「住民」(じゅうみん)が出てくる聖書の箇所

「住民」(じゅうみん)は日常訳第1版の54か所(旧約51・新約3)に出てきます。口語訳では90か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト34:12 気きをつけなさい。あなたがこれから入はいっていく土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。それがあなたの中なかで、わなとなるといけないからだ。

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

民数記(1か所)

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

申命記(2か所)

申命記13:13 あなたたちの中なかからならず者ものたちが現あらわれて、自分じぶんたちの町まちの住民じゅうみんをそそのかし、『さあ、これまで知しらなかったほかの神々かみがみのところへ行いって、それに仕つかえよう』と言いっている、というのだ。

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちの住民じゅうみんを剣けんで討うたなければならない。その町まちと、そこにいるすべての者もの、そして家畜かちくまで剣けんにかけ、すべてを滅ほろぼし尽つくすのだ。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記8:24 イスラエルは、自分じぶんたちを追おって野のや荒あれ野のに出でて来きたアイの住民じゅうみんを、一人ひとり残のこらず剣けんで討うち取とった。そして全軍ぜんぐんがアイの町まちへ引ひき返かえし、そこにいた者ものも剣けんで討うった。

ヨシュア記8:25 その日ひに倒たおれた者ものは、男おとこも女おんなも合あわせて一いち万まん二千にせん人にん。アイの住民じゅうみんすべてであった。

ヨシュア記8:26 ヨシュアは、アイの住民じゅうみんをことごとく滅ほろぼし尽つくすまで、投なげ槍やりを差さし伸のべた手てを引ひっ込こめなかった。

ヨシュア記9:3 しかしギブオンの住民じゅうみんは、ヨシュアがエリコとアイにしたことを聞きくと、

ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老ちょうろうや国くにの住民じゅうみんみんなが、こう言いったのです。『旅たびの食料しょくりょうを持もって、彼かれらを迎むかえに行いきなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください」と言いいいなさい。』

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ある知しらせを聞きいた。ヨシュアがアイを攻せめ取とり、それを徹底てってい的てきに滅ほろぼしたこと、そしてエリコとその王おうにしたのと同おなじことを、アイとその王おうにもしたということだ。さらに、ギブオンの住民じゅうみんがイスラエルと和わを結むすび、彼かれらのただ中なかで暮くらすようになったことも聞きいた。

ヨシュア記15:15 カレブはそこからデビルの住民じゅうみんに向むかって攻せめ上のぼった。デビルは、以前いぜんはキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

ヨシュア記24:11 あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、エリコに来きた。エリコの住民じゅうみん、そしてアモリ人にん、ペリジ人にん、カナン人にん、ヒッタイト人にん、ギルガシ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとがあなたたちと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたたちの手てに渡わたした。

士師記(11か所)

士師記1:11 彼かれらはそこからさらに、デビルの住民じゅうみんのところへ進すすんだ。デビルはもともとキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

士師記1:27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、タナクとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、イブレアムの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを追おい出ださなかった。カナン人にんはどうしてもこの地ちに住すみ続つづけようとした。

士師記1:30 ゼブルンも、キトロンの住民じゅうみんとナハロルの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。カナン人にんは彼かれらのただ中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされた。

士師記1:31 アシェルも、アコの住民じゅうみん、シドンの住民じゅうみん、アフラブ、アクジブ、ヘルバ、アフィク、レホブの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。

士師記1:32 アシェル人にんは、その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。彼かれらを追おい出ださなかったからだ。

士師記1:33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民じゅうみんとベテ・アナトの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民じゅうみんは、彼かれらのために労役ろうえきにつかされた。

士師記20:5 すると、ギブアの住民じゅうみんがわたしを襲おそい、夜よる、わたしのいる家いえを取とり囲かこんだ。彼かれらはわたしを殺ころそうとし、わたしのそばめを犯おかした。それで彼女かのじょは死しんでしまった。

士師記20:15 その日ひ、ベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちから集あつめられ、剣けんを持もつ者ものが二に万まん六千ろくせん人にんいた。そのほかに、ギブアの住民じゅうみんの中なかから選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。

士師記21:9 民たみを数かぞえてみると、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんは、ひとりもそこにいなかった。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは、勇敢ゆうかんな戦士せんし一いち万まん二千にせん人にんをそこへ送おくり、こう命めいじた。「行いって、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんを、女おんなも子こどもも剣けんで討うち取とれ。

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:21 そこで彼かれらはキルヤト・エアリムの住民じゅうみんのところに使つかいを送おくって言いった。「ペリシテ人びとが主しゅの箱はこを返かえしてきました。下くだって来きて、あなたがたのところへ運はこび上あげてください。」

サムエル第一23:5 そこでダビデは部下ぶかたちとケイラへ行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。彼かれらの家畜かちくを奪うばい取とり、ペリシテ人びとを大おおきく打うち破やぶった。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二12:31 町まちにいた住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、鉄てつの斧おのを使つかう労働ろうどうにつかせ、れんが作つくりの仕事しごとをさせた。ダビデはアンモン人にんのすべての町まちに同おなじようにした。それからダビデと全軍ぜんぐんはエルサレムに帰かえった。

列王紀上(1か所)

列王紀上17:1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

列王紀下(3か所)

列王紀下15:29 イスラエルの王おうペカの時代じだいに、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルが攻せめてきた。彼かれはイヨン、アベル・ベト・マアカ、ヤノア、ケデシュ、ハツォル、ギレアド、ガリラヤ、ナフタリの全土ぜんどを奪うばい取とり、その住民じゅうみんをアッシリアへ連つれ去さった。

列王紀下16:9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

列王紀下25:3 その第だい四よんの月つきの九ここの日か、町まちの中なかでは飢うえがひどくなり、住民じゅうみんの食たべる物ものがまったくなくなった。

歴代志上(5か所)

歴代志上4:12 エシュトンは、ベテ・ラファとパセアフ、それにイル・ナハシの父ちちテヒナをもうけた。この人ひとたちがレカの住民じゅうみんである。

歴代志上8:13 ベリアとシェマもいた。彼かれらはアヤロンに住すむ一族いちぞくの長ちょうで、ガテの住民じゅうみんを追おい払はらった者ものたちである。

歴代志上11:4 ダビデとイスラエルのすべての人々ひとびとはエルサレムへ向むかった。エルサレムとは、つまりエブスのことだ。そこにはその地ちの住民じゅうみんであるエブス人にんが住すんでいた。

歴代志上11:5 エブスの住民じゅうみんはダビデに言いった。「ここには入いれないぞ。」でも、ダビデはシオンの要害ようがいを攻せめ取とった。これがダビデの町まちである。

歴代志上20:3 ダビデは町まちの住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、おので働はたらかせた。アンモン人にんのすべての町まちに、ダビデはこうした。それからダビデと兵へいたちはみな、エルサレムに帰かえった。

歴代志下(7か所)

歴代志下20:23 というのも、アンモン人にんとモアブ人にんがセイル山さんの住民じゅうみんに立たち向むかい、彼かれらを皆殺みなごろしにして滅ほろぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民じゅうみんを滅ほろぼし尽つくすと、今度こんどは仲間なかま同士どうしで殺ころし合あい、たがいに滅ほろぼし合あった。

歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々やまやまに高たかき所ところを造つくり、エルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせ、ユダを迷まよわせた。

歴代志下21:13 むしろイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたように、ユダとエルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせた。おまけに、あなたより善良ぜんりょうだった兄弟きょうだいたち、父ちちの家いえの者ものたちを殺ころした。

歴代志下22:1 エルサレムの住民じゅうみんは、ヨラムの末すえの子こアハズヤを彼かれに代かわって王おうとした。アラブ人にんとともに陣営じんえいに攻せめ込こんできた略奪りゃくだつ隊たいが、上うえの兄あにたちをみな殺ころしてしまったからである。こうして、ユダの王おうヨラムの子こアハズヤが王おうとなった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下33:9 しかしマナセはユダとエルサレムの住民じゅうみんを惑まどわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで滅ほろぼした異い民族みんぞくよりも、もっと悪わるいことを行おこなわせた。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの時代じだいからこのかた、イスラエルでこれほどの過越すぎこしが祝わいわわれたことはなかった。イスラエルのどの王おうも、ヨシヤが祭司さいしやレビ人びと、その場ばにいたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、そしてエルサレムの住民じゅうみんとともに祝いわったような過越すぎこしを行おこなったことはなかった。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:4 すると、その地ちの住民じゅうみんはユダの人々ひとびとの気力きりょくをくじき、建たてるのをやめさせようと脅おどしはじめた。

エズラ記4:6 アハシュエロスの治世ちせいの初はじめには、彼かれらはユダとエルサレムの住民じゅうみんを訴うったえる手紙てがみを書かいた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんは、ハヌンとザノアの住民じゅうみんが修理しゅうりした。彼かれらはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。そして城壁じょうへきを、そこから糞ふんの門もんまで千せんキュビト分ぶん修理しゅうりした。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:20 そして人々ひとびとに言いいいなさい。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。ユダの王おうたち、ユダのすべての人々ひとびと、そしてこれらの門もんから入はいるエルサレムの住民じゅうみんよ、みな聞きけ。

エレミヤ書23:14 しかしエルサレムの預言よげん者しゃたちの中なかに、わたしはもっとひどいものを見みた。彼かれらは姦淫かんいんし、偽いつわりの中なかを歩あゆむ。悪あくを行おこなう者ものたちの手てを強つよめ、だれ一人ひとりその悪あくから立たち返かえらせない。彼かれらはみな、わたしにとってソドムのよう、その住民じゅうみんはゴモラのようだ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書26:17 彼かれらはお前まえのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、こう言ゆう。「ああ、お前まえは滅ほろびてしまった。海うみに生いきる者ものたちでにぎわい、名高なだかかった町まちよ。海うみの上うえで強大きょうだいさを誇ほこり、その住民じゅうみんとともに、周まわりに住すむすべての者ものを恐おそれさせたお前まえが。

エゼキエル書27:8 シドンとアルワドの住民じゅうみんが、お前まえの漕こぎ手てだった。ティルスよ、お前まえの中なかにいる熟練じゅくれんした者ものたちが、お前まえの船ふねを操あやつる者ものだった。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:5 サマリアの住民じゅうみんは、ベテ・アベンの子牛こうしのことでおびえる。その民たみは子牛こうしのために嘆なげき悲かなしむ。子牛こうしを拝おがむ祭司さいしたちも、かつては誇ほこっていたその栄光えいこうが奪うばわれたからだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:5 すると、ユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとや、エルサレムの住民じゅうみんが皆みな、ヨハネのもとへ出でて行いった。そして自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:2 これは、クレニオがシリアの総督そうとくだったときに行おこなわれた、最初さいしょの住民じゅうみん登録とうろくだった。

使徒行伝(1か所)

使徒5:37 この男おとこの後あとにも、住民じゅうみん登録とうろくのあった頃ころ、ガリラヤ出身しゅっしんのユダという男おとこが現あらわれて、民たみをそそのかし、自分じぶんに従したがわせた。しかし、彼かれも滅ほろび、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになってしまった。

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