ヨシュア記 17章11節(ヨシュア記17:11)

11 マナセはまたイッサカルとアセルの中なかに、ベテシャンとその村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、エンドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、タアナクの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを獲えた。このうち第だい三さんのものは高地こうちである。

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この節を含む箇所西のマナセの嗣業ヨシュア記17章

前後の聖句(17章9–13節)

9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

11 マナセはまたイッサカルとアセルの中なかに、ベテシャンとその村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、エンドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、タアナクの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを獲えた。このうち第だい三さんのものは高地こうちである。

12 しかし、マナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを取とることができなかったので、カナンびとは長ながくこの地ちに住すみ続つづけようとした。

13 しかし、イスラエルの人々ひとびとが強つよくなるにしたがって、カナンびとを使役しえきするようになり、ことごとく追おい払はらうことはしなかった。

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