「預言」(よげん)が出てくる聖書の箇所

「預言」(よげん)は口語訳の566か所(旧約370・新約196)に出てきます。日常訳第1版では583か所。

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566か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

マタイによる福音書(40か所)

マタイ23:29 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは預言よげん者しゃの墓はかを建たて、義人ぎじんの碑いしぶみを飾かざり立たてて、こう言いっている、

マタイ23:30 『もしわたしたちが先祖せんぞの時代じだいに生いきていたなら、預言よげん者しゃの血ちを流ながすことに加くわわってはいなかっただろう』と。

マタイ23:31 このようにして、あなたがたは預言よげん者しゃを殺ころした者ものの子孫しそんであることを、自分じぶんで証明しょうめいしている。

マタイ23:34 それだから、わたしは、預言よげん者しゃ、知者ちしゃ、律法りっぽう学がく者しゃたちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある者ものを殺ころし、また十字じゅうじ架かにつけ、そのある者ものを会堂かいどうでむち打うち、また町まちから町まちへと迫害はくがいして行いくであろう。

マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうど、めんどりが翼つばさの下したにそのひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

マタイ24:11 また多おおくのにせ預言よげん者しゃが起おこって、多おおくの人ひとを惑まどわすであろう。

マタイ24:15 預言よげん者しゃダニエルによって言いわれた荒あらす憎にくむべき者ものが、聖せいなる場所ばしょに立たつのを見みたならば(読者どくしゃよ、悟さとれ)、

マタイ24:24 にせキリストたちや、にせ預言よげん者しゃたちが起おこって、大おおいなるしるしと奇跡きせきとを行おこない、できれば、選民せんみんをも惑まどわそうとするであろう。

マタイ26:56 しかし、すべてこうなったのは、預言よげん者しゃたちの書かいたことが、成就じょうじゅするためである」。そのとき、弟子でしたちは皆みなイエスを見捨みすてて逃にげ去さった。

マタイ27:9 こうして預言よげん者しゃエレミヤによって言いわれた言葉ことばが、成就じょうじゅしたのである。すなわち、「彼かれらは、値あたいをつけられたもの、すなわち、イスラエルの子こらが値あたいをつけたものの代価だいか、銀貨ぎんか三十さんじゅうを取とって、

マルコによる福音書(7か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、「見みよ、わたしは使つかいをあなたの先さきにつかわし、あなたの道みちを整ととのえさせるであろう。

マルコ6:4 イエスは言いわれた、「預言よげん者しゃは、自分じぶんの郷里きょうり、親族しんぞく、家いえ以外いがいでは、どこででも敬うやまわれないことはない」。

マルコ6:15 他ほかの人々ひとびとは「彼かれはエリヤだ」と言いいい、また他ほかの人々ひとびとは「昔むかしの預言よげん者しゃのような預言よげん者しゃだ」と言いった。

マルコ7:6 イエスは言いわれた、「イザヤは、あなたがた偽善ぎぜん者しゃについて、こう書かいているが、それは適切てきせつな預言よげんである、『この民みんは、口くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

マルコ8:28 彼かれらは答こたえて言いった、「バプテスマのヨハネだと、言いっています。また、エリヤだと言いいい、また、預言よげん者しゃのひとりだと言いっている者ものもあります」。

マルコ11:32 しかし、人ひとからだと言いえば……」。彼かれらは群衆ぐんしゅうを恐おそれていた。人々ひとびとが皆みな、ヨハネを預言よげん者しゃだとほんとうに思おもっていたからである。

マルコ13:22 にせキリストたちや、にせ預言よげん者しゃたちが起おこって、しるしと奇跡きせきとを行おこない、できれば、選民せんみんをも惑まどわそうとするであろう。

ルカによる福音書(31か所)

ルカ1:67 父ちちザカリヤは聖霊せいれいに満みたされ、預言よげんして言いった、

ルカ1:70 古ふるくから、聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちによってお語かたりになったように、

ルカ1:76 幼おさな子ごよ、あなたは、いと高たかき者ものの預言よげん者しゃと呼よばれるであろう。主しゅのみまえに先立さきだって行いき、その道みちを備そなえ、

ルカ2:36 また、アセル族ぞくのパヌエルの娘むすめで、アンナという女おんな預言よげん者しゃがいた。彼女かのじょは非常ひじょうに年としをとっていた。むすめ時代じだいにとついで、七なな年間ねんかんだけ夫おっとと共ともに住すみ、

ルカ3:4 それは、預言よげん者しゃイザヤの言葉ことばの書しょに書かいてあるとおりである。すなわち「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』。

ルカ4:17 すると預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされたので、その書しょを開ひらいて、こう書かいてある所ところを出だされた、

ルカ4:24 それから言いわれた、「よく言いっておく。預言よげん者しゃは、自分じぶんの郷里きょうりでは歓迎かんげいされないものである。

ルカ4:27 また預言よげん者しゃエリシャの時代じだいに、イスラエルには多おおくのらい病びょう人にんがいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。

ルカ6:23 その日ひには喜よろこびおどれ。見みよ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきいのだから。彼かれらの祖先そせんも、預言よげん者しゃたちに対たいして同おなじことをしたのである。

ルカ6:26 人ひとが皆みなあなたがたをほめるときは、あなたがたはわざわいだ。彼かれらの祖先そせんも、にせ預言よげん者しゃたちに対たいして同おなじことをしたのである。

ルカ7:16 人々ひとびとはみな恐おそれをいだき、「大だい預言よげん者しゃがわたしたちの間あいだに現あらわれた」、また、「神かみはその民たみを顧かえりみてくださった」と言いって、神かみをほめたたえた。

ルカ7:26 では、何なんを見みに出でてきたのか。預言よげん者しゃか。そうだ、あなたがたに言ゆうが、預言よげん者しゃ以上いじょうの者ものである。

ルカ7:39 イエスを招まねいたパリサイ人にんがそれを見みて、心こころの中なかで言いった、「もしこの人ひとが預言よげん者しゃであるなら、自分じぶんにさわっている女おんながだれだか、どんな女おんなかわかるはずだ。それは罪つみの女おんななのだから」。

ルカ9:8 またある人ひとたちは、エリヤが現あらわれたと言いいい、またほかの人ひとたちは、昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが復活ふっかつしたのだと言いっていたからである。

ルカ9:19 彼かれらは答こたえて言いった、「バプテスマのヨハネだと、言いっています。しかしほかの人ひとたちは、エリヤだと言いいい、また昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが復活ふっかつしたのだと、言いっている者ものもあります」。

ルカ10:24 あなたがたに言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや王おうたちも、あなたがたの見みていることを見みようとしたが、見みることができず、あなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである」。

ルカ11:47 あなたがたは、わざわいである。預言よげん者しゃたちの碑いしぶみを建たてるが、しかし彼かれらを殺ころしたのは、あなたがたの先祖せんぞであったのだ。

ルカ11:49 それゆえに、『神かみの知恵ちえ』も言いっている、『わたしは預言よげん者しゃと使徒しととを彼かれらにつかわすが、彼かれらはそのうちのある者ものを殺ころしたり、迫害はくがいしたりするであろう』。

ルカ11:50 それで、アベルの血ちから祭壇さいだんと神殿しんでんとの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、世よの初はじめから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃの血ちについて、この時代じだいがその責任せきにんを問とわれる。

ルカ13:28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言よげん者しゃたちが、神かみの国くににはいっているのに、自分じぶんたちは外そとに投なげ出だされることになれば、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう。

ルカ13:33 しかし、きょうもあすも、またその次つぎの日ひも、わたしは進すすんで行いかねばならない。預言よげん者しゃがエルサレム以外いがいの地ちで死しぬことは、あり得えないからである』。

ルカ13:34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人々ひとびとを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうどめんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

ルカ16:16 律法りっぽうと預言よげん者しゃとはヨハネの時ときまでのものである。それ以来いらい、神かみの国くにが宣のべ伝つたえられ、人々ひとびとは皆みなこれに突入とつにゅうしている。

ルカ16:29 アブラハムは言いった、『彼かれらにはモーセと預言よげん者しゃとがある。それに聞きくがよかろう』。

ルカ16:31 アブラハムは言いった、『もし彼かれらがモーセと預言よげん者しゃとに耳みみを傾かたむけないなら、死人しにんの中なかからよみがえってくる者ものがあっても、彼かれらはその勧すすめを聞き入れききいれはしないであろう』」。

ルカ18:31 イエスは十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて言いわれた、「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こについて預言よげん者しゃたちがしるしたことは、すべて成就じょうじゅするであろう。

ルカ20:6 しかし、もし人ひとからだと言いえば、民衆みんしゅうはみな、ヨハネを預言よげん者しゃだと信しんじているから、わたしたちを石いしで打うつだろう」。

ルカ24:19 「それは、どんなことか」と言いわれると、彼かれらは言いった、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神かみとすべての民衆みんしゅうとの前まえで、わざにも言葉ことばにも力ちからある預言よげん者しゃでしたが、

ルカ24:25 そこでイエスが言いわれた、「ああ、愚おろかで心こころのにぶいため、預言よげん者しゃたちが説といたすべての事ことを信しんじられない者ものたちよ。

ルカ24:27 こう言いって、モーセやすべての預言よげん者しゃからはじめて、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたり、ご自身じしんについてしるしてある事ことどもを、説ときあかされた。

ルカ24:44 それから彼かれらに対たいして言いわれた、「わたしが以前いぜんあなたがたと一緒いっしょにいた時分じぶんに話はなして聞きかせた言葉ことばは、こうであった。すなわち、モーセの律法りっぽうと預言よげん書しょと詩篇しへんとに、わたしについて書かいてあることは、必かならずことごとく成就じょうじゅする」。

ヨハネによる福音書(15か所)

ヨハネ1:21 そこで、彼かれらは問とうた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼かれは「いや、そうではない」と言いった。「では、あの預言よげん者しゃですか」。彼かれは「いいえ」と答こたえた。

ヨハネ1:23 彼かれは言いった、「わたしは、預言よげん者しゃイザヤが言いったように、『主しゅの道みちをまっすぐにせよと荒野あらので呼よばわる者ものの声こえ』である」。

ヨハネ1:25 彼かれらはヨハネに問とうて言いった、「では、あなたがキリストでもエリヤでもまたあの預言よげん者しゃでもないのなら、なぜバプテスマを授さずけるのですか」。

ヨハネ1:45 このピリポがナタナエルに出会であって言いった、「わたしたちは、モーセが律法りっぽうの中なかにしるしており、預言よげん者しゃたちがしるしていた人ひと、ヨセフの子こ、ナザレのイエスにいま出会であった」。

ヨハネ4:19 女おんなはイエスに言いった、「主しゅよ、わたしはあなたを預言よげん者しゃと見みます。

ヨハネ4:44 イエスはみずからはっきり、「預言よげん者しゃは自分じぶんの故郷こきょうでは敬うやまわれないものだ」と言いわれたのである。

ヨハネ6:14 人々ひとびとはイエスのなさったこのしるしを見みて、「ほんとうに、この人ひとこそ世よにきたるべき預言よげん者しゃである」と言いった。

ヨハネ6:45 預言よげん者しゃの書しょに、『彼かれらはみな神かみに教おしえられるであろう』と書かいてある。父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしに来くるのである。

ヨハネ7:40 群衆ぐんしゅうのある者ものがこれらの言葉ことばを聞きいて、「このかたは、ほんとうに、あの預言よげん者しゃである」と言いいい、

ヨハネ7:52 彼かれらは答こたえて言いった、「あなたもガリラヤ出でなのか。よく調しらべてみなさい、ガリラヤからは預言よげん者しゃが出でるものではないことが、わかるだろう」。〔

ヨハネ8:52 ユダヤ人にんたちが言いった、「あなたが悪霊あくりょうに取とりつかれていることが、今いまわかった。アブラハムは死しに、預言よげん者しゃたちも死しんでいる。それだのに、あなたは、わたしの言葉ことばを守まもる者ものはいつまでも死しを味あじわうことがないであろうと、言いわれる。

ヨハネ8:53 あなたは、わたしたちの父ちちアブラハムより偉えらいのだろうか。彼かれも死しに、預言よげん者しゃたちも死しんだではないか。あなたは、いったい、自分じぶんをだれと思おもっているのか」。

ヨハネ9:17 そこで彼かれらは、もう一いち度どこの盲人もうじんに聞きいた、「おまえの目めをあけてくれたその人ひとを、どう思おもうか」。「預言よげん者しゃだと思おもいます」と彼かれは言いった。

ヨハネ11:51 このことは彼かれが自分じぶんから言いったのではない。彼かれはこの年としの大だい祭司さいしであったので、預言よげんをして、イエスが国民こくみんのために、

ヨハネ12:38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが成就じょうじゅするためである、「主しゅよ、わたしたちの説とくところを、だれが信しんじたでしょうか。また、主しゅのみ腕うではだれに示しめされたでしょうか」。

使徒行伝(36か所)

使徒1:16 「兄弟きょうだいたちよ、イエスを捕とらえた者ものたちの手てびきになったユダについては、聖霊せいれいがダビデの口くちをとおして預言よげんしたその言葉ことばは、成就じょうじゅしなければならなかった。

使徒2:16 そうではなく、これは預言よげん者しゃヨエルが預言よげんしていたことに外そとならないのである。すなわち、

使徒2:17 『神かみがこう仰おおせになる。終おわりの時ときには、わたしの霊れいをすべての人ひとに注そそごう。そして、あなたがたのむすこ娘むすめは預言よげんをし、若者わかものたちは幻まぼろしを見み、老人ろうじんたちは夢ゆめを見みるであろう。

使徒2:18 その時ときには、わたしの男女だんじょの僕ぼくたちにもわたしの霊れいを注そそごう。そして彼かれらも預言よげんをするであろう。

使徒2:30 彼かれは預言よげん者しゃであって、『その子孫しそんのひとりを王位おういにつかせよう』と、神かみが堅かたく彼かれに誓ちかわれたことを認みとめていたので、

使徒3:18 神かみはあらゆる預言よげん者しゃの口くちをとおして、キリストの受難じゅなんを予告よこくしておられたが、それをこのように成就じょうじゅなさったのである。

使徒3:21 このイエスは、神かみが聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちをとおして、昔むかしから預言よげんしておられた万物ばんぶつ更新こうしんの時ときまで、天てんにとどめておかれねばならなかった。

使徒3:22 モーセは言いった、『主しゅなる神かみは、わたしをお立たてになったように、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、ひとりの預言よげん者しゃをお立たてになるであろう。その預言よげん者しゃがあなたがたに語かたることには、ことごとく聞きききしたがいなさい。

使徒3:24 サムエルをはじめ、その後あとつづいて語かたったほどの預言よげん者しゃはみな、この時ときのことを予告よこくした。

使徒3:25 あなたがたは預言よげん者しゃの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくの子こである。神かみはアブラハムに対たいして、『地上ちじょうの諸しょ民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるであろう』と仰おおせられた。

使徒7:37 この人ひとが、イスラエル人にんたちに、『神かみはわたしをお立たてになったように、あなたがたの兄弟きょうだいたちの中なかから、ひとりの預言よげん者しゃをお立たてになるであろう』と言いったモーセである。

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒7:48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

使徒7:52 いったい、あなたがたの先祖せんぞが迫害はくがいしなかった預言よげん者しゃが、ひとりでもいたか。彼かれらは正ただしいかたの来くることを予告よこくした人ひとたちを殺ころし、今いまやあなたがたは、その正ただしいかたを裏切うらぎる者もの、また殺ころす者ものとなった。

使徒8:28 その帰途きとについていたところであった。彼かれは自分じぶんの馬車ばしゃに乗のって、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

使徒8:30 そこでピリポが駆かけて行いくと、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるその人ひとの声こえが聞きこえたので、「あなたは、読よんでいることが、おわかりですか」と尋たずねた。

使徒8:34 宦官かんがんはピリポにむかって言いった、「お尋たずねしますが、ここで預言よげん者しゃはだれのことを言いっているのですか。自分じぶんのことですか、それとも、だれかほかの人ひとのことですか」。

使徒10:43 預言よげん者しゃたちもみな、イエスを信しんじる者ものはことごとく、その名なによって罪つみのゆるしが受うけられると、あかしをしています」。

使徒11:27 そのころ、預言よげん者しゃたちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。

使徒11:28 その中なかのひとりであるアガボという者ものが立たって、世界せかい中ちゅうに大だいききんが起おこるだろうと、御ご霊れいによって預言よげんしたところ、果はたしてそれがクラウデオ帝みかどの時ときに起おこった。

使徒13:1 さて、アンテオケにある教会きょうかいには、バルナバ、ニゲルと呼よばれるシメオン、クレネ人にんルキオ、領主りょうしゅヘロデの乳にゅう兄弟きょうだいマナエン、およびサウロなどの預言よげん者しゃや教師きょうしがいた。

使徒13:6 島とう全体ぜんたいを巡回じゅんかいして、パポスまで行いったところ、そこでユダヤ人にんの魔術まじゅつ師し、バルイエスというにせ預言よげん者しゃに出会であった。

使徒13:15 律法りっぽうと預言よげん書しょの朗読ろうどくがあったのち、会堂かいどう司したちが彼かれらのところに人ひとをつかわして、「兄弟きょうだいたちよ、もしあなたがたのうち、どなたか、この人々ひとびとに何なんか奨励しょうれいの言葉ことばがありましたら、どうぞお話はなし下ください」と言いわせた。

使徒13:20 それらのことが約やく四百よんひゃく五十ごじゅう年ねんの年月としつきにわたった。その後ご、神かみはさばき人にんたちをおつかわしになり、預言よげん者しゃサムエルの時ときに及およんだ。

使徒13:27 エルサレムに住すむ人々ひとびとやその指導しどう者しゃたちは、イエスを認みとめずに刑けいに処ししょし、それによって、安息あんそく日にちごとに読よむ預言よげん者しゃの言葉ことばが成就じょうじゅした。

使徒13:40 だから預言よげん者しゃたちの書しょにかいてある次つぎのようなことが、あなたがたの身みに起おこらないように気きをつけなさい。

使徒15:15 預言よげん者しゃたちの言葉ことばも、それと一致いっちしている。すなわち、こう書かいてある、

使徒15:32 ユダとシラスとは共ともに預言よげん者しゃであったので、多おおくの言葉ことばをもって兄弟きょうだいたちを励はげまし、また力ちからづけた。

使徒19:6 そして、パウロが彼かれらの上うえに手てをおくと、聖霊せいれいが彼かれらにくだり、それから彼かれらは異言いげんを語かたったり、預言よげんをしたりし出だした。

使徒21:9 この人ひとに四よん人にんの娘むすめがあったが、いずれも処女しょじょであって、預言よげんをしていた。

使徒21:10 幾いく日かか滞在たいざいしている間あいだに、アガボという預言よげん者しゃがユダヤから下くだってきた。

使徒24:14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうに至いたるまで神かみの加護かごを受うけ、このように立たって、小ちいさい者ものにも大おおきい者ものにもあかしをなし、預言よげん者しゃたちやモーセが、今後こんご起おこるべきだと語かたったことを、そのまま述のべてきました。

使徒26:27 アグリッパ王おうよ、あなたは預言よげん者しゃを信しんじますか。信しんじておられると思おもいます」。

使徒28:23 そこで、日ひを定さだめて、大おおぜいの人ひとが、パウロの宿やどにつめかけてきたので、朝あさから晩ばんまで、パウロは語かたり続つづけ、神かみの国くにのことをあかしし、またモーセの律法りっぽうや預言よげん者しゃの書しょを引ひいて、イエスについて彼かれらの説得せっとくにつとめた。

使徒28:25 互たがいに意見いけんが合あわなくて、みんなの者ものが帰かえろうとしていた時とき、パウロはひとこと述のべて言いった、「聖霊せいれいはよくも預言よげん者しゃイザヤによって、あなたがたの先祖せんぞに語かたったものである。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ1:2 この福音ふくいんは、神かみが、預言よげん者しゃたちにより、聖書せいしょの中なかで、あらかじめ約束やくそくされたものであって、

ローマ3:21 しかし今いまや、神かみの義ぎが、律法りっぽうとは別べつに、しかも律法りっぽうと預言よげん者しゃとによってあかしされて、現あらわされた。

ローマ9:29 さらに、イザヤは預言よげんした、「もし、万まん軍ぐんの主しゅがわたしたちに子孫しそんを残のこされなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじようになったであろう」。

ローマ11:3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

ローマ12:6 このように、わたしたちは与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ異ことなった賜物たまものを持もっているので、もし、それが預言よげんであれば、信仰しんこうの程度ていどに応おうじて預言よげんをし、

ローマ16:25-26 願ねがわくは、わたしの福音ふくいんとイエス・キリストの宣教せんきょうとにより、かつ、長ながき世々せいせいにわたって、隠かくされていたが、今いまやあらわされ、預言よげんの書しょをとおして、永遠えいえんの神かみの命令めいれいに従したがい、信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるために、もろもろの国人くにびとに告つげ知しらされた奥義おうぎの啓示けいじによって、あなたがたを力ちからづけることのできるかた、

コリント人への第一の手紙(20か所)

コリント第一11:4 祈いのりをしたり預言よげんをしたりする時とき、かしらに物ものをかぶる男おとこは、そのかしらをはずかしめる者ものである。

コリント第一11:5 祈いのりをしたり預言よげんをしたりする時とき、かしらにおおいをかけない女おんなは、そのかしらをはずかしめる者ものである。それは、髪かみをそったのとまったく同おなじだからである。

コリント第一12:10 またほかの人ひとには力ちからあるわざ、またほかの人ひとには預言よげん、またほかの人ひとには霊れいを見みわける力ちから、またほかの人ひとには種々しゅじゅの異言いげん、またほかの人ひとには異言いげんを解とく力ちからが、与あたえられている。

コリント第一12:28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

コリント第一12:29 みんなが使徒しとだろうか。みんなが預言よげん者しゃだろうか。みんなが教師きょうしだろうか。みんなが力ちからあるわざを行おこなう者ものだろうか。

コリント第一13:2 たといまた、わたしに預言よげんをする力ちからがあり、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきとに通つうじていても、また、山やまを移うつすほどの強つよい信仰しんこうがあっても、もし愛あいがなければ、わたしは無むに等ひとしい。

コリント第一13:8 愛あいはいつまでも絶たえることがない。しかし、預言よげんはすたれ、異言いげんはやみ、知識ちしきはすたれるであろう。

コリント第一13:9 なぜなら、わたしたちの知しるところは一いち部分ぶぶんであり、預言よげんするところも一いち部分ぶぶんにすぎない。

コリント第一14:1 愛あいを追おい求もとめなさい。また、霊れいの賜物たまものを、ことに預言よげんすることを、熱心ねっしんに求もとめなさい。

コリント第一14:3 しかし預言よげんをする者ものは、人ひとに語かたってその徳とくを高たかめ、彼かれを励はげまし、慰なぐさめるのである。

コリント第一14:4 異言いげんを語かたる者ものは自分じぶんだけの徳とくを高たかめるが、預言よげんをする者ものは教会きょうかいの徳とくを高たかめる。

コリント第一14:5 わたしは実際じっさい、あなたがたがひとり残のこらず異言いげんを語かたることを望のぞむが、特とくに預言よげんをしてもらいたい。教会きょうかいの徳とくを高たかめるように異言いげんを解とかない限かぎり、異言いげんを語かたる者ものよりも、預言よげんをする者ものの方ほうがまさっている。

コリント第一14:6 だから、兄弟きょうだいたちよ。たといわたしがあなたがたの所ところに行いって異言いげんを語かたるとしても、啓示けいじか知識ちしきか預言よげんか教きょうかを語かたらなければ、あなたがたに、なんの役やくに立たつだろうか。

コリント第一14:22 このように、異言いげんは信者しんじゃのためではなく未み信者しんじゃのためのしるしであるが、預言よげんは未み信者しんじゃのためではなく信者しんじゃのためのしるしである。

コリント第一14:24 しかし、全員ぜんいんが預言よげんをしているところに、不ふ信者しんじゃか初心しょしん者しゃがはいってきたら、彼かれの良心りょうしんはみんなの者ものに責せめられ、みんなの者ものにさばかれ、

コリント第一14:29 預言よげんをする者ものの場合ばあいにも、ふたりか三さん人にんかが語かたり、ほかの者ものはそれを吟味ぎんみすべきである。

コリント第一14:31 あなたがたは、みんなが学まなびみんなが勧すすめを受うけるために、ひとりずつ残のこらず預言よげんをすることができるのだから。

コリント第一14:32 かつ、預言よげん者しゃの霊れいは預言よげん者しゃに服従ふくじゅうするものである。

コリント第一14:37 もしある人ひとが、自分じぶんは預言よげん者しゃか霊れいの人ひとであると思おもっているなら、わたしがあなたがたに書かいていることは、主しゅの命令めいれいだと認みとめるべきである。

コリント第一14:39 わたしの兄弟きょうだいたちよ。このようなわけだから、預言よげんすることを熱心ねっしんに求もとめなさい。また、異言いげんを語かたることを妨さまたげてはならない。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ2:20 またあなたがたは、使徒しとたちや預言よげん者しゃたちという土台どだいの上うえに建たてられたものであって、キリスト・イエスご自身じしんが隅すみのかしら石いしである。

エペソ3:5 この奥義おうぎは、いまは、御ご霊れいによって彼かれの聖せいなる使徒しとたちと預言よげん者しゃたちとに啓示けいじされているが、前まえの時代じだいには、人ひとの子こらに対たいして、そのように知しらされてはいなかったのである。

エペソ4:11 そして彼かれは、ある人ひとを使徒しととし、ある人ひとを預言よげん者しゃとし、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとし、ある人ひとを牧師ぼくし、教師きょうしとして、お立たてになった。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:15 ユダヤ人にんたちは主しゅイエスと預言よげん者しゃたちとを殺ころし、わたしたちを迫害はくがいし、神かみを喜よろこばせず、すべての人ひとに逆さからい、

テサロニケ第一5:20 預言よげんを軽かろんじてはならない。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。以前いぜんあなたに対たいしてなされた数々かずかずの預言よげんの言葉ことばに従したがって、この命令めいれいを与あたえる。あなたは、これらの言葉ことばに励はげまされて、信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんとを保たもちながら、りっぱに戦たたかいぬきなさい。

テモテ第一4:14 長老ちょうろうの按あん手しゅを受うけた時とき、預言よげんによってあなたに与あたえられて内うちに持もっている恵めぐみの賜物たまものを、軽視けいししてはならない。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:12 クレテ人にんのうちのある預言よげん者しゃが「クレテ人にんは、いつもうそつき、たちの悪わるいけもの、なまけ者ものの食くいしんぼう」と言いっているが、

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:1 神かみは、むかしは、預言よげん者しゃたちにより、いろいろな時ときに、いろいろな方法ほうほうで、先祖せんぞたちに語かたられたが、

ヘブル11:32 このほか、何なんを言いおうか。もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル及および預言よげん者しゃたちについて語かたり出だすなら、時間じかんが足たりないであろう。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:10 兄弟きょうだいたちよ。苦くるしみを耐たえ忍しのぶことについては、主しゅの御名ぎょめいによって語かたった預言よげん者しゃたちを模範もはんにするがよい。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、あなたがたに対たいする恵めぐみのことを預言よげんした預言よげん者しゃたちも、たずね求もとめ、かつ、つぶさに調しらべた。

ペテロの第二の手紙(6か所)

ペテロ第二1:19 こうして、預言よげんの言葉ことばは、わたしたちにいっそう確実かくじつなものになった。あなたがたも、夜よるが明あけ、明星みょうじょうがのぼって、あなたがたの心こころの中なかを照てらしすまで、この預言よげんの言葉ことばを暗くらやみに輝かがやくともしびとして、それに目めをとめているがよい。

ペテロ第二1:20 聖書せいしょの預言よげんはすべて、自分じぶん勝手かってに解釈かいしゃくすべきでないことを、まず第だい一いちに知しるべきである。

ペテロ第二1:21 なぜなら、預言よげんは決けっして人間にんげんの意志いしから出でたものではなく、人々ひとびとが聖霊せいれいに感かんじ、神かみによって語かたったものだからである。

ペテロ第二2:1 しかし、民みんの間あいだに、にせ預言よげん者しゃが起おこったことがあるが、それと同おなじく、あなたがたの間あいだにも、にせ教師きょうしが現あらわれるであろう。彼かれらは、滅ほろびに至いたらせる異端いたんをひそかに持もち込こみ、自分じぶんたちをあがなって下くださった主しゅを否定ひていして、すみやかな滅亡めつぼうを自分じぶんの身みに招まねいている。

ペテロ第二2:16 そのために、自分じぶんのあやまちに対たいするとがめを受うけた。ものを言いわないろばが、人間にんげんの声こえでものを言いいい、この預言よげん者しゃの狂気きょうきじみたふるまいをはばんだのである。

ペテロ第二3:2 それは、聖せいなる預言よげん者しゃたちがあらかじめ語かたった言葉ことばと、あなたがたの使徒しとたちが伝つたえた主しゅなる救主すくいぬしの戒いましめとを、思おもい出ださせるためである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一4:1 愛あいする者ものたちよ。すべての霊れいを信しんじることはしないで、それらの霊れいが神かみから出でたものであるかどうか、ためしなさい。多おおくのにせ預言よげん者しゃが世よに出でてきているからである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:14 アダムから七なな代だい目めにあたるエノクも彼かれらについて預言よげんして言いった、「見みよ、主しゅは無数むすうの聖徒せいとたちを率ひきいてこられた。

ヨハネの黙示録(21か所)

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする者ものと、これを聞きいて、その中なかに書かかかれていることを守まもる者ものたちとは、さいわいである。時じが近ちかづいているからである。

黙示録2:20 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女おんなを、そのなすがままにさせている。この女おんなは女おんな預言よげん者しゃと自称じしょうし、わたしの僕ぼくたちを教おしえ、惑まどわして、不ふ品行ひんこうをさせ、偶像ぐうぞうにささげたものを食たべさせている。

黙示録10:7 第だい七ななの御ご使しが吹ふき鳴ならすラッパの音おとがする時ときには、神かみがその僕ぼく、預言よげん者しゃたちにお告つげになったとおり、神かみの奥義おうぎは成就じょうじゅされる」。

黙示録10:11 その時とき、「あなたは、もう一いち度ど、多おおくの民族みんぞく、国民こくみん、国語こくご、王おうたちについて、預言よげんせねばならない」と言いう声こえがした。

黙示録11:3 そしてわたしは、わたしのふたりの証人しょうにんに、荒布あらめを着きて、千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ預言よげんすることを許ゆるそう」。

黙示録11:6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、彼かれらのことで喜よろこび楽たのしみ、互たがいに贈おくり物ものをしあう。このふたりの預言よげん者しゃは、地ちに住すむ者ものたちを悩なやましたからである。

黙示録11:18 諸しょ国民こくみんは怒いかり狂くるいましたが、あなたも怒いかりをあらわされました。そして、死人しにんをさばき、あなたの僕ぼくなる預言よげん者しゃ、聖徒せいと、小こさき者ものも、大おおいなる者ものも、すべて御名ぎょめいをおそれる者ものたちに報むくいを与あたえ、また、地ちを滅ほろぼす者ものどもを滅ほろぼして下くださる時ときがきました」。

黙示録16:6 聖徒せいとと預言よげん者しゃとの血ちを流ながした者ものたちに、血ちをお飲のませになりましたが、それは当然とうぜんのことであります」。

黙示録16:13 また見みると、龍りゅうの口くちから、獣けものの口くちから、にせ預言よげん者しゃの口くちから、かえるのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でてきた。

黙示録18:20 天てんよ、聖徒せいとたちよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ。この都とについて大おおいに喜よろこべ。神かみは、あなたがたのために、この都とをさばかれたのである」。

黙示録18:24 また、預言よげん者しゃや聖徒せいとの血ち、さらに、地上ちじょうで殺ころされたすべての者ものの血ちが、この都とで流ながされたからである」。

黙示録19:10 そこで、わたしは彼かれの足あしもとにひれ伏ふして、彼かれを拝はいそうとした。すると、彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同おなじ僕ぼく仲間なかまであり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟きょうだいたちと同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい。イエスのあかしは、すなわち預言よげんの霊れいである」。

黙示録19:20 しかし、獣けものは捕とらえられ、また、この獣けものの前まえでしるしを行おこなって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものとその像ぞうを拝おがむ者ものとを惑まどわしたにせ預言よげん者しゃも、獣けものと共ともに捕とらえられた。そして、この両者りょうしゃとも、生いきながら、硫黄いおうの燃もえている火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録20:10 そして、彼かれらを惑まどわした悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうとの池いけに投なげ込こまれた。そこには、獣けものもにせ預言よげん者しゃもいて、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく日夜にちや、苦くるしめられるのである。

黙示録22:6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

黙示録22:7 見みよ、わたしは、すぐに来くる。この書しょの預言よげんの言葉ことばを守まもる者ものは、さいわいである」。

黙示録22:9 彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの兄弟きょうだいである預言よげん者しゃたちや、この書しょの言葉ことばを守まもる者ものたちと、同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい」。

黙示録22:10 またわたしに言いった、「この書しょの預言よげんの言葉ことばを封ふうじてはならない。時じが近ちかづいているからである。

黙示録22:18 この書しょの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人々ひとびとに対たいして、わたしは警告けいこくする。もしこれに書かき加くわえる者ものがあれば、神かみはその人ひとに、この書しょに書かかかれている災害さいがいを加くわえられる。

黙示録22:19 また、もしこの預言よげんの書しょの言葉ことばをとり除のぞく者ものがあれば、神かみはその人ひとの受うけくべき分ぶんを、この書しょに書かかかれているいのちの木きと聖せいなる都とから、とり除のぞかれる。

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