「主の名」(しゅのな)が出てくる聖書の箇所

「主の名」(しゅのな)は口語訳の74か所(旧約70・新約4)に出てきます。日常訳第1版では109か所。

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創世記(6か所)

創世記4:26 セツにもまた男おとこの子こが生うまれた。彼かれはその名なをエノスと名なづけた。この時とき、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:4 すなわち彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんの所ところに行いき、その所ところでアブラムは主しゅの名なを呼よんだ。

創世記16:13 そこで、ハガルは自分じぶんに語かたられた主しゅの名なを呼よんで、「あなたはエル・ロイです」と言いった。彼女かのじょが「ここでも、わたしを見みていられるかたのうしろを拝おがめたのか」と言いったことによる。

創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一いち本ぽんのぎょりゅうの木きを植うえ、その所ところで永遠えいえんの神かみ、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記26:25 それで彼かれはその所ところに祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よび、そこに天幕てんまくを張はった。またイサクのしもべたちはそこに一ひとつの井戸いどを掘ほった。

出エジプト記(3か所)

出エジプト20:7 あなたは、あなたの神かみ、主しゅの名なを、みだりに唱となえてはならない。主しゅは、み名なをみだりに唱となえるものを、罰ばっしないでは置おかないであろう。

出エジプト33:19 主しゅは言いわれた、「わたしはわたしのもろもろの善ぜんをあなたの前まえに通とおらせ、主しゅの名なをあなたの前まえにのべるであろう。わたしは恵めぐもうとする者ものを恵めぐみ、あわれもうとする者ものをあわれむ」。

出エジプト34:5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

レビ記(2か所)

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

申命記(8か所)

申命記5:11 あなたの神かみ、主しゅの名なをみだりに唱となえてはならない。主しゅはその名なをみだりに唱となえる者ものを罰ばっしないではおかないであろう。

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅがすべての部族ぶぞくのうちから彼かれを選えらび出だして、彼かれとその子孫しそんを長ながく主しゅの名なによって立たって仕つかえさせられるからである。

申命記18:7 彼かれは主しゅの前まえに立たっているすべての兄弟きょうだいレビびとと同おなじように、その神かみ、主しゅの名なによって仕つかえることができる。

申命記18:22 もし預言よげん者しゃがあって、主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが成就じょうじゅせず、またその事ことが起おこらない時ときは、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではなく、その預言よげん者しゃがほしいままに語かたったのである。その預言よげん者しゃを恐おそれるに及およばない。

申命記21:5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

申命記28:10 そうすれば地ちのすべての民たみは皆みなあなたが主しゅの名なをもって唱となえられるのを見みてあなたを恐おそれるであろう。

申命記32:3 わたしは主しゅの名なをのべよう、われわれの神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:45 ダビデはペリシテびとに言いった、「おまえはつるぎと、やりと、投なげやりを持もって、わたしに向むかってくるが、わたしは万まん軍ぐんの主しゅの名な、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍ぐんの神かみの名なによって、おまえに立たち向むかう。

サムエル第一20:42 その時ときヨナタンはダビデに言いった、「無事ぶじに行いきなさい。われわれふたりは、『主しゅが常つねにわたしとあなたの間あいだにおられ、また、わたしの子孫しそんとあなたの子孫しそんの間あいだにおられる』と言いって、主しゅの名なをさして誓ちかったのです」。こうしてダビデは立たち去さり、ヨナタンは町まちにはいった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二6:2 そしてダビデは立たって、自分じぶんと共ともにいるすべての民たみと共ともにバアレ・ユダへ行いって、神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうとした。この箱ばこはケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの名なをもって呼よばれている。

サムエル第二6:18 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわった時とき、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民みんを祝福しゅくふくした。

列王紀上(9か所)

列王紀上3:2 そのころまで主しゅの名なのために建たてた宮みやがなかったので、民みんは高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげていた。

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀上5:5 主しゅが父ちちダビデに『おまえに代かわって、おまえの位くらいに、わたしがつかせるおまえの子こ、その人ひとがわが名なのために宮みやを建たてるであろう』と言いわれたように、わが神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてようと思おもいます。

列王紀上8:17 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることは、わたしの父ちちダビデの心こころにあった。

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上10:1 シバの女王じょおうは主しゅの名なにかかわるソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようとたずねてきた。

列王紀上18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

列王紀上18:32 その石いしで主しゅの名なによって祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんの周囲しゅういに種しゅ二にセヤをいれるほどの大おおきさの、みぞを作つくった。

列王紀上22:16 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるでしょうか」。

列王紀下(2か所)

列王紀下2:24 彼かれはふり返かえって彼かれらを見み、主しゅの名なをもって彼かれらをのろった。すると林はやしの中なかから二に頭とうの雌めすぐまが出でてきて、その子供こどもらのうち四十よんじゅう二に人にんを裂さいた。

列王紀下5:11 しかしナアマンは怒おこって去さり、そして言いった、「わたしは、彼かれがきっとわたしのもとに出でてきて立たち、その神かみ、主しゅの名なを呼よんで、その箇所かしょの上うえに手てを動うごかして、らい病びょうをいやすのだろうと思おもった。

歴代志上(6か所)

歴代志上13:6 そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上のぼり、ケルビムの上うえに座ざしておられる主しゅの名なをもって呼よばれている神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうと、

歴代志上16:2 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おえたとき、主しゅの名なをもって民みんを祝福しゅくふくし、

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志上22:7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上23:13 アムラムの子こらはアロンとモーセである。アロンはその子こらとともに、ながくいと聖せいなるものを聖別せいべつするために分わかたれて、主しゅの前まえに香こうをたき、主しゅに仕つかえ、常つねに主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをなした。

歴代志下(6か所)

歴代志下2:1 さてソロモンは主しゅの名なのために一ひとつの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一ひとつの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下18:15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

詩篇(1か所)

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

箴言(1か所)

箴言18:10 主しゅの名なは堅固けんごなやぐらのようだ、正ただしい者ものはその中なかに走はしりこんで救すくいを得うる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書24:15 それゆえ、東ひがしで主しゅをあがめ、海沿うみぞいの国々くにぐにでイスラエルの神かみ、主しゅの名なをあがめよ。

イザヤ書30:27 見みよ、主しゅの名なは遠とおい所ところから燃もえる怒いかりと、立たちあがる濃こい煙けむりをもって来くる。そのくちびるは憤いきどおりで満みち、その舌したは焼やきつくす火ひのごとく、

イザヤ書48:1 ヤコブの家いえよ、これを聞きけ。あなたがたはイスラエルの名なをもってとなえられ、ユダの腰こしから出で、主しゅの名なによって誓ちかい、イスラエルの神かみをとなえるけれども、真実しんじつをもってせず、正義せいぎをもってしない。

イザヤ書50:10 あなたがたのうち主しゅを恐おそれ、そのしもべの声こえに聞き従いききしたがい、暗くらい中なかを歩あるいて光ひかりを得えなくても、なお主しゅの名なを頼たのみ、おのれの神かみにたよる者ものはだれか。

イザヤ書56:6 また主しゅに連つらなり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、そのしもべとなり、すべて安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、わが契約けいやくを堅かたく守まもる異邦いほう人にんは――

イザヤ書59:19 こうして、人々ひとびとは西にしの方ほうから主しゅの名なを恐おそれ、日ひの出でる方かたからその栄光えいこうを恐おそれる。主しゅは、せき止とめた川かわを、そのいぶきで押おし流ながすように、こられるからである。

イザヤ書60:9 海沿うみぞいの国々くにぐにはわたしを待まち望のぞみ、タルシシの船ふねはいや先さきにあなたの子こらを遠とおくから載のせて来き、また彼かれらの金銀きんぎんを共ともに載のせて来きて、あなたの神かみ、主しゅの名なにささげ、イスラエルの聖者せいじゃにささげる。主しゅがあなたを輝かがやかされたからである。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書3:17 そのときエルサレムは主しゅのみ位くらいととなえられ、万国ばんこくの民たみはここに集あつまる。すなわち主しゅの名なのもとにエルサレムに集あつまり、かさねて、かたくなに自分じぶんの悪わるい心こころに従したがうことはしない。

エレミヤ書11:21 それゆえ主しゅはアナトテの人々ひとびとについてこう言いわれる、彼かれらはあなたの命いのちを取とろうと求もとめて言ゆう、「主しゅの名なによって預言よげんしてはならない。それをするならば、あなたはわれわれの手てにかかって死しぬであろう」。

エレミヤ書26:9 なぜあなたは主しゅの名なによって預言よげんし、この宮みやはシロのようになり、この町まちは荒あらされて住すむ人ひともなくなるであろうと言いったのか」と。民たみはみな主しゅの宮みやに集あつまってエレミヤを取とり囲かこんだ。

エレミヤ書26:16 つかさたちと、すべての民たみとは、祭司さいしと預言よげん者しゃに言いった、「この人ひとは死刑しけいに処しょすべき者ものではない。われわれの神かみ、主しゅの名なによってわれわれに語かたったのである」。

エレミヤ書26:20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。彼かれはエレミヤとおなじような言葉ことばをもって、この町まちとこの地ちにむかって預言よげんした。

エレミヤ書44:16 「あなたが主しゅの名なによってわたしたちに述のべられた言葉ことばは、わたしたちは聞きくことができません。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:32 すべて主しゅの名なを呼よぶ者ものは救すくわれる。それは主しゅが言いわれたように、シオンの山やまとエルサレムとに、のがれる者ものがあるからである。その残のこった者もののうちに、主しゅのお召めしになる者ものがある。

アモス書(1か所)

アモス書6:10 そしてその親戚しんせき、すなわちこれを焼やく者ものは、骨ほねを家いえから運はこびだすために、これを取とり上あげ、またその家いえの奥おくにいる者ものに向むかって、「まだあなたと共ともにいる者ものがあるか」と言いいい、「ない」との答こたえがある時とき、かの人ひとはまた「声こえを出だすな、主しゅの名なをとなえるな」と言ゆうであろう。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:5 すべての民たみはおのおのその神かみの名なによって歩あゆむ。しかしわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの名なによって、とこしえに歩あゆむ。

ミカ書5:4 彼かれは主しゅの力ちからにより、その神かみ、主しゅの名なの威光いこうにより、立たってその群むれを養やしない、彼かれらを安やすらかにおらせる。今いま、彼かれは大おおいなる者ものとなって、地ちの果はてにまで及およぶからである。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:9 その時ときわたしはもろもろの民たみに清しんきくちびるを与あたえ、すべて彼かれらに主しゅの名なを呼よばせ、心こころを一ひとつにして主しゅに仕つかえさせる。

ゼパニヤ書3:12 わたしは柔和にゅうわにしてへりくだる民たみを、あなたのうちに残のこす。彼かれらは主しゅの名なを避さけ所しょとする。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書10:12 わたしは彼かれらを主しゅによって強つよくする。彼かれらは主しゅの名なを誇ほこる」と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書13:3 もし、人ひとが今後こんご預言よげんするならば、その産うみの父母ふぼはこれにむかって、『あなたは主しゅの名なをもって偽いつわりを語かたるゆえ、生いきていることができない』と言いいい、その産うみの父母ふぼは彼かれが預言よげんしている時とき、彼かれを刺さすであろう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:35 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられてしまう。わたしは言いって置おく、『主しゅの名なによってきたるものに、祝福しゅくふくあれ』とおまえたちが言いう時ときの来くるまでは、再ふたたびわたしに会あうことはないであろう」。

使徒行伝(2か所)

使徒2:21 そのとき、主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは、みな救すくわれるであろう』。

使徒9:28 それ以来いらい、彼かれは使徒しとたちの仲間なかまに加くわわり、エルサレムに出入でいりし、主しゅの名なによって大胆だいたんに語かたり、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:19 しかし、神かみのゆるがない土台どだいはすえられていて、それに次つぎの句くが証印しょういんとして、しるされている。「主しゅは自分じぶんの者ものたちを知しる」。また「主しゅの名なを呼よぶ者ものは、すべて不義ふぎから離はなれよ」。

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