「主の名」(しゅのな)が出てくる聖書の箇所
「主の名」(しゅのな)は日常訳第1版の109か所(旧約97・新約12)に出てきます。口語訳では74か所。
創世記(5か所)
創世記4:26 セツにも男の子が生まれた。セツはその子をエノスと名づけた。このころから、人々は主の名を呼び始めた。
創世記12:8 ベテルの東の山に移り、そこに天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。彼はそこで主のために祭壇を築き、主の名を呼んだ。
創世記13:4 すなわち、彼が初めに築いた祭壇のある場所に行った。そしてアブラムは、そこで主の名を呼んだ。
創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一本のぎょりゅうの木を植えた。そしてそこで、永遠の神である主の名を呼んだ。
創世記26:25 それで彼はその場所に祭壇を築き、主の名を呼んだ。そしてそこに天幕を張り、イサクの使用人たちはそこに井戸を掘った。
出エジプト記(4か所)
出エジプト20:7 あなたの神、主の名を、みだりに口にしてはならない。その名をみだりに口にする者を、主は罰せずにはおかないからだ。
出エジプト33:19 主は言われた。「わたしは、わたしのすべての良さをあなたの前に通らせ、あなたの前で主の名を宣言する。わたしは、恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」
出エジプト34:5 すると主は雲の中を降りてきて、そこでモーセと共に立ち、主の名を宣言された。
出エジプト34:14 ほかの神を拝んではならない。主の名は「ねたむ」であり、まさにねたむ神だからだ。
レビ記(2か所)
レビ記24:11 そのイスラエル人の女の子どもは、主の名をののしり、のろった。それで人々は彼をモーセのところに連れて来た。彼の母の名はシェロミトといい、ダン族のディブリの娘であった。
レビ記24:16 主の名を口にしてののしる者は、必ず死ななければならない。民全体で彼を石打ちにする。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも、主の名をののしる者は死ななければならない。
申命記(10か所)
申命記5:11 あなたの神、主の名を、軽々しく口にしてはならない。主は、その名を軽々しく口にする者を、罰せずにはおかない。
申命記6:13 あなたの神、主を畏れ、主に仕え、主の名にかけて誓いなさい。
申命記10:8 あのとき、主はレビ族を選び分けた。主の契約の箱を運び、主の前に立って主に仕え、主の名によって祝福するためだ。それは今日まで続いている。
申命記10:20 あなたたちの神、主を畏れなさい。主に仕え、主にしっかりと結びつき、主の名によって誓いなさい。
申命記18:5 あなたの神、主が、すべての部族の中から彼らを選んだのだ。主の名によって仕える者として、いつまでもその務めに立たせるためである。彼と、その子孫がそうする。
申命記18:7 彼はそこで主の前に仕えている仲間のレビ人と同じように、自分の神、主の名によって仕えることができる。
申命記18:22 預言者が主の名によって語っても、その言葉が実現せず、そのとおりにならなければ、それは主が語られた言葉ではない。その預言者が勝手に語っただけだ。だから、その者を恐れることはない。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記28:10 すると地上のすべての民は、あなたが主の名で呼ばれる民であることを知り、あなたを恐れるようになる。
申命記32:3 わたしは主の名を告げ知らせる。わたしたちの神の偉大さをほめたたえよ。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記9:9 彼らは答えた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神、主の名を聞いて、はるか遠い国からやって来ました。主のうわさと、主がエジプトでなさったことを、すべて聞いたからです。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一17:45 ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは剣や槍や投げ槍を持って向かってくる。でも、わたしは万軍の主の名によって、おまえに立ち向かう。おまえがばかにした、イスラエルの軍勢の神の名によってだ。
サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言った。「安心して行きなさい。わたしたちは二人とも、主の名にかけて誓い合ったのだから。『主が、わたしとあなたの間、わたしの子孫とあなたの子孫の間に、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立ち上がって出て行った。ヨナタンは町へ帰って行った。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二6:2 そしてダビデは、いっしょにいた民をみな連れて、バアレ・ユダへ向かった。そこから神の箱を運び上げるためだ。この箱は、ケルビムの上に座す万軍の主の名で呼ばれるものだった。
サムエル第二6:18 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
列王紀上(9か所)
列王紀上3:2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
列王紀上5:3 「ご存じのとおり、わたしの父ダビデは、周りの戦いのために、その神、主の名のための神殿を建てることができませんでした。主が敵をダビデの足の下に置かれるまで、戦いが続いたのです。
列王紀上5:5 そこでわたしは、わたしの神、主の名のための神殿を建てようと思っています。主は、わたしの父ダビデにこう言われました。『あなたに代わってあなたの王座に就かせるあなたの子、その者がわたしの名のための神殿を建てる。』
列王紀上8:17 わたしの父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てたいと心に思っていた。
列王紀上8:20 主は語られたとおりに、その約束を実現された。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおり、イスラエルの王座についた。そして、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てた。
列王紀上10:1 シェバの女王は、主の名にかかわるソロモンの評判を聞いていた。それで、難しいなぞかけでソロモンを試そうと、彼のもとへやって来た。
列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分の神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼ぶ。火をもって答えてくれる神、その方こそが本当の神だ。」すると民はみな、「それはいい」と答えた。
列王紀上18:32 エリヤはその石を積んで、主の名のために祭壇を築いた。そして祭壇のまわりに、種二セアをまけるほどの広さの溝を掘った。
列王紀上22:16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
列王紀下(2か所)
列王紀下2:24 エリシャは振り返って彼らを見つめ、主の名によって彼らをのろった。すると森の中から二頭の雌熊が出て来て、子どものうち四十二人を引き裂いた。
列王紀下5:11 ところがナアマンは怒って立ち去った。「わたしはこう思っていた。あの預言者が自分から出てきて、目の前に立ち、自分の神である主の名を呼び、患部の上で手を振り動かして、この病を治してくれるものと。
歴代志上(6か所)
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ、わたしは神である主の名のために神殿を建てたいと、ずっと心に思ってきた。
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志下(6か所)
歴代志下2:1 ソロモンは、主の名のための神殿と、自分の王宮を建てようと決めた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下6:7 父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために家を建てたいと心から願っていた。
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下18:15 すると王は言った。「わたしは何度、おまえに誓わせればいいのか。主の名によって、真実だけを話せと。」
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記1:21 わたしは裸で母の胎から出てきた。そして裸でそこへ帰る。主が与え、主が取られた。主の名がたたえられますように。
詩篇(20か所)
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇20:7 ある者は戦車に頼り、ある者は馬に頼る。でもわたしたちは、わたしたちの神、主の名を呼ぶ。
詩篇99:6 その祭司の中にはモーセとアロンがいた。主の名を呼ぶ人の中にはサムエルがいた。彼らが主を呼び求めると、主は答えてくださった。
詩篇102:15 こうして、国々は主の名を恐れ、地のすべての王は、あなたの栄光を恐れるようになる。
詩篇102:21 シオンで主の名を語り伝え、エルサレムでその栄誉をたたえるために。
詩篇113:1 主をほめたたえよう。主に仕える人たちよ、たたえよう。主の名をたたえよう。
詩篇113:3 日の昇るところから日の沈むところまで、主の名がたたえられる。
詩篇116:4 詩を呼んだそのとき、わたしは主の名を呼んだ。「主よ、お願いです。わたしの魂を助け出してください。」
詩篇116:13 わたしは救いの杯をかかげ、主の名を呼ぶ。
詩篇116:17 わたしは感謝のいけにえをあなたにささげ、主の名を呼び求めます。
詩篇118:10 もろもろの国々がわたしを取り囲んだ。でも、わたしは主の名によって彼らを打ち破る。
詩篇118:11 彼らはわたしを囲んだ、何度も囲んだ。でも、わたしは主の名によって彼らを打ち破る。
詩篇118:12 蜂のように、彼らはわたしを取り囲んだ。でも、いばらの燃える火のようにすぐ消えてしまった。わたしは主の名によって、彼らを打ち破る。
詩篇122:4 そこには数々の部族が上って行く。主の部族が。それはイスラエルへの定め。主の名に感謝するためだ。
詩篇124:8 われらの助けは、天と地を造られた主の名にある。
詩篇129:8 かたわらを通り過ぎる人たちも、「主の恵みがあなたにありますように。わたしたちは主の名によってあなたを祝福します」とは言わない。
詩篇135:1 主をほめたたえよう。主の名をたたえよう。主に仕える人たちよ、たたえよう。
詩篇148:5 これらのものに主の名をほめたたえさせよう。主が命じると、それらは創造されたのだから。
詩篇148:13 主のその名をたたえよ。主の名だけが高く、その輝きは地と天を超えているのだから。
詩篇149:3 踊りをもって主の名をたたえよう。タンバリンと竪琴で、主に歌をささげよう。
箴言(1か所)
箴言18:10 主の名は、堅固なやぐらだ。正しい人はそこに走り込み、安全に守られる。
イザヤ書(10か所)
イザヤ書12:4 その日、あなたがたはこう言う。「主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主がなさったことを、すべての民に知らせよう。主の名は高くあがめられていると告げ知らせよう。
イザヤ書18:7 その時、背が高く、肌のなめらかな民から、遠くの国々から恐れられる民から、強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの民から、万軍の主へ贈り物が運ばれてくる。万軍の主の名がある場所、シオンの山へと。
イザヤ書24:15 だから、東の国々で主をあがめよ。海沿いの島々で、イスラエルの神である主の名をたたえよ。
イザヤ書30:27 見よ、主の名が遠くからやって来る。燃えるような怒りを帯び、立ちのぼる煙のように重い。その唇は激しい憤りに満ち、その舌は焼き尽くす火のようだ。
イザヤ書48:1 これを聞け、ヤコブの家よ。あなたたちはイスラエルという名で呼ばれ、ユダの流れから生まれた者だ。主の名にかけて誓い、イスラエルの神の名を口にする。だが、そこに真実はなく、正しさもない。
イザヤ書50:10 あなたたちの中で、主を敬い、そのしもべの声に聞き従う者はだれか。暗闇の中を歩み、光がまったくない者は、主の名に信頼し、自分の神に寄りかかればいい。
イザヤ書55:13 とげのやぶの代わりに糸杉が生え、いらくさの代わりにミルトスの木が生える。それは主の名を高める記念となり、永遠に消えることのないしるしとなる。
イザヤ書56:6 また、主のもとに集まり、主に仕え、主の名を愛し、主のしもべとなる外国人たち、安息日を守って汚さず、わたしの契約をしっかり守る者たちすべてを、
イザヤ書59:19 こうして、西では人々が主の名を恐れ、日の昇る東ではその栄光を恐れる。敵が川のように押し寄せて来ても、主の霊がこれを追い払う。
イザヤ書60:9 島々はわたしを待ち望み、タルシシュの船が先頭に立って、あなたの息子たちを遠くから連れて来る。彼らは銀や金を携え、あなたの神である主の名のため、イスラエルの聖なる方のためにやって来る。主があなたを輝かせたからだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書3:17 そのとき、人々はエルサレムを「主の御座」と呼ぶ。すべての国民が主の名のもとに、エルサレムへ集まって来る。彼らはもう、自分たちの悪い心の頑なさに従って歩むことはない。
エレミヤ書11:21 それゆえ、主はこう言われる。おまえの命をねらい、「主の名によって預言するな。さもなければ、おれたちの手で殺してやる」と言うアナトトの人々について、こう言われる。
エレミヤ書20:9 それで、「もう主のことは口にしない。もう主の名によって語らない」と、わたしは思いました。でも、その言葉はわたしの心の中で燃える火のようになり、骨の中に閉じ込められて、抑えようとしても抑えきれず、わたしはもう我慢できません。
エレミヤ書26:9 どうして主の名によって、『この神殿はシロのようになり、この町は廃墟となって住む者がいなくなる』などと預言したのか。」こうして民全体が、主の神殿でエレミヤのまわりに詰め寄った。
エレミヤ書26:16 すると高官たちと民全体は、祭司たちと預言者たちに言った。「この男は死刑に当たらない。わたしたちの神、主の名によって、わたしたちに語ったのだから。」
エレミヤ書26:20 また、主の名によって預言していた人が、もう一人いた。キルヤト・エアリム出身の、シェマヤの子ウリヤだ。彼もエレミヤとまったく同じように、この町とこの地に対して預言した。
エレミヤ書44:16 「あなたが主の名によってわたしたちに語った言葉に、わたしたちは従わない。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:26 あなたたちは十分に食べて満ち足り、あなたたちの神、主の名をたたえる。主は、あなたたちのために驚くようなことをしてくださったからだ。わたしの民は、二度と恥をかくことがない。
ヨエル書2:32 主の名を呼び求める者は、だれでも救われる。主が言われたとおり、シオンの山とエルサレムには、のがれ場がある。生き残る者、つまり主が呼び出す者たちが、そこにいるのだ。
アモス書(1か所)
アモス書6:10 死んだ者の親戚、つまり遺体を焼く者が、その人を引き取り、骨を家の外へ運び出す。そのとき、家の奥にいる者に「まだほかにだれか一緒にいるか」と尋ねる。相手が「もういない」と答えると、その人はこう言う。「黙れ。主の名を口にしてはならない。」
ミカ書(2か所)
ミカ書4:5 ほかのすべての民は、それぞれ自分の神の名によって歩む。でもわたしたちは、わたしたちの神である主の名によって、いつまでも永遠に歩んでいく。
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書3:9 その時、わたしは諸国の民の唇を、清いものに変える。みなが主の名を呼び、心を合わせて主に仕えるようになるためだ。
ゼパニヤ書3:12 わたしはおまえの中に、苦しみを負った、へりくだった民を残す。彼らは主の名に身を寄せる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書10:12 わたしは主にあって彼らを強くする。彼らは主の名によって歩む、と主は告げる。
ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言する者がいれば、その父と母は、自分の子にこう言う。「お前を生かしてはおけない。主の名を使って嘘を語ったのだから。」そして預言するその子を、産みの親である父と母が刺し殺す。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ21:9 ダビデの子に、ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福を。いと高きところに、ホサナ。
マタイ23:39 よく言っておく。あなたたちは、「主の名によって来られる方に、祝福があるように」と言う時が来るまで、これからもう二度とわたしを見ることはない。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ11:9 前を歩く人も後ろに続く人も、大声で叫んでいた。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ13:35 見なさい。あなたがたの家は見捨てられて、荒れ果てたままになる。あなたがたに言っておく。あなたがたは、『主の名によって来る方に祝福があるように』と言う日が来るまで、決してわたしを見ることはない。」
ルカ19:38 こう言ったのだ。「主の名によって来られる王に、祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光があるように。」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ12:13 しゅろの枝を手に取り、イエスを迎えに出て行った。そして叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。イスラエルの王に」
使徒行伝(2か所)
使徒2:21 そして、主の名を呼び求める者は、だれでも救われる。』
使徒9:28 こうしてサウロは彼らと行動を共にし、エルサレムの中を自由に出入りしながら、主の名によって堂々と語った。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ10:13 主の名を呼び求める人は、だれでも救われる。」
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:19 でも、神が据えた土台はしっかりと立っていて、決して揺るがない。そこには、こんな刻印がある。「主は、自分に属する者を知っている。」そして「主の名を口にする者はみな、不正から離れなさい。」
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ5:10 兄弟姉妹よ、主の名によって語った預言者たちを、手本にしなさい。彼らは苦しみに耐え、じっと待ち続けたのだ。
ヤコブ5:14 あなたたちの中で、病気の人はいるか。その人は教会の長老たちを呼びなさい。長老たちは主の名によってその人にオリーブ油を塗り、その人のために祈ってあげなさい。