ルカによる福音書 24章19節(ルカ24:19)

19 「それは、どんなことか」と言いわれると、彼かれらは言いった、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神かみとすべての民衆みんしゅうとの前まえで、わざにも言葉ことばにも力ちからある預言よげん者しゃでしたが、

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章17–21節)

17 イエスは彼かれらに言いわれた、「歩あるきながら互たがいに語かたり合あっているその話はなしは、なんのことなのか」。彼かれらは悲かなしそうな顔かおをして立たちどまった。

18 そのひとりのクレオパという者ものが、答こたえて言いった、「あなたはエルサレムに泊とまっていながら、あなただけが、この都とでこのごろ起たったことをご存ぞんじないのですか」。

19 「それは、どんなことか」と言いわれると、彼かれらは言いった、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神かみとすべての民衆みんしゅうとの前まえで、わざにも言葉ことばにも力ちからある預言よげん者しゃでしたが、

20 祭司さいし長ちょうたちや役人やくにんたちが、死刑しけいに処しょするために引ひき渡わたし、十字じゅうじ架かにつけたのです。

21 わたしたちは、イスラエルを救すくうのはこの人ひとであろうと、望のぞみをかけていました。しかもその上うえに、この事ことが起おこってから、きょうが三みっ日か目めなのです。

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