「仰す」(おおす)が出てくる聖書の箇所

「仰す」(おおす)は口語訳の195か所(旧約189・新約6)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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出エジプト記(14か所)

出エジプト4:22 あなたはパロに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる。イスラエルはわたしの子こ、わたしの長子ちょうしである。

出エジプト5:10 そこで民たみを追おい使つかう者ものたちと、民みんのかしらたちは出でて行いって、民みんに言いった、「パロはこう仰おおせられる、『あなたがたに、わらは与あたえない。

出エジプト7:17 主しゅはこう仰おおせられます、「これによってわたしが主しゅであることを、あなたは知しるでしょう。見みよ、わたしが手てにあるつえでナイル川かわの水みずを打うつと、それは血ちに変かわるであろう。

出エジプト8:1 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはパロのところに行いって言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられます、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト8:20 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは朝あさ早はやく起おきてパロの前まえに立たちなさい。ちょうど彼かれは水みずのところに出でているから彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト9:1 主しゅはモーセに言いわれた、「パロのもとに行いって、彼かれに言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト9:5 主しゅは、また、時ときを定さだめて仰おおせられた、「あす、主しゅはこのことを国くにに行おこなうであろう」。

出エジプト9:13 主しゅはまたモーセに言いわれた、「朝あさ早はやく起おき、パロの前まえに立たって、彼かれに言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「わたしの民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト10:3 モーセとアロンはパロのもとに行いって彼かれに言いった、「ヘブルびとの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『いつまで、あなたは、わたしに屈伏くっぷくすることを拒こばむのですか。民たみを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。

出エジプト10:29 モーセは言いった、「よくぞ仰おおせられました。わたしは、二に度どと、あなたの顔かおを見みないでしょう」。

出エジプト11:4 モーセは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『真ま夜よる中なかごろ、わたしはエジプトの中なかへ出でて行いくであろう。

出エジプト24:3 モーセはきて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべてのおきてとを民たみに告つげた。民たみはみな同音どうおんに答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅの仰おおせられた言葉ことばを皆みな、行おこないます」。

出エジプト24:7 そして契約けいやくの書しょを取とって、これを民たみに読よみ聞きかせた。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅが仰おおせられたことを皆みな、従順じゅうじゅんに行おこないます」。

出エジプト32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

レビ記(1か所)

レビ記10:3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

民数記(1か所)

民数記22:19 それで、どうぞ、あなたがたも今夜こんやここにとどまって、主しゅがこの上うえ、わたしになんと仰おおせられるかを確たしかめさせてください」。

申命記(2か所)

申命記6:19 また主しゅが仰おおせられたように、あなたの敵てきを皆みなあなたの前まえから追おい払はらわれるであろう。

申命記17:16 王おうとなる人ひとは自分じぶんのために馬うまを多おおく獲えようとしてはならない。また馬うまを多おおく獲とるために民たみをエジプトに帰かえらせてはならない。主しゅはあなたがたにむかって、『この後あとかさねてこの道みちに帰かえってはならない』と仰おおせられたからである。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記24:2 そしてヨシュアはすべての民たみに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅは、こう仰おおせられる、『あなたがたの先祖せんぞたち、すなわちアブラハムの父ちち、ナホルの父ちちテラは、昔むかし、ユフラテ川かわの向むこうに住すみ、みな、ほかの神々かみがみに仕つかえていたが、

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:27 このとき、ひとりの神かみの人ひとが、エリのもとにきて言いった、「主しゅはかく仰おおせられる、『あなたの先祖せんぞの家いえがエジプトでパロの家いえの奴隷どれいであったとき、わたしはその先祖せんぞの家いえに自みずからを現あらわした。

サムエル第一2:30 それゆえイスラエルの神かみ、主しゅは仰おおせられる、『わたしはかつて、「あなたの家いえとあなたの父ちちの家いえとは、永久えいきゅうにわたしの前まえに歩あゆむであろう」と言いった』。しかし今いま、主しゅは仰おおせられる、『決けっしてそうはしない。わたしを尊とうとぶ者ものを、わたしは尊とうとび、わたしを卑いやしめる者ものは、軽かろんぜられるであろう。

サムエル第一10:18 イスラエルの人々ひとびとに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはイスラエルをエジプトから導みちびき出だし、あなたがたをエジプトびとの手て、およびすべてあなたがたをしえたげる王国おうこくの手てから救すくい出だした』。

サムエル第一15:2 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『わたしは、アマレクがイスラエルにした事こと、すなわちイスラエルがエジプトから上のぼってきた時とき、その途中とちゅうで敵対てきたいしたことについて彼かれらを罰ばっするであろう。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二7:5 「行いって、わたしのしもべダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる。あなたはわたしの住すむ家いえを建たてようとするのか。

サムエル第二7:8 それゆえ、今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる。わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

サムエル第二7:11 また前まえのように、わたしがわたしの民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた日ひからこのかたのように、悪人あくにんが重かさねてこれを悩なやますことはない。わたしはあなたのもろもろの敵てきを打うち退しりぞけて、あなたに安息あんそくを与あたえるであろう。主しゅはまた「あなたのために家いえを造つくる」と仰おおせられる。

サムエル第二12:7 ナタンはダビデに言いった、「あなたがその人ひとです。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとし、あなたをサウルの手てから救すくいだし、

サムエル第二12:11 主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、わたしはあなたの家いえからあなたの上うえに災わざわいを起おこすであろう。わたしはあなたの目めの前まえであなたの妻つまたちを取とって、隣となりびとに与あたえるであろう。その人ひとはこの太陽たいようの前まえで妻つまたちと一緒いっしょに寝ねるであろう。

サムエル第二24:12 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしは三みっつのことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらぶがよい。わたしはそれをあなたに行おこなうであろう」と』」。

列王紀上(14か所)

列王紀上1:24 そしてナタンは言いった、「王おうわが主しゅよ、あなたは、『アドニヤがわたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろう』と仰おおせられましたか。

列王紀上1:36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった、「アァメン、願ねがわくは、王おうわが主君しゅくんの神かみ、主しゅもまたそう仰おおせられますように。

列王紀上2:38 シメイは王おうに言いった、「お言葉ことばは結構けっこうです。王おう、わが主しゅの仰おおせられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてシメイは久ひさしくエルサレムに住すんだ。

列王紀上8:56 「主しゅはほむべきかな。主しゅはすべて約束やくそくされたように、その民みんイスラエルに太平たいへいを賜たまわった。そのしもべモーセによって仰おおせられたその良よき約束やくそくは皆みな一ひとつもたがわなかった。

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上14:7 行いってヤラベアムに言いいいなさい、『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを民たみのうちからあげ、わたしの民みんイスラエルの上うえに立たてて君きみとし、

列王紀上20:13 この時ときひとりの預言よげん者しゃがイスラエルの王おうアハブのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたはこの大軍たいぐんを見みたか。わたしはきょう、これをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを、知しるようになるであろう』」。

列王紀上20:14 アハブは言いった、「だれにさせましょうか」。彼かれは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちにさせよ』」。アハブは言いった、「だれが戦たたかいを始はじめましょうか」。彼かれは答こたえた、「あなたです」。

列王紀上20:28 その時とき神かみの人ひとがきて、イスラエルの王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『スリヤびとが、主しゅは山やまの神かみであって、谷たにの神かみではないと言いっているから、わたしはこのすべての大軍たいぐんをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになるであろう』」。

列王紀上20:42 彼かれは王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが滅ほろぼそうと定さだめた人ひとを、あなたは自分じぶんの手てから放はなして行いかせたので、あなたの命いのちは彼かれの命いのちに代かわり、あなたの民たみは彼かれの民たみに代かわるであろう』と」。

列王紀上21:19 あなたは彼かれに言いわなければならない、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは殺ころしたのか、また取とったのか』と。また彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、犬いぬがナボテの血ちをなめた場所ばしょで、犬いぬがあなたの血ちをなめるであろう』」。

列王紀上22:11 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて彼かれらを滅ほろぼしなさい』」。

列王紀下(24か所)

列王紀下1:4 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。そこでエリヤは上のぼって行いった。

列王紀下1:6 彼かれらは言いった、「ひとりの人ひとが上のぼってきて、われわれに会あって言いいいました、『おまえたちをつかわした王おうの所ところへ帰かえって言いいいなさい。主しゅはこう仰おおせられる、あなたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして人ひとをつかわすのは、イスラエルに神かみがないためなのか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下2:21 エリシャは水みずの源みなもとへ出でて行いって、塩しおをそこに投なげ入いれて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはこの水みずを良よい水みずにした。もはやここには死しも流産りゅうざんも起おこらないであろう』」。

列王紀下3:16 彼かれは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはこの谷たにを水みずたまりで満みたそう』。

列王紀下3:17 これは主しゅがこう仰おおせられるからである、『あなたがたは風かぜも雨あめも見みないのに、この谷たにに水みずが満みちて、あなたがたと、その家畜かちくおよび獣けものが飲のむであろう』。

列王紀下7:1 エリシャは言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう仰おおせられる、『あすの今いまごろサマリヤの門もんで、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うり、大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うるようになるであろう』」。

列王紀下9:3 油あぶらのびんを取とって、その頭あたまに注そそぎ、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとする』と言いいい、そして戸とをあけて逃にげ去さりなさい。とどまってはならない」。

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:12 彼かれらは言いった、「それは違ちがいます。どうぞわれわれに話はなしてください」。そこでエヒウは言いった、「彼かれはこうこう、わたしに告つげて言いいいました、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとする』」。

列王紀下9:18 そこでひとりが馬うまに乗のって行いき、彼かれに会あって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウ言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。物見ものみはまた告つげて言いった、「使者ししゃは彼かれらの所ところへ行いきましたが、帰かえってきません」。

列王紀下9:19 そこで再ふたたび人ひとを馬うまでつかわしたので、彼かれらの所ところへ行いって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウは答こたえて言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下18:19 ラブシャケは彼かれらに言いった、「ヒゼキヤに言いいいなさい、『大王だいおう、アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる。あなたが頼たのみとする者ものは何なんか。

列王紀下18:29 王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。彼かれはあなたがたをわたしの手てから救すくいだすことはできない。

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうの家来けらいたちが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

列王紀下19:20 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『アッスリヤの王おうセナケリブについてあなたがわたしに祈いのったことは聞きいた』。

列王紀下19:32 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない、またここに矢やを放はなたない、盾たてをもってその前まえに来くることなく、また塁るいを築きずいてこれを攻せめることはない。

列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは病気びょうきになって死しにかかっていた。アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは彼かれのところにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『家いえの人ひとに遺言ゆいごんをなさい。あなたは死しにます。生いきながらえることはできません』」。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三みっ日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。

列王紀下21:12 イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはエルサレムとユダに災わざわいをくだそうとしている。これを聞きく者ものは、その耳みみが二ふたつながら鳴なるであろう。

列王紀下22:15 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに言いいいなさい。

列王紀下22:18 ただし主しゅに尋たずねるために、あなたがたをつかわしたユダの王おうにはこう言いいいなさい、『あなたが聞きいた言葉ことばについてイスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、

歴代志上(3か所)

歴代志上17:7 それゆえ今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

歴代志上21:10 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしは三みっつの事ことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたに行おこなおう』と」。

歴代志上21:11 ガデはダビデのもとに来きて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたは選えらびなさい。

歴代志下(9か所)

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下12:5 そこで預言よげん者しゃシマヤは、レハベアムおよびシシャクのゆえに、エルサレムに集あつまったユダのつかさたちのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしを捨すてたので、わたしもあなたがたを捨すててシシャクにわたした』と」。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて滅ほろぼし尽つくしなさい』」。

歴代志下20:15 ヤハジエルは言いった、「ユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、およびヨシャパテ王おうよ、聞きききなさい。主しゅはあなたがたにこう仰おおせられる、『この大軍たいぐんのために恐おそれてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦たたかいではなく、主しゅの戦たたかいだからである。

歴代志下21:12 その時とき預言よげん者しゃエリヤから次つぎのような一いち通つうの手紙てがみがヨラムのもとに来きた、「あなたの先祖せんぞダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは父ちちヨシャパテの道みちに歩あゆまず、またユダの王おうアサの道みちに歩あゆまないで、

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下34:23 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに告つげなさい。

歴代志下34:24 主しゅはこう仰おおせられます。見みよ、わたしはユダの王おうの前まえで読よんだ書物しょもつにしるされているもろもろののろい、すなわち災わざわいをこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだす。

歴代志下34:26 しかしあなたがたをつかわして、主しゅに問とわせるユダの王おうにはこう言いいいなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる。あなたが聞きいた言葉ことばについては、

エズラ記(1か所)

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

詩篇(3か所)

詩篇27:8 あなたは仰おおせられました、「わが顔かおをたずね求もとめよ」と。あなたにむかって、わたしの心こころは言いいいます、「主しゅよ、わたしはみ顔かおをたずね求もとめます」と。

詩篇33:9 主しゅが仰おおせられると、そのようになり、命めいじられると、堅かたく立たったからである。

詩篇76:8-9 あなたは天てんからさばきを仰おおせられた。神かみが地じのしえたげられた者ものを救すくうために、さばきに立たたたれたとき、地ちは恐おそれて、沈黙ちんもくした。[セラ

イザヤ書(7か所)

イザヤ書36:4 ラブシャケは彼かれらに言いった、「ヒゼキヤに言いいいなさい、『大王だいおうアッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、あなたが頼たのみとする者ものは何なんか。

イザヤ書36:14 王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。彼かれはあなたがたを救すくい出だすことはできない。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうのしもべらが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

イザヤ書37:33 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない。またここに矢やを放はなたない。また盾たてをもって、その前まえにこない。また塁るいを築きずいて、これを攻せめることはない。

イザヤ書38:1 そのころヒゼキヤは病気びょうきになって死しにかかっていた。アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは彼かれのところに来きて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、あなたの家いえを整ととのえておきなさい。あなたは死しにます、生いきながらえることはできません」。

イザヤ書38:5 「行いって、ヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたのよわいを十じゅう五ご年ねん増ぞうそう。

エレミヤ書(70か所)

エレミヤ書1:8 彼かれらを恐おそれてはならない、わたしがあなたと共ともにいて、あなたを救すくうからである」と主しゅは仰おおせられる。

エレミヤ書8:4 あなたは彼かれらに言いわなければならない。主しゅはこう仰おおせられる、人ひとは倒たおれたならば、また起おきあがらないであろうか。離はなれていったならば、帰かえってこないであろうか。

エレミヤ書11:3 彼かれらに言いえ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、この契約けいやくの言葉ことばに従したがわない人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書13:9 「主しゅはこう仰おおせられる、これと同おなじように、わたしはユダの高たかぶりとエルサレムの大おおいなる高たかぶりを、破やぶるのである。

エレミヤ書14:15 それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名なによって預言よげんして、『つるぎとききんは、この地ちにこない』と言いっているあの預言よげん者しゃについて、主しゅはこう仰おおせられる、この預言よげん者しゃらは、つるぎとききんに滅ほろぼされる。

エレミヤ書15:2 もし彼かれらが、『われわれはどこに行いけばよいのか』とあなたに尋たずねるならば、彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、疫病やくびょうに定さだめられた者ものは疫病やくびょうに、つるぎに定さだめられた者ものはつるぎに、ききんに定さだめられた者ものはききんに、とりこに定さだめられた者ものはとりこに行いく』。

エレミヤ書15:3 主しゅは仰おおせられる、わたしは四よんつの物ものをもって彼かれらを罰ばっする。すなわち、つるぎをもって殺ころし、犬いぬをもってかませ、空そらの鳥とりと地ちの獣けものをもって食くい滅ほろぼさせる。

エレミヤ書15:19 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、「もしあなたが帰かえってくるならば、もとのようにして、わたしの前まえに立たたたせよう。もしあなたが、つまらないことを言いうのをやめて、貴重きちょうなことを言ゆうならば、わたしの口くちのようになる。彼かれらはあなたの所ところに帰かえってくる。しかしあなたが彼かれらの所ところに帰かえるのではない。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書18:6 「主しゅは仰おおせられる、イスラエルの家いえよ、この陶器とうき師しがしたように、わたしもあなたがたにできないのだろうか。イスラエルの家いえよ、陶器とうき師しの手てに粘土ねんどがあるように、あなたがたはわたしの手てのうちにある。

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書19:3 言いいいなさい、『ユダの王おうたち、およびエルサレムに住すむ者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは災わざわいをこの所ところに下くだす。おおよそ、その災わざわいのことを聞きくものの耳みみは両方りょうほうとも鳴なる。

エレミヤ書19:11 そして彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、陶器とうき師しの器うつわをひとたび砕くくだくならば、もはやもとのようにすることはできない。このようにわたしはこの民たみとこの町まちとを砕くくだく。人々ひとびとはほかに葬ほうむるべき場所ばしょがないために、トペテに葬ほうむるであろう。

エレミヤ書19:12 主しゅは仰おおせられる、わたしはこの所ところと、ここに住すむ者ものとにこのようにし、この町まちをトペテのようにする。

エレミヤ書19:15 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは、この町まちとそのすべての村々むらむらに、わたしの言いったもろもろの災わざわいを下くだす。彼かれらが強情ごうじょうで、わたしの言葉ことばに聞き従おうききしたがおうとしないからである」。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたを、あなた自身じしんとあなたのすべての友ともだちに恐おそれを起おこさせる者ものとする。彼かれらはあなたが見みている目めの前まえで敵てきのつるぎに倒たおれる。わたしはまたユダのすべての民たみをバビロン王おうの手てに渡わたす。彼かれは彼かれらを捕とらえてバビロンに移うつし、つるぎをもって殺ころす。

エレミヤ書21:4 『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、あなたがたが、この城壁じょうへきの外そとにあって、あなたがたを攻せめ囲かこむバビロンの王おうおよびカルデヤびとと戦たたかうとき、わたしはあなたがたの手てに持もっている武器ぶきをとりあげ、これを町まちの中なかに集あつめさせる。

エレミヤ書21:8 あなたはまたこの民たみに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは命いのちの道みちと死しの道みちとをあなたがたの前まえに置おく。

エレミヤ書21:12 ダビデの家いえよ、主しゅはこう仰おおせられる、朝あさごとに、正ただしいさばきを行おこない、物ものを奪うばわれた人ひとをしえたげる者ものの手てから救すくえ。そうしないと、あなたがたの悪わるい行おこないのために、わたしの怒いかりは火ひのように燃もえて、それを消けすことはできない』」。

エレミヤ書23:5 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしがダビデのために一ひとつの正ただしい枝えだを起おこす日ひがくる。彼かれは王おうとなって世よを治おさめ、栄さかえて、公平こうへいと正義せいぎを世よに行おこなう。

エレミヤ書23:29 主しゅは仰おおせられる、わたしの言葉ことばは火ひのようではないか。また岩いわを打ち砕くうちくだく鎚つちのようではないか。

エレミヤ書23:32 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものの敵てきとなる。彼かれらはそれを語かたり、またその偽いつわりと大言たいげんをもってわたしの民たみを惑まどわす。わたしが彼かれらをつかわしたのではなく、また彼かれらに命めいじたのでもない。それで彼かれらはこの民たみにすこしも益えきにならないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:38 もしあなたがたが『主しゅの重荷おもに』と言ゆうならば、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが人ひとをあなたがたにつかわして、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」と言いってはならないと言いわせたのに、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」という言葉ことばを言いったので、

エレミヤ書24:5 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、この所ところからカルデヤびとの地ちに追おいやったユダの捕とらわれ人にんを、わたしはこの良よいいちじくのように顧かえりみて恵めぐもう。

エレミヤ書24:8 主しゅはこう仰おおせられる、わたしはユダの王おうゼデキヤとそのつかさたち、およびエルサレムの人ひとの残のこってこの地ちにいる者もの、ならびにエジプトの地ちに住すんでいる者ものを、この悪わるくて食たべられない悪わるいいちじくのようにしよう。

エレミヤ書25:8 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわないゆえ、

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみ、主しゅはわたしにこう仰おおせられた、「わたしの手てから、この怒いかりの杯さかずきを受うけて、わたしがあなたをつかわす国々くにぐにの民たみに飲のませなさい。

エレミヤ書25:27 「それであなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、飲のめ、酔よって吐はけ、倒たおれて再ふたたび立たつな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

エレミヤ書25:28 「もし彼かれらがあなたの手てから杯さかずきを受うけて飲のむことをしないならば、あなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは必かならず飲のまなければならない。

エレミヤ書25:29 見みよ、わたしの名なをもって呼よばれるこの町まちにさえ災わざわいを下くだすのだ。どうしてあなたがたが罰ばつを免まぬがれることができようか。あなたがたは罰ばつを免まぬがれることはできない。わたしがつるぎを呼よび寄よせて、地ちに住すむすべての者ものを攻せめるからであると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる』。

エレミヤ書25:32 万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、国くにから国くにへ災わざわいが出でて行いく。大おおきなあらしが地ちの果はてからおこる。

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書26:4 あなたは彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわず、わたしがあなたがたの前まえに定さだめおいた律法りっぽうを行おこなわず、

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

エレミヤ書27:2 すなわち主しゅはこうわたしに仰おおせられた、「綱つなと、くびきとを作つくって、それをあなたの首くびにつけ、

エレミヤ書27:4 彼かれらの主君しゅくんにこの命いのちを伝つたえさせなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは主君しゅくんにこのように告つげなければならない。

エレミヤ書27:16 わたしはまた祭司さいしとこのすべての民たみとに語かたって言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、主しゅの宮みやの器うつわは今いま、すみやかに、バビロンから返かえされてくる』とあなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。それは、彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書27:19 万まん軍ぐんの主しゅは柱はしらと海うみと台だい、その他たこの町まちに残のこっている器うつわについて、こう仰おおせられる。

エレミヤ書27:21 すなわち万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは、主しゅの宮みやとユダの王おうの宮殿きゅうでんとエルサレムとに残のこされている器うつわについて、こう仰おおせられる。

エレミヤ書28:2 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、わたしはバビロンの王おうのくびきを砕くだいた。

エレミヤ書28:11 そしてハナニヤは、すべての民たみの前まえで語かたり、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしは二に年ねんのうちに、このように、万まん国民こくみんの首くびからバビロンの王おうネブカデネザルのくびきを離はなして砕くくだく』」と言いった。預言よげん者しゃエレミヤは去さって行いった。

エレミヤ書28:13 「行いって、ハナニヤに告つげなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは木きのくびきを砕くだいたが、わたしはそれに替かえて鉄てつのくびきを作つくろう。

エレミヤ書28:14 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、わたしは鉄てつのくびきをこの万まん国民こくみんの首くびに置おいて、バビロンの王おうネブカデネザルに仕つかえさせる。彼かれらはこれに仕つかえる。わたしは野のの獣けものをも彼かれに与あたえた』」。

エレミヤ書28:16 それゆえ主しゅは仰おおせられる、『わたしはあなたを地ちのおもてから除のぞく。あなたは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったので、今年ことしのうちに死しぬのだ』と」。

エレミヤ書29:21 『わたしの名なによって、あなたがたに偽いつわりを預言よげんしているコラヤの子こアハブと、マアセヤの子こゼデキヤについて万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカデレザルの手てに渡わたす。王おうはあなたがたの目めの前まえで彼かれらを殺ころす。

エレミヤ書29:25 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたは自分じぶんの名なでエルサレムにいるすべての民たみと、マアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤおよびすべての祭司さいしに手紙てがみを送おくって言ゆう、

エレミヤ書29:31 「すべての捕とらわれ人にんに書かき送おくって言いいいなさい、ネヘラムびとシマヤの事ことについて主しゅはこう仰おおせられる、わたしはシマヤをつかわさなかったのに、彼かれがあなたがたに預言よげんして偽いつわりを信しんじさせたので、

エレミヤ書29:32 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったゆえ、彼かれに属ぞくする者もので、この民たみのうちに住すみ、わたしが自分じぶんの民たみに行おこなおうとしている良よい事ことを見みるものはひとりもいない」。

エレミヤ書30:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしがあなたに語かたった言葉ことばを、ことごとく書物しょもつにしるしなさい。

エレミヤ書30:5 「主しゅはこう仰おおせられる、われわれはおののきの声こえを聞きいた。恐おそれがあり、平安へいあんはない。

エレミヤ書30:8 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、その日ひわたしは彼かれらの首くびからそのくびきを砕くだき離はなし、彼かれらの束縛そくばくを解とく。異邦いほうの人ひとはもはや、彼かれらを使役しえきすることをしない。

エレミヤ書30:10 主しゅは仰おおせられる、わがしもべヤコブよ、恐おそれることはない、イスラエルよ、驚おどろくことはない。見みよ、わたしがあなたを救すくって、遠とおくからかえし、あなたの子孫しそんを救すくって、その捕とらえ移うつされた地ちからかえすからだ。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに安やすらかにおり、彼かれを恐おそれさせる者ものはない。

エレミヤ書30:12 主しゅはこう仰おおせられる、あなたの痛いたみはいえず、あなたの傷きずは重おもい。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを再ふたたび栄さかえさせ、そのすまいにあわれみを施ほどこす。町まちは、その丘おかに建たてなおされ、宮殿きゅうでんはもと立たっていた所ところに立たつ。

エレミヤ書31:7 主しゅはこう仰おおせられる、「ヤコブのために喜よろこんで声こえ高たかく歌うたい、万国ばんこくのかしらのために叫さけび声ごえをあげよ。告つげ示ししめし、ほめたたえて言いえ、『主しゅはその民みんイスラエルの残のこりの者ものを救すくわれた』と。

エレミヤ書31:15 主しゅはこう仰おおせられる、「嘆なげき悲かなしみ、いたく泣なく声こえがラマで聞きこえる。ラケルがその子こらのために嘆なげくのである。子こらがもはやいないので、彼女かのじょはその子こらのことで慰なぐさめられるのを願ねがわない」。

エレミヤ書31:16 主しゅはこう仰おおせられる、「あなたは泣なく声こえをとどめ、目めから涙なみだをながすことをやめよ。あなたのわざに報むくいがある。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえってくると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:3 ユダの王おうゼデキヤが彼かれを閉とじ込こめたのであるが、王おうは言いった、「なぜあなたは預言よげんして言いうのか、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはこの町まちをバビロンの王おうの手てに渡わたし、彼かれはこれを取とる。

エレミヤ書32:14 『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、これらの証書しょうしょすなわち、この買収ばいしゅう証書しょうしょの封印ふういんしたものと、封印ふういんのない写うつしとを取とり、これらを土つちの器うつわに入いれて、長ながく保存ほぞんせよ。

エレミヤ書32:36 それゆえ今いまイスラエルの神かみ、主しゅは、この町まち、すなわちあなたがたが、『つるぎと、ききんと、疫病やくびょうのためにバビロンの王おうの手てに渡わたされる』といっている町まちについてこう仰おおせられる、

エレミヤ書32:42 主しゅはこう仰おおせられる、わたしがこのもろもろの大おおきな災わざわいをこの民たみに下くだしたように、わたしが彼かれらに約束やくそくするもろもろの幸さちを彼かれらの上うえに下くだす。

エレミヤ書33:2 「地ちを造つくられた主しゅ、それを形造かたちづくって堅かたく立たたたせられた主しゅ、その名なを主しゅと名なのっておられる者ものがこう仰おおせられる、

エレミヤ書33:17 主しゅはこう仰おおせられる、イスラエルの家いえの位くらいに座ざする人ひとがダビデの子孫しそんのうちに欠かけることはない。

エレミヤ書33:20 「主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたが、昼ひると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、また夜よると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、昼ひると夜よるが定さだめられた時ときに来こないようにすることができるならば、

エレミヤ書34:17 それゆえに、主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたがわたしに聞き従わききしたがわず、おのおのその兄弟きょうだいとその隣となりに釈放しゃくほうのことを告つげ示しめさなかったので、見みよ、わたしはあなたがたのために釈放しゃくほうを告つげ示ししめして、あなたがたをつるぎと、疫病やくびょうと、ききんとに渡わたすと主しゅは言いわれる。わたしはあなたがたを地ちのもろもろの国くにに忌いみきらわれるものとする。

エレミヤ書35:13 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものとに告つげよ。主しゅは仰おおせられる、あなたがたはわたしの言葉ことばを聞きいて教きょうを受うけないのか。

エレミヤ書35:17 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはユダとエルサレムに住すむ者ものとに、わたしが彼かれらの上うえに宣告せんこくした災わざわいを下くだす。わたしが彼かれらに語かたっても聞きかず、彼かれらを呼よんでも答こたえなかったからである」。

エレミヤ書35:18 ところでエレミヤはレカブびとの家いえの人々ひとびとに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは先祖せんぞヨナダブの命いのちに従したがい、そのすべての戒いましめを守まもり、彼かれがあなたがたに命めいじた事ことを行おこなった。

エレミヤ書36:29 またユダの王おうエホヤキムについて言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたはこの巻物まきものを焼やいて言いった、「どうしてあなたはこの巻物まきものに、バビロンの王おうが必かならず来きてこの地ちを滅ほろぼし、ここから人ひとと獣けものとを絶たやす、と書かいたのか」と。

エレミヤ書38:17 そこでエレミヤはゼデキヤに言いった、「万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがバビロンの王おうのつかさたちに降伏こうふくするならば、あなたの命いのちは助たすかり、またこの町まちは火ひで焼やかれることなく、あなたも、あなたの家いえの者ものも生いきながらえることができる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

ゼカリヤ書(26か所)

ゼカリヤ書1:3 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられると、彼かれらに告つげよ。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、わたしに帰かえれ、そうすれば、わたしもあなたがたに帰かえろうと、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる。

ゼカリヤ書1:4 あなたがたの先祖せんぞたちのようであってはならない。先さきの預言よげん者しゃたちは、彼かれらにむかって叫さけんで言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、悪わるい道みちを離はなれ、悪わるいおこないを捨すてて帰かえれ』と。しかし彼かれらは聞ききいれず、耳みみをわたしに傾かたむけなかったと主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書1:14 そこで、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『あなたは呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、

ゼカリヤ書1:16 それゆえ、主しゅはこう仰おおせられます、わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。わたしの家いえはその中なかに建たてられ、測はかりなわはエルサレムに張はられると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます。

ゼカリヤ書1:17 あなたはまた呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わが町々まちまちは再ふたたび良よい物もので満みちあふれ、主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ』と」。

ゼカリヤ書2:5 主しゅは仰おおせられます、わたしはその周囲しゅういで火ひの城壁じょうへきとなり、その中なかで栄光えいこうとなる』と」。

ゼカリヤ書2:6 主しゅは仰おおせられる、さあ、北きたの地ちから逃にげて来きなさい。わたしはあなたがたを、天てんの四方しほうの風かぜのように散ちらしたからである。

ゼカリヤ書2:8 あなたがたにさわる者ものは、彼かれの目めの玉たまにさわるのであるから、あなたがたを捕とらえていった国々くにぐにの民たみに、その栄光えいこうにしたがって、わたしをつかわされた万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

ゼカリヤ書4:6 すると彼かれはわたしに言いった、「ゼルバベルに、主しゅがお告つげになる言葉ことばはこれです。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、これは権勢けんせいによらず、能力のうりょくによらず、わたしの霊れいによるのである。

ゼカリヤ書5:4 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます、わたしはこれを出でて行いかせる。これは盗ぬすむ者ものの家いえに入はいり、またわたしの名なをさして偽いつわり誓ちかう者ものの家いえに入はいり、その家いえの中なかに宿やどって、これをその木きと石いしと共ともに滅ほろぼすと」。

ゼカリヤ書6:12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

ゼカリヤ書7:9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、真実しんじつのさばきを行おこない、互たがいに相あいいつくしみ、相あいあわれみ、

ゼカリヤ書7:13 「わたしが呼よばわったけれども、彼かれらは聞きこうとしなかった。そのとおりに、彼かれらが呼よばわっても、わたしは聞きかない」と万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる。

ゼカリヤ書8:2 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『わたしはシオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、またこれがために、大おおいなる憤いきどおりをもってねたむ』。

ゼカリヤ書8:3 主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはシオンに帰かえって、エルサレムの中なかに住すむ。エルサレムは忠信ちゅうしんな町まちととなえられ、万まん軍ぐんの主しゅの山やまは聖せいなる山やまと、となえられる』。

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

ゼカリヤ書8:6 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『その日ひには、たとい、この民たみの残のこれる者ものの目めに、不思議ふしぎな事ことであっても、それはわたしの目めにも、不思議ふしぎな事ことであろうか』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書8:7 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『見みよ、わが民たみを東ひがしの国くにから、また西にしの国くにから救すくい出だし、

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書8:14 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「あなたがたの先祖せんぞが、わたしを怒おこらせた時ときに、災わざわいを下くだそうと思おもって、これをやめなかったように、――万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる――

ゼカリヤ書8:19 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、四よん月がつの断食だんじきと、五ご月がつの断食だんじきと、七なな月がつの断食だんじきと、十じゅう月がつの断食だんじきとは、ユダの家いえの喜よろこび楽たのしみの時ときとなり、よき祝しゅくの時ときとなる。ゆえにあなたがたは、真実しんじつと平和へいわとを愛あいせよ。

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、もろもろの民たみおよび多おおくの町まちの住民じゅうみん、すなわち、一ひとつの町まちの住民じゅうみんは、他たの町まちの人々ひとびとのところに行いき、

ゼカリヤ書8:23 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、その日ひには、もろもろの国くにことばの民たみの中なかから十じゅう人にんの者ものが、ひとりのユダヤ人にんの衣ころものすそをつかまえて、『あなたがたと一緒いっしょに行いこう。神かみがあなたがたと共ともにいますことを聞きいたから』と言ゆう」。

ゼカリヤ書11:4 わが神かみ、主しゅはこう仰おおせられた、「ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなれ。

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:26 死人しにんがよみがえることについては、モーセの書しょの柴しばの篇へんで、神かみがモーセに仰おおせられた言葉ことばを読よんだことがないのか。『わたしはアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである』とあるではないか。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ24:7 すなわち、人ひとの子こは必かならず罪人ざいにんらの手てに渡わたされ、十字じゅうじ架かにつけられ、そして三みっ日か目めによみがえる、と仰おおせられたではないか」。

使徒行伝(2か所)

使徒3:25 あなたがたは預言よげん者しゃの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくの子こである。神かみはアブラハムに対たいして、『地上ちじょうの諸しょ民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるであろう』と仰おおせられた。

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:6 そして、わたしに仰おおせられた、「事ことはすでに成なった。わたしは、アルパでありオメガである。初はじめであり終おわりである。かわいている者ものには、いのちの水みずの泉いずみから価あたいなしに飲のませよう。

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