:11 ヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんたちは、ペリシテびとがサウルにした事ことを聞きいて、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

列王紀下(1か所)

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

歴代志上(5か所)

歴代志上4:40 ついに豊ゆたかな良よい牧場ぼくじょうを見みいだした。その地ちは広ひろく穏おだやかで、安やすらかであった。その地ちの前まえの住民じゅうみんはハムびとであったからである。

歴代志上8:6 エホデの子こらは次つぎのとおりである。(これらはゲバの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、マナハテに捕とらえ移うつされたものである。)

歴代志上8:13 またベリアとシマがあった。(これはアヤロンの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、ガテの住民じゅうみんを追おい払はらったものである。)

歴代志上11:4 ダビデとすべてのイスラエルはエルサレムへ行いった。エルサレムはすなわちエブスであって、そこにはその地ちの住民じゅうみんであるエブスびとがいた。

歴代志上11:5 エブスの住民じゅうみんはダビデに言いった、「あなたはここにはいってはならない」。しかし、ダビデはシオンの要害ようがいを取とった。これがすなわちダビデの町まちである。

歴代志下(10か所)

歴代志下15:5 そのころは、出でる者ものにも入はいる者ものにも、平安へいあんがなく、大おおいなる騒乱そうらんが国々くにぐにのすべての住民じゅうみんを悩なやました。

歴代志下20:15 ヤハジエルは言いった、「ユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、およびヨシャパテ王おうよ、聞きききなさい。主しゅはあなたがたにこう仰おおせられる、『この大軍たいぐんのために恐おそれてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦たたかいではなく、主しゅの戦たたかいだからである。

歴代志下32:22 このように主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの住民じゅうみんをアッスリヤの王おうセナケリブの手ておよびすべての敵てきの手てから救すくい出だし、いたる所ところで彼かれらを守まもられた。

歴代志下32:26 ヒゼキヤはその心こころの高たかぶりを悔くいてへりくだり、またエルサレムの住民じゅうみんも同様どうようにしたので、主しゅの怒いかりは、ヒゼキヤの世よには彼かれらに臨のぞまなかった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:9 マナセはこのようにユダとエルサレムの住民じゅうみんを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみにもまさって悪あくを行おこなわせた。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下34:32 エルサレムおよびベニヤミンの人々ひとびとを皆みなこれに加くわわらせた。エルサレムの住民じゅうみんは先祖せんぞの神かみであるその神かみの契約けいやくにしたがって行いった。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの日ひからこのかた、イスラエルでこのような過越すぎこしの祭まつりを行おこなったことはなかった。またイスラエルの諸王しょおうのうちには、ヨシヤが、祭司さいし、レビびと、ならびにそこに来きたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、およびエルサレムの住民じゅうみんと共ともに行いったような過越すぎこしの祭まつりを行おこなった者ものはひとりもなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:6 アハスエロスの治世ちせい、すなわちその治世ちせいの初はじめに、彼かれらはユダとエルサレムの住民じゅうみんを訴うったえる告訴こくそ状じょうを書かいた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

詩篇(1か所)

詩篇83:7 ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民じゅうみんなどです。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:14 主しゅはイスラエルの二ふたつの家いえには聖せい所しょとなり、またさまたげの石いし、つまずきの岩いわとなり、エルサレムの住民じゅうみんには網あみとなり、わなとなる。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎに左ひだりにひろがり、あなたの子孫しそんはもろもろの国くにを獲え、荒あれすたれた町々まちまちをも住民じゅうみんで満みたすからだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの民たみとユダの民たみとが、もろもろの悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたことによるのである。――彼かれらの王おうたちと、そのつかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、またユダの人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんたちが皆みなそうである。

エレミヤ書42:18 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、わたしの怒いかりと憤いきどおりとをエルサレムの住民じゅうみんの上うえに注そそいだように、わたしの憤いきどおりは、あなたがたがエジプトへ行いくとき、あなたがたの上うえに注そそぐ。あなたがたは、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとなり、はずかしめとなる。あなたがたは再ふたたびこの所ところを見みることができない。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ、あなたの兄弟きょうだい、あなたの友とも、あなたの兄弟きょうだいである捕とらわれ人にん、イスラエルの全ぜん家か、エルサレムの住民じゅうみんは言いった、『彼かれらが主しゅから遠とおく離はなれた。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられているのだ』と。

エゼキエル書15:6 それゆえ主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしが森もりの木きの中なかのぶどうの木きを、火ひに投なげ入いれて焼やくように、エルサレムの住民じゅうみんをそのようにする。

エゼキエル書26:17 あなたのために悲かなしみの歌うたをのべて言ゆう、『あなたは海うみにあって、強つよい誉ほまれある町まち、本土ほんどに恐おそれを与あたえていたあなたも、その住民じゅうみんも、海うみから消きえ去さった。

エゼキエル書27:8 あなたのこぎ手ては、シドンとアルワデの住民じゅうみん、あなたのかじとりは、あなたのうちにいる熟練じゅくれんなゼメルの人々ひとびとである。

エゼキエル書29:6 そしてエジプトのすべての住民じゅうみんはわたしが主しゅであることを知しる。あなたはイスラエルの家いえに対たいして葦あしのつえであった。

エゼキエル書33:24 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの、かの荒あれ跡あとの住民じゅうみんらは、語かたり続つづけて言ゆう、『アブラハムはただひとりで、なおこの地ちを所有しょゆうした。しかしわたしたちの数かずは多おおい。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられている』と。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:7 主しゅよ、正義せいぎはあなたのものですが、恥はじはわれわれに加くわえられて、今日きょうのような有様ありさまです。すなわちユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみんおよび全ぜんイスラエルの者ものは、近ちかき者ものも、遠とおき者ものもみな、あなたが追おいやられたすべての国々くにぐにで恥はじをこうむりました。これは彼かれらがあなたにそむいて犯おかした罪つみによるのです。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:5 サマリヤの住民じゅうみんは、ベテアベンの子牛こうしのためにおののき、その民みんはこれがために嘆なげき、その偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちは、その栄光えいこうのうせたるがために泣なき悲かなしむ。

アモス書(2か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの貫かんの木きを砕くだき、アベンの谷たにから住民じゅうみんを断たち、ベテエデンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。スリヤの民たみはキルに捕とらえられて行いく」と主しゅは言いわれる。

アモス書1:8 わたしはアシドドから住民じゅうみんを断たち、アシケロンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。わたしはまた手てをかえしてエクロンを撃うつ。そして残のこったペリシテびとも滅ほろびる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

ミカ書(3か所)

ミカ書6:12 あなたのうちの富とめる人ひとは暴虐ぼうぎゃくで満みち、あなたの住民じゅうみんは偽いつわりを言いいい、その舌したは口くちで欺あざむくことをなす。

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ミカ書7:13 しかしかの地ちはその住民じゅうみんのゆえに、そのおこないの実じつによって荒あれはてる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダとエルサレムのすべての住民じゅうみんとの上うえに手てを伸のべる。わたしはこの所ところからバアルの残党ざんとうと、偶像ぐうぞうの祭司さいしの名なとを断たつ。

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼカリヤ書(7か所)

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、もろもろの民たみおよび多おおくの町まちの住民じゅうみん、すなわち、一ひとつの町まちの住民じゅうみんは、他たの町まちの人々ひとびとのところに行いき、

ゼカリヤ書11:6 わたしは、もはやこの地ちの住民じゅうみんをあわれまないと、主しゅは言いわれる。見みよ、わたしは人ひとをおのおのその牧者ぼくしゃの手てに渡わたし、おのおのその王おうの手てに渡わたす。彼かれらは地ちを荒あらす。わたしは彼かれらの手てからこれを救すくい出ださない」。

ゼカリヤ書12:5 その時ときユダの諸族しょぞくは、その心こころの中なかに『エルサレムの住民じゅうみんは、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅによって力強ちからづよくなった』と言ゆう。

ゼカリヤ書12:7 主しゅはまずユダの幕屋まくやを救すくわれる。これはダビデの家いえの光栄こうえいと、エルサレムの住民じゅうみんの光栄こうえいとが、ユダの光栄こうえいにまさることのないようにするためである。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムの住民じゅうみんを守まもられる。彼かれらの中なかの弱よわい者ものも、その日ひには、ダビデのようになる。またダビデの家いえは神かみのように、彼かれらに先さきだつ主しゅの使つかいのようになる。

ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家いえおよびエルサレムの住民じゅうみんに、恵めぐみと祈いのりの霊れいとを注そそぐ。彼かれらはその刺さした者ものを見みる時とき、ひとり子ごのために嘆なげくように彼かれのために嘆なげき、ういごのために悲かなしむように、彼かれのためにいたく悲かなしむ。

ゼカリヤ書13:1 その日ひには、罪つみと汚よごれとを清きよめる一ひとつの泉いずみが、ダビデの家いえとエルサレムの住民じゅうみんとのために開ひらかれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:5 そこで、ユダヤ全土ぜんどとエルサレムの全ぜん住民じゅうみんとが、彼かれのもとにぞくぞくと出でて行いって、自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ13:4 また、シロアムの塔とうが倒たおれたためにおし殺ころされたあの十じゅう八はち人にんは、エルサレムの他ほかの全ぜん住民じゅうみん以上いじょうに罪つみの負債ふさいがあったと思おもうか。

ルカ15:15 そこで、その地方ちほうのある住民じゅうみんのところに行いって身みを寄よせたところが、その人ひとは彼かれを畑はたけにやって豚ぶたを飼かわせた。

ルカ19:14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

使徒行伝(2か所)

使徒1:19 そして、この事ことはエルサレムの全ぜん住民じゅうみんに知しれわたり、そこで、この地所じしょが彼かれらの国語こくごでアケルダマと呼よばれるようになった。「血ちの地所じしょ」との意いである。)

使徒4:16 言いった、「あの人ひとたちを、どうしたらよかろうか。彼かれらによって著いちじるしいしるしが行おこなわれたことは、エルサレムの住民じゅうみん全体ぜんたいに知しれわたっているので、否定ひていしようもない。

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