ローマ人への手紙 3章5節(ローマ3:5)
この節を含む箇所神の真実ローマ3:1-85 もしわたしたちの不義が神の義をきわ立たせるとしたら、どう言えばいいのだろう。怒りを下す神は不正だとでも言うのか。(これは人間の理屈で言っているのだが。)
前後の聖句(3章3–7節)
3 もし彼らのうちに信じない者がいたとしても、それがどうだというのか。彼らの不信仰が、神の真実を無効にするとでもいうのか。
4 断じてそうではない。むしろ、たとえすべての人が偽り者であっても、神は真実な方であるべきだ。聖書にこう書いてあるとおりだ。「あなたが語るとき、あなたは正しいと認められ、裁きを受けるとき、あなたは勝利する。」
5 もしわたしたちの不義が神の義をきわ立たせるとしたら、どう言えばいいのだろう。怒りを下す神は不正だとでも言うのか。(これは人間の理屈で言っているのだが。)
6 断じてそうではない。もしそうなら、神はどうやってこの世界をさばくことができるだろうか。
7 しかし、もしわたしの偽りによって神の真実がいっそうはっきり示され、それが神の栄光になるのなら、どうしてわたしは今もなお罪人としてさばかれるのだろうか。