エゼキエル書 27章8節(エゼキエル書27:8)

8 シドンとアルワドの住民じゅうみんが、お前まえの漕こぎ手てだった。ティルスよ、お前まえの中なかにいる熟練じゅくれんした者ものたちが、お前まえの船ふねを操あやつる者ものだった。

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前後の聖句(27章6–10節)

6 バシャンの樫かしの木きで、お前まえの櫂かいを造つくった。キプロスの島々しまじまから運はこんだ木きに象牙ぞうげをはめ込こんで、お前まえの甲板かんぱんを造つくった。

7 お前まえの帆ほは、エジプトの色鮮いろあざやかな刺繍ししゅう入いりの上等じょうとうな亜あ麻布あざぶで、それがお前まえの旗印はたじるしだった。お前まえを覆おおう天幕てんまくは、エリシャの島々しまじまから来きた青あおと紫むらさきの布ぬのだった。

8 シドンとアルワドの住民じゅうみんが、お前まえの漕こぎ手てだった。ティルスよ、お前まえの中なかにいる熟練じゅくれんした者ものたちが、お前まえの船ふねを操あやつる者ものだった。

9 ゲバルの長老ちょうろうたちとその熟練じゅくれんした職人しょくにんが、お前まえの中なかにいて、船ふねの割われ目めを修理しゅうりしていた。海うみのすべての船ふねとその船乗ふなのりたちが、お前まえのもとに集あつまり、お前まえの商品しょうひんを取とり引ひきした。

10 ペルシア、ルド、プトの兵士へいしたちが、お前まえの軍隊ぐんたいに加くわわり、お前まえのために戦たたかった。彼かれらはお前まえの中なかに盾たてとかぶとを掛かけ、お前まえを輝かかがやかせた。

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