伝道の書 1章14節(伝道の書1:14)

14 わたしは、太陽たいようの下もとで行おこなわれるすべての営いとなみを見みた。すると、どれもむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだった。

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この節を含む箇所知恵が多ければ悩みも多い伝道の書1:12-18

前後の聖句(1章12–16節)

12 わたしコヘレトは、エルサレムでイスラエルの王おうだった。

13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

14 わたしは、太陽たいようの下もとで行おこなわれるすべての営いとなみを見みた。すると、どれもむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだった。

15 曲まがったものは、まっすぐにできない。足たりないものは、数かぞえることもできない。

16 わたしは心こころの中なかでこう考かんがえた。「わたしは、エルサレムでわたしより前まえにいた誰だれよりも、大おおきな知恵ちえを身みにつけ、増まし加くわえてきた。わたしの心こころは、たくさんの知恵ちえと知識ちしきを見みてきた。」

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