ルカによる福音書 24章7節(ルカ24:7)

7 すなわち、人ひとの子こは必かならず罪人ざいにんらの手てに渡わたされ、十字じゅうじ架かにつけられ、そして三みっ日か目めによみがえる、と仰おおせられたではないか」。

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この節を含む箇所復活ルカ24:1-12

前後の聖句(24章5–9節)

5 女おんなたちは驚おどろき恐おそれて、顔かおを地ちに伏ふせていると、このふたりの者ものが言いった、「あなたがたは、なぜ生いきた方ほうを死人しにんの中なかにたずねているのか。

6 そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお話はなしになったことを思おもい出だしなさい。

7 すなわち、人ひとの子こは必かならず罪人ざいにんらの手てに渡わたされ、十字じゅうじ架かにつけられ、そして三みっ日か目めによみがえる、と仰おおせられたではないか」。

8 そこで女おんなたちはその言葉ことばを思おもい出だし、

9 墓はかから帰かえって、これらいっさいのことを、十じゅう一いち弟子でしや、その他たみんなの人ひとに報告ほうこくした。

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