エゼキエル書 1章8節(エゼキエル書1:8)

8 四よんつの側面そくめんには、翼つばさの下したから人間にんげんの手てが出でていた。四よんつの生いき物ものには、みな顔かおと翼つばさがあった。

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この節を含む箇所四つの生きものエゼキエル書1:4-14

前後の聖句(1章6–10節)

6 それぞれに四よんつの顔かおがあり、四よんつの翼つばさがあった。

7 足あしはまっすぐで、足あしの裏うらは子牛こうしのひづめのようだった。そして、磨みがいた青銅せいどうのように輝かがやいていた。

8 四よんつの側面そくめんには、翼つばさの下したから人間にんげんの手てが出でていた。四よんつの生いき物ものには、みな顔かおと翼つばさがあった。

9 翼つばさは互たがいにつながっていた。進すすむときに向むきを変かえることはなく、それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。

10 顔かおの形かたちはこうだった。四よんつとも、人間にんげんの顔かおがあり、右側みぎがわには獅子ししの顔かお、左側ひだりがわには牛うしの顔かお、そして鷲わしの顔かおがあった。

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