「むなしい」が出てくる聖書の箇所
「むなしい」は日常訳第1版の112か所(旧約94・新約18)に出てきます。「空しい」も含みます。口語訳では106か所。
申命記(1か所)
申命記32:21 彼らは神でもないものでわたしのねたみを引き起こし、むなしい偶像でわたしを怒らせた。だからわたしも、民でもないものを使って彼らのねたみを引き起こし、愚かな国民を使って彼らを怒らせる。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一12:21 主から離れて、むなしいものを追ってはいけない。それは何の役にも立たず、あなたたちを救うこともできない。ただむなしいものだからだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二1:22 討たれた者たちの血を浴び、勇士たちの脂を切り裂いて、ヨナタンの弓は退くことがなかった。サウルの剣も、むなしく引き返すことはなかった。
列王紀下(1か所)
列王紀下17:15 彼らは主の掟と、主が先祖と結んだ契約、そして主が彼らに与えた戒めを退けた。むなしい偶像を追い求め、自分たちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主が命じていた周りの異民族の生き方に従った。
歴代志上(1か所)
歴代志上16:26 すべての民の神々はむなしい偶像にすぎない。でも、主は天を造られた。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記7:3 わたしは、むなしい月を持たされ、つらい夜を割り当てられる。
ヨブ記15:2 知者はむなしい知識で答えたりするだろうか。東風でおなかを満たしたりするだろうか。
ヨブ記15:31 だまされて、むなしいものに頼ってはいけない。それがむなしいものだからだ。むなしさこそが、その人の受け取る報いになる。
ヨブ記16:3 むなしい言葉に終わりはないのか。何にいらだって、あなたは言い返すのか。
ヨブ記21:34 それなのに、どうしてむなしい言葉でわたしを慰めようとするのか。あなたたちの答えには、偽りしか残っていない。
ヨブ記27:12 見よ、あなたがたは皆、それを自分の目で見てきたはずだ。それなのに、どうしてそんなにむなしいことを言うのか。
ヨブ記35:13 まことに、神はむなしい叫びを聞かない。全能者はそれを気にとめない。
ヨブ記35:16 ヨブは口を開いて、むなしいことを話している。何もわかっていないのに、言葉ばかりを重ねているのだ。
詩篇(14か所)
詩篇2:1 なぜ、国々は騒ぎ立ち、人々はむなしいことを企てるのか。
詩篇4:2 あなたたち人よ、いつまでわたしの名誉を辱めるのか。むなしいものを愛し、偽りを求め続けるのか。セラ
詩篇24:4 手が清く、心が澄んだ人。むなしいものに魂を向けず、偽って誓わない人。
詩篇31:6 わたしは、むなしい偶像にすがる者たちを憎む。わたしは主に信頼する。
詩篇39:6 人はただ影のように歩き回る。あくせく動き回っても、すべてはむなしい。財産を積み上げても、それを誰が受け取るのかは分からない。
詩篇62:10 しぼり取ったものに頼ってはいけない。奪い取ったもので、むなしい望みをいだいてはいけない。財産が増えても、それに心を奪われてはいけない。
詩篇89:47 わたしの人生がどんなに短いか、心に留めてください。あなたはいったい何のために、すべての人をこんなにむなしい者として創造したのですか。
詩篇94:11 主は人の思いを知っている。それがむなしいことを。
詩篇96:5 すべての民の神々はむなしい。でも主は、あの天を造られた。
詩篇97:7 すべての偶像を拝む者、むなしい神々を誇る者は、恥をかく。すべての神々よ、主の前にひれ伏せ。
詩篇108:12 敵に立ち向かう力を、わたしたちに与えてください。人の助けなど、むなしいのだから。
詩篇119:37 わたしの目を、むなしいものから遠ざけてください。あなたの道の中で、わたしを生かしてください。
詩篇119:118 すべて、あなたの掟から迷い出る者を、あなたは退けられる。彼らの欺きは、むなしい偽りだから。
詩篇139:20 彼らは悪意をもってあなたのことを語り、あなたに逆らう者たちは、あなたの名をむなしく口にする。
箴言(2か所)
箴言12:11 自分の畑を耕す人は、パンに満ち足りる。でも、空しいものを追い求める人は、思慮が足りない。
箴言28:19 自分の畑を耕す人は、食べ物に満ち足りる。でも、むなしいものを追いかける者は、貧しさでいっぱいになる。
伝道の書(28か所)
伝道の書1:2 むなしい、むなしい、とコヘレトは言う。なんとむなしいことか。すべてはむなしい。
伝道の書1:14 わたしは、太陽の下で行われるすべての営みを見た。すると、どれもむなしく、風を追いかけるようなものだった。
伝道の書2:1 わたしは心の中で言った。「さあ、今度は楽しみを試してみよう。思いきり楽しんでみよう。」でも、これもまたむなしかった。
伝道の書2:11 それからわたしは、自分の手がしたすべての仕事と、苦労して成し遂げたことを振り返ってみた。すると、どれもみなむなしく、風を追うようなものだった。太陽の下には、何の得もない。
伝道の書2:15 わたしは心の中で思った。「愚かな者に起こることは、このわたしにも起こる。それなら、どうしてわたしはこんなに知恵を求めてきたのか。」そしてわたしは心の中で、これもまたむなしいと思った。
伝道の書2:17 だからわたしは、生きることがいやになった。太陽の下で行われる仕事が、わたしには苦しく思えたからだ。どれもみなむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書2:19 しかも、そのあとを継ぐ人が、知恵ある人なのか愚かな者なのか、だれにもわからない。それなのにその人は、わたしが太陽の下で知恵をしぼって苦労して積み上げたものを、すべて自分のものにするのだ。これもまたむなしい。
伝道の書2:21 知恵と知識と技をつくして働く人がいる。それなのに、そのために何ひとつ苦労していない人に、すべてを分け前として譲らなければならない。これもまたむなしく、ひどく理不尽なことだ。
伝道の書2:23 毎日が苦しみで、その仕事は悩みばかり。夜になっても心は休まらない。これもまたむなしい。
伝道の書2:26 神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びをお与えになる。だが罪を犯す者には、ためて積み上げる苦労を負わせ、それを神のみこころにかなう人に渡させるのだ。これもまたむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書3:19 人の子らに起こることは、動物にも起こる。どちらにも同じことが起こるのだ。一方が死ぬように、もう一方も死ぬ。すべてのものに同じ息がある。人が動物にまさるところは、何もない。すべては空しいからだ。
伝道の書4:4 わたしはまた気づいた。人のあらゆる苦労も、みごとな働きも、その中身は、となりの人への張り合いなのだ。これもまたむなしく、風を追いかけるようなものだ。
伝道の書4:7 わたしはまた、この世にあるむなしさに目を向けた。
伝道の書4:8 ここにひとりの男がいる。仲間もなく、子も兄弟もいない。それなのに、その苦労には終わりがなく、どれだけ富を得ても満足しない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働いて、自分の楽しみまで切り詰めているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事だ。
伝道の書4:16 彼に従う民の数はきりがなく、先に立っていた人たちも数えきれない。それなのに、後の世代の人々は彼を喜ばない。これもまた空しく、風を追いかけるようなものだ。
伝道の書5:7 夢が多ければ、空しいことも言葉も多くなる。だから、あなたは神を恐れなさい。
伝道の書5:10 お金を愛する人は、どれだけお金を得ても満足しない。豊かさを愛する人は、どれだけ稼いでも満ち足りない。これもまた空しい。
伝道の書6:2 神が富や財産や名誉を与え、望むものは何一つ欠けていない人がいる。それなのに、神はそれを楽しむことを許さず、見知らぬ他人がそれを食いつくしてしまう。これはむなしい。ひどい苦しみだ。
伝道の書6:4 その子は、むなしく来て、暗闇の中へ去っていく。その名も暗闇に包まれてしまう。
伝道の書6:9 目の前にあるものを見て満足するほうが、あれこれ望んで心がさまようよりましだ。これもまたむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書6:11 言葉が増えれば増えるほど、むなしさも増えていく。それが人に何の得になるだろうか。
伝道の書6:12 影のように過ぎていく、むなしい人生のわずかな日々の間に、人にとって何が良いことなのか、いったい誰に分かるだろうか。人が去ったあと、この世で何が起こるのか、誰がその人に告げられるだろうか。
伝道の書7:6 鍋の下でいばらがぱちぱちと燃えるように、愚かな人の笑いもそんなものだ。これもまた空しい。
伝道の書7:15 わたしはこのむなしい人生の中で、いろいろなことを見てきた。正しく生きているのに滅んでしまう人がいる。悪いことをしているのに長生きする人がいる。
伝道の書8:10 また、わたしはこんなことも見た。悪人が葬られ、人々に見送られていく。ところが、悪事を働いたその同じ町で、彼らは聖なる場所に出入りしていたのに、やがて忘れ去られてしまう。これもむなしい。
伝道の書8:14 地の上で行われることに、こんなむなしさもある。正しい人なのに、悪人が受けるはずの報いを受ける者がいる。悪人なのに、正しい人が受けるはずの報いを受ける者がいる。わたしは言った。これもまた、むなしい。
伝道の書11:8 たとえ何年も生きられたとしても、その一日一日を楽しめばいい。でも、暗い日々のことも忘れてはいけない。それはきっとたくさんあるのだから。これから来ることはすべて、むなしい。
伝道の書12:8 「なんとむなしい、すべてがむなしい」と、伝道者は言う。「何もかも、むなしいのだ」
イザヤ書(12か所)
イザヤ書5:18 ああ、なんということだ。むなしい綱で咎を引き寄せ、車のロープで罪を引きずってくる者たち。
イザヤ書16:6 わたしたちは、モアブの高慢さを聞いた。ひどく思い上がっている。その傲慢、その高ぶり、その怒り。でも、その自慢はすべて空しい。
イザヤ書30:7 エジプトの助けはむなしく、何の役にも立たない。だから、わたしはエジプトを「じっと座ったままのラハブ」と呼んだ。
イザヤ書34:11 そこはペリカンやはりねずみのすみかとなり、ふくろうやからすが住みつく。主はその地に、混沌をはかる測りなわと、むなしさのおもりを張りめぐらされる。
イザヤ書40:17 すべての国々は、主の前では無いに等しい。主にとっては、無よりも小さく、むなしいものと見なされる。
イザヤ書40:23 主は君主たちを無に帰し、地を治める者たちをむなしいものとされる。
イザヤ書41:29 見よ。彼らはみな無に等しく、そのすることは何の値打ちもない。彼らが鋳て造った像は、風のように空しいものだ。
イザヤ書45:18 天を創造した主、地を形づくり、これを造って堅く据えた神は、こう言われる。神は地を、むなしいものとしてではなく、人が住む場所として創造した。「わたしが主。ほかにはいない。」
イザヤ書45:19 わたしは隠れて語ったのではない。暗い地の片隅で語ったのでもない。ヤコブの子孫に「むなしくわたしを探せ」と言ったこともない。わたしは主。正しいことを語り、まっすぐなことを告げる。
イザヤ書49:4 でも、わたしは言った。「わたしは無駄に骨を折り、むなしく、はかなく力を使い果たした。」それでも、わたしの正しさは主とともにあり、わたしへの報いは神とともにある。
イザヤ書55:11 それと同じで、わたしの口から出る言葉も、むなしくわたしのもとへ戻ってはこない。必ずわたしの望むことを成し遂げ、わたしが送り出した目的を果たす。
イザヤ書59:4 だれも正しさを求めて訴えず、だれも誠実に裁こうとしない。むなしいものに頼り、うそを語り、たくらみをはらんで、悪を生み出す。
エレミヤ書(15か所)
エレミヤ書2:5 主はこう言われる。あなたたちの先祖は、わたしのどこに不正を見つけたのか。それなのに、彼らはわたしから遠く離れ、むなしい偶像を追い求めて、自分もむなしくなった。
エレミヤ書3:23 丘や山々でのにぎやかな祭りは、まことにむなしいものでした。イスラエルの救いは、まことにわたしたちの神、主のうちにあります。
エレミヤ書4:23 わたしは地を見た。すると、それは形もなく、むなしく、荒れ果てていた。天を見上げても、その光はなかった。
エレミヤ書8:19 聞け、遠い地から、わたしの民の叫び声が上がる。「主はシオンにおられないのか。シオンの王はそこにおられないのか。」なぜ彼らは、偶像や、むなしい異国の神々で、わたしを怒らせたのか。
エレミヤ書10:3 異国の民のならわしは、むなしいものだ。人が森から木を切り出し、職人が斧でそれを削って作るだけのものだ。
エレミヤ書10:8 彼らはみな愚かで、思慮がない。むなしい偶像から教えを受けている。それはただの木でしかない。
エレミヤ書10:15 それらはむなしく、人をあざむく作り物にすぎない。裁きの時が来れば、滅びてしまう。
エレミヤ書14:14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
エレミヤ書14:22 異教の国々のむなしい偶像に、雨を降らせることができるでしょうか。天が自分から雨を降らせるでしょうか。いいえ、それができるのは、わたしたちの神である主、あなただけです。だからわたしたちは、あなたを待ち望みます。これらすべてを造られたのは、あなたなのですから。
エレミヤ書16:19 主よ、あなたはわたしの力、わたしの砦、苦しみの日の逃げ場です。地の果てから、国々の民があなたのもとに来て、こう言うでしょう。『わたしたちの先祖が受け継いだのは偽りばかりだった。むなしいもので、何の役にも立たなかった』と。
エレミヤ書18:15 それなのに、わたしの民はわたしを忘れ、むなしい偶像に香をたいた。そのために彼らは自分の道でつまずき、昔からの道を離れて、整えられていない脇道を歩むようになった。
エレミヤ書19:7 わたしはこの場所で、ユダとエルサレムのはかりごとをむなしくする。彼らを敵の前で剣に倒れさせ、命をねらう者たちの手に渡す。そして、その死体を空の鳥や地の獣のえさにする。
エレミヤ書23:16 万軍の主はこう言われる。「あなたたちに預言する預言者たちの言葉を聞くな。彼らはあなたたちを、むなしい望みで満たしている。彼らが語るのは自分の心に浮かんだ幻であって、主の口から出た言葉ではない。
エレミヤ書50:9 見よ、わたしは大きな国々の連合軍を奮い立たせ、北の地からバビロンへ攻め上らせる。彼らはバビロンに向かって陣を敷き、そこからバビロンは攻め落とされる。彼らの矢は、腕のたつ戦士のようで、むなしく戻ることはない。
エレミヤ書51:18 そんなものはむなしく、人をあざむくために造られたものにすぎない。裁きの時が来れば、みな滅びてしまう。
哀歌(2か所)
哀歌2:14 あなたの預言者たちは、あなたのために、むなしく偽りの幻を見た。あなたの罪を暴くことはしなかった。そうすれば、あなたは元どおりにされたのに。彼らはあなたに、むなしく人を惑わすお告げを語っただけだった。
哀歌4:17 わたしたちの目は、今も助けを求めて疲れ果てている。でも、それはむなしかった。わたしたちは、救ってくれない国を、ひたすら待ち望んでいたのだ。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書6:10 そのとき、彼らはわたしが主であることを知る。わたしがこの災いを下すと告げたのは、むなしい言葉ではなかったのだ。
エゼキエル書12:24 もう、イスラエルの家の中で、むなしい幻や、口当たりのいい偽りの占いが語られることはなくなる。
エゼキエル書13:23 だから、あなたたちはもう、むなしい幻を見ることもなく、占いをすることもなくなる。わたしはわたしの民を、あなたたちの手から救い出す。そのとき、あなたたちは、わたしが主であることを知る。
ホセア書(2か所)
ホセア書5:11 エフライムは、むなしいものを追いかけると決めて、その通りに歩んだ。だから虐げられ、押しつぶされ、正しい裁きを奪われる。
ホセア書12:11 ギレアデが悪なら、人々はむなしい者になってしまった。ギルガルでは雄牛をいけにえにささげ、その祭壇は、畑の畝に積み上げた石の山のようだ。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書2:8 むなしい偶像にすがる者たちは、自分に注がれる慈しみを自分から手放してしまう。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:13 見よ、これは万軍の主から出たことではないか。国々の民が労苦して築いたものは火の餌食となり、人々が疲れ果ててしたことは、むなしく消えていく。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書10:2 偶像は無意味なことを語り、占い師はうそを見て、まやかしの夢を告げる。その慰めはむなしい。だから人々は羊のようにさまよい、羊飼いがいないので苦しんでいる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ15:9 人々にわたしを拝ませても、むなしいだけだ。彼らが教えるのは、人間が作った決まりごとにすぎないのだから』」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ7:7 わたしを敬うといっても、その礼拝はむなしい。人間が作った決まりを、まるで神の教えのように教えているのだから。』
使徒行伝(2か所)
使徒4:25 あなたは聖霊によって、あなたのしもべである、わたしたちの先祖ダビデの口を通してこう言われました。『なぜ、国々は怒り立ち、人々はむなしいことを企てるのか。
使徒14:15 「皆さん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同じ人間です。わたしたちは、こんなむなしいものから離れて、生きている神に立ち返るように、あなたたちへのいい知らせを伝えているんです。この神は、天と地と海、そしてその中のすべてのものを造った方です。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ1:21 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。
ローマ4:14 もし律法に基づく者たちが相続人であるのなら、信仰はむなしいものになり、約束も無効になってしまう。
ローマ8:20 被造物が空しさに縛られたのは、自分から望んだからではない。そうさせた方によるものだ。しかも希望をもって、
コリント人への第一の手紙(4か所)
コリント第一1:17 キリストがわたしを送ったのは、洗礼を授けるためではなく、良い知らせを伝えるためだ。しかも、言葉の知恵にたよってではない。キリストの十字架がむなしいものにならないためだ。
コリント第一3:20 また、こうも書いてある。「主は、賢い者たちの考えが、むなしいものだと知っておられる。」
コリント第一15:14 そしてキリストがよみがえらされていないのなら、わたしたちの宣べ伝えていることは空しく、あなたがたの信仰も空しい。
コリント第一15:17 そしてキリストがよみがえらされていないのなら、あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお自分の罪の中にいることになる。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ4:17 そこで、わたしは主にあってはっきりと言う。もう、神を知らない人々のように生きてはいけない。彼らはむなしい心のままに生きている。
エペソ5:6 だれにも、むなしい言葉でだまされてはいけない。こうしたことのために、神の怒りは、従おうとしない者たちに下るのだから。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:3 何をするにも、自分勝手な思いや、むなしい見栄からするのはやめましょう。むしろ、へりくだって、相手を自分よりすぐれた者だと考えてください。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:8 気をつけなさい。むなしい哲学やまやかしで、あなたがたをとりこにする者がいないように。それは人間の言い伝えや、この世を支配する力に従ったもので、キリストに従うものではない。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:16 俗っぽくむなしい議論は避けなさい。そういうものは、人をますます神から遠ざけていくからだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:9 でも、くだらない議論や、延々と続く先祖の話、律法をめぐる言い争いや争いには関わってはいけない。そういうものは何の役にも立たないし、むなしいだけだ。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:18 あなたたちは知っているはずだ。あなたたちが先祖から受け継いだむなしい生き方から救い出されたのは、銀や金のような、朽ちてしまうもので買い戻されたからではない。