「人間」(にんげん)が出てくる聖書の箇所
「人間」(にんげん)は日常訳第1版の106か所(旧約51・新約55)に出てきます。口語訳では80か所。
申命記(1か所)
申命記20:19 ある町を攻め落とそうと、長い間包囲して戦うときは、そこの木を切り倒してはならない。斧を向けてはいけない。その実はあなたが食べられるのだから、切り倒すな。野の木が人間のように、あなたの前で包囲されるわけではないのだ。
士師記(3か所)
士師記16:7 サムソンは答えた。「まだ乾いていない新しい弓の弦を七本持ってきて、それでわたしを縛れば、わたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になるよ。」
士師記16:11 サムソンは答えた。「まだ一度も使っていない新しい綱でしっかり縛れば、わたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になるよ。」
士師記16:17 とうとうサムソンは、心のうちをすべて打ち明けた。「わたしの頭には一度もかみそりが当てられたことがない。わたしは母の胎にいたときから、神にささげられた特別な者だからだ。もし髪をそり落とされたら、わたしの力は抜けてしまう。そうなればわたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になってしまう。」
歴代志下(1か所)
歴代志下32:8 彼の側にあるのは、人間の力にすぎない。でもわたしたちの側には、わたしたちの神、主がついている。主がわたしたちを助け、わたしたちの戦いを戦ってくださる。」民は、ユダの王ヒゼキヤのこの言葉を頼りにした。
ヨブ記(11か所)
ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道を閉ざされ、神に周りを囲まれた人間に、光が与えられるのか。
ヨブ記9:32 神はわたしのような人間ではない。だから、わたしは反論できないし、二人でいっしょに裁きの場に立つこともできない。
ヨブ記11:11 彼は偽りの人間を見抜いておられる。悪を見のがすことは決してない。
ヨブ記11:12 中身のない人間が賢くなるなんて、野ろばの子が人として生まれるようなものだ。
ヨブ記12:2 ヨブは答えた。「たしかに、あなたたちこそ人間だ。知恵はあなたたちと一緒に死ぬのだろう。
ヨブ記12:4 わたしは神に呼びかけ、答えてもらえた者だ。それなのに、友だちの笑いものになっている。正しく、非のうちどころのない人間が、笑いものにされているんだ。
ヨブ記15:7 あなたは最初に生まれた人間なのか。丘よりも先に生まれたのか。
ヨブ記15:16 まして、憎むべき汚れた者、水のように不正を飲む人間はどうなのか。
ヨブ記25:4 わたしたち人間が、どうして神の前で正しいと認められるだろうか。女から生まれた者が、どうして清くいられるだろうか。
ヨブ記25:6 うじ虫のような人間、虫けらのような人の子なら、なおさらだ。
ヨブ記35:8 あなたの悪はあなたのような人間に関わり、あなたの正しさもまた人の子に関わるだけだ。
詩篇(7か所)
詩篇9:19 主よ、立ち上がってください。人間に思い上がらせないでください。あなたの前で、すべての国が裁かれますように。
詩篇9:20 主よ、彼らに恐れを起こさせてください。人間にすぎないと、諸国の民に思い知らせてください。セラ
詩篇22:6 わたしは虫けらだ。人間ではない。みんなにののしられ、見下されている。
詩篇56:4 神によって、わたしはその言葉をたたえる。神に信頼しているから、わたしは恐れない。ただの人間に、わたしをどうすることができるだろう。
詩篇78:39 神は、彼らがただの人間にすぎないことを思い出した。過ぎ去ってもう二度と戻らない風のような存在なのだと。
詩篇82:7 でも、あなたたちは人間として死に、ひとりの支配者のように倒れる。
詩篇144:3 主よ、人間とはいったい何なのか。あなたはそれを気にかけてくださる。人の子とは何なのか。あなたはそれを心に留めてくださる。
伝道の書(2か所)
伝道の書1:13 わたしは知恵を使って、天の下で行われるすべてのことを調べ、探ろうと心を決めた。それは、神が人間に与えた、つらい務めだ。
伝道の書2:3 わたしは心の中であれこれ考えた。知恵は手放さないようにしながら、酒で自分を元気づけてみよう、愚かさにも手を出してみよう、と。人間が、短い一生の間に、天の下で何をするのが良いのかを見きわめるまで。
イザヤ書(8か所)
イザヤ書2:22 もう人間に頼るのはやめなさい。鼻で息をしているだけの存在に。そんな人に、いったいどれほどの値打ちがあるだろう。
イザヤ書13:12 わたしは人を、純金よりもまれな存在とし、人間を、オフィルの金よりも得がたいものとする。
イザヤ書31:3 エジプト人はただの人間であって、神ではない。彼らの馬も肉にすぎず、霊ではない。主が手を伸ばせば、助ける者はつまずき、助けられる者は倒れ、みな一緒に滅びてしまう。
イザヤ書31:8 アッシリアは剣に倒れる。でも、それは人の剣ではない。人間のものではない剣が、彼を飲み込む。彼は剣の前から逃げ出し、その若者たちは強制労働につかされる。
イザヤ書44:11 見よ、その仲間はみな恥をかく。職人たちも、しょせんただの人間だ。彼らがみな集まって立ってみても、おびえて、いっしょに恥をかくだけだ。
イザヤ書44:13 木を削る職人は、ものさしを当てて線を引き、とがった道具で形をしるし、かんなで削り、コンパスで印をつける。そうして人の姿に、美しい人間の形に彫り上げ、家に置くために造る。
イザヤ書51:12 わたしこそ、あなたを慰める者だ。それなのに、あなたは何者なのか。死ぬべき人間を恐れ、草にすぎない人の子におびえるとは。
イザヤ書58:7 それは、飢えている人に自分のパンを分け、住む場所のない貧しい人を家に迎え入れることではないか。裸の人を見たら服を着せ、同じ人間から目をそむけないことだ。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書16:20 人間が自分のために神を造れるだろうか。そんなものは神ではないのに。
エレミヤ書17:5 主はこう言われる。人間を頼りにし、人の腕を力とし、心が主から離れてしまう者は、のろわれる。
哀歌(1か所)
哀歌3:39 生きている人間が、どうして不平を言えるだろう。自分の罪の報いを受けているだけなのに。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書1:5 その火の中に、四つの生き物のようなものがいた。その姿は人間に似ていた。
エゼキエル書1:8 四つの側面には、翼の下から人間の手が出ていた。四つの生き物には、みな顔と翼があった。
エゼキエル書1:10 顔の形はこうだった。四つとも、人間の顔があり、右側には獅子の顔、左側には牛の顔、そして鷲の顔があった。
エゼキエル書10:8 ケルビムの翼の下には、人間の手のような形のものが見えた。
エゼキエル書27:13 ヤワン、トバル、メシェクも、お前と商売をした。彼らは人間そのものと青銅の器を差し出して、お前の商品を手に入れた。
エゼキエル書28:9 それでもお前は、自分を殺す者の前で「わたしは神だ」と言えるのか。お前を殺す者の手にかかれば、お前は神ではなく、ただの人間にすぎない。
ダニエル書(7か所)
ダニエル書4:16 『その心は人間のものから変えられ、代わりに獣の心が与えられる。そして七つの時が、その者の上を過ぎ去る。
ダニエル書4:17 この宣告は、見張りをする者たちが決めたこと。この求めは、聖なる者たちの言葉による。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになり、最も低い者さえもその上に立てられることを、生きているすべての者が知るためだ。』
ダニエル書4:25 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになります。牛のように草を食べさせられ、天からの露に濡らされます。そして七つの時が、あなたの上を過ぎ去ります。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためです。
ダニエル書4:32 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになる。牛のように草を食べさせられ、七つの時が、あなたの上を過ぎ去る。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためだ。」
ダニエル書5:5 ちょうどそのとき、人間の手の指が現れて、王宮の壁の漆喰に文字を書き始めた。明かりの向かい側だった。王は、書いていくその手を見た。
ダニエル書7:4 一頭目はライオンのようで、鷲の翼を持っていた。見ていると、その翼はむしり取られ、獣は地面から持ち上げられ、人間のように二本の足で立たされた。そして人間の心が与えられた。
ダニエル書7:8 わたしがその角をじっと見ていると、その間から、もう一本の小さな角が生えてきた。すると、前からあった角のうち三本が、その小さな角の前で根こそぎ引き抜かれた。見ると、その角には人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。
ホセア書(2か所)
ホセア書11:4 わたしは人間の綱、愛のきずなで彼らを引き寄せた。わたしは彼らにとって、頬にあてがわれたくびきを持ち上げて外してやる者のようになり、身をかがめて彼らに食べさせた。
ホセア書11:9 わたしは激しく怒っても、それを最後までぶつけることはしない。もう二度とエフライムを滅ぼしはしない。わたしは神であって、人間ではないからだ。わたしはあなたのただ中にいる聖なる者。怒りのために襲いかかることはしない。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ8:9 百人隊長は続けた。「わたし自身も上官の下にいる人間です。でも、わたしの下には部下の兵士がいます。その一人に『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。奴隷に『これをやれ』と言えば、その通りにします」
マタイ12:34 まむしの子らよ。あなたたちは悪い人間なのに、どうして良いことを話せるだろう。心にあふれているものが、口から出てくるのだから。
マタイ15:9 人々にわたしを拝ませても、むなしいだけだ。彼らが教えるのは、人間が作った決まりごとにすぎないのだから』」
マタイ16:17 イエスは答えた。「シモン、ヨナの子よ、あなたは幸いだ。これをあなたに明かしたのは、人間ではない。天におられるわたしの父だ。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ7:7 わたしを敬うといっても、その礼拝はむなしい。人間が作った決まりを、まるで神の教えのように教えているのだから。』
マルコ7:8 あなたたちは神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを固く守っている。」
マルコ8:33 しかしイエスは振り返り、弟子たちを見て、ペテロをしかった。「わたしの後ろに引き下がれ、サタン。あなたは神のことではなく、人間のことを思っているからだ。」
ルカによる福音書(4か所)
ルカ5:8 これを見たシモン・ペトロは、イエスの足もとにひれ伏して言った。「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い人間です。」
ルカ5:10 シモンの仲間だったゼベダイの子ヤコブとヨハネも同じだった。すると、イエスはシモンに言った。「こわがらなくていい。これからあなたは、人間をとる漁師になる。」
ルカ7:8 わたし自身も、上に立つ人の下に置かれている人間ですが、その下には部下の兵士たちがいます。その一人に『行け』と言えば行き、別の者に『来い』と言えば来ます。僕に『これをしろ』と言えば、その通りにします。」
ルカ19:22 主人は言った。『この悪い家来め。おまえ自身の言葉でおまえをさばこう。わたしが預けてもいないものを取り立て、まいてもいないものを刈り取る厳しい人間だと、知っていたのか。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ8:40 でも今、あなたたちはこのわたしを殺そうとしている。神から聞いた真理をあなたたちに語ってきた、この人間を。アブラハムはそんなことをしなかった。
ヨハネ10:33 ユダヤ人たちは答えた。「いいことをしたからって、あなたを石で打ち殺そうとしているんじゃない。神を汚したからだ。あなたはただの人間なのに、自分を神としているからだ。」
使徒行伝(5か所)
使徒5:38 だから今、あなたたちに言っておく。あの人たちには関わらず、放っておきなさい。もしあの計画や活動が人間から出たものなら、いずれ自然に滅びるだろう。
使徒10:26 でもペテロは彼を助け起こして言った。「立ってください。わたしも、あなたと同じただの人間です。」
使徒12:22 すると民衆は「これは神の声だ。人間の声ではない」と叫んだ。
使徒14:11 群衆は、パウロがしたことを見て、リカオニアの言葉で声を張り上げた。「神々が人間の姿になって、わたしたちのところに降りて来たんだ。」
使徒14:15 「皆さん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同じ人間です。わたしたちは、こんなむなしいものから離れて、生きている神に立ち返るように、あなたたちへのいい知らせを伝えているんです。この神は、天と地と海、そしてその中のすべてのものを造った方です。
ローマ人への手紙(4か所)
ローマ1:23 神の栄光を、朽ちることのない神ではなく、朽ちてしまう人間や、鳥や、四つ足の動物や、地をはう生き物に似せた像と取り替えてしまったのだ。
ローマ3:5 もしわたしたちの不義が神の義をきわ立たせるとしたら、どう言えばいいのだろう。怒りを下す神は不正だとでも言うのか。(これは人間の理屈で言っているのだが。)
ローマ7:14 わたしたちは、律法は霊的なものだと知っている。でも、わたしは肉に属する人間だ。罪に売り渡されて、その奴隷になっている。
ローマ7:24 わたしは、なんとみじめな人間なのだろう。この死のからだから、いったいだれがわたしを救い出してくれるのだろうか。
コリント人への第一の手紙(8か所)
コリント第一3:3 あなたがたは、今もまだ肉に従って生きているからだ。あなたがたの間には、ねたみや争いがある。それなら、肉に従って生き、ただの人間のやり方で歩んでいることになるのではないか。
コリント第一3:4 一人が「わたしはパウロにつく」と言い、別の人が「わたしはアポロにつく」と言う。それなら、あなたがたはただの人間と同じではないか。
コリント第一3:21 だから、だれも人間を誇りにしてはいけない。すべては、あなたがたのものなのだから。
コリント第一4:3 わたしにとって、あなたたちや人間の法廷にさばかれることは、少しも問題ではない。いや、わたしは自分自身をさばくことさえしない。
コリント第一4:9 わたしはこう思う。神はわたしたち使徒を、死刑を宣告された者のように、いちばん最後に引き出して見せ物にされた。わたしたちは、この世界にとって、また天使にとっても人間にとっても、見せ物になっているのだ。
コリント第一9:8 これは、ただ人間の理屈で言っているのではない。律法だって、同じことを言っているのだ。
コリント第一15:32 もし、ただの人間の思いでエフェソで野獣と戦ったのなら、それがわたしに何の得になるだろう。死者が復活しないのなら、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」ということになる。
コリント第一15:39 肉といっても、どれも同じではない。人間の肉があり、動物の肉があり、鳥の肉があり、魚の肉がある。それぞれ違う。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二1:12 わたしたちが誇りとしているのは、これだ。良心が証ししてくれること、つまり、わたしたちがこの世で、そして特にあなたがたに対して、神から出た清さと誠実さをもって歩んできたということ。それは人間的な知恵によるのではなく、神の恵みによるものだった。
コリント第二5:16 だから、わたしたちは今からはもう、だれのことも人間的な見方で判断しない。かつてはキリストのことも人間的な見方でとらえていたが、今はもうそうしない。
コリント第二10:3 確かにわたしたちは生身の人間として生きている。でも、この世のやり方で戦っているのではない。
コリント第二11:18 多くの人が人間的なことを誇っているのだから、わたしも誇ることにしよう。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:12 わたしたちが戦う相手は、人間ではない。もろもろの支配者、権威ある者たち、この暗やみの世界を支配する者たち、そして天にいる悪の霊たちだ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:7 それどころか、自分を空っぽにして、奴隷の姿を取り、人間と同じ者になりました。人としての姿をもって現れ、
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ2:8 気をつけなさい。むなしい哲学やまやかしで、あなたがたをとりこにする者がいないように。それは人間の言い伝えや、この世を支配する力に従ったもので、キリストに従うものではない。
コロサイ2:22 こうしたものはみな、使えばなくなってしまうものだ。しょせん人間の命令や教えにすぎない。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶えず神に感謝している。あなたたちは、わたしたちから神の言葉を聞いて受け取ったとき、それを人間の言葉としてではなく、本当のとおり神の言葉として受け入れてくれた。この言葉は、信じているあなたたちの中で今も働いているのだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:13 悪い人間やペテン師は、ますます悪くなっていく。人をだまし、自分もだまされながら。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル2:14 その子たちは血と肉を持つ人間だ。だからイエスご自身も同じように血と肉を持つ者となった。それは、その死によって、死を支配する力を持つ者、つまり悪魔を滅ぼすためだ。
ヘブル7:8 一方では、いつか死ぬ人間が十分の一を受け取っている。でももう一方では、生きていると証しされている人が受け取っているのだ。
ヘブル7:28 律法は、弱さを持つ人間を大祭司に任命する。でも、律法のあとに与えられた誓いの言葉は、永遠に完全な者とされた御子を、大祭司とするのだ。
ヘブル8:2 そして、聖なる場所で、まことの幕屋で仕えている。この幕屋は、人間ではなく主が建てたものだ。
ヤコブの手紙(3か所)
ヤコブ3:7 どんな種類の獣も鳥も、爬虫類も海の生き物も、人間によって飼いならされてきたし、今も飼いならされている。
ヤコブ3:15 そのような知恵は、上から下ってくるものではない。地に属し、人間的な思いから出た、悪霊のようなものだ。
ヤコブ5:17 エリヤはわたしたちと同じ、弱さを持った人間だった。それでも、雨が降らないようにと真剣に祈ると、三年半のあいだ地に雨が降らなかった。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一4:2 こうしてこれからは、残りの人生を人間の欲望のままにではなく、神の望みにそって生きるのだ。
ペテロ第一4:6 死んだ人たちにも良い知らせが伝えられたのは、このためだ。人間の基準では肉体においてさばかれても、神の前では霊において生きるためなのだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分の悪い行いをとがめられた。ものを言わないロバが、人間の声で話しだし、この預言者の狂った行いをやめさせたのだ。
ヨハネの黙示録(5か所)
黙示録4:7 第一の生き物はライオンのようで、第二の生き物は雄牛のよう、第三の生き物は人間のような顔をしていて、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようだった。
黙示録9:7 そのいなごの姿は、戦いのために備えられた馬に似ていた。頭には金の冠のようなものをつけ、顔は人間の顔のようだった。
黙示録13:18 ここに知恵が必要だ。考える力のある人は、獣を表す数字の意味を解き明かしてほしい。それは人間を表す数字であり、その数字は六百六十六である。
黙示録18:13 シナモン、香辛料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上等な小麦粉、小麦、牛、羊、馬、馬車、奴隷、そして人間の命までも。
黙示録21:17 また、城壁を測ると、その厚さは百四十四ペーキュスあった。これは人間の物差しによるもので、天使が使っていたものと同じだ。