列王紀下 19章32節(列王紀下19:32)
この節を含む箇所セナケリブの滅亡の預言列王紀下19:20-3432 それゆえ、主はアッスリヤの王について、こう仰せられる、『彼はこの町にこない、またここに矢を放たない、盾をもってその前に来ることなく、また塁を築いてこれを攻めることはない。
前後の聖句(19章30–34節)
30 ユダの家ののがれて残る者は再び下に根を張り、上に実を結ぶであろう。
31 すなわち残る者がエルサレムから出てき、のがれた者がシオンの山から出て来るであろう。主の熱心がこれをされるであろう』。
32 それゆえ、主はアッスリヤの王について、こう仰せられる、『彼はこの町にこない、またここに矢を放たない、盾をもってその前に来ることなく、また塁を築いてこれを攻めることはない。
33 彼は来た道を帰って、この町に、はいることはない。主がこれを言う。
34 わたしは自分のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守って、これを救うであろう』」。